goo blog サービス終了のお知らせ 

からくり出張所

様々なからくりを徒然なるままに書くつもりです。
明るく楽しい趣味Blogが目標。
毎日ほっこりと。(^0^)

思わぬ東京散歩

2012年06月27日 10時18分50秒 | からくり情報

 今使っているパソコンの無線LANが駄目になったようで思いきって秋葉原の当日修理窓口に持って行き修理しました。が、3時間で終わる予定が18時受け取りの一日仕事になり、予定を変更して時間待ちの間、東京をうろついていました。鞄に入っていたカメラとレンズでの仕方なくと云うか思いがけない東京散歩でした。(笑)

 梅雨とは思えぬ快適な空気に映画館などには思い至らず秋葉原から王子、そして都電乗車、更には浅草です。

使用カメラ : RICOH GXR+MOUNT A12+Nikkor 35mm/f2.5L39、Elmar 90mm/f4 三枚玉 広角用として Nikon P300

R0010396

三ノ輪橋手前、荒川一中前。 Nikkor 35mm/f2.5 絞りf5.6

R0010407

三ノ輪橋終点ホームの浮世絵タイル

同レンズ f4

Dscn3400

そしてお昼は、三ノ輪商店街の蕎麦屋・砂場です。 最近大変気に入っています。お店の方としばし歓談。

P300 でお店の全景。

三ノ輪に行けばそのまま浅草というのが最近のコースです。ただし、今回は神谷バーコースではなくハヤタカメラご訪問。ピカピカのM4修理中の早田さんの手元を眺めていたら突然現れたお孫さんに初見参。私の孫の一日遅れで生まれた子、お互い初孫です。 そこにハヤタカメララボのOTOMENさんが登場。彼はうちの孫と同じ誕生日でした。(笑)

そのままラボに移動し時間潰ししながらメンテナンス済みの 延長リング付きNikkor 55mm/f2.8 マイクロを格安ゲット。手持ちのf3.5マイクロを放出することにしました。

R0010430

Nikkor 35mm/f2.5 でシンボルタワー二つををギリギリ入れましたが泡の尻尾が切れて中途半端。絞りf5.6

この日の展望台は素晴らしかったことでしょう。

R0010424

折角なので鞄に入れたままだった Elmar 9cm/f4 f4で 数枚撮影しました。 展望台にいる人が見えることもあり、三枚玉はなかなかシャープなレンズです。レンジファインダー用レンズの光を目視しながら写せる時代になるとは思いもしませんでした。RICOHの場合はAPS-C素子なので画角が1.5倍になりますが、それでも満足です。 Nikonのデジ一が大きいので持ち出す機会が減った反面、こちらがよくお供することになっています。当面、古典レンズを使いたい気持ちが優先してしまいます。

Dscn3407

P300の広角側(24mm相当)で吾妻橋からの全景。

その帰りに振り向きざまに浅草松屋兼東武浅草駅をパチリ。 P300の中望遠側、このカメラも好きなカメラです。Dscn3410

と云うことで思いがけなく下町をウロウロしてしまいました。

その後秋葉原で修理の終わったパソコンを受け取りましたが、緊急だったのでちと高め。まあファイルの初期化がなく、キーボードも全交換してあったのでよしとします。

問題は無線LAN関連の取り替えだったので屋内とモバイル用の再設定が必要になったので即元通りというわけには行きません。 やり方を思い出しているところです。面倒だなぁー(^0^;)


牽引車両の話

2012年06月25日 21時24分52秒 | からくり情報

 昨日に凹んだことが幸いして何とか復調の兆しありでしょうか。午前中ドタバタしたものの 久し振りに孫の顔を見て元気が出たような?じじ馬鹿と云えば云えと云う心境です。(^0^)

 遊びのことを色々考えているとこんなものがあることを思いだした次第。この下の貨車はだいぶ前に紹介した記憶がありますけどエッチング板から切り出し不得意な半田付けで作り上げたものです。 英國製の模型きっとらしくサイズの合わない車輪が同封されていたので随分作業を中断しました。 アスターホビーのジャンク市でぴったりの車輪を見つけたので事なきを得て完成、それらしく塗装した時のものです。この貨車はある貨物を運ぶための専用の貨車と聞いたので入手しました。もちろんその貨物も一緒です。 何を運ぶのでしょうか? ちと前の写真ですが、並べて見ました。

