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からくり出張所

様々なからくりを徒然なるままに書くつもりです。
明るく楽しい趣味Blogが目標。
毎日ほっこりと。(^0^)

デジカメ乱立

2011年10月06日 10時40分46秒 | からくり情報

 一転して暖かい朝です。朝の家事の締めくくりの洗濯を終えて一服中です。今日から山積みになった経理処理をやろうという気が起きています。気が変わらぬうちに仕上げよう。 週末の講義資料は印刷を終えました。 天気がいいとちょっとだけ前向きになりますね。宮仕え時代は強迫観念で働いていたようでしたけど、一人仕事は心構えです。オーナー次第でいかようにもなるのが個人企業ですが長年染みついた組織人間の残滓で苦労する最近です。 自分で決断するのは孤独な作業ですね。歳のせいかなぁー。(苦笑)

頭の痛い話はさておき、昨晩mixiで友人が書いた話から考えてみたミラーレス一眼カメラです。数十年間技術を積み上げたのが一眼レフでありますが、そこから離れた新方式にミラーレスと付けるところに行方定まらないカメラ界の苦悩を感じ取れるようだと一人で考えています。 そんなところへあの富士フイルムがフィルムを捨ててミラーレスを出すというニュース。(フィルムにもっと頑張って専念して欲しい。 無理か!) 

これでミラーレス一眼に乗り出す企業がキャノンを除いてほぼ出そろったのでオールドファッションなデジタル一眼はどうなっていくのでしょうか。 世界を牛耳ることのできる数少ない業界の行方がどうなるかを注目して見ているのは我が国よりも他の国々に思えてなりません。

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 カメラ王国であった独逸は一眼レフ戦略を誤りカメラ技術史の彼方に去りました。 さて我が国はどう舵を取るのでしょうか? 当事者である各企業は右往左往か確固たる戦略の上で布石しているかどうかは分かりませんが、異なるレンズマウントスペックで次々の参戦にはユーザーとしては堪ったものではありません。 以前よく似たことがありましたが、それは通信プロトコルです。有力企業が小田原評定をしている間にあっという間にグローバルスタンダードとしてTCP/IPに代表されるインターネットプロトコルに席巻されてしまいましたけどカメラ界がそのようにならぬようへそ曲がりとしては祈っている次第です。

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かってカメラ界を代表するがライカと云われたのはレンズマウントの融通性にもあると思っています。これを参考にもしてオリンパスやパナソニックがマイクロフォーサーズに足を踏み入れたのだと思われます。SONY(もとコニカ・ミノルタ)もライカマウントに敬意を表しているようです。 これからのミラーレスNikonやフジカ、キャノンがどのような路線を歩くのかあまり期待せずに眺めていきましょう。リコーも別の戦術のようですけど。 既にパナソニックである程度網羅的に旧型レンズ使用作戦を立てている私としてはよっぽど魅力がない限り今の路線を承継するつもりです。

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とはいえ、10万を切るそこそこのカラーコントロールの出来たMマウントフルサイズCCDカメラ(^0^) が出れば一気に移りますけど。

写真は昭和五年製のライカD2。ボロは着ていても中味の機械は新品同様にメンテしてあります。今の機械が80年後にも使うことが出来るのか、これが機械の真骨頂と思うのです。

この様なデジカメスペック騒ぎは他人様製品の出来具合を見ながらもの作りをするという一番拙いパターンです。と云うことはデジカメもアイデアを含めて飽和してきたのでしょう。いっそのこと温故知新で古風な仕様に戻った方がもっとましかも知れません。写りをアートフィルターなるもので色々加減するのはフィルムでの出来具合を求めているのではないでしょうか? フィルム再ブレークを祈念しているのですけどね。(笑)

エコポイントとともに世間を騒がした3Dなる立体写真もそろそろ30年ごと流行りの終焉です。リンカーンの葬儀や日露戦争時代にも存在した立体写真を採り上げて最新技術と呼ぶマスコミに辟易していました。NASAの発表する火星からの写真は殆どが立体写真であったことをどれほどの人が知っていたのでしょう。 搭載したカメラを見ればどのような写真を撮ろうとしている位は分かりそうなものでしたけどね。

そして最近はスマートホンさまさまですが、パソコンの超小型化と思えばなんてことありません。逆に一般大衆に拡大することから引き起こされるセキュリテイ問題がそろそろマスコミネタになるのかと危惧しています。

自らの身は自らで守る。我が日本も同様ですが、それをあえて知らぬふりしているという大変嫌な時代が続いています。

これを書いている中に飛び込んできたジョブズ死すのニュースです。 「デジタルの行方を見ずにジョブズ逝き」 傑人に哀悼の意を捧げます。

と久し振りに書き殴りました。(ペコリ)

