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しっぽのある暮らし

海辺の田舎町での日々

おいし~きのこのチーズ焼き。

2010年10月05日 | 副菜~地味ウマ系



なにげなく寄った神社の、なにげなく覗いた洞窟に
訳アリげなお地蔵様がいらっしゃいました。

(怖がりな方の為に、画像は記事の最後です。)


そんな今日この頃、


 焼肉のタレで「しめじのチーズ焼き」
 

◆材料1~2人分のおつまみ◆
しめじ(1袋)、焼肉のタレ(大さじ1)、
ピザチーズ(ひとつかみ)、あればネギ的なもの(適宜)

◆作り方◆
1、シメジは石づきをとり、ほぐしておき、
  ネギは斜め薄切りにしておきます。

2、フライパンにゴマ油を熱し、しめじをザッと
  炒めたら焼肉のタレを入れ混ぜ、その上に
  チーズをのせフタをします。

3、チーズがとけたらできあがりです。
  お皿に盛ってネギを散らすなどして、どぞ。


肉っ気なしですが、
焼肉のタレとチーズでコクウマです。

この季節のおつまみにグーですし、
丼にしてもイケるのでありマス。





          



 

 週末におでんを作りまして、
 案の定、膨大な量になりまして・・・。

 おべんとうにも入れて、消費中です。

(自慢じゃありませんが、具が溶けかかってます。)














 人気のある、二階の廊下。

 ほげほげ中の凛ワン、コジャ、金太郎。   
 

 高さ2cmの段差が絶妙らしく、
 ひじかけにしたり、枕にしたり・・・。


 ウチの自称イケニャンズより~、
  
 


 愛を込めてのお誘いです。^^

 一緒にほげほげしませんか?











 <訳がありそうなお地蔵様>

 

 飯岡の「海津見神社」の横の洞窟の中で
 頑張っていらっしゃいました。

 海の神社っぽいので、
 巻きついてるのは海蛇でしょうか。

 そういったものを退治して下さったのかなぁ~。


 いずれにしても、お疲れ様です。










 

あら、お得~いくら丼。

2010年10月04日 | 義母レシピ



先日はじめて聞きました、「リア充」という言葉。
(マンガのタイトルかと思いました。)


そんな今日この頃、



 生筋子で「たっぷりいくら丼」
 

◆材料◆
生筋子(1腹)、添付の漬けタレ

◆作り方◆
横で見ていただけですが・・・、

1、生筋子の裏側の破れ目から指を入れ、少しずつ
 ほぐしとったイクラを塩とぬるま湯で洗い、
 取り残したスジも撤去します。

2、湯を捨て、塩と水で2~3回洗い流しながら
 すべてのスジを取り除きます。

3、ザルにあげてよく水気をきり、添付のタレに
 一晩漬けて、できあがりです。
 (はじめはつゆだくっぽいですが、一晩たつと
  タレを吸収してイクラがぷっくりします。)

    *「生筋子」で検索すると、いろいろなほぐし方や
     醤油漬けのタレのレシピものってます。



義母がいとも簡単に作った「いくらの醤油漬け」。

刻んだキュウリや大葉を敷いて
いくら丼にしましたら、お店より美味~。

そしてなにより、安上がりっ!


自作だと生臭くなりそうで尻込みしていたのですが、

これからは生筋子を見かけたら
果敢に立ち向かっていこうと思います。



            ・・・もしくは、「リア・充(みつる)」という名の
               タレントさんかなぁ~と・・・。










 前回のつづきです。

 甘える金太郎を、毛づくろいしてあげるトト。 
 

 すると今度は、

 金太郎がペロペロ返し~。
 

 おぉ、美しき姉弟愛・・・。
 心が洗われるわぁ~、と見とれていたのも束の間、


 ん? 不穏な空気? 
 