Dscn1165_2

 これは蒸気トラクションエンジンを運搬するものです。この貨車は縮尺1/32ですので同じ縮尺のものを載せなければ意味がありません。たまたまホワイトメタル製の組立キット が売られていたので一緒に購入しておきましたが・・・・。 その写真は撮っていませんでした。

Dscn1142

この様な複雑な機関を作るとなると大変です。現在キットの壊れていた部品を補修しているところです。安かったはずです。 この写真は縮尺違いのミニカー。ちょっとだけ迫力あります。

と云うことでこれからの努力目標はスチームトラクションの組立です。場所も取らないのでやりやすい。

それと、もう一つ忘れていた貨車がありました。以前オークションで手に入れていました。購入時の箱に入れたままです。何度か購入して知り合った方ですが、その時の写真を拝借しました。(ペコリ)

Tamson1213img600x4501304121814h4o4m 気持ちは前向きでも実際には手付かずなことが多い最近です。

どうやら仮設でもいいから線路を敷いておいた方が良さそうですね。小さな楕円なら何とかなるかなぁー?見つけ次第撤去されそうな予感ですけど。

まだまだ箱入りのものがあるのですが、縮尺に無知な頃、安さだけで手に入れたものなので並べるのが恥ずかしいものばかりです。編成の中の重しとして働いてくれるとは思いますけど。(^0^;)

 がらっと変わって、このところの姦しい国政は見て見ぬふりして趣味三昧が一番のようです。リモコンされたようなものの議決に政治生命をかけた宰相の米つきバッタのシーンや政党を作っては壊しの方の不思議な権力思想を見るにつけ、この政権与党は書生のまま政治をしているようでこの國の行く末が大いに気になります。今は政党分裂のタイミングだろうか?お金残せるのであれば分裂するかも知れませんけどね。

さて、明日も自分の仕事に全力を尽くそう。(笑)


Nikkor 5cm/f2 で撮りました。

2012年06月23日 17時47分40秒 | からくり情報

 カメラを持ってちょっとだけ散歩です。例によって GXR + MOUNT A12 に 先日掘り起こした Nikkor 5cm/f2 を装着し、近所の緑道へ。

咲き始めたキスゲを見つけたのでパチリ。

R0010371

絞りは開放値のf2です。明るい日射しがあると少々フレア気味になります。このレンズには僅かに拭き傷があるのでその影響もあるかも知れません。

この状態のまま f4に絞ると下の写真が撮れました。

R0010372 だいぶすっきりというか鮮鋭な結果になります。元々解像度には定評のあるNikkor 5cm/f2 ですが、デジカメでも充分に使える玉ですね。こんなものを仕舞い込んだままにしていたとは勿体ない。10年ほど前にオークションで入手したのですが、 明るいf1.4の玉ばかり使っていました。広角利用に偏ったこともお蔵入りの理由でした。(^0^;)

この近くにあった額紫陽花を撮りました。一枚目は 開放 f2です。

ふわっとした感じでこれはこれで充分に使えると思いました。R0010373

次いで f4 に絞ると印象がだいぶ違ってきます。

やっぱりこちらが好みです。

この辺の使い分けがきちんと出来る人がプロに近づくのでしょうけど私は相変わらずアマチュアのままだなと思います。

R0010374 感性を鍛えるのは困難のようで、写りの違いを楽しむというレベルに留めて遊んでおくのが一番のようです。

しかしながら 「レンズ」、何十年も前のものでも充分使えるので捨てられないことも再認識しました。色々あってなかなか取り尽くせないレンズ達です。まだ素直なレンズ中心を試すところにとどまっているので補正等々は二の次になっているところです。次は変なレンズを試してみましょうか。一番変なものと云えばメディカルは消したのでPCニッコール? 出番がめっきり減ったレフレックス500mm/f8というのもあったなぁー。でもこれらはNikonのボディを使えばいいのだ。(^0^;)

