ジャンプ+「超異世界転生譚デウス・エクス・マキナ」で商業デビュー。その後「純情戦隊ヴァージニアス」で連載獲得。他作品は「初恋転生にアデスゴッデス」(COMIC FUZ)、「おんなのこのけんをてにいれた」(電撃G'sコミック)など。
過去にTwitterで存在しない妻とのラブラブ日記を描き「このまま描き続けたら精神に異常をきたしますよ」というDMをもらい、少しだけ傷ついたことがある。好きなラスボスはネオエクスデス。
利上げくるかー
たいてい
https://megalodon.jp/2024-0807-0310-24/https://x.com:443/boushi_inst/status/1515986687721377795?s=46
「インターセックスの選手」と「意図的に性別を偽った選手」と「トランスジェンダー」がごっちゃになってない?
オリンピックの性別規定がトランス女性ではなく、むしろ女子種目に出ていたトランス男性を排除するために設けられた歴史を理解していない。
多分性別規定とかじゃなくて、冷戦期のオリンピックの事件と染色体検査が導入された時の話をしてるんだと思う。
当時のオリンピックで、東側諸国の選手で明らかに男性みたいな女子選手がいたんすよ。
有名な例だとタマーラ・プレス、イリーナ・プレス姉妹とかエヴァ・クロブコフスカとか。日本のTVでも何度か取り上げられたから知ってる人もいるんじゃないかな?
すげえ記録をバンバン出すからおかしくね?ってことで染色体検査などが導入されて、これらの選手は検査前に引退したり、検査で男性と発覚して記録抹消になったりしたって歴史があって、その話がしたかったんじゃないかな。
ただ、これらの選手はインターセックスの可能もあるんでトランス女性のオリンピック参加とは別文脈で語った方がいいとは思う。
そもそも、冷戦期のオリンピックって結構闇深くて、選手が知らずに薬盛られてたケースもあったんで、あんまこういう文脈で語ってほしくないんよな。
明らかになったものだけでも東ドイツの国家計画14.25とかあるし、ソ連も絶対なんかやってたと思う。
選手が意図して不正をしてたわけじゃないこともあるし、これをトランス女性によるオリンピック云々で語るのはいろいろ間違った理解をしてしまうと思う。
それは「湯のし器」(ダーーン! )
(前置きはじめ)
湯のしとは蒸気の力で布地などをのばすこと。和服のお手入れで目にする用語。
編み物の場合、編んだものをほどいた毛糸を再利用する過程で発生する。
そのままだと扱いにくいので、スチームを当てて毛糸を伸ばしたい。
今はもう売ってない。
ユニクロもしまむらもなかった昭和の頃に出回った道具で、いまは毛糸の再利用なんてしない、少なくとも毛糸メーカーはしてほしくない(多分)。
母ちゃんが夜なべしたり、都はるみがセーター編んでた時代……重苦しい!
令和のいまゲットするにはヤフオクとかメルカリでサーチするのが手っ取り早い。
(前置き終わり)
疲れてきたので詳細は省く。
あれね、パッと見だと頑丈な陶器でできたアイロン置きにしか見えないじゃない。 実際使い方も湯のし器の上にスチームアイロンを置くだけ。
なのだが、あの陶器の台にアイロンのスチームがじゃんじゃん溜まって底がビッシャビシャになるのさ。
台に溜まったスチームの湯を捨てる、毛糸通す、また溜まった湯を捨てる。
重いし熱いし糸ビッシャビシャだし
……で面倒になって持てあました所有者はヤフオクかメルカリに出す、という循環の輪がか細くも繋がっている。
なので湯のし器で検索すると、ブラザー社のがよく出品されている。
そんで値段が高いの。相場が5、6千円から1万円弱。たっけー。
ほどいた毛糸はお湯に漬けてハンガーにかけて干そう。やってる事は同じ。
あるいはアイロンとか鍋とか何とかして蒸気を当てよう(安全な方法で)。