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からくり出張所

様々なからくりを徒然なるままに書くつもりです。
明るく楽しい趣味Blogが目標。
毎日ほっこりと。(^0^)

井の頭公園散歩

2013年02月03日 10時16分49秒 | からくり情報

 昨日の暖かさとは一変した冬の日曜日です。でもいいお天気です。とはいえ人が来るのでブラブラは出来そうにありません。一人暮らしもあと二日、マイペースを掴むには至らずにもとの生活に戻りそうです。ルンバが来て以来、床の埃にはほぼ気付くことがなくなったのは大成果です。モデルルームのような床になりました。しかしながらモノはあちこちに積んでいます。(^0^;)

昨日はフルタイム自由の日と思っていたのが、用が出来て虫食いのスケジュールになりました。その間隙を縫って1年半ぶりに井の頭公園を歩いてきました。大震災の後の暗い気持ちで歩いたのが前回でありました。
今回は当時震災後の電力事情のために公開されてなかった動物園や水族館をぶらついたのですが、うちの子供が小学生の頃行ったことがあるので30年ぶりに足を踏み入れたようです。昔よりも明るくすっきり、特に水族館はお気に入りになりました。そして鳥を放し飼いにしてある熱帯植物園は老朽化のために三月末で閉館とのことです。春のような暖かさのなか、蒸し風呂まではいかない植物園も記念に見学しました。

時間もないのでカメラをどうしようかと迷いましたが、お守りとして RICOH GXR+MOUNT A12 を持参、結果は持っていっておいてよかった。R0012194

( Summaron 35mm/f2..8 f4)
柳だけが僅かに緑がかっているようです。この日の暖かさに春を思い出しました。

Dscn1869(P310)
本日役に立ったのはこのレンズ Tele-Elmarit 90mm/f2.8 です。 使い慣れていませんが、軽いので持ち出しました。古いレンズにフードはお作法です。(^0^)

R0012204 (Tele-Elmarit 90mm/f2.8 開放)
メッシュ越しに撮ったのですが、素通しで撮影したようになりました。開放効果です。この時期だけ繁殖色になるという鴛鴦(おしどり)です。雌は地味ですね。

R0012216

(Tele-Elmarit 90mm/f2.8 開放)
正面を向くまで待てなくて撮ってしまいました。後方の格子が消えているから不思議です。(^0^)

のんんびり撮り歩ければよかったのですが、そそくさと一回りしました。動物を写しに来たわけではないのですがこのクラスのレンズは面白いですね。

R0012212 (Tele-Elmarit 90mm/f2.8 開放)
水族館ではこんな飼育をしてあり大変興味深く観察してきました。我が蜻蛉池に通じる展示です。(^0^)
ゆっくり行くつもりになりました。

R0012234

(Tele-Elmarit 90mm/f2.8 開放)
シャッター速度を上げてこんな遊びもしていました。水質向上のために噴き上げている噴水です。

Dscn1881(P310)
もう一本は DR Summicron 5cm/f2  です。名高いレンズですが、近接撮影も出来るというメカニカルなレンズでもあります。60年ほど前のレンズなのに新品同様、メッキが大変丈夫なんです。
帰り際に付けたのでさほど使いませんでした。

R0012246

(DR Summicron 5cm/f2 f4)
来た時と同じ柳をSummicronで撮っておきました。

この様な具合に色々な被写体があるのでカメラ散歩にはいい公園です。汽車ぽっぽや模型船が浮かんでいればこの上ないいい場所と思ってしまします。 石神井公園に行ってみようかなぁー。

Dscn1870 (P310)
コンデジでも気楽に撮っていました。当たり前の話ですが、こちらはピント合わせ不要なので手早く記録出来ますね。

この様にのんびり歩けた午後でした。いい気分転換でありました。


懺悔の車両いろいろ(^0^;)

