出たこれ。日本はボランティアの美名でコスト削減図ってきたやりがい搾取社会。物価上昇、年金支給延長、低年金の中で賃労働は生命線なのに⋯
江戸川区、公園清掃を「シルバー人材」から「ボランティア」に切り替えようと画策 お年寄りは驚き、嘆く:東京新聞デジタル
仁平典宏(Nihei Norihiro)
仁平典宏(Nihei Norihiro)
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仁平典宏(Nihei Norihiro)
@nihenori
某大社会学系限界教員。『「ボランティア」の誕生と終焉―〈贈与のパラドックス〉の知識社会学』著者。他に『教育学年報』(共編、11号~)、『平成史【完全版】』、『ケア・協働・アンペイドワーク―揺らぐ労働の輪郭』など。原稿終わるまでツイ自粛。仮想育休中(11年目)
仁平典宏(Nihei Norihiro)’s posts
この飯田泰之さんとの対談で話したが、日本は貧困を自己責任とする傾向が高い一方、安心な暮らしを保障する責任は個人でなく国にあるとする割合も、先進国で一番高い。「自分は国が守ってね、でも貧困者は甘えるな」という事で、自己責任論ですらない x.com/synodos/status
しばき系みくじで有名な浅草寺で、昔妻は「臆すれば死す」と書かれた凄まじい凶を引いていた。江戸時代から凶の比率(3割)を変えてないガチぶりで、最近の吉のインフレみくじに慣れてると心底びびる。平均寿命も短く、生の保障が全くない時代のリスク感覚を垣間見れ、度胸だめしに最適
中澤渉『なぜ日本の公教育費は少ないのか』 勁草書房amazon.co.jp/dp/4326653884/
教育と社会保障の関係を、国際比較と経路の両面から実証的に解明。幅広い知識と深い洞察、高度な計量分析。これ書くのにどれほどの研鑽が必要か…。近年の教育の社会学本で最も重要なものの一つかと
隠岐氏「ロシア、トルコの例を見ると、社会全体がおかしくなる少し前に、アカデミーの改革が起きてるっていうのが、やっぱりすごく怖いですね」
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おきさやか(Sayaka OKI)
@okisayaka
Replying to @okisayaka
(2/5) 参考:ポリタスTV
学術会議法人化法案審議入り|独立性への懸念は払拭されるか|日本学術会議を特殊法人化する法案が衆院で審議入り。法人化で学術会議の独立性や性質はどう変わるのか。足りない議論は何か|隠岐さや香(4/30)
youtu.be/GPXtK_HZr9c?si
〔法政社学卒論生向け〕プリントアウトの時、学籍番号と日付を出さない方法:[印刷のプロパティ]→[スタンプ/フォーム]→[ヘッダー/フッター印刷]で、ログインユーザー名、ページ番号、日付、時刻を「しない」に設定。就活生にも必須のスキルですね。なお16時締切は厳守なので注意。
内藤朝雄さん とても読ませる。
「世界各国の腐敗の程度をランキングした以下の資料を参考にされたい。全体主義の国ほど腐敗がひどく、人権を尊重する個人主義自由主義の国ほど腐敗が少ないことが一目瞭然となっている。」
gendai.ismedia.jp/articles/-/514
日本のSSM調査によると、1955→1995年までは、学歴は意識のリベラル化に強い正の効果を持ってきたけど、その後、その主効果は小さくなっていきます。
むしろ近年の特徴は、高学歴層の保守化の模様。(轟亮「権威主義的態度と社会階層」)
(2015年調査の結果はよ)
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飯田泰之
@iida_yasuyuki
日本についても,学歴と年収が上がるほど寛容だったりリベラルってことはない(テーマによってはより不寛容になる)←チキーダ調
単に高ステータス層は社会の中でポリコレを意識する習慣があるからリベラルっぽく見えるだけ. x.com/iida_yasuyuki/
米国でもBLM運動に伴う暴力的な動きには保守派からの非難はあるが、デモをする権利自体に対する異議は聞かない。
一方の日本語圏ではデモ行動そのものに対する反発がある。お上にたてつく行為であるデモには、無条件で反感を覚えるのではないか。
非常勤も含めいくつかの大学で社会調査を教えてきたけど、流石にこのレベルの「調査」をする子はいなかった。小学生の壁新聞かよ。
きっと記者は、学生時代、勉強をせず、風船のようにふわっと生きてきたのでしょう。
Quote
金田淳子
@kaneda_junko
差別が社会構造と密接にかかわってるという教養もないの?そしてガジェ通さん、この記事を書いた記者の名前をちゃんと明記してください。
【衝撃】秋元康の歌詞は「女性蔑視」だとリテラが怒ってるから女性の意識調査をしてみた →ガジェット通信 getnews.jp/archives/14503
その昔、多くの研究者が関わったリベラル懇話会というのがあってw、91頁の提言書ができたのですが、事務局は連絡とれず提言先政党も消えたので、完全に死蔵された模様。
選挙も近いので、一応自分で出せる関連資料をupします。教育関係ですが。
www016.upp.so-net.ne.jp/nihenori/paper
ていうか文部科学大臣の松野は抗議しろよと思ったが、こいつも日本会議か。
詰んでんなこの国。
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仁平典宏(Nihei Norihiro)
@nihenori
また日本会議か。ほんとに日本の癌だな。
「学芸員はがん」=山本担当相が発言(時事通信) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416- #Yahooニュース
「空気を読み、周りに迷惑をかけないように、と常に人目を気にする。…お互いを監視させるためにつくられた「五人組」のように、「最低7割、極力8割削減」という集団目標を守るために、市民の中に「自粛ポリス」が現れ、周囲の行動を自主的に見張りだす」→補償不要
president.jp/articles/-/344 #POL
デモ参加率の比率は日本は約8%で先進国最低(2004年ISSPデータ)。
北欧を中心に先進国の方がデモに寛容な傾向あり、デモ寛容度と民主主義度の相関は高いそうです(r=.55)。
参考)朝岡誠「誰がデモに参加するのか」田辺俊介編『民主主義の「危機」』(勁草書房)
ご紹介感謝です!
