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しっぽのある暮らし

海辺の田舎町での日々

あっさり~チンゲン菜とささみの塩炒め

2010年06月24日 | 主菜~お肉やお魚系




昔はテンカフンとかシッカロールなどとと呼んでいた、ベビーパウダー。
178円とお手ごろ価格でしたので、お風呂あがりにハタキまくりです。

(パフパフが付いてないのが残念。)

そんな今日この頃、


 

「チンゲン菜とササミの塩炒め」



◆材料2人分◆
チンゲン菜(小ぶり2株→250g)、ささみ(2本)
中華あじ(小さじ1)、塩(小さじ1/3弱)、胡椒(適宜)

ササミ下味{塩(ひとつまみ)、酒・片栗粉(各小さじ2)}


◆作り方◆
1、
チンゲン菜は葉はざく切り、茎は斜め削ぎ切り、
ササミも削ぎ切りにし{下味}をもみこんでおきます。

2、
フライパンにサラダ油を熱し下味ごとササミを炒めたら、
チンゲン菜の茎を入れ、中華あじ、塩で調味します。

3、
葉も炒め合わせ、胡椒をふってできあがりです。


 
さっぱり味で、飽きずに食べられます。

 
パンチが欲しいときは、ニンニクやゴマ油を効かせてもよさげデス。



因みに、和光堂のシッカロールとカワイの肝油は、
セットで思い出します。


(ほら、どちらも缶に子供の顔!) 


                  










ごはん時分になると寄ってきて、

↓アップで催促するコジャ。



「そろそろって、何が?」的に
ちょっととぼけてると、


 
↓凛に同意を求めてみる・・・?



おっ、

なんとか同意を得られたのか、


↓どや顔のコジャ。
 


そんなコジャ君、

実は「超ボーイソプラノ」~♪



 




            

納豆と野沢菜のチャーハン。

2010年06月22日 | ひとりごはん~丼・パン




 「ねぇ、知ってる?」と、かわいい顔して毒を吐く豆しば。
 あれって、なんのCMでしたっけ?豆全般?


 そんな今日この頃、


 「納豆と野沢菜のチャーハン」
 

 ◆材料1人分◆
  ご飯(150g)、納豆(1パック)、野沢菜(大さじ2)
  卵(1ヶ)、醤油(小さじ1)、塩コショウ(適宜)

 ◆作り方◆
  1.フライパンにゴマ油を入れ納豆を炒め、添付のタレで
   味をつけます。

  2.そこにご飯を入れ炒め合わせ、刻んだ野沢菜も投入。

  3.2をフライパンの端に寄せ、空いた場所に卵を割り入れ
   炒り卵にしたら混ぜ合わせ、醤油、塩コショウで調味して
   できあがりです。


 納豆のほろニガと、野沢菜のシャキシャキが
 オイシーです。

 賞味期限5日過ぎた納豆を発掘したら、
 ぜひお試しクダサレ。


 (ビバ、加熱殺菌!今日も元気でありマス!)


                ですが、納豆菌も死滅・・・。
              



                 












 仲良くキャットタワーのてっぺんを共有する
 トトと金太郎。

 ↓珍しいこともあるもんだ、と思いきや~。
 

 ↓トト!横!
 

 ↓金太郎、あっけなく返り討ち・・・。
 

 ガン黒コギャルは、
 はしっこいのでありマス。

 ↓貫禄すら漂うトト。
 

 そんな小競り合いをよそに、

 ↓爆睡してる猫(コジャ)もいたり・・・。
 

 こうして、長くもあり短くもある一日が
 終わるのでありマス。







田舎風~おかず蒸しパン。

2010年06月21日 | 義母レシピ



 猫は本当に魚好き?
 という記事に、「インドの猫の好物はカレー」というような
 ことが書いてありました。

 もしかしたら、インドの猫缶ってカレー味かも?