2013年02月01日 09時51分31秒 | からくり情報

 日が出たり曇ったりのお天気です。この様子だと雨の降り出しが早くなりそうな予感です。昨日も予定通り仕事が進まずに何となく気が重い状態です。(^0^;)

さて、昨日紹介したGWR brake Van の工作が止まっていた原因は車軸枠の取り付けをどうするかでした。英國製のキットですが、車体と台車が別商品で両者がリンクしているわけではありません。床板を組み立てたあとで台車枠を取り付けようとしたらうまく行かないので悩んだままでした。図面通り作っているのに不思議だなーと思ったまま中断し、すっかり忘れておりました。既に取り付けた箇所を剥がす必要があります。

Dscn1154

これが K田さん製作の Brake Van  2011年秋に写したものです。私のは床板を作ったところで止まっていますが、まだ作る気合いがなかったのか製作過程を記録していませんでした。

Dscn1744 床板は図面よりシンプルに仕上がっていて現物と合わせて組み立てられたようです。金属板で補強されています。そう言えば、バネで可動する車軸は耐久性を増すため殺したそうです。欧州のこの手の模型はホワイトメタルを多用しているので組立上注意すべきことです。

レーザーカットした木工部品は精度が高く工作も楽ですが、ホワイトメタル部品は過激な運転が想定されるライブスチームの牽引車両には不適です。装飾品であればこれで充分なんですけど。

先日入手したスペイン製客車キットにも同じことが言えるのでどう対処するか先輩諸氏に相談していきます。台車を別誂えするのが一番楽なようです。

Dscn1735

ホワイトメタル部品はこの写真に写っていないものが更にあります。下回りの強化が必要なようです。台車は金属板で裏打ちすればそのまま使えるかも知れません。まずは組立です。

ホワイトメタル部品で泣かされているのが、だいぶ前に組み立てていたカブースです。地震で転げ落ちたためあちこちのホワイトメタル部品が折損しさてどうするかに至ってます。

Dscn9184 まだ部品取り付け前のカブース。このあとで台車を取り付け、手摺りを付けカブースらしくなった時点で転げ落ちました。まだ触る気持ちが起きません。(^0^;)

Dscn9771

安価で丈夫な牽引車両は、既に廃版となったメルクリンのMAXI が一番ですが、作る楽しみは味わえません。さてどちらがいいのか。

こんな光景を記録しておりました。

それにしてもこの様に板から始まる組立キットを販売している欧州は鐵道模型の懐が深いと感心します。
 Nゲージでの楽しみねぇー。 それだけでなく更に色々経験してもらいたい我が国の鐵道模型ファンです。私もそうですけど。(^0^;)


牽引車両作成を思い出す。

2013年01月31日 12時33分31秒 | からくり情報

 いいお天気が続いていますが、この様な時に限って昼間は用があって動けません。年が明けると色々飛び込んで来るので冬の青春18切符は無理なようです。 週末しか遊べないのかなぁーと口惜しい思いをしています。さっさと諦めて仕事に取り組みます。しかしながら、一仕事終えたら既にお昼過ぎ、会社と違い家での仕事は効率上がりませんね。(^0^;)
会社というシステムは、社員を如何に効率良く働かせてアウトプットを得るかに出来ていることをしみじみ感じます。 戻りたいかと云われれば「ノー」ですけど。(^0^;)

仕事も趣味もスケジュール通りいかない反省をする度に上のことをつい考えてしまいます。

その上手く行かない一つに牽引車両や搭載貨物作り、何とか手がけたくて記憶を手繰りました。

Dscn1151

GWRのブレーキバン、つまり車掌車です。K田名人の手になるものでこれを真似ようと思っています。オリジナルのまま組み立てると足回りが弱くてライブの牽引車両としては脆弱のようです。その強化方法を聞いていたのですが、忘れてしまってなんともはやでした。

Dscn1156 ある日の北裏鐵道です。ブレーキバンの隣の貨車がロードローラー搭載車でこちらはエッチング真鍮板から作ったもので結構丈夫にに出来たと思っています。微細な飾りは半田が下手で省略しています。最近仕舞い込んだままの小型蒸機 Katie とその奥はEF58 誰のだったかなぁー?

