今回のもう一つの目玉がClignancourtの蚤の市。
アンティーク好きとしては堪らない宝の山でしばし時間を忘れてしまう。
リモージュのティーポット、シュガーボウル、ミルクポットを。
ブローチとペンダントヘッド、そして無名画家の油絵を何点か。
こういうお買い物はお店のひととのやり取りが楽しい。
食器を買いもとめたお店のおばちゃんは英語が全く分からず、、
お互い一生懸命コミニケーションしようと頑張ったり。
詰まると隣のお店の英語可のお兄ちゃんに通訳を頼みにお手てつないで訪問。
そんなちょっとしたふれあいが嬉しい。
パリといえばブランドもの、という向きもあるのでしょうが、
シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトンよりも、
クリニャンクールのMarche Vernaisonのがテンションあがる、
なんて安上がりなヨメなんでしょう。。なんか悔しい。
こういうの私も大好き。
さぞかし時間経つの早かっただろうね。
大学の卒業旅行でちょろっとパリに立ち寄ったけど、
こんな場所があるなんて、つゆしらず。
ま、初めてだから有名どころで正解だったのだろうけれど。
帰ってきてから調べてみたら、食器はなんとBERNARDAUDのアンティークものでした♪
次回渡仏の際はぜひオススメ!
ほんと時間がいくらあってもたりませんわー
さすがお目が高いので良いもの買えてよかったですね