ピエロの母
41. 再び見つめた常夜灯
『ブログを読むときに気をつけてほしいこと』をご確認のうえ、相手の気持ちを考えたコメントを心がけましょう
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この記事についたコメント(93件)
- 「何でこんな身体に産んだんだ!」
私も息子からそう言われる日が来るかもしれないと毎晩泣いてました。今でも時々涙が出てきます。
きっと、何年も経って、泣いたり笑ったりして今よりももっと強い私になっていたとしても、そう言われたら泣いてしまうんじゃないかな、と思うのですが…
その時に、少しでも息子の心が軽くなる対応ができる自分になっていたいです(´-ω-`)
日頃の行いが~ってやつ、私も言われました。
遺伝子は夫と半分とは言え、育てて産んだのは私なので、自分が全部悪いような気持ちが薄れません。
文章には表しにくい、複雑に絡み合った感情が頭の中をぐるぐると回ってます(´Д`)
うーん、心身共に元気になりたい! - 陽ちゃんママ、辛かったですね。悔しかったですよね。私も悔しく胸が締め付けられ、とても腹が立ちました٩(๑`^´๑)۶ ご先祖様なんて全く関係ない話です!
私も小学生の頃足に病気が見つかり装具や松葉杖を使う生活を送っていました。
体育は見学、遠足や運動会もお休みしてました。周りの子にはズルいとか、運動会ともなれば他の親御さん達からは何故あの子は参加しないのだろうと後ろから聞こえ辛かった記憶があります。
当時は親にも八つ当たりもしましたし、祖母が同じ病気ではないですが、足が悪かったので祖母のせいにもしたことがあります。それでも母は私を責めず遠足の時は行かないのにお弁当作ってくれたり、学校の送り迎えもしてくれました。
母はよく「あんたは一度も学校に行きたくないと言わなかった。どれだけお母さんは助けられたか」と逆に感謝されました(^^;)
今では日常生活には問題もなく子供も生みました。
辛いことも悲しいことも確かにありましたがそれを乗り越えた時に逆にこの体で産んでくれてありがとうと思ったこともありました。
友達に恵まれたこと、痛みや優しさを気づくことができ、病気をきっかけに今は看護師をしています。
いつか陽ちゃんもそういう時がくるかもしれません。八つ当たりやうらまれることもあるかもしれません。自分の病気と向き合わざるえない時が必ずきます。
でも陽ちゃんなら、ちゃんと理解し、強く優しく周りを明るく照らす、まさに名前の通り太陽の様な存在になると信じています。陽ちゃんママ共に病気を乗り越えられると信じています。
あたしはそのご夫婦や偏見を持ってる人を逆に可哀想な人だなと思います。だって無知だし、知ろうともしないし、世界が狭い(笑)
そういう考えや目しかないのかよ!と。
とても長くなってしまいすいません(TT)
スイーツ食べながら育児頑張りましょうね!ニヤニヤみのむしまん可愛いなぁ(^^) - すごくすごく
陽ちゃんの状況とは全く異なるのですが、
私には生まれつきアザがあります。
小さい頃から気にしていて、、、
思春期にTVか何かで前世の行いが悪いと、それが印となってあらわれる。
というのを見てショックを受けたことがありました。
アザも含めて私を受け入れてくれる大切な人達に巡り合い、少しずつそんなことも忘れていきました。
今でも外出するときには隠してしまいますが、それでも私は一度も両親を責めたことはありません。両親は愛情表現が不器用なのですが、それでも私は彼らに愛より深い感情があります。
私なんかの話を持ち出して、大変申し訳ありません。
陽ちゃんママの汗、鼻水、涙の結晶でできた愛は、どんな形であっても、陽ちゃんに伝わります。きっとそうやって母親になるんでしょうね。
そして、陽ちゃんが大切な人達と巡り合えますように☆
もしかしたら、すでに出会ってるかも知れませんね(^-^) - はじめまして
初コメです。いつも読ませていただいてます( ^ω^ )我が子も障害があり将来を考えるといったいどうなっちゃうんだろうととても不安になります。でも先のことなんて誰にもわからないと言い聞かせて今を必死に生きてます。20年後、子どもたちが生きやすい世の中にしてあげたいですよね。このブログでいろんなことを教えていただいてます。お互い楽しくいきましょう♪ - 言葉
言葉って怖いですね。
ナイフで刺すよりも奥につきささって抜けない。。
こんな会話をする夫婦の間に産まれくる子は本当に可哀想だと悲しくなりました。
偏見と無知と常識のなさ。想像力の欠如。
二人には足りないものが沢山あると、この会話だけでわかります。
陽くんが陽くんママを選んだのは間違ってなかった。こんな人たちの間に産まれてたら、本当に悲劇だったね。
一日も早く、この2人が自分の偏見と無知さに気づけますように。。 - 障害者などではないですが
息子も私も障害者ではないですが、母親の私が肺癌と乳癌、そして最近は心臓が悪い事がわかりました
年齢は癌にしたら比較的若い31歳です
兄は健康です
普段は何も思いませんが辛い治療や手術の時は母に
なんで健康に生んでくれなかったんだ
と思ってしまう時がありましたが、ある元アナウンサーの方のインタビューでアトピーが酷く母にそう投げ掛けた時、その方の母親は
あんたが勝手にそんな体に生まれたんじゃない
とサラリと返したと言っていたのを思い出しました
その言葉を思い出して不思議と
あ、そっか(^^;
と気持ちが楽になったのもありますし、どちらが悪いなんて無いとも思いました
誰だって皆病気や障害を背負う可能性があるんだし、それが大きいか小さいだけです
誰も悪くない
生きていればいろんな可能性があるんです
上手く言えませんでしたが、自分や陽君を責めず悩まず、誰も皆同じと前向きに負けないで下さい
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