Dscn1740 そしてブレーキバンの足回り、参考になります。説明書通りではありません。走らせてこそ価値ありの作りに仕上がっていました。フランジも旋盤で削ったそうですが、仕舞い込んだままの旋盤の腕は既になまくらです。

Dscn1143

こちらの貨車にはこの様に搭載したいのです。

Dscn1734 そんなこんなしているうちに加わったのがこの客車です。ますます仕事が溜まってしまいました。身動き取れなくなった感たっぷりです。

ブレーキバンは組立一歩手前だったのでこれから手を付けたいと思います。

とにかく何とかしなければ。(^0^;)


GPSカメラ増えました。(^0^;)

2013年01月27日 09時47分23秒 | からくり情報

寒い日曜日の朝です。快晴なのが救いでありますが、これからちょっとした仕事なのでまたもや富士山にはお目にかかれそうにありません。時間もないのでちょっとだけ書いておきます。

防水カメラを成り行きで入手してしまいました。今までダイビング用アナログカメラとハウジングに入れたデジカメは家人が使っていましたが、自分用としてのデジカメは初めてです。買った理由は単純で劇的に安くなっていたことです。Nikonカリブ と云うアナログ5m防水カメラは持ち合わせており、これで水中の鱒などを写したことがありました。(これで10m潜ったけどびくともしなかったという知人がおりました。)
今回のはNikon AW100 と云うGPS付きデジカメ。何でこんなに安いのかはよく分かりませんが、某量販店で在庫処分的な価格でした。ポイントがあったので実際に払ったお金が3,000円です。この性能のものが安く売られてしまうとはNikonさんが可哀想と思って救済した次第です。 新型が出るのかも知れませんが、P310 があるので当面他のは要りませんね。(^0^)

Dscn1785 レンズが飛び出さないので携行に便利です。目立つ色を選んだのですが、派手だったかも知れません。

Dscn1790 画面はこんな具合です。GPSの補足にやや時間がかかりますが、想像していたよりも早かったです。ニコンのサイトから補助データを取得して読ませたからかも知れません。1週間の有効期限のようなので必要な時に持ってくる必要があります。

大変良かったのは電磁コンパスが入っており現在どの方向に向けて写しているか記録することです。この機能があれば防災カメラとして使えますね。 その昔、位置情報と撮影方位の入るカメラがあればいいなと考えたことを思い出します。これに通信機能が入れば防災カメラとして充分使えると思います。ハイ(^0^)

カシオのGPSカメラHG-20を使っていますが、彼のカメラよりもAW100は地図の精細さが劣るもののこれなら充分活用出来ます。昨日、急に思い立って列車旅をしてきましたが、窓外の風景が簡易地図もあってどこなのか分かるので大変便利でした。PC上では更に便利。

Dscn0033
遠くの山は筑波山です。電線が重なってしまいました。(^0^;)

しかしながら荒天時にフラフラすることも少なくなったので私にとってどこまで実用性があるのかは些か疑問です。(^0^;)

Dscn0006 近所の空き地に家が建ち始めました。このカメラでの初ショット?地図上に何処か表示するので便利です。適当に写してもどこなのかが分かるから位置情報入り写真は便利です。が、写した写真をそのまま人にあげる場合はセキュリティはご注意あれ。

さて出かけることとします。


メカニカルな本

2013年01月24日 10時23分14秒 | からくり情報

何かイベントがあったりするとブログが途絶えがちになりますが、マイペースで楽しんでいるのですからこれも当たり前、ストレス発散のために書いているようなものですから。最近のストレスは工作に手を付けようとしない自分に向けられておりますけど。(^0^;)

