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しっぽのある暮らし

海辺の田舎町での日々

かんたん~お豆のフリッター。

2010年09月07日 | 副菜~地味ウマ系



 果てしなく砂を吐き出す、特売のシジミ。

 義母が手に乗せ軽くゆすっていたら、
 いきなり墨のような真っ黒の泥土を大量噴出!

 冷静な義母も悲鳴を上げ、シジミをあたりに放り散らしてました。



 そんな今日この頃、


 カレー味がイイ!「お豆とウインナーのフリッター」
 

 ◆材料1~2人分◆
  ミックスビーンズ缶(1/3缶→40g)、ウインナー(2本)
  衣{天ぷら粉(大さじ3)、牛乳(大さじ2)、
    カレー粉(小さじ1/3)、塩(ひとつまみ)}

 ◆作り方◆
  1、混ぜ合わせた{衣}の中にミックスビーンズ、
    小口切りのウインナーを入れ、混ぜます。

  2、フライパンにオリーブ油(大さじ2)を熱し、
    1をスプーンで好みの大きさに置いて、
    両面カリッとするまで焼いて、できあがりです。


 醤油やマヨネーズをちょっとつけて。

 ほっくりサクサクでウマシです。

 時間がたってもイケるので
 お弁当にも。









 

 ハイ、当然入れ込んでますフリッター。

 チャッチャッチャッ丸美屋の混ぜ込みわかめ
 が好きなのですが、COOPで特売だった
 この炊き込みわかめもオイシイです。





      
       ・・・シジミ、だし巻きに続いてワカメも特売。
            今日だけで、何回特売って打ち込んだことか・・・。





               





 凛のワン友からいただいた、月下美人。

 今夜あたり、咲く気ですよ。  
 

 おお!咲いた、咲いた!  
 

 目線、コッチにくださ~い!
 

 一夜しか咲かないので、
 花言葉は「儚(はかな)い美、儚い恋」とか・・・。

 闇夜に映える、幻想的で妖艶なこの美しい花、

 儚いどころか、
 かなりのパワー&オーラがあって、

 うっかりしてると、獲って食われそうでした。 

 まさに「闇の女王」です。



 こちら、ウチの「闇の女王」トトちん。 
 


 暗闇の黒猫って、なんか最強。







  

ほっ。~さつま芋と昆布の煮物。

2010年09月03日 | 義母レシピ



 この暑さで、プラッシーが飲みたくなりました。

 (味はもとより、お米屋さんが配達してくれるという特別感が好きでした。)


 そんな今日この頃、


 ほっとする「さつまいもと昆布の煮物」
 

 ◆材料4人分◆
  さつま芋(2本で400~500g)、刻み昆布(1/2袋→20g位)
  砂糖・醤油(各大さじ3)、めんつゆ(大さじ1)

 ◆作り方◆
  1、さつま芋は輪切りにし、水にさらしアク抜きします。

  2、昆布は洗って適当な長さに切ります。

  3、鍋に1と2、ひたひたの水、砂糖を入れ
    フタをして火にかけます。↓
 

  4、4~5分煮たら醤油を入れ、お芋がやわらかくなるまで
    煮たら、そのまま冷ましてできあがりです。
    (途中味をみて、足りなかったらめんつゆで調えて下さい。)




 素朴ながら栄養満点の実力派。


 義母を料理に例えると
 まさにこの煮物なのでありマス。

 




     ・・・因みに、やはりお米屋さん経由だった
             栄太郎のみつまめにも憧れてました。

         (高価だったのか、食べた記憶なし・・・。)







 


 

 お弁当にもしつこくゴーヤINで、
 コツコツ消費しております。


 7本のゴーヤも一切れから。
 (千里の道も一歩から風に。)












 玄関に点在する猫、猫、猫、そして猫。

 


 いつもの並び順で、お寛ぎ中。

 こっちを向くようお願いすると~、
 
 


 まさかの全員まる無視・・・。

 (いや、却って爽快な気分です。) 







  

焼肉のタレで~ゴーヤ炒め。

2010年09月02日 | 主菜~お肉やお魚系



 夏休みは終わったけどなんだかんだで短縮授業だし。

 と、自分を納得させてたあの頃・・・。


 そんな今日この頃、


 焼肉のタレで「ゴーヤと豚ばらの炒めもの」
 

 ◆材料2人分◆
  ゴーヤ(250g1本)、豚ばら肉(150g)
  焼肉のタレ(大さじ2)

