カレンダー、めくってる?
そんな今日この頃、
ギュギュッと押してうま味もギュッ!
100スキで~鶏肉のパリパリ焼き
◆材料1人分◆
鶏もも肉(唐揚げ用).....200g
好みの塩.....小さじ1/2弱
長ネギ・白ごま・レモン・スプラウト.....適宜
◆作り方◆
【1】
鶏肉に塩をもみ込み、長ネギは粗みじん、レモンはくし切りにしておきます。
【2】
熱した100スキに油をひき、鶏肉の皮目を下にして重ならないように並べ、
アルミホイルをかぶせ、上に底が平らな皿、その上に重石をして中火弱で5~6分。
▲重石には、横にあった味噌汁入り鍋を使用
※調べたらアルミで包んだレンガや、水の入ったヤカン、
ポテトマッシャーで押し続けるなど皆さん工夫してらっしゃいました。(笑
【3】
皮がこんがり焼けたら肉から出た油を吸い取り、裏も焼いて、
ネギ、ゴマ、レモン、スプラウトを盛り付けて、できあがりです。
パリパリにレモンを絞って、パクッと、どぞ。
別に100スキじゃなくても、ルクルーゼなどのセレブスキレットでも
普通のフライパンでもいいのですが、
先日棚の奥から発掘して、懐かしかったもので。(6 ̄  ̄)
そんな折、
TVで見た千原せいじさんのお店の長芋ステーキ。
簡単でイケそうだったので、
これまた100スキバージョンにしてみました。
シャリとろ食感がクセになる♪
▼バター醤油で~長芋ステーキ
地獄池のように煮えたぎる100スキ・・・(危
◆材料1人分◆
長芋.....8cm
醤油・酒.....各小さじ2
オリーブ油.....大さじ1
バター.....小さじ1/2
おかか・コネギ.....適宜
◆作り方◆
【1】
長芋の皮をむき2cmの輪切りにし、水気はよく拭いておきます。
皮も食べられるので、ワイルドな方は皮つきで)
コネギは小口切り、醤油と酒は混ぜておきます。
【2】
オリーブ油を入れ熱した100スキに長芋を入れ、
もう1つの100スキでフタをして弱火で2分半~3分。
【3】
裏も2と同様に焼いたら、バターと醤油と酒を入れ、長芋にからめ、
おかか、ネギをのせてできあがりです。
鋳鉄の100スキは、テフロンのフライパンよりかなり高温になります。
そこに調味料などの水分を入れると激しくハネて掃除がやっかいなので、
事前に弱火にして、温度調整してから調味するのが無難です。
そんな100スキですが、
そのまま食卓に出せるし、
ビジュアルだって居酒屋風だし、
少量しか作れないので失敗してもキズは浅いし、
なにより、
毎日のおかず作りにうんざりしたとき、
半分実験してるみたいで、ちょっと笑えるんです。
( ̄m ̄〃)プッ
個人的にどうしても猫に見えない、
▼謎のイケメン小動物、コジャくん 飼い主の欲目炸裂!!!
写真ではまんまと猫に化けていますが、
実物は、
テラテラした毛並みといいヌルリとした触感といい、
コツメカワウソとウナギイヌのハーフかと。
そんなコジャくんですが、
▼左の上唇に、キズだかハゲだか出現!
実はコジャくん、
一年前まではここに立派なキバがありましてなぁ...( = =) トオイメ
▼自慢のキバをひけらかす、当時のコジャ
不幸なことに、
そのキバが何かの拍子にグッと内側に曲がってしまい、
お口が閉まらなくなるという事態に・・・。
憐れコジャくん去年の春、
チャームポイントを無残にも抜かれる羽目とあいなったわけでございます。
その後は快適に過ごしているかに見えましたが、
▼今度は下のキバがひっかかるようで・・・
あちらを立てればこちらが立たず・・・。
(〒_〒)ウウウ
シロウト目ですが、痛みとかはなさそうで、
▼ひっかけたまま、ボ~ッとしたり・・・
八重歯のヒトが、乾くと唇が下りてこない感じですかね?
ただ、その顔が若干こわい。^^;
そんなときは、
「歌舞伎グチにナッチャウヨ~」←アルシンドニナッチャウヨ~
と言いつつ、上唇をかぶせてあげてます。
ごはんも問題なく食べられますし、
▼指を噛み砕くにも、何ら支障なし
こんな指でもお役に立ててなによりです、ハイ。
またうっかり刺さったりしないかな?
だからって、下のキバも抜くのはどうかと思うし・・・( ̄  ̄;) うーん
にゃんだかんだと気を揉ませる、罪なオトコなのでありマス。
* * * * *
渥美清さん以来のショックだった、地井武男さんの訃報。
ちい散歩も寅さんも、ワタシの心の拠り所でした。
地井さん、隣の匝瑳市出身ということもあって、
気の合う親戚のおじさんみたいに勝手に思ってまして・・・。
これからはのんびりと天国でのお散歩を楽しんでください。
ご冥福をお祈り致します。