(追記)   2002年から2003年7月にかけてデジカメについてHomepageに書いていました。 今読むと時代感たっぷりですが、アナログカメラと色々使い分けており、今の私よりも真面目に写真を考えていたようです。 苦笑いしつつ読みました。消え去ったミノルタのデジカメ、なかなかいいカメラでした。NECのカメラは熱雑音が少ないので天文写真に最適だから譲って下さいとメールを貰ったこともありますが、未だにどこかに保管しています。 このリンクを飛んで読む人もいないでしょうから自分の備忘録としてこっそり追記しました。


クラウス苦戦中(^0^;)

2011年10月04日 09時46分26秒 | からくり情報

 このところ精神的にドタバタしているので気楽な前回ネタの続きです。 詳しくはHomepageに記録しているので興味のある方はそちらをご覧下さい。

 ゆっくりと調整する時間がなかなかないので突然リトライしてバグを洗い出しているところです。一番は回転がギクシャクして安定しないことでした。機械が馴染めば良くなるだろうと高をくくっていましたが、エンジンの弁室からの細いテグス状の凝結水漏れを発見し、子細に見ると弁室蓋を締めるネジ6本の中で一本ネジ径を間違っていました。そのせいでピンホール発生。 この程度でどうして?と不可解な気持ちで修理をしたところ、なんとすっかりいい調子に変貌しました。 ライブスチームはこの微妙さが良いような悪いような・・・・でもこれが楽しいのですけどね。 悩んでいた低速が効かない理由はここにあったようです。蒸気機関はやはり微妙です。

Cimg1027この写真はピンホールを発見したときのものです。慌ただしくやっているので写真を撮る間がありません。この後で見えている弁室左前方からピューッと噴き出しました。

まだ残る基本的な問題は、燃料用ガスタンクへ自在にガス注入が出来ないことです。市販ガスボンベの形状とガスタンクの注入孔がぴったり合いません。これまで経験したガス炊き機関車にも云えることですが、まず苦労するのがこの点です。 結果的に問題なかったのは アスター製C622でしたけど、こちらは専用のアダプターを開発して有償提供だったので上手く行くのが当たり前です。 その他はそれぞれにノウハウ習得が必要でした。このクラウスも幾つかトライしてみるつもりですが、これだと思う方法にまだ行き当たっていません。 メーカから提供されたアダプターもそのままでは大きく漏れてしまうのです。 一人でやっている分には火の気を管理しながらやるのでいいのですが、運転会などでは危険です。何とかしなければいけません。

Cimg0967 このボンベにどうやってスムーズにガスを入れるかが課題です。ボスから聞いたライターアダプターは弱くてすぐ割れてしまいます。テフロン棒があるのでそれで作ったらどうなるだろうか?旧型注入孔では問題有りでした。

とはいえ趣味の話です。気楽に気長に楽しみます。 でも北裏鐵道運転会は9日か。やっぱり焦る。

本日は試運転パスの日で残念。


クラウスの出現

2011年09月28日 10時29分09秒 | からくり情報

 一夜明けて今日はいい天気です。家人はお出かけ、当方は家事万端やり終えてこれから駅前まで用足しに出かけますが、その足でぶらり歩いてこようかと思います。 色々続いて自宅にいる時間が増えてしまったのでどうも良くありません。さりとて不精者にはジムの中で歩き回る気分は出ません。

時間があったら組み立てるというプロジェクトの先が何とか見えてきました。 扱いの大変な大型機関車をリストラし、小型機にシフトするという他人様から見れば時間の無駄遣い作業です。が、本人は無心になっているので良しとしています。

 松山市の方にはお馴染みの坊ちゃん列車を牽引するクラウス号です。 現地では見かけは蒸気機関車でも中味はディーゼルエンジンでの走行ですけど、我がプロジェクトでは正真正銘の蒸気で動く蒸気機関車です。(笑)  細かい問題はさておいてこの機関車はなかなか良く考えられた銘品だと思います。 コストと機能を考えると久々に推薦してもいいでしょう。

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 作り終えて10年以上も楽しめる模型はなかなかあるものではありませんが、これまでの経験からライブスチームの寿命は異様に長いのです。 我が家の最長老は独逸の玩具蒸気ロードローラーで既に37年居て未だによく動きます。 蒸気機関車では 歯車機関車のCLIMAX は '82製造なのでやがて30年選手ですが、これも健在です。

ということは、このアスターホビーの出すクラウスも長持ちする予定でおります。人間が負けないようにしなければと思う次第です。(^0^;)

まだ完全に調整が終わったわけではありませんが、とりあえず蒸気で動くところまで持って行きましたので此処に書きました。

余談ですけど、デジカメ、パソコン、スマートフォンなどは同じものがこの先10年以上使えるはずもなく、この点ではライブスチームは超弩級のエコ遊びと自負しています。実用品では何と云ってもクラシックカメラ、昭和5年製のライカD2を携行する最近です。中味はメンテしたので新品同様です。願わくばフィルムがなくならないことを祈っています。(^0^)