R0010375 そうそう散歩の途中で見かけるレストランの看板です。開放で写した記憶があります。

 GXRは、久し振りに興味深いカメラとして使っている最近です。LVFを装着するとより重宝します。 ただ、ピント合わせの方法にまだ戸惑っていますが、現行の拡大と強調だけで無く、一眼デジタルのようにマニュアルレンズ向けのフォーカスエイド機能があれば年寄りには優しいのかなぁー。場面によっては山勘でシャッターを切ることもあります。それにメモをしていないと撮影データを忘れてしまいます。(^0^;)


集中型と分散型

2012年06月23日 11時38分20秒 | からくり情報

コンピュータシステムの話のようなタイトルですが、ふと思いついた鉄道ネタです。

 欧州の高速列車と新幹線を比べて一番の違いは、動力の集中、分散方式のようです。好みの問題だと云われそうですが、JRのホームに立っている時に電気機関車の牽引する貨物列車が通過すと一種のオーラを感じます。やはり先頭の電機に全編成を牽引できるパワーが集中されているからでしょう。地響きを立てて走り抜ける様には思わず一歩引いてしまう迫力を感じます。 そんな編成から見ると現代の格好いい列車を薄っぺらに感じるのは根性が捻れているのかも知れません。(^0^;)

Dscn2274これは小田急の新型ロマンスカー、嫌いなわけではありませんが電気機関車のような迫力は感じません。 人間は、質量の大きいものに憧れるのかも知れませんね。

9600_2 ここはブルートレインや実物の蒸気機関車の写真がいいのかもしれませんが、適当な写真が見当たらなかったので数年前に日本庭園鉄道公開時の運転写真を掲載します。 45mmライブスチームのJNR9600が牽引する石炭ホッパー24両編成です。子供の頃には当たり前の光景でしたが、今では模型の世界でしか見ることが出来なくなりました。模型でも先頭車両が力一杯引っ張っているといいなぁーと思います。特に我が機関車であれば尚更です。

全出力が先頭に集まっている列車編成。しかも蒸機の場合はそのエネルギーを自ら生成しているという潔さがあります。(^0^)

真岡鐵道で見ることの出来るC12クラスの小型タンク蒸機にすら迫力を感じるのはこの理由かも知れません。 しばらく実物を見ていないのでそろそろ現地へ行ってみるかな。

C12_9 10数年前の真岡鐵道・益子駅での写真が出て来ました。

欧州ではなぜ動力集中型が好まれるのでしょうか?新幹線よりも高速運転をしているTGVも先頭と後端車両が動力車、前後8軸の動輪で300km/h運転をやっているのでその迫力は凄いのでしょうね。

 指導者が全体を牽引する発想と、分散した動力に担がれて走行する新幹線の違いは国民性なのかも知れませんね。

読んでいただいた皆さまはどちらの列車がお好みでしょうか?


やりかけた車両達(^0^;)

2012年06月22日 21時21分02秒 | からくり情報

 昨日行きそこねた病院へ薬を貰いに行き、たまに寄る本屋で久し振りに趣味本に遭遇しました。鉄研・三田会編「鉄道の「知」を探る」(山川出版)という蘊蓄本です。グローバルな目で鉄道の各ジャンルを掘り下げてある興味深い内容です。 惜しむらくは蒸気機関車は割愛されています。 まあこの領域については愛読の「蒸気機関車200年史」にたっぷり書いてあるので必要ありません。 そしてその本の著者・斉藤晃氏がこちらの編者に名を連ねておられるのでバランスが取れているようですね。オタクには嬉しい本です。(^0^)

その後、天気回復の予想で外出するつもりでしたけど最近不調のパソコン無線LANをメーカに問い合わせて切り分けていたら結局夕方になってしまいました。どうやらハード障害の模様。今のところ使えるけど、弱ったなぁー。メーカー持ち込みになりそうです。

いずれにしろ本日は身内の祥月命日なのでウロウロするなと云うことでしょう。(^0^;)

そんな日だったので今年度の教科書を真面目に見直して、話しの流れがぎこちなくなる部分を編集替えしました。気が付いた点はその都度赤字でコメントしていたので修正は楽でしたけど内容によっては自分で理解できないものもあり、半年休むと脳味噌のレベルが相当低下しているようです。ちと反省。 本業が一段落したら次のサブ本業のスタートラインが見え始めたので気が重くなり始めました。気が小さいからなぁー。(^0^)

