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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

「櫻井翔 未来への言葉展」

2023-06-12 | 櫻井翔くん
無駄に長いのでお気をつけくださいね。
休み休み、またはご興味のあるところだけお読みください。

六本木ミュージアムでの
入場受付確認の前に待機場所にて待機。
壁にはいろんなポーズをした翔さんの写真が
プリントされてる。
その前で写真を撮ったり、一緒に記念撮影したり
思い思いに過ごしてから一組ずつ確認を済ませて
確認の後に入場。

入場は割と急かされる感じなので
のれんを使っての「やってる?」的なお遊びは
できる雰囲気ではなかったw

~<オトノハ>

部屋に入るとお祭りの櫓的なものが中央に組んであって
櫓にも壁面にもびっしりと長ーい垂れ幕状の紙に
今までのいろんなオトノハが印刷してあった。
壮観。

「あなたに向けて書いてきた。
  これからも書いていく。」

翔さんの頭の中
読み流されぬよう
いつか耐えうるように1回目の
2008年4月10日から
2023年3月まで全235編15年以上

想像してなかった 想像以上
いつか芽生えますように。


との翔さんのメッセージが書いてあった。

15年以上も【オトノハ】続けてきてくれて
今も続けてくれていて本当にありがとう。
1回目からもちろん全力で読んできたつもりだし
連載開始のお知らせの日のことは
今でもよく覚えてる。

連載が始まった日のことも
嬉しくて何度も読み返した。
あれからそんなに長い時間が経過してたなんて
すごいことだね。

櫓に貼られてたオトノハはvol.29、vol.98、vol.52、
vol.132、vol.114、vol.166、vol.172、vol.137、
vol.10、vol.147、vol.209、vol.220、vol.38、
vol.204、vol.193
そのうち、真っ赤な紙に
印刷されてたのがvol.98とvol.137。

読んでいくうちに
その時々のことが思い出されて楽しかった。
年代もまちまちだし
本当にいろんなこと、思い出してた。

~<SHO ROOM>

こちらのコーナーは照明が暗め。
3つの展示があった。
PC&ガラケー、
プレスパスと取材ノート。
ビデオテープとカセットテープとリリックノート。

翔さんがかつて愛用したPCとガラケー。
PCにはステッカーがたくさん貼ってあって
今回の展覧会のロゴステッカーも貼ってた。

ガラケーは5台あって
塗装が剥げちゃってるのもあった。
ストラップ付けたままのものもあって
エガちゃんのストラップついてたりしてた。
そういえば、2007年だったかな。
コンサートのMCでエガちゃんの真似
ずっとやらされてたなぁ。
ヤッターマンのって私、メモしてるから
ヤッターマンのロゴのストラップもあったのかも?

今までのオリンピック等々
スポーツ取材のプレスパス、ぐるっと円形に16個。
写真はアー写だったり、普通に撮った写真だったり
その時々によって違ってる。

オリンピックの取材メモが4冊。
思ってたよりもずっと読みやすい文字だった。
……もしかしたら、清書後かも??ごめんね。

翔さんに影響を与えたアーティストの
ビデオテープやカセットテープ。
きっと翔さんの私物だね。
m-floとか、Zeebraさんとか、
THE Fugees、Speech。
翔さんの口から何度も名前聞いてきたね。

リリックノートの展示。
想像してたよりも小さめのノートだった。
「2人の記念日」「PIKA★★NCHI」
「La Tormenta」のリリックが書いてあった。
私は「2人の記念日」のリリックが
すごく好きなので嬉しかったな。

~<NO MORE WAR>

こちらのコーナーは翔さんが集めた
桜井次男さんの生きた証の展示でもあり、
ファミリーヒストリーのような意味合いもあるのかな。
ところどころ翔さんの成長過程も展示してあった。

部屋に入ってすぐの壁に
Babyな翔さんの写真がかかってた。
1982年1月25日 PM1:25生まれ 3150g
以前、オトノハでも教えてくれたことだけど
ここにも書いてあった。
赤ちゃんの翔さんは本当に可愛くて
思わずきゃーって声が出そうになった。
本当可愛かった。
翔さんの赤ちゃんもこんなに可愛いんだろうなって
思いながら見てました。


「あの人は何のために亡くなったのか。
なくならなければならなかったのか。」


次男氏は本当に本当に優秀な方だった様子。
細面で優しそうで、美しい文字を書く方だ。
翔さんが雑誌に掲載した写真も展示してあった。
取材時の写真も次男氏の写真も。

「いつも産んでくれてありがとう」が
壁に掲示してあって、緩急が効いてる。
すごく感動して、泣きそうで、笑っちゃう。

翔さん、六本木の「瀬里奈」にて
お誕生日パーティー開いてもらってる写真の掲示。
プレートには4才って書いてあるけど
ローソクは6本。
目がまん丸で利発そうでso cuteなまま育ってる。
可愛い。相変わらずとってもとっても可愛い。