Amazonから時折来るメールは無視していますが、たまにサイトを見に行くとこれまで検索したものからのお薦めがあります。大抵は無視するのですが、今回はこんな本があったのでポチしてしまいました。
昨晩の技術勉強会の内容からこの本に何故か反応、書いてみました。

Dscn1772 オリジナルはニューヨークで1921(大正10年)に出版され、2007年に再出版されたものです。更なるオリジナルは1899(明治39年)だから恐れ入ります。古き日のメカニズムがイラストとともにまとめられています。我々の技術はこれらのものを基盤に成り立っていることが身に染みてきます。
しかしながら、「こんなことを知っていて何の役に立つの?」と天の声が・・・(^0^;)

いや、数学?物理も勉強するんだと云う言い訳にはこのくだりです。

Dscn1773 懐かしい?公式群があって先に進みます。我が記憶は壊滅しています。

Dscn1774

こんなイラストが続きページを捲るのが楽しみです。

Dscn1775

これなどは見慣れたものです。今でも家に居ります。定置型蒸気機関です。左側には今もって興味深く感じている複式蒸気機関、所謂コンパウンドエンジンです。コンパウンドエンジンの蒸気機関車に興味を覚える最近ですが、それにしても財布が底をついています。(^0^;)

Dscn1776 まだよく味わっていない箇所ですが、弁装置の色々のようです。

この本を眺めていると自分の趣味の世界に反映出来そうなものが多々あります。どのような仕掛けになっているのか分からないものもこの本で知ることが出来そうです。

森博嗣さんの本で読んだ ”木製のガラス戸を開ける時のきしむ感じがバーチャルの世の中では忘れ去られてきた。”だったか、こんなことを連想しました。

このような本を読む気が起きたので精神状態も少しは元に戻ってきたのかなと思います。


半軌装車のはなし

2013年01月21日 21時21分20秒 | からくり情報

 昔から時々変に気になってくる代物にハーフトラックと云う乗り物があります。日本語では半軌装車と呼ばれているのですね。 中学生頃にプラモデルを作り、何て変梃な自動車だと思ったのが始まりです。いかにもメカの塊と思っては見たものの何故か深く追求したこともありませんでした。 そして幾十年、今回もひょんなことからハーフトラックを見かけて調べているうちにこの様なものが来てしまいました。(^0^;)

Dscn1771

そして日曜日の吉祥寺北裏鐵道新年会でも工作名人のH賀氏から興味深い話を色々拝聴出来ました。さすがにノウハウの化身ですねぇ。忘れていた言葉が色々湧き出してきます。ファモケッテンクラート(笑) あのような自動車の運転制御をどうやっているのかを今回初めて知ったという愚かさです。云われてみれば成る程です。
そしてウイキペディアにあったこの様な自動車が何故使われていたの理由を読んで霧が晴れた気分です。それを知っていて何の役に立つのだと云われそうですが、それがからくりの道でしょうか。全くもって困ったものです。(^0^;)
日本陸軍にも存在し、かなりの性能を持っていたようですが、運転免許保有者の数が極度に少ないことから活用出来なかったと云う嘘のような話です。今にも続く欧米との機械文明へのスタンスの差を感じてしまいます。(^0^;)

Dscn1758 完成モデルと云えば安物の見本かも知れませんが、エンジン室のモータをギアで減速し、センターシャフトで軌装の動力軸に伝えています。もちろん此処は差動歯車(デファレンシャルギア)になっているので驚きました。

Dscn1763 動力軸に伝わったパワーはご覧のキャタピラで悪路も何とか乗り切るという次第です。なかなか良く仕上がっています。もちろんラジコン、独逸製ならではの凝りようかも知れません。ただしプラスチックが薄めで装備品も多いことで乱暴に扱うとすぐ駄目になりそうです。

ついでですが、四連装の機関砲も自在に操れるのもこのラジコン模型ならではの面白さです。チルト角上下、360度回転、発射音と銃口の発光、なんとまあ、兵器の魔力なんでしょうか。くわばらくわばら。(^0^;)

