学校の友達のリクエストで、「○○の落とし方」という
ものをやりたいと思いますw
これは皆様の反応次第で、シリーズ化したいと
思っています。←え
えっと、内容なんですが・・・・・・・
基本的にNARUTOのキャラのNLカップリングの
短編小説的な感じで進めていきます。
で・・・・「落とし方」について・・
物の落とし方じゃないですよ?
人の落とし方ですwww←←
だから、タイトルは
「○○」の部分に人の名前を入れて・・・
*例*
「日向ネジの落とし方」
・・・・みたいな感じになります(笑)
・・説明が分かりづらいですよね・・・すみません・・・・;
・・・・・・・・・・・。
とりあえず、やってみようと思いますっ!←強引だなオイッ
設定は一部のネジヒナですww
*「日向ネジの落とし方」*
---あぁ、どうすれば良いのだろう----------
一人、泣き出しそうになりながら日向ヒナタは悩んでいた。
ヒナタ(以下ヒ):「どうすれば、もっと近くに居られるのかな・・・」
と膝に顔を埋める。
ヒナタは1年程前から同じ一族の分家、従兄である
日向ネジに恋をしているのだ。
最初は同じ学年のうずまきナルトに想いを
寄せていたのだが・・・・
中忍試験を終えた後、昔のように自分に
優しくしてくれるようになったネジに
いつしか、心を奪われ、ナルトさえも目に入らない程に
愛しい想いを抱くようになってしまったのである。
今のヒナタに”ネジが従兄”である事は関係ないのだ。
まさに禁断の恋をしている訳で・・・・
この事は誰にも相談出来ない。
なので・・・・・・
ヒ:「自分で見つけなくちゃ・・・!」
そう呟いてヒナタは顔を上げて立ち上がり、
部屋を出たのだった。
家を出て数十分・・・・・
ヒナタは街の本屋の一角に立ち止まって、
ある本の内容に目を奪われていた。
その本には、自分の想い人と似たような性質の人物が
異性のどのような仕草や言動に弱いのか等、事細かに書いてあったのだ。
----こんな、胡散臭い本なんかに頼りたくない--------------
そう思いながらも、誰にも相談出来ないヒナタは
数時間はそこから動かなかった。
そしてある日の朝・・・
ヒ:「ネジ兄さんに試してみよう・・・・」
あの時読んだ本の内容の中に
引っ込み思案な自分にも頑張れば出来そうなものが
あったらしく、ヒナタはネジの任務が休みである今日、
実行しようと思っていたのである。
ヒ:「他の子達には悪いけど・・・兄さんを想う気持ちは
譲れないから・・・・・・・・っ//////!」
と一人、縁側に立って<<兄さんを落とすぞ大作戦!!>>←w
の成功を祈っていた。
その時だった・・・・
?:「俺がどうかしましたか?ヒナタ様?」
ヒ:「Σ・・・・・・///////!?」
突然、後ろから声を掛けられて慌てて振り向くと、
そこには不思議そうな顔をした、
今まさに、作戦を実行しようとしていた人物・・・・・
想い人の日向ネジが立っていた。
まさか本人から自分の所に来るとは思っていなかったので、
ヒナタの頭の中は真っ白に近い状態だった。
そんなヒナタを見てネジは少し意地悪をした。
ネジ(以下ネ):「ヒナタ様?お顔が赤いようですが・・・大丈夫ですか?」
とヒナタの頬にネジの大きく綺麗な手が触れる。
ヒ:「Σ・・・/////?!!
だっ、大丈夫、何でもないよ//」
不意にネジに触れられて心臓が飛び出そうになったが、
ヒナタはこの状況になってやっと作戦の事を思い出した。
-----このままじゃ、私が溶かされちゃう//
何とか作戦に移らなきゃっ///////!!-----------------
と心の中で言うヒナタだが、顔が赤いのはそのままなので、
「本当ですか(ニヤリ)?」とネジは怪しい笑みを浮かべている。
このままでは本当に作戦に移れなそうだ;
----負けたら駄目//今日は私がネジ兄さんを
ドキドキさせるんだからっ///////!!!!!----------------
ヒナタはそう自分に言い聞かせて、躊躇い気味にネジの手を離し、
ヒ:「ネジ兄さん・・・・私・・////」
と上目遣いでネジを見上げる。
ヒナタの上目遣いにより、ネジの顔もほんのり赤く染まる。
----ヒナタ様/////その顔は誘ってるようにしか
見えないのですがっっっ////////////!!!--------------←ww
と、何やら危ない感情を抱き始めたネジの事はさておき・・・・
ヒナタは追い打ちをかけるようにネジの服の裾をキュッと掴んで・・・
少しの間、黙って自己暗示をかけ、勇気を振り絞って言った。

「・・・・・・私・・ネジ兄さんの隣にずっと居たい//
ずっと優しくしてもらいたいの/////駄目・・かな////////?」
ヒナタのこの行動にはさすがの天才も、
心を溶かされてしまった・・・らしいw
結論・・・引っ込み思案な人の為の
日向ネジの落とし方は、控えめに且つ素直に攻める事。
落とす方程式は
*天才=上目遣い+控えめ素直*
よく覚えておきましょう(笑)
*--------------------------------------------------------------------*
はいっ!
「日向ネジの落とし方」いかがだったでしょうか・・・?
冒頭でも言いましたが、
今後も見たいとの声があればシリーズ化したいので
感想よろしくお願いしますっ!!