翔さんの学生時代の証明写真も展示してあった。
切って、使った形跡あり。
こちらの写真は大人っぽくなっててかっこいい。

次男さんの厚生労働省資料の展示。
翔さんが集めた資料や本の付箋の数が多くて驚いた。
どれだけ読み込んだんだろう。
きっと何度も何度も目を通したんだろうな。

次男氏の墓碑の文字は
字の美しい翔さんの曽祖父の方が書いたそうだ。
自分の息子の墓碑を書くなんてどれだけ悲しく、
切なく、やるせなく、憤りを感じることか。
戦争って本当につらい。

オトノハでも教えてくれてたけど
2021年12月11日にご親族が集まって
Newsweek誌の報告会ができたそうだ。
次男氏をご存じの91歳の妹さんもいらして
実際にお見せできたの最高。

その後、お亡くなりになられたそうですが
本当に翔さんの大仕事を見ていただけたのは
素晴らしかったね。
天国で次男さんに報告してくれてるね。

「Off LA」って私のメモに書いてある。
何、これ??写真かな??

“Love Situation”の白いCapが展示。
壁にかかってるだけで囲いがないので
立体的に見られる。
真っ白ではないのがリアルでいいね。
使った感がしっかりある。
SHOWのピンクのロゴは
2種類の刺繍で施してある。
一種類は明るめのSHOWで
もう一種類は影に見えるように少し暗め。
こうなってたんだ。

確か、この時には2種類の衣装の帽子を
作ったって言ってたよね。
もう一つのほうも見せてほしかったな。
贅沢かw

~<サクラップサウナ>

「君が忘れがちなのであれば
いちいち記憶に残る種まく」

オトノハがここにも貼ってあった。
フレグランスキャンドルの話。
キャンドル翔の時のw

こちらのコーナーは段差が設けてあって
そこに腰掛けてゆったりくつろげる感じ。
係の方にヘッドフォンとスマホを渡されて
そこに入ってるアプリで翔さんのラップを堪能。

“COOL&SOUL”“Remarkable”“Take off!!!!!”が
ヘッドフォンから流れてくる。Remixになってていい。
すごい楽しい。ずっとずっとここにいたいな。
何時間でもいられる気がする。
全部が翔さんの声に聴こえちゃうのは
気のせいなのかな。

ヘッドフォンとスマホを返却して
水風呂ゾーンへ。
こちらも座れた記憶。
アオゾラペダルのピアノ演奏が流れてくる。
映像も流れてて、こちらは恐らく
翔さんがプライベートで撮影した風景らしき映像。
冬山とか、シュノーケリングしてる翔さんちら映りしたり。
海外もあり、日本もあり。
目の保養、癒される。

「香水」がひっそり置かれてた。
翔さん愛用のシトラス系の
6本まとめ買いしたというあの香水。
お姉さん、お姉さん言われてたけど
個人的には男性っぽさを感じた。
女性もつけられるタイプだとは思うけど。
2回かいでしまったww

私が参加した嵐の展覧会イベントの時
翔さんのリビングのコーナーで
ルームフレグランス乾燥しきっちゃって
全然匂いを感じられなかったもんだから
今回そこだけが懸念だったんだけど
しっかり香ってて良かった。
そこ、もしかしたら反省点だったのかなぁ。

~<来年も再来年も>

2012年の日本テレビ24時間TV
「未来へ35」の翔さんの挨拶文が壁面に掲示。

オトノハの金の斧 銀の斧のお話が壁面に掲示。
オリンピックの取材に行った際
もう処分してもいいぐらいに
くたびれた下着をわざと持って行って
ホテルで捨ててもらおうって思ってたのに
拾われて捨てられなかった話。
いや、笑った笑った。

翔さんの小学校では週に1回書く日記
「週記」の記載の課題があったようで
そちらの壁面掲示。
左暗冒ってイラスト??書いてた。

オトノハのシンガポールに映画の撮影で
訪れた際にマーライオン観光しに行ったら
工事中だったお話の壁面展示。
写真飾ってた、面白かったな。

こちらのコーナーでは腰かけて見られるような
四角い椅子状の突起物も点在させていて
展覧会前半は立って見て回るコーナー
後半は座って見られるコーナーの構成。
映像に今までのNEWS ZEROで続けてきた
東日本大震災の取材映像が流れる。
戦争とともに東日本大震災の取材も
翔さんが長らく続けている取材。
翔さんが伝えることでより多くの方に
届くことを願いつつ。