Dscn1767

ところで、単純にタイヤを駆動すれば簡単であるにもかかわらずエネルギーロス過大な軌装方式を時代の要求で延々と使い続け、そして現代ではコンピュータの進化とともに消え去った自動車なのですが、蒸気機関車に相通じる運命に親しみを感じるのかも知れません。自動車の中のSL種族と云ってもいいような気がします。 ライブスチーム運転会に行って全く違うものの話で盛り上がるのも一興でした。そうそう、オスプレイはラジコンで操縦出来るかと云うことも出ていましたけど、あれは普通の人の手では失速領域を捉えるのがむずかしいので間違いなく無理だろうという結論。コンピュータ制御は人智の及ばぬ領域に入ろうとしているようです。

Dsc_1882

先日の富士総合火力演習で目にした新型の10式戦車の砲身は常に目標に定まっているという流鏑馬のような絶妙な運転はコンピュータなくしては出来ない走りだと思われます。74式、90式とコンピュータ制御の精度が上がり10式はコンパクト化とともに更に性能を上げたようです。展示の際は側に寄ることが出来ませんでした。

Dscn0174

その一方で半軌装車の制御はハンドル操作と後部軌道の動きをメカ的に同期させている原始的というかメカニズムの極致のようです。オートバイと戦車の複合機種であるケッテンクラートの車庫入れを Youtube で鑑賞するとハンドル操作で軌装の制動か駆動力に差を与えているのか微妙に動きが違っているようです。 成る程、成る程と一人で感心していました。

本日は趣向をがらっと変えてバーチャルではない古い技術に思いを馳せてみました。(笑)


客車組立キット

2013年01月20日 18時35分43秒 | からくり情報

 ボロ市以来のご無沙汰になりました。今日は吉祥寺北裏鐵道の運転会でしたが、出がけにドタバタして結局手ぶらと遅出、チラホラ運転会を見学することで終わりました。
そして恒例の新年会、こちらは15名の出席で盛り上がりました。疑問に思うことどもも教えてもらい有益な一日でした。

Dscn1745 名人K田氏の改造になる欧州型タンク機関車。オリジナルはJNR B20と聞いてまたビックリです。うちにも黒いもっさりとした機関車がおりましたなぁー。(^0^;)

ところで、最近は工作からとんと遠ざかっておりますが、一念発起して手に入れたのがこの客車です。これを起爆剤に何とか以前の工作小父さんに戻りたいと思っています。工作環境整備も大切ですが、それ以前に作るという気持ちを取り戻すことが肝要かと思うこの頃です。(^0^)

Dscn1733

光っていて見づらいのですが、スペイン製の客車の組立キットです。どこの國?のイメージと云われそうですが、その点は弊社は無国籍鐵道でありますので気にはなりません。作ることが重要です。ユーロで怪しいかの國のキットが意外にいいのに驚きました。日本ではこの様なものは消えてしまったようです。もの作り日本の声が空しく聞こえますなぁー。

Dscn1735 意外に細かい部品とレーザーカットされた板材です。精度は良さそうでそのまま組めばあっという間でしょうが、組立説明書に依れば細かい加工で大変です。とはいえ、色刷りの説明書は読むほどに楽しくなります。

Dscn1736 このホワイトメタル部品の量は大したものです。と云うことはこれらの磨き、下地処理、塗装と手間がかかりますね。それでも無心になれる時間が得られそうで楽しみです。

Dscn1739 部品を子細に見るとなかなか良く出来ています。これは洗面室の部品です。蛇口、便器、洗面台と客車に必須の設備です。もちろん塗装の指定もきっちりされているのでどう仕上がるか我ながら楽しみです。