 そんな今日この頃、


 お惣菜パン的な「義母の蒸しパン」
 

 ◆材料(10~12ヶ分)◆
  ホットケーキミックス(200g)、野沢菜・高菜など(適宜)
  水(不明→かなりやわらいが、なんとか手で扱える感じ)

 ◆作り方◆
  1.ミックス粉に水を入れ、よく混ぜます。

  2.その生地で、刻んだ漬物系や残った煮物などを包み
   強火で7~8分蒸します。

 ↓手にくっついて包みにくいですが、大ざっぱでいいそうです。
 

  3.蒸しあがったら、できあがり。


 アツアツでも冷めてもイケます。

 しみじみ素朴な田舎パンに、
 ↓ラー油とポン酢をかけて、冒とくするワタシ。
 

 肉まんとカン違い・・・。

 (こうして、義母に嫌われていく訳でありマス。)




                 










 色も柄もよく似ている小町とコジャ。

 血縁関係はないと思いますが、みんな野良猫あがりなので
 定かではありません。

 ↓でも、毛質がぜんぜん違います。
 

 他の猫にはボス気取りのコジャですが、

 ↓年上の小町には、甘え放題~。
 

 それも、わからないでもありません。

 だって小町って、

 

 特に、しっぽのモフッっぷりといったら!

 クセになるよね、コジャ。








カニカマ&アボカド丼。

2010年06月18日 | ひとりごはん~丼・パン



 近頃、真夏ですねぇ~。

 そんな今日この頃、


 切るだけぇ「アボカド丼」
 

 ◆材料1人分◆
  ごはん(150g)、アボカド(1/2ヶ)、カニカマ(2本)
  調味料{醤油・マヨネーズ(各小さじ2)、わさび(小さじ1/2)}
  海苔・コネギ・ゴマ(適宜)

 ◆作り方◆
  1.アボカドとカニカマを1cmのサイの目に切り、{調味料}
   で和えます。

  2.ごはんに海苔、1、コネギ、白ゴマをのせてできあがり。

  もはや料理とは言えませんが、
  まったりコクウマでありマス。


  (しかも、ノンファイヤー。)




                 








 給湯室ならぬキッチンで、

 ↓ニャールズトークに花を咲かせる、小町とトト。
 

 

 (ジジは男子では?)


 

 

 (覆面つながりか?)


 

 ・・・なれるさ、きっと。








しっとり~義母のしめ鯖。

2010年06月17日 | 義母レシピ



 散歩の時、必ず蚊柱につきまとわれます。
 (あの小虫の大群は、いったい何モノ?)


 そんな今日この頃、


 しっとり美味「義母のシメ鯖」
 

 ◆材料3~4人分◆
  三枚におろした鯖の身(1尾分)、天然塩(適宜)
  酢(鯖が浸る程度200cc~くらい)、砂糖(大さじ2)、
  昆布(10cm)

 ◆作り方◆
  1.サバを手早く洗い、水気を拭き、両面にうっすら白く
   なるくらい塩をふります。

 ↓ケッコウな量(大さじ4~5くらい)でした。
 
          (今回は1尾分+半端にあった切り身も。)

  2.それをラップして、冷蔵庫で3時間くらいシメます。

  3.塩を洗い流し水気を拭いたら、骨の除去作業。
   (すき取ったり、骨抜きで抜きます。)

  4.そのサバをバットなどに並べ、浸かるくらい酢を注ぎ、
   昆布、砂糖も入れ混ぜ、冷蔵庫で4~5時間漬けます。
 

  5.うすい皮を頭側から剥いて、食べやすく切ってできあがり。


 大葉や玉ねぎスライスと一緒に食べると
 どストライクのおいしさでありマス。

 コツは「新鮮なサバを選ぶこと」だそうで、
 しめ鯖にしていいかどうかは、

 「店の人に聞け。」

 とのことです・・・。


 そんな鯖ばなし(略してサバナ~)の中~。

 

 

 
              注)コジャです。グレムリンにあらず。
 

 最近、味噌煮やしめ鯖と
 超サバサバな日々なのです。