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このクラスの機関車にしては運転室も大変充実しています。競争相手のイギリス製や米国ブランドの中国製の機関車よりも大変精密なところは日本的な作りであると云えそうです。

サイドタンク内の高圧注水ポンプ、排水機能付き水位計、圧力計という豪華さです。 円筒のものは燃料用ガスタンクで主台枠内にももう一個ガスタンクを持って長時間燃焼できるようになりました。

じつは軸動ポンプも備えているので走行中にボイラーへ給水するのでこのクラスの機関車で心配な空釜を焚くことも減ったようです。 アスターホビーの回し者ではありませんが、此処まで模型化したのは偉いと思います。もちろん細かい注文は色々ありますよ。(^0^)

さて、走行性能の確認はこれからです。吉祥寺北裏鐵道の長い線路を蒸気機関車らしく着実に動いてくれるかについてはまだ不安が残ります。

この機関車の作成過程についてはHomepageに細かい問題も含めて記録しているので興味をお持ちの方はご笑覧下さい。眠気と戦いつつ書いた箇所が残っていることはご容赦の程を。

やっぱり何か作っていると気が晴れると感じる私は根暗なんだろうなぁー。さて、ネタ探し、ネタ探し。(^0^;)


勝手に見学会

2011年09月25日 17時11分29秒 | からくり情報

 先日お伺いしたアスターホビーの話を忘れないうちに記録します。 違っていた部品の受け取りとお願いの筋で行って来ました。町田は急な雨が上がったばかり、鴨居はパラパラ降っているという局所的な雨の日です。 いまの話題は何と云っても ユニオンパシフィックのチャレンジャーです。それに屋上の新レイアウトのようでしたが、いずれも私には関係ないので横目で見てきました。(実際は豪雨のため見学不可でした。)

横目で見たチャレンジャーのグレイ版はこのような姿です。給油量の調整に取り組んでいるとのことで想定した消費ポイントを掴むのが大型四気筒は難しそうでした。それに、このエンジンはピストン弁なのでこれまでとは違った調整なんでしょうか? マレーのピストン弁は初めてだったかも知れませんね。 期待を込めて健闘と出荷を祈ります。

Cimg0981 給油タンクの配列やらフィード径など固めることがありそうですね。

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BigBoy や アレゲニー に比べると煙室は可愛らしいと思うのは大きい機関車を見慣れたせいでしょうか。北裏鐵道会員は特にそうかも知れません

Cimg0980 ついでに二階のショールームを拝見しました。いつ見ても素晴らしい眺めです。30年の歴史がずらり並んでいて圧巻です。全体写真取り忘れ。懐かしい機関車や買えなかった機関車も色々あっていいなーと恍惚の気持ちになります。(^0^)

Cimg0978 開けて貰うのが面倒でガラス越しに写したらご覧の通りです。偏光フィルターを思い出しましたが、コンデジでは無理ですね。

Cimg0977 この間木曽の赤沢森林鐵道で見たボールドウィンがありました。

Cimg0979 ついでに自画像(^0^)。 意味不明ですが因縁の機関車であります。

これらの写真はおまけで実は次の写真の中の部品が足りないのでこれを貰うために来たのが目的の一つでした。

Cimg0956 一番下の穴あきナットが間違っています。という次第で部品交換。

そして見事に組立を終えて本日試運転。

が、まだ不十分な結果となりました。

Cimg1015 バラックキット状態ですが、一応動きました。しかしながらギクシャクして安定しません。 しかも蒸機溜からのナットに蒸機洩れを発見しました。ここはボイラーチェックの対象外でありました。 注意して締め増ししておきました。この後エアで回してみたのですが、この方法ではまったく問題なく回転します。加減弁、逆転弁の動作は想定通りです。 熱膨張か圧力で重くなってしまう箇所があるせいのようで走り込ませる必要があります。軸動ポンプのOリングの締め具合も影響ありそうです。

これまでのガス焚き機関車と比べて潤滑油の消費が思ったほどありません。飽和蒸気を使っているせいなのかよく分かりません。潤滑油タンクへ蒸気が流れ込んでいるのを確かめたのでシリンダを囓ってしまうことはないと思っていますけど、いかがなものでしょうか?