それはさておき例によってネタ探し、本日も何もなしだろうか?表記の本がネタと云えばネタですけど。そのネタから掘り起こしたのが安易ですけど以下のお話しです。

Dscn0938_2

趣味の原点のはずの鐵道の世界ですが、忘れかけて幾つか中途半端になっている牽引車両があるようです。ずらりと並んだこの客車は松山の坊ちゃん列車です。もちろん私のものではなくアスターホビーの工場で見た光景です。

我が鐵道会社ではクラウスを作る際に同時に注文すると格安だと煽られて入庫したものの走行環境が整っていないので未開封元箱入り状態です。 カメラだったら高値ですが、さてこちらは如何に。(^0^)

そして地震で作業中断した幾つかの車両が工事再開を待っています。懐かしい写真をピックアップ。

Dscn9873 点灯実験でここまで出来たので次は見栄えよい配線をするつもりだったメルクリンMAXI ブリキの二軸客車。なかなか丈夫で雨ざらしでも大丈夫とか。

内部はこんな具合でした。細いケーブルも準備したというのに、すぐ出来ると思うとつい放置してしまいます。

Dscn9885

これよりも更に精密な車掌車(カブース)もバラバラにしたままです。伏魔殿に転がっていたものに照明を入れている最中でした。

Dscn9889

確か外にランプに微少なLEDを組み込もうとしていました。

Dscn9888 車体は実物と同じ木製という最近にあっては珍しいものです。いや、30年ぐらい前のものでしょうか?現代のものより数十年前のものがレベルが高いとは、進化とは何なんでしょう。模型の話ですけど。

そしてだいぶ進んだのにこれまた地震で壊れた車掌車もあります。ちとガックリ来たままになっています。あれこれ取り付けた金属部品が取れたり折れたり・・・ショックでした。

Dscn9179

いずれにしろ地震後作業を溜めに溜めてしまいました。作業場所が縮退したことが主要因ですけど努力も足りないようです。震災の渦中にあった皆さまと比較するのは恥ずかしいのですけど、やっと見直す気力が出てきたと云うところかも知れません。

まだまだ色々溜めてしまった大小のプロダクツもありますが、手を付けられなくて気ばかり焦ります。特にNゲージレイアウトが・・・これの取り扱いをどうしようかと大いに弱っています。

Dscn7829 震災に遭う直前の光景ですが、その後通電していないのです。こんなのでいいのだろうかと自問自答。 でも手を付けている時間がほぼ無い。(^0^;)

ネタ探しがこのところ自分のあら探しになっているようで恐縮です。精進精進。(^0^;)


汽車旅に出たものの

2012年06月21日 22時33分51秒 | からくり情報

 旅に出たいという気持ちを実現するべく、とにかく汽車旅に出ました。このパターンではたいてい湘南新宿ラインですが、やっぱりその通りに推移して籠原行きのボックス席に乗車。 折角なのでレンズテストもやりたくて GXR + MOUNT A12 + Nikkor 5cm/f2 を付けて TopcorとHexarを予備として携帯していたものの・・・。

結果的には持ち歩いただけとなりご免なさいになってしまいました。(^0^;)

それではレンズテストの意味が無いので朝一番に このRICOHのセットで撮った写真を並べました。 新たに掘り起こしたのは Nikkor 5cm/f2 これはいつも使っているf1.4 タイプのf2版ですが、開放でもかっちり写るようです。 L39マウントは45cmまで寄れるので使い勝手は大変いいですね。 もう一つは Nikonの名を世界に広めた Nikkor 8.5cm/f2 です。

R0010363 Nikkor 5cm/f2 開放です。f1.4のようにフワッとしたフレアは出ないようです。

R0010361 こちらは Nikkor 8.5cm/f2 開放です。

これら二本はもっと使い慣れる必要があります。まだまだ未熟です。

以下はNikon P300でのお気楽撮影です。(ペコリ)

 

Dscn3372 で、リュックの錘としてカメラを持ち歩いた足跡です。 P300を手元に置いてはおりました。(^0^;)

荒川を渡る瞬間を撮るとご覧のようなどんよりと垂れ込めた雲、高崎まで行く気がすっかり萎えました。この建物が見えた瞬間、気が変わりました。

Dscn3376

さいたまスーパーアリーナだったかな。とりあえず大宮で下車し駅前をぶらり 。駅前でどこかで聞いたことのある通りを見つけてランチを期待したのですが、何もなし。

Dscn3379

大宮から東武野田線に乗り換え、見慣れない風景をボンヤリ眺めていました。人形で有名な岩槻はこの沿線だったのですね。

そして醤油の野田は別の機会として春日部で浅草方面に乗り換えました。スカイツリーが出来上がってから通るのは初めてです。今日は通るだけです。

Dscn3385

不精して窓から見えるのを写しました。確か曳舟ではなかったかなぁー?