そうなんですよ。レーガンの時に、フリードマン下位互換の二流ネオリベエコノミストを重用して、減税→寄付増加→NPO活性化で福祉回るという夢想を実行したら、逆に寄付も減って、仕方なくNPOは営利化してあくどい商法にも手を出してったというのが、米国の教訓だと思います。
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Shotaro TSUDA
@brighthelmer
Replying to @brighthelmer
個人的にとりわけ面白かったのは、米国での減税が寄付をかえって減らしたという話。高所得者への減税が、寄付控除を利用しようとする動機を弱めたからだという。しかも、中間層による寄付は自分たちも利用しうる社会教育や芸術などに向かうことが多く、寄付だけでは社会権を保障できないとされる。
給付型奨学金見送りに関して、大学教育負担の復習。
横軸が奨学金(含貸与)受けてる大学生の率、縦軸は大学授業料のグラフ(OECD,Education at a Glance2010)。
奨学金が小さく授業料高いのは(左上)日本だけ
この中川俊直が所属する神道政治連盟は「教育勅語」推進団体の一つ
教育勅語で夫婦相和とか大切な道徳が身につくと言うが、推進側のくせに父子2代にわたって不倫で失脚するんだから、効果はお察し
それとも唱和が足りなかったんですかね?棒
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-
個人的に最も尊敬する社会学者の一人である道場親信さんの訃報が入った。
彼の社会運動分析や戦後史は、彼にしかできないものだったし、この人にしか発せられないという言葉があった。今の状況について一番意見を聞きたい人だった。
4月の報告を聞いたのが最後となった。まだ40代。早すぎる。
「感動ポルノ」の作り方→「大変だけど頑張る障害者」像に合うとこだけ放映して、そこに合わない語り(例:意外と大丈夫w、医者イケメンっすわ)はカット。貧困者表象も同様。
それが、哀れ、自分より下、見るの辛いという視聴者を作る。#バリパラ
zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2016
良記事
質問の仕方で共謀罪への賛否の分布が変わる事がよく検討されてる
例にある日経新聞の調査の質問文は、どんな社会調査の教科書でも禁止されてる誘導
日経の調査スタッフは、一度うちの学部の調査実習を受けに来なさい(単位はやらん)
「リベラル懇話会」の政策提言書を、分科会ごとにアップしました。
選挙まであまり間がありませんが、政策の検討に資するところがあれば幸いです。
リベラル懇話会政策提言書(各分科会)
社会学者の樋口直人さんがまとめた「排外主義運動に関する資料」blog.livedoor.jp/socialmovement 便利。樋口さん自身の丹念な聞き取りの成果「在特会の論理」1~7、15~18はこちらからweb.ias.tokushima-u.ac.jp/bulletin/socj.