蒸機洩れはないことだし、その後の艤装に工程を進めます。

と云うプロジェクトも進行していました。虫食い的な記録で恐縮ですが、詳しくはHomepageにて。(^0^;)

ところで、円高問題は輸出主体の企業の企業生命を左右しかねません。最近どうなっているのでしょうか?難しい外交、防衛、経済、貿易等々には及び腰で、取りやすいところからの簒奪を優先しているような税制改正や地方自治的なものを優先するように見える政権与党ですが、何とかして貰いたい。

なんてグチャグチャと雑談。もちろんこれから模型化する機関車の話もありました。が、何処の國に売れるのかと云うことになると上に戻って無限ループです。この悪循環からジャンプするきっかけを与えるのが政治と思います。

またしても貴重な時間を拝借、藤井社長、営業の木元さん、若手の皆さんお邪魔しました。ありがとうございます。

なお、会社内の写真はblog掲載可と許諾を頂戴しております。念のために。


高出力化したスターリングエンジンのこと

2011年09月16日 22時47分42秒 | からくり情報

 相変わらずの暑い日が続いています。幸か不幸か本日は来客続きで家の中でウロウロしていたので会社に居るのと同じ涼しい状態でした。 娘が現れたので家人は二人でお出かけしていました。当方は昨日ほぼ一日外出したのでその埋め合わせもあって自宅作業です。

で、昨日は気になって仕方がなかった不調のスターリングエンジンをチェックするために川口市の協和合金さんを訪問。社長の松本さんから色々拝聴できたので大収穫でありました。 エンジン不調は私の組立単純ミス。人間は思い込みをしてしまうとどうしようもないのだなと思います。 間違ったことを気付かせる、或いは間違わないようにするためのドキュメントについてもお話しできました。 色々お話をし、このような会社が我が国工業界のベースを支えているのだと思うと政府には円高、グローバル化など看過できない問題を早急に決着すべき義務があると思います。 果たしてその力量ありや?

それはともかくこの会社では、設計と製造を一体に進められるのでスターリングエンジンのような個数の少ない模型も自在に商品化できるようです。 このエンジンは静岡インドアライブスチーム会場で入手したのですが、当時は高出力化シリンダーヘッドを開発中とのことでした。 最近これを問い合わせて早めに入手できたので組み立ててみたのですが、私のミスで動かなかったのです。 このスターリングエンジンについては、私のホームページインドアライブのブログに走り書きをしています。 この先浮上する技術なのか、或いはノスタルジックな技術としてお蔵入りするのか予断を許しませんが、「からくり」としてみると大変興味深いエンジンです。

Dscn1170  これが新旧のエンジンです。新は青いヘッドを含む交換部品だけです。焼けたシリンダ内部で左中央グレイのセラミック製ディスプレサーが熱を後方の高温シリンダに運び気体を膨張させます。このようにして熱から運動を取り出すからくり機械がスターリングエンジンです。下の低温ピストンでも膨張と収縮時に機械エネルギーを得るわけです。

ハイパワー化には熱容量の大きな青いヘッドに交換するのですが、その構造に模型としてのノウハウが込められているようです。これらの部品で50%の出力増加をするから不思議です。 組立が拙くてうまく動かせなかったのですが、原因が分かってしまうと年寄りの思い込みのなせる業でした。(^0^;)

Dscn1177  反対側から写しました。ヘッドは新型に交換済みです。左の箱は発電機です。フライホールの脇からベルトで回しています。

Dscn1214 協和合金さんの応接間で再組立をしたエンジンを動かしました。アルコールランプの炎が揺らがないよう即席の燃焼用フード、そのおかげなのか恐ろしいほどの勢いで回転しました。旧型ヘッドとは歴然たる違いです。発電機をoffにすると唸りを上げて回転するので負荷は必要のようです。 最大3000rpm、旧型の回転数から1000回転上がっています。

様々な試作品を拝見するとともに実験用として素材やデータシートまで頂戴しました。 このエンジンは写真から分かるように性能、鋳造の仕上げともに非常にいい出来だと思います。ベアリングを多用(8個)しているので耐久性も充分で実際には説明書にある運転時間よりも遙かに長く動かしても支障はないとのことでした。

お忙しい時間にかかわらず対応していただいた社長の松本さん、大変ありがとうございました。このように有意義な模型で考えることを学ぶ人が数多く出ることを期待しています。いつの間にか協和合金のスターリングエンジンのサイトが大変充実していますので興味をお持ちの方は是非ご覧下さい。熱エネルギーを直接静かな機械エネルギーに変換するところが魅力です。

さて、何にどのように応用するのかがこれからの課題ですが、どうなることやら。取り急ぎメモをアップしておきました。

そうそう、川口に行く直前に浅草のハヤタカメララボに野暮用があって立ち寄りました。 最近アナログカメラの委託が好調のようです。特に若い女性が興味を持ち始めているとのこと。写せば間違いのないデジカメから工夫を要するアナログへ一部シフトするのは自然の流れかも知れません。コンパクトデジカメからミラーレス一眼カメラへ激しいシフトが起きているようで、それに向けて大手参入もありか、という第n次戦国時代突入です。 どのカメラが生き残るのか、デジカメユーザには目の離せない時期のようですが、70数年前のカメラでもしっかり写せるアナログには無関係の話です。


夏の18切符の消化

2011年09月11日 10時25分47秒 | からくり情報

その時に書いておかなければ記憶なんて消えることが分かっているので仕方ありません。まあそのおかげでどうでもいいことを忘れているのだと思います。という言い訳をした上での旅の記録です。

