goo blog サービス終了のお知らせ 

しっぽのある暮らし

海辺の田舎町での日々

素朴な味~菜飯。

2010年08月12日 | ひとりごはん~丼・パン



 畦道に落ちていた黒いホースを蛇と見間違え、ひとり驚愕。

 無駄に寿命を縮めてしまいました。



 そんな今日この頃、


 ひなびた味わい「春菊の菜めし」
 

 ◆材料1人分◆
  春菊(やわらかい葉ひとつかみ程度)、あたたかいご飯、
  おいしい塩(適宜)、ごま油(ちょっと)、白ゴマ(適宜)


 ◆作り方◆
  1、春菊は洗ってサッと茹で、細かく刻みます。

  2、1の春菊、塩、ゴマ油をよく混ぜ、ご飯と合せ
    たら器に盛り、白ゴマパラリでできあがりです。


 「義母菜園」から新芽を摘まみとって。
 

 春菊の新芽は、生で食べてもオイシイです。

 あのクセのあるほろ苦さが
 かなりツボ・・・。




 
         ・・・因みに、マネキンや廃材を駆使してハイレベルな
            カカシを作成する農家の方もいて、それにも
            いちいちギョッとしております。












 まったりと寛ぐ小町ニャンコ。

 

 
 σ( ̄◇ ̄;) ワ、ワタシ?


 

 あ、すみません。

 アナタの太もも大好物なもので・・・。

 (ご飯3杯はイケます。)









いつもの~かぼちゃサラダ。

2010年08月10日 | 義母レシピ



 立秋も過ぎ、気のせいか秋の気配。

 (季節は気から・・・?)


 そんな今日この頃、


 やっぱり美味しい「かぼちゃのサラダ」 
 

 ◆材料3~4人分◆
  カボチャ(1/4ヶ)、玉ねぎ(1/2ヶ)
  下味{サラダ油(大さじ2)、酢(大さじ1)、砂糖・塩(各小さじ1/3)}
  マヨネーズ(大さじ3~4)

 ◆作り方◆
  1、かぼちゃは種と皮の傷んだ部分をとり、適当な大きさに切って
    茹でます。(ワタシはチンしますが。)

  2、玉ねぎはスライスして晒し玉ねぎにし、{下味}は合せておきます。

  3、茹で上がったかぼちゃを皮ごとつぶし、熱いうちに下味を入れ混ぜ、
    粗熱がとれたら玉ねぎとマヨネーズで味付けして、できあがりです。



 義母:「下味は熱いうち、マヨネーズは冷めてからってTVで言ってた。」
 とのことでございます。

 ごく普通のかぼちゃサラダですが、
 やっぱり美味しいのでありマス。




         ・・・因みに、夏も嫌いじゃないですが、
                  11月頃が好みのタイプです。











 


 パソコンの横で、ぬいぐるみ化していた金太郎。


 たまには可愛いところも撮らないと、とカメラを向けると、
    


 デジカメのストラップが気になるようで。
 


 激しく食いつく金太郎。 
 


 お気に入りのようなので、
 いつでも遊べるよう机の脚にくくりつけたら~、



 意外な大物が釣れたぁ~~~!
 


 しかも、ストラップをくくりつけた紐の方だぁ~。

 (ダレもが言いたい「そっちかい!」)



 アナタ、わりと簡単なオンナね・・・。
 


 ワタシの好きな初冬11月は、凛の誕生月です。

 今年で8歳になりますが、
 見た目はシニア、頭脳は仔犬の逆コナン。

 
 (まぁ、ワタシもですが・・・。)






 

簡単~なすのチーズ焼き。

2010年08月06日 | 主菜~野菜や豆腐系



 電話と間違えて、FAXに出てしまう義母。

 「受話器を置きなさい。」と言ってるのは自動音声なのに、
 ワタシが子機で命令してるんだと言い張ります。


 そんな今日この頃、


 フライパン1つで「なすのチーズ焼き」
 

 ◆材料2人分◆
  ナス(2~3ヶ)、プチトマト(7~8ヶ)
  ウインナーorベーコン(3本)
  醤油(小さじ2)、ピザ用チーズ(適宜)、塩コショウ(適宜)

 ◆作り方◆
  1、ナスは輪切り、トマトは半分に、ウインナーは斜め
    薄切りにします。

  2、多めのオリーブ油でナス、ウインナー、トマトの順に
    塩コショウして炒め、ナスが柔らかくなったら醤油を
    回し入れ混ぜ、火を弱めます。

  3、チーズをのせフタをし、チーズが溶けたらできあがりです。

 


 簡単ですが、ウマウマでありマス!