選挙直前のギリギリになっていまいましたが、各政党が掲げる教育政策の争点について書かせて頂きました。
検討したテーマは、奨学金、幼児教育無償化、いじめ、不登校、道徳教育/政治教育です。 x.com/synodos/status
自分はリアリストと思ってる人にこそ、「社会的投資」の費用便益という観点から読んでほしいです。
#選挙に行こう
【SYNODOS】パッと見、大差ない教育政策を読み解くために――5つのテーマ・3つのキーワード/仁平典宏 / 社会学
「だから「おっしゃるとおり!昔のほうが大変でしたよね!!」と力を込めて肯定するのがいい。」
湯浅さんがこの論法を選ぶ必要があるほど、今の貧困否定が酷いということだよな
そんな配慮に満ちた論考からの、ゴミみたいなFBコメント欄
bylines.news.yahoo.co.jp/yuasamakoto/20
「多くの選挙区で、自民と希望が対決する「政権選択選挙」となりそうだ。」
なお、右翼政権(自民)か極右政権(希望)かを選べる模様。
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-
まあ大統領選挙の予測失敗は、世論調査の発展史だし
ルーズベルトの当選予測を外した結果、割当法が注目され、トルーマンの当選予測を外した結果、無作為抽出が重視されるようになった
今回の教訓は、調査結果報道の再帰性をどう織り込むか
bylines.news.yahoo.co.jp/yoneshigekatsu
金森修先生の訃報が入った。
人文系で最も大事な仕事をされてる方の一人だと思っていたので、あまりに衝撃とショックがでかい。。
もっと読みたかったし、授業に潜ってでも教えを受けておくんだった…
民間の被災地支援について色々な言葉が飛び交っていますが、日本でも阪神淡路以降多くの経験が蓄積されてきました。まず、それを踏まえた基礎情報を見ておく方が、何か言ったりやったりする上で安全です。次のサイトはその一つですosakavol.org/news/news/disa/老舗団体の現地報告
古市氏の件、再婚質問を通して「小沢(の政党)自体を否定したい」という彼自身の主張をパフォーマティブに行ったわけだよね。
この種の発語媒介行為の効果的駆使が彼の持ち味だが、言われた方は、パフォーマティブな伝達内容に直接反論できないわけで、討議では不適切。司会の特権でやるのは論外。
東大、軍事研究を解禁 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-
一度解禁したら「歯止め」はかからずなし崩し的に運用される。
ボロな建前でも一応機能してた「学問の自律性」の危機。学生の安全面では今後東大もテロの対象になりうるという事
東大S1の大学院の授業ではクルーグマンの『経済政策を売り歩く人々』をメインで読もうと思っています
あとはクリスティ・クルツの『学力工場の社会学』。ウェンディ・ブラウンはひとつまみだけ
Quote
仁平典宏(Nihei Norihiro)
@nihenori
「完全に狂っている」経済学者・クルーグマン氏が相互関税を猛批判 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20250
誤解を与える記事
AfDへの反発は反イスラム・反EUに対する批判だけでなく、党有力者のヘッケが、ホロコースト記念碑を恥辱と呼び、ユダヤ人虐殺への謝罪を否定したため。ドイツでは越えてはいけない一線を越えた
その事実を伏せてのAfD推し
gendai.ismedia.jp/articles/-/515
去年24時間TVの裏で感動ポルノ批判やったEテレのバリバラ。今日のテーマは「告白 あなたの夢かなえます」w
野球やりたいという筋ジス者の夢叶えたら「ゲームの方がいい」と言われたり、山登りたいという夢はリフトで登って景色見れば十分だったりw
障害者=感動の枠組を逆手に取りまくり
30分話して、うち29分半はカミカミで、噛んでないとこを使ってもらった感じw
カメラ回ると本当に頭真っ白になるな。テレビに出て普通に話している芸能人やコメンテーターは凄い。無理ですわあれは
→映ってない部分の話は大体こんな感じ gendai.ismedia.jp/articles/-/571
www3.nhk.or.jp/news/html/2018
山崎元亡くなっていたんですね
長期・分散・低コストのインデックスファンドを日本に広めた立役者の一人
何事も経済合理的に論じてきた彼の人生最後の記事(の一つ)が「「お金より大事なもの」にどうやって気づくか?」で、その答えが怒り、信用、共感というのは感慨深い
東日本大震災の支援団体に対する質問紙調査の結果の概要をupしました。といっても、昨年の今頃調査していたものですが…汗
関心ある方の資料になれば幸いです
「東日本大震災5年後における支援活動の蓄積と現状に関する調査」基礎データ報告書
p.u-tokyo.ac.jp/~nihenori/Repo
富永京子『みんなの「わがまま」入門』左右社
ちょっとハッとする程いい本だった。
書棚に死蔵するのはもったいないので、学部生控室に寄贈。
中高生向きとなってるけど、「大人」にこそ刺さる本だと思います。
amazon.co.jp/dp/4865282300/ から
今年はなぜか新自由主義に関する仕事が多い
もちろん、この概念は今が旬!というわけでなく、これまでの研究成果が結実して刊行されてきているということのようです
・書評:児美川孝一郎著『新自由主義教育の40年―「生き方コントロール」の未来形』(『IDE現代の高等教育』)
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若者の方が、政府任せで、311後もライフスタイル見直さず、社会や他者より自分重視という人が多い。でも対極の人の割合も大きく、バラつき大きいだけ www016.upp.so-net.ne.jp/nihenori/paper RT なぜ若者保守化説を裏付ける計量分析の結果ばかり出てくるのか…
AV出演を拒否したらプロダクションから2460万円の損害賠償を求められた事件が『賃金と社会保障』1月号の特集
そこに収録の、宮本節子「まだ可視化されていないアダルトビデオ産業の性暴力被害と若者の貧困」が、ここから購入できるようです