 ああ、やっぱり・・・。 
 

 「まさかの展開」というか、
 「いつものパターン」で幕を閉じるのでありマス。

 







味噌マヨ~タラのホイル焼き。

2010年10月01日 | 主菜~お肉やお魚系

久しぶりに紀文のからしマヨたらばを食べたら
ウマウマでした。

(からしがケッコウ効いてます。)


そんな今日この頃、




 味噌マヨで「たらのホイル焼き」
 

◆材料・作り方◆は、コチラ↓です。
「たらのホイル焼き~味噌バター風味」

今回は玉ねぎをタラの上にのせてしまいましたが、
敷いた方がイイ感じです。



           ・・・タラバかまぼこ風に伊勢海老かまぼこも
              作っていてだけないでしょうか?紀文さん。
   








 

 このかぼちゃですが、

 庭の野菜クズ捨て場から勝手に芽を出し
 実を結びました。

 ↓去年食べた「雪化粧」の子孫と思われます。
  

 全部で4ヶ採れました。

 (世話をしたのは、義母ですケド。)












 ひとつ年上のトトに甘える金太郎。
 
 

 抱え込んで毛づくろいしてあげるトト。
 

 金太郎、気持ち良さそう~。


 トトちん、ちょっと疲れたのか、 

 しばしこのまま、休憩~。^^
 


          ・・・・がっ!

            この後、まさかの展開となりました。









簡単~白菜のミルクスープ。

2010年09月30日 | スープ・お鍋系



太陽光で調理できるソーラークッカーが、かなり欲しいです。

(お値段と保管場所がネック。)


 そんな今日この頃、


 「白菜と鶏肉のミルクスープ」
 

◆材料3~4人分◆
白菜(1/8ヶ)、鶏もも肉(1/2枚)、コンソメ(1ヶ)
バター・薄力粉(各大さじ2)、牛乳(400cc)、水(100cc)
ローリエ(1枚)、塩コショウ(適宜)

◆作り方◆
1、白菜は削ぎ切り、鶏肉は一口大に切っておきます。

2、鍋にバターを入れ鶏肉を炒めたら小麦粉も加え、
  焦がさないようによく炒めます。

3、そこに水とコンソメを入れ、コンソメが溶けたら
  牛乳、白菜、ローリエも加えよく混ぜ合わせ、
  弱火で白菜がやわらかくなるまで煮ます。
  (途中、かき混ぜてやって下さい。)

4、最後に塩コショウで味を調え、パセリなど振って
  できあがりです。


ベーコンやキノコ類でも、
オイシーです。

コクがあるのにサラッとしていて、
今の季節によさげです。




          ・・・手動で蓄電できる機械があれば、一日中
             回してるのに・・・。ダイエットにもなるし。














 あれは、蒸し暑い夏の夜のことじゃったぁ。

 気温も湿度も
 人口密度も動物密度も高く、

 空気が重く感じる、そんな夜・・・。 


 突然、小町が振り向き、 
 

 あらぬ方向を凝視!!!!!
 

 な、な、なに!!!!????


 虫でもいるのかと確認しても
 なにも見えず、なにも聞こえず・・・。 


 それでもなお、何かを目で追う小町ニャンコ。 
 

 なにかを、ナニかを、ナニカヲ・・・。


 「ナニカって、何?」と、
 背筋が涼しくなれた、あの夏の夜。

 

              *むさ苦しいおやじと、爆睡中の凛は
               見て見ぬふりでお願いします。










エリンギのガーリックバター醤油。

2010年09月28日 | 副菜~地味ウマ系



出しちゃいました、コ・タ・ツ。

そんな今日この頃、


  

エリンギで「きのこのガーリックバター醤油」



◆材料・2人のおつまみ分◆
エリンギ(1パック)、バター(小さじ1)
醤油・あらびきガーリックパウダー・塩コショウ(各適宜)


◆作り方◆
【1】
エリンギはイシヅキを削ぎ、縦に3等分にします。
(切り込みを入れ、手で裂くとカサがこわれません。)

【2】
バターを入れたフライパンでエリンギをこんがり
焼いたら裏返し、塩・胡椒、あらびきガーリックを振り
フタをして、裏面もこんがり焼きます。

【3】
鍋肌から醤油を回し入れ、ザッと炒め合わせてできあがりです。




お好きな柑橘類を絞って、どぞ。

早い・安い・ウマイの
三拍子そろったおつまみでありマス。





因みにコタツの中は、わんにゃんがギッシリ詰まってます。
通電しなくても、ほんのりあったか。














猫塔のてっぺんから
お手々をのばす金太郎。



エッ!? σ( ̄◇ ̄;) ワ、ワタシ?



あぁ、
落ちそうなヒトを救助する設定ですね。

では、お言葉に甘えて。



「フッ」?

「フッ」って、なに!?



ちょっ・・・

あ~~~れぇ~~~~!!!!!



と、奈落の底に落とされようと

金太郎なら許せるのであります。