旅のハイライトはオペラ座にてのバレエ鑑賞。
今回の演目はシェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」。
シュツッツガルトバレエ団の公演。
オペラ座なのにドイツのバレエ団?という声はおいといて。
バレエは踊りの美しさを愉しむもの、と思っていたのだけれど、
今回の作品は、演目自体を楽しめるもの。
笑いありのバレエ作品、というのは初めてで、予想以上の楽しさ。
そして難しい役柄を演じたプリマには思わず拍手。
最後の踊りでは感動で涙がにじんだほど。素晴らしい作品。
建物の素晴らしさは言わずもがなで。
バルコニー席だったためにシャガールの天井画も、
シャンデリアもとても間近に感じられ。
観客もオペラ座での鑑賞という高揚感に溢れていて、
やはりどこかとても特別な空間。
またぜひ観客として訪れてみたいと思う場所でした。
憧れる!きゃーーーっ!!!
彼に行きたい行きたいとせがんでるんだけど
バルコニー席はあまり見えないとか何とか...
そうじゃないのよね!ねっ!!!
でもバルコニーは独特の視点から観られるのと、何より雰囲気が◎。一度はオススメよ~(^_-)-☆
わたしも行きたいよー
気分的に高揚する場所ですねぇ
はー羨ましいわ
あの高揚感はまた別物
帰国したらぜひご一緒ください♪