青春18切符の期間が昨日で終わりました。今年は出だしも悪く何とか消化したような気がします。体調と云うよりも世間の雰囲気が気持ちよく遊ばせてくれませんでした。いや、仕事も色々溜まって肩にのし掛かっているのがいけません。

さて、残り二回の18切符の使い道ですけど9月に入って慌ただしくノルマを果たしたというのが実情です。

そこで 9月6日姨捨回遊18切符、 9月10日高崎吾妻18切符 と分類コードを付けた今回の旅を駆け足で記録しておきます。

Dsc_1211 佐久平を眼下に望む姨捨のホームです。下り線だったので車窓からの撮影はこんな具合でした。

Cimg0824 この姨捨は各駅停車で通るとスイッチバックになります。駅をちょっと出て反転するところから窓を開けて望遠にして佐久平を撮りました。

千曲川の流れが印象的です。その先が小諸、上田の町でしょう。これらの町はこの先大迂回をして帰路通りました。

Dsc_1238 浅間山山麓にはキャベツかレタス畑が拡がっています。 午前中通った松本からは北アルプスの姿は雲の中。同じ長野県でも天候がまったく違いました。 車窓からの光景は、横川から先、蒟蒻畑に変わります。微妙に変化する車窓の眺め、これが各駅停車の旅の醍醐味です。

Dsc_1244 そして軽井沢の手前、信濃追分駅からの浅間山です。早くもススキの穂が出ていました。

この後軽井沢から久々のバスで横川へ降りて高崎から帰宅という標準的な一日コースでした。明るい時間の旅に徹すると結構忙しいことになりました。

二回目の消化旅行・高崎吾妻18切符はホントの消化旅行となりました。印象に残るのはこれ。

Dscn1179 高崎駅構内で偶然見つけた「高崎ふれあい鐵道デー」の看板に誘われて炎天下見学。機関車に近づけないので仕方なく遠景と望遠でC6120をパチリ。先日復活のことをNHKで見たばかりです。

Cimg0919  本日は展示機として構内に止めてありましたが、釜の火は焚いたままでした。

蒸気機関車の代替機関車として登場したDD51ですが、これもいつの間にか消え去る機関車になりました。佐世保線で「特急さくら」を牽引する姿に未来を予感していましたが・・・・。 これが全国にも数えるほどのようで高崎には二台しかいないとのことでした。このエンジン部を直接見るのは初めてでした。12気筒V型過給器付きディーゼルエンジンを二基備えるパワフルな機関車だったのですが、電気機関車に駆逐されようとしています。何故かメンテナンスマニュアルを持っています。(^0^)

Cimg0917 前後のボンネットの中一杯にエンジンとトルクコンバータが詰まっています。

先方は油圧で作動する巨大なファンとラジエータです。

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ところで朝、高崎駅に到着すると構内は人で溢れています。当日知ったのですが、大船から水上まで「EL&SLみなかみ」というイベント列車が走っており、これの撮影や見物客が大勢出ていたようです。三脚抱えた小父さん達も沢山いました。 碓氷峠へ向かう三両編成の横川行きは、通勤列車並みの混み具合です。候補にしていた水上を含めた二路線は止めにして八ッ場ダムで有名になった吾妻線を往復してきました。 あのダムどうなるのでしょうか? 川湯温泉近くの巨大な橋の工事はいつの間にか終わっていました。

この地域では大きな蚕屋敷?を散見しました。既に民家に改造されているようでしたが、産業遺産に思えました。桑畑も結構残っているようでした。Cimg0881

走る列車の窓から逆光気味に写すとまともな写真になりません。 あくまでも行動記録なのでご容赦の程を。(^0^;)

この日は真夏が戻ったようで熱中症気味になってしまいました。取り急ぎ旅の記録をアップしておきます。


いぶし銀カメラ

2011年09月07日 20時44分20秒 | からくり情報

 やっと日中も涼しいと感じるようになりました。午前中は緑のゴーヤカーテンを外していたので汗だくでしたけど、一息付くと気持ちのいい風です。 もっとも日なたはまだまだ夏の日射しです。 昨日は信州に18切符の消化の旅に出かけておりましたが、これはまた後日。

今年のゴーヤはどうしたことかどんどん伸びる割には収穫がありません。本日は7個、合計20個には届いていません。 これで今年はお終いです。この季節になると毎年台所が薄暗くなるので「外して。」と注文が出ます。もう一我慢していたら或いはと思ったのですが、偉い方の命令には逆らえません。(^0^;)  で、そのゴーヤは、ツナとのコンビネーションサラダに化けて夕食に出現しましたが、新鮮すぎて苦みたっぷり、薬と思って完食しました。