浅草で遅い昼食。まあ一杯はいいだろうと撮ったものがこれでした。

R0010366

Nikkor 5cm/f2 f4に絞っていた記憶がありますが??開放だったかな。

まあどちらでもいいか。

と云ういい加減な列車旅になってしまいました。明日は台風5号崩れの低気圧で大雨模様のようです。週末に気分を変えて次の旅を頑張ります。

紫陽花まだ見ていないなぁー。


旅に出たいな。(^0^)

2012年06月20日 19時34分24秒 | からくり情報

 久し振りに我が家での打ち合わせとなったので外に全く出ない日になってしまいました。用が終わったあとは一気に眠気が出てしまいました。 台風四号からの窓に吹きつける雨風で熟睡できなかったからでしょう。急激に暑くなった日だったので丁度よかったかも知れません。 子供達からもらったレッグマジックをいつもの倍こなして自己満足です。あの両足を開閉脚するスライドマシンです。(^0^;)

こんな具合ですからまたもや脳内ネタ探し。頭の中を思いがグルグル回るのは先ほどの打ち合わせと同じでコンセプトが定まらないので打ち合わせも進みません。  どうやら趣味生活も同様な具合です。手元を探ると格好のネタを見つけました。

Dscn3369_2 確かお正月頃の書店で見つけたカードセットですが、興味があったのは、そのイラストです。鐵道のクラシックポスターとあってゲットしました。何度か並べて楽しんでいましたが、あらためて眺めると結構面白い。この箱の絵はGWR King George V です。 地震で中断して以来まだ修理に着手していないことを思い出しました。弁室前方に内部エンジンの弁を駆動するロッドが描かれています。この機関車が四気筒エンジンであることが分かります。でも日本のマニアの殆どが四気筒があるなんてと思っているのでしょうね。 私もそうでしたから。(^0^;)

Dscn3366 適当に拡げるとこんな具合の内容です。豪華客船とSouthenの機関車がセットになっているのは汽車から船で大陸へと一気通貫の旅が出来ることを伝えているのでしょう。

Dscn3367 更に拡大するとこの機関車はSouthen Spamcanでした。この機関車は三気筒、模型でもよく走ります。いま私の作業机の足元に転がったままです。何とかせねば。

これ以外にも見たことある機関車やウチの機関庫に入っている機関車の数々、この世界に戻らねばと反省することしきりであります。そして汽車旅にもいきたいと思う最近です。

今日はこんなネタで誤魔化しておきます。(ペコリ)


蓄音機があった。

2012年06月19日 22時42分55秒 | からくり情報

 台風四号が通過し、五号も連なっております。大したことが無ければいいのですけど皆さまご注意下さい。小田急線は人身事故も重なってこの時間止まっているようですね。

台風到来前に買い出しに出かけました。夕食は久し振りに私の当番であります。朝のTVで見たカレー特集が気になったので結局野菜たっぷりカレー。カロリーを気にしての調理でとなりましたが、結局沢山食べるから同じことでしょう。いや、低カロリーにしたからそれでいいのだ。(^0^;)

その買い出しの帰路、オーディオイヤホンの音茶楽(おちゃらく)に立ち寄って雑談してきました。色々話題になっているようでご近所としてこの先楽しみですね。 イヤホンにもエージングがあると聞き意外な感がありました。分解されたイヤホンを凝視してきましたが、細かな振動板やコイルの組み合わせでメカニカルな部分が幾つかあるのである程度の慣らし運転が必要かも知れません。電気回路のエージングという意味は、さほど大きな要素がないような気がしますが、真空管の真空度の変化、コンデンサーの容量の微妙な変化などは意味がありそうですね。

