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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

櫻井取材「真珠湾攻撃@103歳の元搭乗員」

2021-12-07 | 櫻井翔くん
オミクロン株の3例目が国内で見つかりましたね。
じわじわ増えていくのが不気味に感じます。
今のところは自衛をしっかりやっていきたいですね。


太平洋戦争の真珠湾攻撃に関する翔さんの取材は
以前現地に赴いて行いましたね。
真珠湾攻撃に関してはそれ以来ですが
良くお話ししてくださる方が見つかりましたね。
とても貴重なお話なので、心して聞きたいと思いました。

魚雷を落とす九七式艦上攻撃機の搭乗員だった吉岡さん。
24歳のときに電撃機に乗ってらしたんですね。
お話がとてもしっかりしてらっしゃって
80年前のことですが、記憶が鮮明なのかもしれませんね。

今回その攻撃機の初期型のレプリカが
製作されている場所を一緒に尋ねたんですね。
すごく迫力ありますね。

翔さんが試しに乗ってみましたが
私は何だかとても怖かったです。
レプリカとはいえ
搭乗席に乗り込む行為が怖かった。

余計なものをそぎ落とし
「死」という事象が身近な攻撃機から
一刻も早く離れてほしかったです。

海の上で作戦の連絡があったなんて
めちゃくちゃ急ですね。
当時の吉岡さんのお考えは
「嬉しい」だったんですね。
これが戦争教育の賜物なのでしょうか。
本当に戦争ってむごいなぁ。
任務に忠実に無我夢中で働いただけなんだよね。

この後の翔さんの質問に
すごくドキドキしちゃった。
翔さんの口から
「殺してしまった」って
ワードが出た瞬間、緊張した。

戦中だからこそあえて
分かりやすくするために
しっかりと尋ねたんだろうな。

その時は命令を忠実に遂行しただけ。
でも、後から考えると
戦争をしてはいけないと一番身を持って
知っているのは私たちだと。

100歳まで戦争のお話をなさらなかった吉岡さん。
それだけおつらい思いをされてきたんでしょうね。
本当に貴重なお話を伺えてありがとうございました。

地獄を見てきた目だからこそ
訴えかけるものもとても強い。
ずっと今日のお話を忘れずにいたい。

翔さんのナレーションも
芯が感じられてよかったです。
インタビューにも覚悟を感じました。
とても素晴らしかったです。

戦争のお話は今まで取材を重ねて
翔さんのライフワークになってますが
『NEWSWEEK日本版』でも
熱く語ってくれてるんだろうな。

まだ届いてないんですが
襟を正して読みたいと思います。
前回よりも原稿の枚数が多いのは
とても手応えがあったということでしょうね。
それを引き受けた翔さんの気持ちごと
受け止められたら嬉しいです。

保冷材のリユースすごくいいですね。
保冷剤を残しておく数を5個までって
決めてそれ以上入れないようにしてるんですが
リユースできると嬉しいですよね。

翔さん、今週もお疲れさまでした。
本格的に冬らしくなってきましたね。
あったかーくしてぐっすり眠って
毎日健康でいてね。

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