さて、涼しくなると散歩の季節です。これを機会にこのところ遠ざかっていたカメラ散歩を復活しようと思って機材の整理中であります。デジカメに押されて風雲の灯火と云われているフィルムカメラの数々でチャレンジしてみようという魂胆です。 blogやHomepage などの掲載に簡便なデジカメに流されている日々を反省しつつの整理です。 とはいえ結果を見るのに時間のかかるフィルムはどうしても避けがちです。それに近所の現像店がチェーン店一軒に壊滅したことにも原因がありますが、鶏と卵の関係のようです。 デジカメって便利だからなぁー。でも、頑張らないとフィルムが消える。(^0^)

デジカメの世界にたっぷり浸ってしまい、アナログカメラを使うのは数ヶ月に1,2本という体たらくです。これではいけないと反省するのですが、暑さのせいで手が伸びません。ここの写真も勿論デジカメ。

Dc110916 云ってる矢先にフィルムが入ったまま三ヶ月のを見つけました。 35mmフィルムの蛇腹カメラ、実は何故かこのタイプが好きなんです。これはフォクトレンダーのVITO3型です。レンズはウルトロン5cm/f2

Dc120652 これも35mmの蛇腹カメラ。折りたためるので携帯に便利です。これも上のVITO3型と同じフォクトレンダーです。 ビテッサという名前でレンズはカラースコパー50mm/f2.8です。そういえばクラシックカメラの入門はこの同社のビトマチック2bでした。 勿論健在ですが、あまり使っていません。

さて、このビテッサを折りたためばご覧のような姿になります。お隣のカメラが日本の名機である オリンパスペンF です。これは自分でオーバーホールして復活させた懐かしいものです。

Dc120649 これまで手にかけたカメラを振り返ると使い込まねば勿体ないと反省した次第。特に自分で修理したカメラは尚更です。

さて、この一台もやっとまともに修理したカメラです。富士フイルムが送り出した6X6ブローニーカメラ・フジカスーパーシックスです。 これも平たく折りたためる蛇腹カメラです。 何度か家族で記念写真を写してきました。勿論最近の10数年の話です。 フィルム会社から素材会社へ変貌を遂げている富士フイルムですが、会社の原点を忘れて欲しくないものです。 フジカ35を始め35mmカメラでもなかなかいいカメラを送り出していたのですが、時代の流れには棹を差せないのでしょうか?

Dc021123 そして、最近ハヤタカメララボにオーバーホールを頼んでいたのがツアイス・スーパーセミイコンタ。 登山家に愛されたカメラと聞いていますが、これもコンパクトに折りたためてブローニーフィルムで645サイズの撮影が出来ることから好まれたのだと思います。 レンズはテッサー7.5cm/f3.5だから尚更です。 修理完了と連絡が来たので受け取りに行きたいのですが、来週になりそうです。楽しみ。(写真はハヤタカメララボのものを拝借しました。)多分私のカメラではないかと推測します。

Semiikonta

書き進めるとライカ、コンタックス、Nikonというような著名でないカメラを採り上げることになってしまいました。 いずれもこれまでの古いカメラの中で何か思いを込めることになったものです。いぶし銀のようなこれらのカメラ、この先も楽しめるようにフィルムが作り続けられることを願っています。蛇腹カメラを意外に好きなんだなと我ながら不思議に思いますが、「からくり度」が高いからのような気がします。

これまでの鐵道模型ブログから路線を変更して「クラシックカメラ・いぶし銀編」を引っ張り出してみました。 最近読んだクラカメ元祖の田中チョートク氏の「カメラに訊け!」に依ればデジカメブランドはあるがブランドデジカメは存在しない。」と宣っています。 これがかってのカメラとの根本的な違いのようです。一年経てば陳腐化する超高級カメラはブランドではあり得ないのです。なるほど。

さーて、書いたからにはボチボチと人類の文化遺産でお散歩を楽しまねばと思います。出来るだろうか。(^0^;)


吉祥寺北裏鐵道9月運転会

2011年09月04日 20時53分26秒 | からくり情報

 台風一過というより台風通過中の本日は、天候をものともせずに開催することが売りの吉祥寺北裏鐵道の運転会でした。先月はお休みだったので二ヶ月ぶりです。 朝の一雨に心配したものの現地に着いた10時過ぎには主要なメンバは既に運転中です。 今日の機関車は完璧であると思って持ち込んだ Katieでありましたが・・・・

Dscn1156 Katie は、調子よく走行できなくて恥ずかしくなったのかブレーキバンの影に隠れております。 実は燃料用ガスタンクの注入孔のOリングが長年?低温ガスにさらされた影響なのか脆くなって切れて漏れていたようで、5分程度で燃料切れになってしまいました。運転中に火災が発生せずに良かった。ガス注入終了後に周辺から若干生ガスの白煙が出たことと注入後時間経過して黒いリング片が次第にはみ出してくるのを見過ごしていました。(反省)