真空管アンプを作った時は40時間ほど使って馴染ませるといいと販売店から云われたような気がします。そう言えば青く輝くプラズマは殆ど目立たなくなったので金属が真空中に気化して真空度が下がったのかも知れません。すっかり忘れていたアンプ作成ですが、忘れずに作ることにします。

アンプから連想的に思いついて採り上げるのは中途半端な修理で放置している携帯蓄音機。まあまあな音を出してくれるのですが、ケースが壊れかけていたのを十年近い前に80%程修理したままでした。ちょっと頑張れば終わるのでこれも近々に着手しなければ。(^0^;)

Dscn0562 古い一連の写真で恐縮ですが、小豆色のお洒落な蓄音機です。機械のオーバーホールは終わっているのですが、蓋のストッパとレコード盤入れが壊れています。それに箱枠の接着が外れていたのを治しました。ただ、木ねじが一部紛失していたので予備を捜さなければなりません。

実は有名なメーカーのポータブル蓄音機なので真面目に修復すれば金持ちになれるかも知れません。(^0^)

Dscn0573 蓋にはこんな見慣れたマークが入っています。英国のHMVなんです。このHMV102を箱の修理が面倒だからと二束三文で譲ってくれました。いまは閉めてしまった梅ヶ丘の骨董屋さんです。たまにお目にかかって雑談していますが、お店が消えたのは残念です。自由が丘まで行かねば。

Dscn0567 サウンドボックスは純正品ですが、このところ完全に眠らせています。起こさねば。

再生した箱の中には機構図を入れたままにしています。注油箇所などが明示されており貴重なものと思っています。

下の蓄音機はたまに使っています。実にいい音で鳴る退職記念品です。このサイズになると大音響で演奏するから驚きです。(^0^)

 

Dscn3362 家庭には上等なHMVは不要であるとの忠告を入れて件の骨董屋さんからお輿入れの製品です。これも英國製のコロンビア。長い付き合いになっていますが狭い我が家に合わせて音量調整が容易なのが何よりです。前面が四枚の連動スリットになっています。

演奏する場合は上の蓋は閉じておきます。従って普段は電話台になってしまいました。(涙)Dscn3359_2

 レコードサイズをプリセットしておくと演奏終了とともに自動停止装置が働きます。自動化は当時からの夢だったのですね。針も様々で音の出し方について色々勉強になります。未使用針入れが二箇所、蓋の付いた廃棄用を一個備えています。

音の大きさは前面の扉の他にレコード針で大きく違います。ところが当時の針は目が飛び出るほど高価なので中程度の大きさになる安い針を使っています。

Dc092985 この蓄音機に付いている懐かしい商標です。ぶれている古い写真を載せました。

レコードもある程度集めたところで宙ぶらりんです。このプリミティブな演奏機械の音は当時の空気を再現してくれるように感じます。我が家にいつの間にか来ていたお宝です。(^0^)

また予想外の方向に行ってしまいましたが、こんな世界にも興味があるのです。台風が気になりなかなか集中できません。現在気圧986hPa、1時間前は991hPa でした。次第に下がってますね。このせいでボーッとするのでしょうか。いや単に眠いだけかも知れません。 文章も間違ってそうなので明日また見直すことにします。

と云うことだったので翌日一部写真の入替と文章の見直しをしておきました。


ネタ探し・セレン光電池

2012年06月19日 11時53分07秒 | からくり情報

 ネタ切れの続く数日、何もないと思う中から掘り起こしていくのが面白いのかも知れませんが、趣味ならばこそで、これが本業ともなれば辛い毎日だろうなと思うこの頃です。 日曜日の法事の余波で昨日は午前中ひたすら本業に努めてほぼ予定通り終了。これで共同経営者にバトンタッチできるかな。(^0^;)

Dscn3325_2

時間の経つのを忘れるぐらい頑張ると自由時間は僅かとなり、自転車で一っ走りのつもりが、先週の農作業の後遺症で首がまだうまく回りません。何となく危なっかしい乗り方になってしまうのでいったん帰宅して徒歩散歩に切り替えました。もちろんカメラは持ったのですが・・・、そのままお持ち帰りです。まあこんな不調な日もあるのでしょう。これは昨日のこと。

