えっと・・・
前回の「牢に降りた光」から数ヶ月・・・・・・
毎日イラストを描きながら、頭の中で物語りを考えてました。
最近折り紙ばっかりやってたので、
「折り紙で何かないかなぁ」と・・
で・・・今日やっと話が纏まったので本日から
「*おりがみ*」と言うタイトルで、またもやネジヒナの
小説を更新していこうと思います
前回と同じく、全くもって文章力のない小説になるかと思いますが・・・
最後まで読んで、感想を下さると幸いです。
それでは、前振りが長引きましたが・・・
ネジヒナ小説「*おりがみ*」第1話。
どうぞお楽しみ下さい。
*おりがみ*第1話
--------「ねぇ、ネジ兄さん・・・」
「何ですか?ヒナタ様」
「・・・兄さんは大きくなっても、私と一緒に居てくれる?」
「な、何を急に//当たり前でしょう/////?」
「・・本当?・・・・じゃぁ、これ・・・・・・///////」
私はそう言って「一緒に居るって言う約束ね」と一羽の折り鶴を差し出した。
それを貴方が「はい、約束します」と嬉しそうに微笑んで
受け取ってくれたのを今でも鮮明に覚えている。
幼い日のあの約束を・・・
貴方は今でも覚えていますか?----------------------------------------------------
あの日から9年の月日が流れて今はお互いに
アカデミーを卒業して下忍となった。
貴方は私より1つだけ年上だから、私が入ってすぐに
卒業してしまって、アカデミーで会う事はなかった。
最近は様々な任務で活躍しているらしく、
アカデミー時代から才能を開花させていたとかで・・
<日向始まって以来の天才>だとか、<木の葉下忍最強>だとか・・・
日向の中で一番の落ちこぼれだった私とは違って、
誰もが知る、有名人になっていた。
けど・・今の貴方にはもう、あの頃の優しい面影はない・・・・
・・・9年前のある夜・・あの事件が原因で、
貴方のお父様は私のお父様の影武者として宗家に殺されて・・・・
まだ幼いと言う事を理由に真実が知らされなかった為に
貴方は今でも宗家を恨みながら生きている。
きっと、私の事も恨んでいるのだろう・・・・
恨みに身を委ねた貴方は
あの日の約束も忘れてしまったのかな・・・
・・・・・・・・だから、確かめたかったのかもしれない・・・・・・
今年行われた、中忍試験の予選で・・・
貴方と戦う事になった時・・貴方と戦って
確かめたかったのかもしれない・・・・・・・・・
貴方に罵倒されても、貴方に傷つけられても、
私は貴方を信じていたかった・・
けど・・・・貴方は約束なんて覚えていないかのように
殺気の篭もった柔拳を何度も私に当ててきた・・・
--------------------------------------------------------------------------------
はい・・・
「*おりがみ*」第1話
どうだったでしょうか?
何か、中忍試験の部分とか色々
前回のと被ってますが・・・・・・・・・
その辺りは気にしないって事で
つか、次くらいからちゃんと被らない話になりますよ((多分←
ま、とにかく・・・皆様の感想待ってます
前回の「牢に降りた光」から数ヶ月・・・・・・
毎日イラストを描きながら、頭の中で物語りを考えてました。
最近折り紙ばっかりやってたので、
「折り紙で何かないかなぁ」と・・
で・・・今日やっと話が纏まったので本日から
「*おりがみ*」と言うタイトルで、またもやネジヒナの
小説を更新していこうと思います
前回と同じく、全くもって文章力のない小説になるかと思いますが・・・
最後まで読んで、感想を下さると幸いです。
それでは、前振りが長引きましたが・・・
ネジヒナ小説「*おりがみ*」第1話。
どうぞお楽しみ下さい。
*おりがみ*第1話
--------「ねぇ、ネジ兄さん・・・」
「何ですか?ヒナタ様」
「・・・兄さんは大きくなっても、私と一緒に居てくれる?」
「な、何を急に//当たり前でしょう/////?」
「・・本当?・・・・じゃぁ、これ・・・・・・///////」
私はそう言って「一緒に居るって言う約束ね」と一羽の折り鶴を差し出した。
それを貴方が「はい、約束します」と嬉しそうに微笑んで
受け取ってくれたのを今でも鮮明に覚えている。
幼い日のあの約束を・・・
貴方は今でも覚えていますか?----------------------------------------------------
あの日から9年の月日が流れて今はお互いに
アカデミーを卒業して下忍となった。
貴方は私より1つだけ年上だから、私が入ってすぐに
卒業してしまって、アカデミーで会う事はなかった。
最近は様々な任務で活躍しているらしく、
アカデミー時代から才能を開花させていたとかで・・
<日向始まって以来の天才>だとか、<木の葉下忍最強>だとか・・・
日向の中で一番の落ちこぼれだった私とは違って、
誰もが知る、有名人になっていた。
けど・・今の貴方にはもう、あの頃の優しい面影はない・・・・
・・・9年前のある夜・・あの事件が原因で、
貴方のお父様は私のお父様の影武者として宗家に殺されて・・・・
まだ幼いと言う事を理由に真実が知らされなかった為に
貴方は今でも宗家を恨みながら生きている。
きっと、私の事も恨んでいるのだろう・・・・
恨みに身を委ねた貴方は
あの日の約束も忘れてしまったのかな・・・
・・・・・・・・だから、確かめたかったのかもしれない・・・・・・
今年行われた、中忍試験の予選で・・・
貴方と戦う事になった時・・貴方と戦って
確かめたかったのかもしれない・・・・・・・・・
貴方に罵倒されても、貴方に傷つけられても、
私は貴方を信じていたかった・・
けど・・・・貴方は約束なんて覚えていないかのように
殺気の篭もった柔拳を何度も私に当ててきた・・・
--------------------------------------------------------------------------------
はい・・・
「*おりがみ*」第1話
どうだったでしょうか?
何か、中忍試験の部分とか色々
前回のと被ってますが・・・・・・・・・
その辺りは気にしないって事で
つか、次くらいからちゃんと被らない話になりますよ((多分←
ま、とにかく・・・皆様の感想待ってます