難点はホワイトメタル製の台車ですが、今日の新年会で金属板での裏打ちを薦められたので車輪の強化とともに検討いたします。

Dscn1153

作成途上にあったGWR の ブレーキバンの下回り作成方法もご教示いただいたので何とかしなければと思った次第。皆さん忘れずにいたのはスチーム・ロードローラー運搬車です。貨車は出来上がったのですが、搭載するロードローラーが手付かずでお恥ずかしい次第です。(^0^;)
このローラーは縮尺違いのモデルカーです。1/32縮尺はもっと巨大になるのです。大変。(^0^;)

Dscn1140

「あのDASH島のハンドル駆動トロッコの設計はどーも宜しくない。急勾配で上下する軌道にはハンドルを長くして力を入れやすくすべし。」とか、「線路敷設を募集してくれたらボランティアで行ってもいい。」だとかお話しが出ていました。「それにしても線路設計は下手だなぁー。」とも路線維持に苦労している仲間から声が上がっていました。
そんなこんなであまり飲まずに沢山話をして帰宅しました。

が、我が家は帰宅が遅いと思われていたのか誰も居ません。遅いバイキング昼食だったので本日は夕食は抜きでも一向に構わないのです。明日からのお仕事に向けて英気を養った気分です。


ボロ市の買い物

2013年01月17日 20時28分53秒 | からくり情報

 雪の後始末でドタバタが続いたこの数日でしたが、世田谷ボロ市がそれを上回る出来事でした。すぐ此処に書くつもりでしたが、その余韻にひたっていたせいで今頃の書き込みです。(なーに、飲み過ぎのせいという影の声。)

15,16日が恒例のボロ市の日でしたけど、大雪がこれに重なり午前中はパスするというこれまでにはあり得なかった展開となりました。雪掻きをしなければ気がとがめて外出困難な両日でありました。
15日は試しに我が家からボロ市会場まで歩いたのですが、雪道そのもので大汗をかいてしまいました。いつもは30分かからないのに1時間近くかかったような気がします。沢山撮るつもりでぶら下げて行ったのは、 Nikon P310 RICOH GXR+MOUNT A12 レンズはSummaron 35mm/f2.8 です。 でもあまり撮らずに終了。(^0^;)

R0012103 会場はご覧の通り雪が至る所に残ったままでで例年より閑散としていました。お店も歯抜け、交通事情が悪くて到着出来なかったお店も多かったようです。カメラ情報のないものはGXRで撮ったものです。

R0012102

店の周囲は雪の山、店番も寒そうでした。

この日は下見のつもりで出かけたので食べ物を幾つかゲット、行列が厭で今まで買ったことのなかった代官餅が簡単に手に入りました。人出はいつもの2/3と云うところでしょう。

翌16日は、骨董名人の酔考さんと久し振りに出かけました。やはり雪掻きを終えた午後出発。

R0012107 いつもの焼き印屋の小父さんにご挨拶。全国行脚の一つにこの世田谷ボロ市がなっているそうです。仙臺市太白区から来ているとのことです。

R0012111

毎年捜しているのがこの根付け、最近は粗悪品が進出し品質が落ちてしまったことが、感じられます。此処でもそうかなと思いつつ凝視してみると、結構出来が良さそうです。酔考さんが固まっておりました。(^0^)

此処で酔考さんが店の小父さんに十二支が刻まれている干支ボールがないか質問、ところがあると云う返事で楽屋裏から取り出されたのがこれ。聞いてみるものですね。

Dscn1713

(P310)
今年の干支の蛇を表にしてみました。数えてみると確かに十二支が彫り込まれています。

一個のはずが何故私のところにあるかというともう一個無いかと小父さんに泣きつくとリュックの底から取り出してくれました。よかったぁー。(^0^)

Dscn1717

(P310)
ついでですが、この日手に入れた根付けです。もちろんボロ市価格、日本製の本物より数桁安いものばかりです。意匠は日本のものを使っていると思われます。 

これで気を良くして夕方はのんびり?食事会。色々我が儘云ってスミマセンでした。(^0^;)