 ◆作り方◆
 1、ゴーヤは種とワタをとり、薄切りにしたら塩(小さじ1/2)で
   もんで10分おき、水洗いして水気をしぼっておきます。

 2、一口大に切った豚バラを油をひいたフライパンで炒め、  
   そこにゴーヤも入れ、炒めます。

 3、焼肉のタレを入れ、汁気がなくなるまで炒め合わせて
   できあがりです。



 ゴーヤばっかりたてつづけにいただいて、
 冷蔵庫に現在7本。

 コレらをチーズ焼き、ツナあえ、そしてこの炒めものなどで
 地道に応戦していく毎日でありマス。





               
        ・・・因みに、「秋は連休もいっぱいあるし。」
           とも思って、自分を励ましていました。










 

 きんぴらにかけてる七味ですが、
 「吉野家の唐辛子」です。

 菜食中心の義母がなぜか牛丼にハマッて、
 唐辛子まで購入したようです。

 辛くなく、柑橘系の味が爽やかです。

 







 猛暑日記録更新中の昨今、

 余裕の「格上オーラ」を発散する小町ニャンコ。
 

 この小憎いほどのエラそうデカい態度
 威風堂々っぷり。

 暑さなどみじんも感じられませんが、
 なにか極意でもあるのでしょうか?


 

 おぉ!

 (ガッテン!ガッテン!)








簡単~ピーマンのチーズ焼き。

2010年08月31日 | 副菜~地味ウマ系



 なぜか、人差し指ばかりが蚊の餌食。
 (しかも、左右対称に刺すというこだわりよう。)


 そんな今日この頃、


 簡単で美味しい「ピーマンのチーズ焼き」
 

 ◆材料2人分◆
  ピーマン(5ヶ)、マヨネーズ・ピザ用チーズ(好きなだけ)
  醤油・おかか(適宜)

 ◆作り方◆
  1、ピーマンは8等分くらいに切ります。

  2、アルミホイルにピーマンをのせ、その上にマヨネーズ
    とチーズをのせトースターで6~7分。
 

  3、焼けたらザッと混ぜ、醤油、おかかをかけて
    できあがりです。



 ↓ゴーヤバージョンもイケます。
 


 おつまみにもおかずにもなるので
 一品足りない時、便利デス。




 

       ・・・因みに、去年はまぶたばかり狙われました。
          蚊よって、好みの部位も変わるのでしょう蚊?








 風が抜けるので人気の
 二階の廊下。


 トトが何か訴えてますが~、
         
 

 ああ、そりゃそうだ。


 トラ縞のヒトが、こんなことしてますから。
 

 金太郎はしっぽがないので、
 トトの長いしっぽが羨ましいのかもね。



 こんなコワ顔写真を発見したので、
 
         ~1コマ劇場・番外編~
 


 なつかしの保毛尾田さんですが、
 「ざんす」なんて言ってたっけ?







食べるラー油で~きゅうりのあえもの。

2010年08月27日 | 副菜~地味ウマ系



 おなかが空くと、
 ワタシの中の他人が目を覚まします。

 (ヤツは、激しい怒りキャラです。)


 そんな今日この頃、


 食べるラー油で「きゅうりとかまぼこの和えもの」
 

 ◆材料2~3小鉢分◆
  きゅうり(1本)、かまぼこ(半分)
  食べるラー油(小さじ1~2)、醤油(小さじ1強)

 ◆作り方◆
  1、ビールとグラスを冷凍庫に入れます。

  2、細切りにしたきゅうりとかまぼこをラー油と
    醤油で和え、器に盛り、1のビールをグラスに
    ついで、ほろ酔いセットのできあがりです。

 
 ゴキュゴキュッと、ヤッてくだされ。

 しつこい残暑も
 コイツで乗り切るのでありマス。




         ・・・因みにワタクシ、速やかに冷酒もしくは
            焼酎に移行し、泥酔化するパターン。












 ハードボイル道を追求するコジャが、
 なにやら吟じたがっております。

 

 意外なチョイス・・・。
 (大胆なキャラ変か?)


 
                    

 
                    

                ~中略~

 
                     

 


 はじめと終わり以外は
 要修行。


 (義母が諳んじてるので、影響され候。)