走行は短時間ながら問題なかったので心残りです。操作は下手になっていました。(^0^;) 

帰宅後、手持ちのOリングからぴったりのものを捜して交換したので洩れは止まったと思います。 重要な消耗品は気楽に交換しておくことが必要なことを再認識しました。 作成途中の運搬車をKatieでのオンライン試験に持ち込みましたが、こちらは問題なく牽引できたので仕上げの艤装工程に入ります。

こんな具合に自分の機関車が不調だったので写真もあまり撮っていません。久し振りにくりさんの9F Eveningstar に会ったのですが、調整運転の様子で色々考えつつの運転模様でした。が、写真無し。あとできいたところ、機関車全部に車載カメラを搭載し撮影をやっていたとのことでした。迫力ある動画を拝見しました。

Dscn1158 この蒸機は北裏鐵道オーナーの南満州鐵道で最大だったマテイです。欧米式に云えばマウンテンです。 轟音を上げて長編成が疾走していました。塗装されているのを拝見したのは今回が初めてでした。

Dscn1161 アスターの1/24機関車であるJNR B20を使って新たな機関車にしてしまおうというK田さんの試みです。もちろん1/32化ですがシリンダ幅が広いのでギリギリ此処までとのこと、さてどのような機関車に生まれ変わるのでしょうか?

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さて、本日の新機軸はこの車両でした。中央の電動機を1.5Vの乾電池で回して走行させるという車両です。二軸の車輪はベベルギアとフレキシブルジョイントでつながっており、乾電池でそろりそろりと走ります。 が、電池で回るのは当たり前なので駆動するための動力源をどうするのかという新プロジェクトの始まりかも知れませんね?

手元の部品を使ってこんな車両を短期間で産み出すとは、さすが瓦礫屋本舗のご主人であります。次のステップへの展開を大いに期待しています。

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蒸機が走り回る中で瓦礫屋本舗さんの電機が安定した走りをしておりました。アスターホビーが送り出したEF58です。 ディスプレイのためと云うより走らせる模型として頑丈なものです。 これは整備のために天板を外してあります。 ラジコン化すると内部はびっしりとなって重量は10kg程度です。近日中に大改装の予定とか。 これだけ大きいと走行に迫力を感じます。イコライザが上下するのを眺めているのも楽しいものです。実機をそんな具合に眺めるのは不可能ですから。

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この貨車はこれから我が工場で着工しようとしている英国鐵のブレーキバンです。K田さんがまったく同じものを既に製作済みでした。実際の運転に使うには幾つか改良しなければいけない箇所をご教示いただいたので大変参考になりました。壺のようなものは滑り止め用の砂入れとのことです。

ところで、本日は私の知人4名が見学に来てくれたのですが、雨が降り始めてしまったので短時間の見学になってしまい残念でした。早めの運転会の店仕舞いとなり、それだけでは物足りなかったのでハーモニカ横丁で反省会をやってしまいました。こんな反省会なら毎回でもいいですね。お疲れ様でした。

忘れないうちに急いで書いておきました。また適当に補足します。


貨車作り再開

2011年09月01日 21時46分54秒 | からくり情報

 台風直撃かと思ってあれこれ走り回っていましたが、次第に西に流されてちょっと安心。直撃されそうな四国、近畿地方の被害が最小であることを祈念します。 予想外の豪雨の降る最近ですけど先週金曜日(8/26)の雨は世田谷区で災害レベルの94mmという凄さでした。おかげで雨漏り対策で数日走り回りました。 しかしながら水害常襲地帯だったところで水が出なかったのは治水対策が上手くいっていると確認できました。その昔は川だったところを暗渠化したこともあながち無駄ではなかったようですね。 緑道に残る中村橋や経堂大橋と云う交差点名にその名残を見ることができます。

午前中は、仕事絡みでうろついていましたが、午後は電話器を持って部屋に籠もってちょこっと工作しました。一昨日ピンバイスの使い方が下手で手のひらの水泡を破るというヘマをやってしまったので自在に手が動きません。前回紹介した運搬車の本日の工程は軸受けと緩衝器接着と一部塗装です。七分方仕上げると注油前の車輪でもスムーズに回りました。 あとは連結器装着と残りの塗装でほぼ終了。 ところで、これが完成するとひょっとしたら45mmゲージで自作第一号貨車のようです。(^0^;)  色々手を着けていてもなかなか完成車両を送り出せない我が工場です。それに環境が整わずに写真を撮る余裕がなく、手持ち写真で乗り切っています。(ペコリ)

Dscn86812 これはHOゲージの運搬車両ですが、この45mm・1番ゲージ用車両の製作が進行しています。 レタリング用のシールが震災で行方不明になっているのをこの写真を見て気が付きました。(昨年のJAMの写真)

Dscn88761 以前紹介したかも知れませんが、この切り出した真鍮板を必死で半田付けをしました。 その結果はとても他人様に見せられたものではありません。塗装で誤魔化すことにしています。HOゲージの写真を見ていずれ薄板を敷き詰めてもいいかなと思います。

