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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

櫻井翔が伝える戦争の記憶・後編

2021-12-27 | MAGAZINE
『Newsweek日本版』読みました。
櫻井翔と「戦争」戦没した家族の記憶・後編と
秦氏との対談と翔さんのインタビューを熟読しました。
前編をさらに超える緻密な取材と
熱のこもった文章に圧倒されました。

専門家の力をお借りしながら
次男氏の戦没地が今回はっきり分かったことは
とてもつらい事実だったと思うけど
櫻井家にとっては大きなことだったのでしょうね。
東と南、たった一文字の違いだけど
距離にしたら相当あるわけですから。
翔さんの執念を感じました。

特に第6章に掲載されている軍艦の写真。
こんなにリアルに戦争を切り取った写真を
私は今まで見たことがありませんでした。
とても衝撃的でした。
でも、知ることができてよかったと思っています。

あの時代を知る元子さんの
「戦争は始めたら戻れない」という言葉。
いつまでも胸にとどめておきたいと思います。
私たちは戦争を体験していないので
どこまでいっても想像の範疇を超えることができませんが
戦争体験した方の経験に基づく言葉を
重く受け止めることでもう二度と戦争を起こしてはならないとの
抑止の言葉としたいと思います。

11月26日の映画の舞台挨拶をしながらも
飛行機の中で原稿をより良くするための
作業を行ってたなんて本当に翔さんは
とことん翔さんなんだなと思いました。

今回の執筆のお仕事、本当にお疲れさまでした。
心も体もすり減らしながら書いた文章を
大切に何度も読み返したいと思います。

三男おじいちゃまも今の翔さんの姿を
喜んでくださるんじゃないかな。

身を削りながらも
伝えてくれてどうもありがとう。

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