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トランスメタル2で更にパワーアップ!

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いや~奥さん聞きました! 聞きました?

ドラゴンですよ、ドラゴン

ティラノザウルスのパワーアップがドラゴンですのよ!

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今宵は前回紹介したメタルスメガトロン(D-40、メタルスメガトロン、2500円)が更にパワーアップした、ドラゴンメガトロン様(D-47、メタルス・ドラゴンメガトロン、3500円)の紹介でござる!

実に!実に!実にーーーーー

理に適ったというかビジュアル的にも大きさ的にも納得がいく商品でござる。 うむ!

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最強恐竜と云われるティラノザウルスより強いイメージと言えば、恐竜では追いつかなくなり幻獣まで引っ張りだしてきてドラゴン(西洋竜)と来た事でござるよ。

もう最強と言わざるを得ないでござるな。

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まったく・・・何をスキャニングしたのだか・・・ と思ってしまうでござるが、ソコを突っ込まない武士の情けでござる。 (笑)

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まあ、劇中設定では初代 メガトロン様(16、メガトロン、2300円)のスパークを取り込みパワーアップを図るも、タランス(D-44、メタルスタランス、1800円)の裏切りにより、火山の溶岩の中に突き落とされたでござる。

しかし!G1スパークとマグマの力により身体構造が組み替えられ、真紅のドラゴンと成った訳でござるな。

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よく考えたというか・・・こじつけたと言うか・・・

イマイチ不評だったメタルスをパワーアップする為のメタルス2の宣伝材料としては成功でござる。

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そう・・・ メタルスは折角、ビースト戦士を認めさせたのに再びメカニカルなロボットとしたことで一部に不評であり、新たに取り入れられたヒューザー戦士の要素を取り入れた、メカと生体の融合を強化したトランスメタル2へと進化した御蔭で、デザインも左右非対称となり、よりクリーチャー的な要素も強まったでござる。 

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そして1998年末より、シークレットエンブレムに替わって採用されたスパーククリスタルを装備するのも特長でござる。

更にはデザイン上鋭角的なものも多くなったので、軟質パーツも多用される事となったでござる。

まあ・・・この軟質パーツがクセモノなのでござるが・・・

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そう・・・ドラゴンの首や尻尾は軟質パーツである為に動かせる事ができ、首にはレバー操作により可動させたり、固定したりするとも可能でござるが、軟質パーツである事が原因でパーツの歪みグセが付いてしまっているでござるよ。

背中の翼にもレバー操作で開閉するギミックが有るでござるが、翼はプラスチック製でござる。

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そして、本品にはミサイル発射ギミックがドラゴンの口内と尻尾部(?)に設けられているでござるが、ミサイルが3本付属するでござる。

そう! 予備ミサイルが付属するでござるよ!

当時としては珍しいでござるが、1本はドラゴンモードでは余剰パーツとなるでござる。(笑)

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さてさて、本品は更にメタルスの特長であるヴィークルモードに変形するでござるが・・・

コレってヴィークルモードと言うよりは飛行モードでござるな。 (笑)

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が・・・ トランスメタル2の特長として、ヴィークルモードが無くなり、イマイチ用途が解らないアナザーフォームが採用されて更にクリーチャーぽくなった事でござる。

まあ・・・ ドラゴンメガトロン様の場合は車輪を出しているのだからヴィークルモードなのでござろうか?

しかも!背中にコクピットも設けられているでござるし。

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車輪はメタルスメガトロンと違い、可動するので転がし走行は可能でござる。

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さて・・・ 問題はドラゴンメガトロン様の頭部が剥き出しに成っている事でござる。

コレはハッキリ言って情けないでござる。

しかも頭部の後ろはドラゴンの尻尾で更に頭頂部にはミサイルが装備されているでござる。

・・・う~ん・・・まるでシャチホコでござるな。

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形状的には変かもしれないが、頭部(尻尾)を反転させればドラゴンの股間(尻)に頭部を隠せる事も出来たりするでござる。

う~ん・・・ 尻尾パーツに回転軸が欲しかったでござる・・・

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そして・・・ロボットモードの変形は、凝っており変形のチャレンジレベル(テクニカルポイント)が★10個の最高値だったりするでござる。

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ボリュームのあるデザインは、素直にメタルスメガトロン様のパワーアップである事を納得させるでござる。

ただ・・・ ドラゴンヘッドが右腕に装備されていれば更に好いと思えたでござるが・・・

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さて・・・胸部にはコクピットが設けられているでござるが、本来はコクピットにソウル・フィギュアと呼ばれる擬人化したスパークが付属する予定だったそうでござる?

拙者的な解釈では、G1メガトロン様のスパークが収められている感じでござるが、形状が形状なだけにソウル・フィギュアが操縦しているような誤解が生じる為とか、イロイロな理由で削除されたギミックでござる。 (?)

しかし、コクピットは如何な角度でも水平を保つギミックが採用されていたりするでござる。

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ロボットモードでも翼の開閉ギミックは活かされているでござるが、ドラゴンヘッドの首に可動軸が無いのでポーズを付けにくいでござる。

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さて・・・ ミサイル発射ギミックは頭部と左腕のドラゴンヘッドでござるが・・・

余った予備ミサイルの行方は・・・?

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右手に保持・・・

え~と・・・ 使用法は棍棒代わりでござるか?

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う~む・・・ ミサイルを手持ち武器代わりにするのもデストロン側のトランスメタルの特長でござるが・・・ コレは何とかならなかったでござるかな? (笑)

あと・・・ 首の可動は尻尾を持ち上げてシャチホコにしなければ回らないのも考え物でござる。

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しかし、コレほどまでに強そうにみえるデザインは称賛したいし、ヴィークルモードではデストロン最速のスピードを誇るというのも頷けるでござる。

まあ・・・ビースト戦士でござるからな~ 対抗できるのは、メタルスワスピータ(D-42、メタルスワスピータ、1800円)かメタルステラザウラー(D-43、メタルステラザウラー、1800円)のヴィークルモードくらいでござろうな?

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