「日本の3バックは強い!」ブラジル、ガーナ、ボリビアから3連勝の森保ジャパンに韓国メディアが熱視線!「戦術の充実ぶりに疑いはない」
2025年のラストゲームを快勝で飾った。
2025年のラストゲームを快勝で飾った。 11月18日、日本代表は国立競技場でボリビア代表と対戦。森保一監督にとって100試合目の指揮となった一戦は、開始4分にさっそく均衡が破れる。久保建英のクロスをファーで受けた鎌田大地が、胸トラップからの左足ハーフボレーでゲット。後半はボリビアの猛攻に晒される時間帯もあったがゴールを割らせず、71分に町野修斗、79分には中村敬斗が得点を重ねる。終わってみれば3-0の勝利。ブラジル戦、ガーナ戦に続く3連勝で、満員の大観衆を熱狂させた。 【画像】日本代表のボリビア戦出場17選手&監督の採点を一挙紹介!躍動した2人に7点の高評価!MOMは華麗な先制弾の15番 4日前に韓国代表もボリビアと戦い、2-0の勝利を挙げていただけに、韓国メディアは日本戦の結果が気になる様子。専門メディア『FourFourTwo』は「日本はやはり強い。森保監督率いる日本代表は戦術の充実ぶりにまるで疑いがない。ブラジル、ガーナといった強敵相手に連勝を飾り、今回のボリビア戦でも日本の3バックシステムは見事に機能した。相手を“決定的シュートゼロ”に封じ込んだのだ」と評した。 同じく『FOOTBALLIST』は「日本の3―4-2-1システムはどんな相手にでも通用することを証明しており、3連勝で自信を深めた印象だ。戦術のレベルはかなり高い」と褒め称えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【関連記事】
- 「先発が7人も変わったのに!」難敵ボリビアに3発快勝の森保ジャパンに韓国メディアも興味津々!「ホン・ミョンボは56分もかかったが…」
- 【画像】日本代表のボリビア戦出場17選手&監督の採点を一挙紹介!躍動した2人に7点の高評価!MOMは華麗な先制弾の15番
- 「ソン・フンミンが日本人ならW杯優勝以上の存在だ」「日本サッカーを学ぶ必要がある」森保Jが3-0圧勝締め!韓国ファンの反応は…
- 「日本つえぇ…」「安心して見れた」南米勢に3発完勝! 森保ジャパンのボリビア撃破に称賛の声続々「めちゃくちゃいい試合」
- 「ソックス短すぎ」「レガース入れてるの?」中村敬斗の独特すぎるスタイルが話題! 完璧コントロールからのゴールも「シュートが上手すぎる男」