以前紹介した RICOH GXR + MOUNT A12 + Septon 50mm/f2 これは大きすぎるのでTopcorHexarで出かけたのですけど。またもや次の機会となりました。

夕方ちょっとした頼まれ事の電話を頂戴しましたが、まあこれも何とかなるでしょう。 宿題の話が飛んでくると下期の講義ネタも心配になります。毎年少しずつ新しい情報を書き足しているのですが、科学週刊誌になってしまうのも面白くないので基礎的なことを追加しています。 基礎が固まれば上に積み重ねしても揺るがないのですけど、近年の技術者は一足飛びに頂上に齧り付かされるので大変ですね。消化不良で済むならまだしも応用問題を与えられて身体諸共に瓦解せぬかと気懸かりです。それを支援するのが教育なんですけど私の思いだけでは蟷螂の斧かも知れません。

長い前置きはさておき、上のレンズを見て思いだしたのは、昔のカメラはエコの極みであったことです。このレンズの付いているカメラは、ウルトラマチック、何だか親しみを感じるネーミングですが、二度と作られることのない化け物メカニカルカメラです。詳しい話は以前書いていましたので省略。 エコな部分に注目するとご覧の露出計です。。

Dscn0706_2  懐かしいセレン光電池です。鉄、アルミの金属板にセレンの金属被膜を塗布したもので性格は半導体です。 整流作用があるので一昔前の鐵道模型の電源には必須な部品でした。その一方で太陽電池の原型ともいえる珍しい金属板です。光の強さに応じた起電力があるので古くからカメラの露出計として使われています。 戦前の独逸のカメラコンタックスは、セレン露出計を搭載したものがあり超高級品でした。戦後も長く利用され年配者には懐かしい部品だと思います。終焉期には起電力を利用して自動露出カメラが多種産み出されました。オリンパスペンキヤノネットに利用されたドーナツ状のセレン光電池を記憶している方も多いと思います。大変長寿命な素子で戦前の製品が今でも起電力を持っています。動かない原因は接点の汚れであることが多いようです。オリンパスペンEE-3があったので追記しておきました。 完全自動AE、固定焦点なのでデジカメ感覚でいまでも使っています。欠点は暗くなるとシャッターが落ちない、近接不可と云うことでしょうか。とはいえフィルム画質の上がったいまではなかなかいいカメラです。頑張れフィルムカメラ。(^0^)

Dscn3365_2

Dscn0700 ウルトラマチックはこのような姿をしています。これに続くウルトラマチックCSベッサマチックなどは、現代にも十分通用する重厚ながらもスマートさを感じるフォルムです。 しかしながら好きなのになかなか持ち出すことの少ないカメラです。デッケルマウントのレンズ群にもいいものが揃っているようです。

この方のブログには更に色々書いてあります。クラカメ蘊蓄マニアの方は是非ご覧下さい。ライカやNikonだけが素晴らしいカメラではないのです。

あれっ、昨晩からネタを掘り起こしていましたが、気が付いたら予想しない方向に行ってしまいました。

RICOH GXR と MOUNT A12 で古いレンズに更なる脚光を当てていこうと思いますが、今夕から台風四号、何事もないことを祈ります。


反省色々

2012年06月17日 20時36分15秒 | からくり情報

 本日は法事という公式行事で「からくりネタ」は更に無し、帰宅して寝っ転がっていました。 信頼する親戚の急逝は些かショックでありました。

という次第で、さて何をやろうかという時間になってしまいましたが、献杯後のアルコールのせいでボンヤリしています。このところ弱くなった自分を再認識し、更には歳を考えよと家人に叱られておりました。(^0^;)

Dscn3326 こんな時のネタは菜園。この胡瓜は今朝、雨の中で収穫したものです。三種類植えているのでちょっとずつ違っています。このところ手入れを怠っているのでお天気を見ながらやることにします。それにしても台風がくるので我が家の脆弱な農園がちと心配です。

Dscn3328

二十日頃には到来するようなので急いで補強しておかなければいけないようです。

三日前の農作業で肩が痛くなったことが悔やまれます。まだ調子がおかしい状態なので上手く出来るだろうか?

やり残した剪定も気懸かりです。過ぎたるは及ばざるがごとしの状況に陥っています。

さて、本日は早仕舞いをして明日に備えることにします。皆さまも台風にご用心ください。