久し振りに酔考さんと弥次喜多道中が出来て何よりでした。
折角なのでおまけの写真です。

R0012113

15日は徒歩で行ったのですが、16日は世田谷線を使ってしまいました。いつもより混んでいませんが、この電車に乗るとボロ市だなぁーと思います。今年12月のボロ市には世田谷線に乗ってお出かけ下さい。ちょっとだけかっての玉電の雰囲気が味わえるかも知れません。


大雪になりました。

2013年01月14日 14時46分28秒 | からくり情報

 折角の三連休というのに最終日の成人の日はどうやら大雪の影響をもろに受けてしまいました。成人式に出席の諸君、人生の門出の厳しい天気は、厳しい試練という祝福を贈ってくれていると考える方がいいようですね。(^0^;)
午前中は雨、午後は雪の予報が大きく外れて、朝から強い雪です。マスコミが騒ぐと大抵外れるのですが、今回は報道が地味だったせいかも知れません。14時過ぎの現在も降り続いています。札幌に住んだことがあるので雪で大はしゃぎと云うよりも雪から逃げる方なのでジーッと成り行きを見守っています。RICOH GXR+MOUNT A12 に Summaron 35mm/f2.8 を付けてストレス解消に写していました。以下の写真は全てこの構成で撮ったものです。

R0012095 14時現在庭に積もった雪は14cmになっています。ベランダの手摺りの上もご覧の通り、此処はこれが限界?10cm積もっています。

R0012091 二階の窓から近所を見ると雪は間断なく降り続いています。既にモノクロの世界になってしまいました。f11まで絞ってシャッタースピードを落として撮ってみました。降る雪が何とか写っています。

植木鉢の檸檬は雪の重さで転がってしまいましたが、起こしても同じことなので放置しています。

R0012097

雪が張り付いて樹氷のようになった光景も珍しく、つい見とれてしまいました。
今日はこのまま家に籠もるのでいいのですが、明日は雪の後始末で悩みそうです。それに世田谷ボロ市の日でもあるんです。さて、どうしようかなぁ。

R0012085 一昨日の青空が嘘のような天候の落差です。明日はこの様に晴れてくれるのでしょうか。

このSummaron 35mm/f2.8 色のりが良くてなかなかいいなと今頃気が付きました。このところの常用レンズになっています。


休業中のライブ

2013年01月11日 16時36分46秒 | からくり情報

 いいお天気の今日もお仕舞い、次第に薄暗くなってきました。
どこにも行かずに家に居ります。あ、午前中ちょっとだけ用足しに出たんだ。お昼に娘が現れてお昼ご飯をして帰って行きましたけど孫娘が来ると仕事が手に付きません。嬉しくもあり苦しくもありです。(^0^;)

このところ趣味も仕事も中途半端のようです。ライブスチーム三昧だった震災前の気分にワープしたいものです。その頃の写真で自己励起。(^0^;)

P1020009_2 冬は白い蒸気の目立つ季節です.いかにも運転しているという気分でした。ナローの蒸機はズビさんのものかなぁー。
その後方は GWR Castle ですが、この時以来火を入れていないような気がします。地震のトラウマがかなり来ています。

P1020014_2 メルクリンMAXIのクレーン車を牽引するというあり得ない運転です。

P1020013_2 そして目の前を通過。この光景をYoutubeに掲載していたことを思い出しました。

P1020018_2  アスターのEF58、Y野さんの改造でパワフルな機関車になって重量級客車を引いて爆走していました。もちろんラジコン化。此処まで出来上がっていると電機であっても魅力を感じます。

P1020030_2 そしてどなたかが持ち込んでいたロコ型ボイラーです。その後どうなったのだろう。

こんなことをやっていたのですが、このところ燃え尽きてしまったようでどうもいけません。困ったものです。(^0^;)

とにかく手持ちの試運転待ち蒸機を何とかするのが先決のようですね。
仕事が一段落させて取りかかるつもりです。