翔さんって本当に緩急がうまいなぁ。
2003年に翔さんがおやしらずを4本
一気に抜いた時の病院での写真と
一本一本ホルマリン漬けにした
おやしらずたちの写真掲示。

頬の腫れはすぐにひくって
お医者さまから聞かされていたから
一気に抜くって話だったのに
結局腫れは全然ひかなくて
生放送は急きょ欠席になっちゃうわ
アルバムのジャケ写撮影には
腫れたままでの参加になっちゃった。

アルバムのジャケ写も腫れてるけど
ちょうどテレビ誌の表紙撮影もあって、
こっちもがんがんに腫れてたなぁ。
当時、ものすごく心配したのが懐かしい。

でも、後日談を聞けば聞くほど
そりゃ心配するなって感じた。
だって、全身麻酔する手術だったなんて。
後で知って震えがしばらく止まらなかった。

おやしらずのホルマリン漬け
人に持っておかれるの気持ち悪いから
持ってきちゃったって翔くんは言ってたけど
自分で持ってるほうがいいのかもしれないね。
生放送をコロナで欠席した時も
この時の気持ちを思い出したし
結局何度も何度も
翔さんを好きでいる限り
この時のことは思い出すんだろうな。

今も寝る時にマウスピースしてるかな。
歯ぎしりする癖は直ったかな。
歯ぎしり放置すると
いろいろ体に不調が出るから気を付けてね。

~<ありがとうの交換、的な>

こちらのコーナーは椅子があり
座って映像を見られるターン。
グッズにもなっている絵本の中のお話から
映像が2話分流れた。
これ、タイミングによってお話変わるのかな?

私が行った日の時間帯は
一つは祖父母と翔さんの交流。
一つは翔さんのお父さまが都知事候補と
連日報道されてた頃のお仕事場での一コマ。
どちらも心温まる。
イラストもまた良くてね、
グッズの絵本もすごくいいよね。
特にお母さまのお話は本当素敵。

平成元年10月4日に150円を拾って
きちんと交番に届けた翔少年。
ご家族に向けて「ほめてあげてください」と
ぴーぽくんのイラスト入りの
拾得物預かり証的なものの壁面展示。

翔さんって小さい頃から
正義感が強かったんだな。
えらい、えらい。
こういうのしっかり保存してあって
お母さまも本当に素晴らしい。

「人生是一方通行
  悔いのないように」

悔いのないように生きるのが理想だよね。
あの時あんな選択肢もあったななんて
思い返しても今さらどうにもできないし
だから、できるだけ悔いのないようにだよね。

~<オトノハみくじ>

箱が3つあって
その中から選んでおみくじひく。
番号を係員の方にお知らせして
おみくじと交換。

オトノハみくじNo.18
vol.178
エピソードにパンチがないで
締められてるオトノハ。
同級生2人と買い物に行ったエピソード
何気ない、くすっと笑っちゃう
翔さんのプライベートのエピソード。
その一端を教えてもらえるのは
ファンの特権なのかなと
嬉しく思ったオトノハだったよ。


右側にどーん!とグッズ売り場。
ネット注文してたんだけど
まだ家に届いてなくて
グッズをさらに買い足してしまった。
カードでの支払い。
記念にとショッピングバッグも
大小買い求めるが使用しないww
だって、ファンだもの。
買いたいんだもの。

身支度して、いざ!フォトコーナー。
待ってる間に壁面掲示の
展覧会に当たっての翔さんの思いを読む。
深く受け止めた。

写真撮影。
すごく嬉しい。いい記念になるね。

~<未来の自分に手紙を出そう>

ハガキを購入して
未来の自分に手紙を出すコーナー。
こういうの昔、相葉さんの舞台でもやったよね。
しっかり届いたから今回も届くんだろうな。
相葉さんの時は明治村で管理してたけど
今回の翔さんのは日本郵趣協会なんだって。
タイムカプセル、2人ともロマンティストだよね。
記念になるから参加する。

ブースご利用券と書かれた
淡い黄色いスタンプカードに
ショップ、フォトスポット、手紙コーナーの
スタンプを押してもらう。

今回の展覧会は
櫻井翔としても、嵐としても
嵐ファン、ジャニーズファンの間での人気者から
想像もつかないほど多くの人から
知られ、愛される存在になるまでの
貴重な記録の一端だね。

その中でも翔さんは
ファンに対して
いつも誠実に寄り添ってくれたし
これからもそうあろうとしてくれるんだと
感じることができた。

何度もそう思ってきたけど
改めて
翔さんのファンで幸せだなと思った。
もっともっと愛を送り続けていきたい。


長々読んでくださったあなたへ。
私の戯言にお付き合いくださって
本当にどうもありがとうございました。

◆Web拍手を押してくださった皆さまへ◆
ポチっと押してくださって
どうもありがとうございました。