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万年思春期

in London

冬の花火

2006-11-05 | 暮らし

花火といえば11月、の英国。
11月5日はGuy Fawkes Dayとして、英国中で花火が上げられる。
ガイ・フォークスとは、
(かなり割愛すると)かつて革命を起こすべく、
国王をウェストミンスターと共に爆破しようと企んだひと。
彼が作戦を実行に移す直前に地下室で爆薬と共に見つかったのが11月5日。
ということで、この日に花火が上げられるようになったというわけ。

ちなみに。
「Vフォー・ヴェンデッタ」という映画はこの日をモチーフにしたもの。
観た人は知っているだろうけれど、ラストシーンが圧巻。
さすがにあんなことにはならないけれど、
冬の澄んだ空気に花火はなかなか美しいものです。

今週末は三日間連続でそちらこちらで上げられる花火。
夕方から夜更けまで、爆薬の音が鳴り響く倫敦なのでした。


コメント (2)
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了)

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へー (ちくわぶ)
2006-11-08 14:54:56
日本のような何万発とまではいかないんだろうけど
※ちなみにどの位上がるの?
素敵~♪

た~まや~
か~ぎや~
とは言いたくないね。笑 ←だぶん言うだろうけど
たまや (tomocotn)
2006-11-08 18:21:16
うーん、何発だろう?
ちょっと調べてみたけど数は記載なく・・
ちなみにこんなかんじに各所で上げられます。
http://www.viewlondon.co.uk/bonfire_night_london_index.html

ワタクシもちろん叫びました。た~まや~!(心の中で・・)

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