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アスリートとしての不覚

3月26日(土)午前11時に中部大学(春日井市)を出発して、19号線、1号線を経由して赤ちゃんデパート岡崎店(岡崎市)を折り返し、中部大学へ戻る100キロウォーキングにチャレンジした。制限時間は27時間、25歳の部下と出場した。500人の参加者。最年長は85歳、年配の方や若い女性の姿が目立った。

 

部下と快調にスタートを切り、最初のチェックポイント(大曽根 15キロ地点)を目指した。みんな飛ばしすぎ。13キロで部下のN君が遅れだした。

 名古屋市新栄の桜がとてもきれい。 最初のチェックポイントでおにぎりと水が支給された。午後2時8分到着。

部下のN君と分かれて、第2チェックポイント(刈谷市今川町 35キロ地点)を目指す。歩道橋もなんのその、点滅しかける信号をダッシュ。大高緑地公園や開通した第二環状の複雑な歩道橋をわたる。

 絶好調!!第2チェックポイントに到着。またもやおにぎりと水。飽きたのでコンビニで食料調達。午後5時48分

快調なペースで知立を抜け、折り返し地点の岡崎市を目指す。ここで電話が入った。N君より電話。第2チェックポイントについたがリタイアするらしい。その日のうちに電車で帰り、風呂に入り、布団で寝る。計算ずく? 根性なしがー。 と憤っていると安城市で折り返してきた人に出会う。お互い励ましあう。

 50キロ!!!!!!! 折り返し地点です。午後8時40分。元気!!元気!!!けっこう、上位らしい。おしるこをほおばり後半戦へ。ここからが地獄の始まり。2キロぐらい進むと23歳の青年に出会う。一緒に歩いてくださいと懇願され、歩くが、ペースが乱れ、足に痛みが出だした。寒さ、空腹、痛み、そしてなめていたのでサプリメントやテーピング類を装備せず。苦しい===== 何とか励まし。65キロ地点(刈谷市今川町)へ到着。

 午前0時18分。 3時間30分もかかってしまった。でも20時間ペースはキープ。しかし、23歳の青年はリタイア。ペースを乱しておいてそれはないぜ。ここから第5チェックポイント(大曽根 85キロ)を目指し、孤独な一人旅。睡魔と痛み、寒さ、空腹。しだいに、左足が上がらなくなり引きずり出あす。名古屋高速高架下が長い。鶴舞の通信ビルの光が一向に遠い。鶴舞公園で朝を迎える。やっとの思いで第5CPへ。6時間30分もかかてしまった。

 午前6時38分。あと7時間あれば15キロぐらい、余裕でゴール。かばっていた反対の足首の痛み、内転筋のけいれん。行けるかな。奮い立たせてスタート。1キロ進むと両足が痙攣し、腰が抜けた。そして、立ちあがることもままならない。立つんだ!しかし、決断。リタイアを決断。ここから、さらに地獄。中部大学の駐車場まで送ってもらったが、車までの8メートルが20分もかかった。まともに立てない。

家に着くと妻と子に抱えられ、ベットへ。同じ姿勢をしていると足が固まる。立ち上がれない。歩けない。月曜日は足を引きずり、職場へ。椅子から立ち上あがるのに決心がいる。用はみんなが助けてくれた。夕方、病院へ直行。ハムストリング損傷並びに足首の強度炎症。全治1週間。

しかし、今日はすこぶる調子がいい。回復スピードはまだ早い。年甲斐もなく、次なる挑戦を見据える。基本を忘れず、道具や心の装備万全で。

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