  
 


              ・・・自動音声も、なぜ命令口調?










 

 最近、NPKがTSでUHです。

    *N→なす、P→ピーマン、K→キュウリ、
          TS→大量収穫、UH→嬉しい悲鳴

 特に意味はありません。
 言ってみたかっただけです。

 (うちのコレがナニでして的に。)










 うっかりみとれてしまう、うちの黒猫トト。
 (慢性親バカが重症化。<(_ _)>)

 


 油断してると魂を抜かれそう・・・。

 


 黒猫が「魔女の使い魔」といわれるのは、
 美しすぎて魅入られそうになるからかも・・・。



 

 
 まあニャ。









カリカリ~おくらカニカマ。

2010年08月05日 | 副菜~地味ウマ系



 この夏、叔母(イケルクチ)が77歳になるのですが

 実母(81歳)からの電話:
     「喜寿祝いに、”大殺界”でも贈っときなさい。」
 ワタシ:「ああ、日本酒ね。了解。」

 母の言う「大殺界」が、「八海山」の大吟醸であると即断できたのは
 DNAのなせるワザでしょうか。


 そんな今日この頃、

 
 ビールのおつまみ「カリカリオクラかにかま」 
 

 ◆材料10本分◆
  ワンタンの皮(10枚)、かにかま(5本)、オクラ(5本)

 ◆作り方◆
  1、ワンタンの皮にほぐしたカニカマ(1/2本分)、
   洗って半分に切ったオクラをのせ、巻きます。
   (とくに水などつけなくて大丈夫です。)

  2、少し多めの油で、巻き終わりを下にして
   こんがり焼いてできあがりです。


 おいしい塩や、スイートチリソースなど
 お好みもございましょうが、

 おすすめはマヨポンです。




               
       ・・・因みに実母に、姑がストイックで正しいことしか
          しないような人だと説明したところ、

          「そんな聖徳太子じゃ、面白くないねぇ。」

              (これなどは「聖人君子」のことと推察。)









 めずらしく、猫族全員集合~、

 
             *勝負写真でもないのにバカデカサイズに。  
                           (縦に撮ったから?)


 とはいかず・・・。

 

 ↓集団行動を乱すのは、この男。 
 


 渋いぜ、コジャ君。

 とてもボーイソプラノとは思えない。








美味しい~なめたけ。

2010年08月03日 | 義母レシピ



 夏になると、なぜかジュエルクエストにハマリます。

 そんな今日この頃、


 お酢が決め手「きのこのしぐれ煮」
 

 ◆材料◆
  生なめこ(1株→普通のなめこなら2袋くらい)、
  徳用えのき(1袋→普通パックなら2袋くらい)、
  生椎茸(7~8ヶ)

  煮汁{醤油・酒・みりん(各大さじ3)、酢(大さじ2)
     鷹の爪(2~3本)、ショウガ(1カケ)} 


 ◆作り方◆
  1、なめこは洗って石づきを切り小房に分け、えのきも
    石づきを切り、長さを2等分に。
    椎茸は軸もカサも薄切りにします。

  2、鷹の爪はタネをとり、ショウガは千切りに。

  3、鍋に{煮汁}の材料を煮たて、きのこ類を入れ
    中火強で汁気が少なくなるまで煮たら保存瓶などに
    移し、冷ましてできあがりです。


 冷めると、よりトゥルトゥルに。

 冷蔵庫でも日持ちしますし、
 冷凍もOKのド根性の持ち主です。

                                                                                              
 






 

 

 ハムのくるくる巻きですが、明らかに計算ミスで
 残念な断面図が涙を誘います。


 

       ・・・因みにワタクシ、展開図系が苦手な為
             太巻きなどの完成図も予想できず、運まかせ。
           
















 8月1日は、
 小町と金太郎の誕生日(だいたい)でした。


  子猫時代もあった小町ニャンコ。 
 


  そして、金太郎。  
 


 この二人は、今とあまり変わりません。

 (幸い野良のダメージが少なかったというか、
  昔から老け顔だったというか・・・。)

 

 今朝はすっかり回復したのですが、
 昨日はコジャが具合が悪く
 吐いてから何も食べず押入れにこもりきり・・・。

 
 「みんな元気」という当たり前のことが、
 本当はいちばん幸せなことなんだとつくづく思いました。