Dscn8910 この貨車に取り付ける素っ気ないホワイトメタルの部品です。仕上げ方、取り付け方など説明は一切ありません。せいぜい色彩だけです。連結器は構造を知っていることが前提での袋詰めになっています。 大抵このまま使えることはなくてバリ取り、研磨、塗装それに軸受けは車軸との摺り合わせが待っています。 このキットの車輪は長さ不足でそのまま使えませんでした。

この貨車の軸受けは単純ですが、バネ入りの場合はもっと気を使うことになりそうです。 実は今年のJAMで入手したブレーキバン組立キットがこのタイプなので習熟のために急遽作業を再開した次第です。

Dc020233 いまだに完成していない車掌車の台車はこんな構造です。欧米の組立模型はこんな具合いに不親切なものが殆どでどのように作るか考えながら進めるところに面白さを感じます。とはいえ7,8年経っても完成せずにめげているところですけど。

他人様から見れば時間の無駄遣いと思われることばかりやっていますが、何もかも忘れ去る時間なのでストレスも時間とともに流れ去る気分です。 今日は久し振りにすっきりしました。でも疲れたなぁー。(苦笑)

何かを書こうと書き出したのですが、やっぱり汽車模型の話です。 話題に乏しくなりネタ切れ状態なのかも知れません。 カメラの話もそろそろと思うのですけどまだ暑いので室内中心になりがちですね。

(追記)

塗装をやってみました。仕上げはこれからですが、蒸機で引っ張り回すと汚れるのは必定なのでこれでいいかもしれません。と 怠け者の一言です。(^0^;)

Dscn1143


思い出したくない模型(笑)

2011年08月29日 22時33分42秒 | からくり情報

まだ残る暑さ、週末には台風の接近という東京地方です。先日の90mm越え豪雨で大変な目に遭ったので心配ですが、まあ何とかするつもりです。 何ともならないのは政治かなぁー。今度の宰相はどんな人? 増税論にどうやって持って行くつもりだろうか。待ったなしの納税に押し潰されそうな最近です。こんなことも書いていましたが、やはり同じことになるような予感です。(^0^;)

さて、今回も少々汽車ぽっぽの話題です。いや自己反省・備忘録でしょうか。

JAMの余韻も消え去り、せっせと?作業場所作りに励んでいますが、飛び込みの用事が続けざまに発生するので趣味三昧というわけにはいけない最近です。それでも昨日は狭いスペースにセットできる組立式金属棚を見つけたので床に置いた汽車達を並べることが出来ました。 しかしながら震災の経験で下二段に限定しておきました。 上は組立前の段ボール群。でも溜めたものです。 まだこれ以外にも工場に残っているので早くデビューさせてやりたいと思っています。仲間から話題になるのは、いつまで経っても出来上がらないカブースです。 今度の震災で他の機関車に寄りかかられてせっかく接着したホワイトメタル部品が壊れ、車内調度品も散らばったままで、さてどうするか状態です。

Dscn8953 それからこんなものも。(苦笑) 震災後机の上は滅茶滅茶になっていますが、この運搬車をゴミの中から昨日拾い上げました。LNER の農業トラクター運搬に使われたワゴンです。エッチング板から切り出して此処まで組んだのですけど付属車輪の不良と震災に涙しました。 が、JAMのアスターブースで見つけた車輪がぴったり合うことが分かったので再開です。半田付けは全て終わっているので連結器やバッファなどの小物部品装着と塗装で完成です。

搭載するのはこのスチームトラクションエンジンですが、これは縮尺違いのミニカーです。実は昨年のJAMで入手したものの手付かずのスチームトラクションエンジンの1/32ホワイトメタルキットが工作を待っているのです。その部品の数たるや、ゾーッとします。でも作らねば。 それには工場復活です。(笑)

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そうそう、余談ですが、せっかく見つけたこの消防自動車は棚の上から転落して大破してしまいました。これはいずれ廃車かなぁー、未練がましく保管しています。

さて、新しい棚に収めた機関車や部品はあくまでも暫定措置でして、この先どのように管理していくかは気分次第です。今まで隔離したり、モスボールになっていたものをとりあえず手元に置けるのは精神的に大変いいなと自画自賛しています。写真はそのうち載せます。

全車両を置けるわけではありませんが、一部塗装が剥離した King、Castle、WM-SHAY と Katieを並べました。この状態にしておけばきっと修理する気が起きることでしょう。(苦笑)

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ボール盤や旋盤などのマシンツールが利用できる環境ではないのは残念ですけど。工作模様はまたそのうちに書くことにします。

Dc091603その昔の工場はこんな状態から出発しましたが、残念ながらこの場所は放棄です。作りかけの紙製重巡・高雄がありました。これも忘れていました。