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Space... The Final Frontier

Star Trek シリーズの感想など

【TNG】147.呪われた妄想

2006-11-20 14:15:45 | TNG
第147話 "Frame of Mind"

怖い話だった。
正常な精神が次第に崩壊していく。
知識と悪意を持った人間がその気になれば、可能だってことだよね。
ヒッチコックの「ガス灯」を連想した。

ライカーは、眠っている間にどこかへ連れて行かれて人体実験をされたり、任務中に誘拐されたり、大変だね。
並みの精神力ではやっていけないよね。

どこからが妄想(というか防衛機構?)で、どこからか現実か分からない。
額のキズは、測定プローブ?をずっと意識していたということなのね。
妄想の中のクルーも病院のスタッフもどちらも否定することで意識が戻るなんて。

「世にも奇妙な物語」や「予期せぬ出来事」みたいだったなぁ。
SFといえば実にSFらしいけど、オカルトといえばオカルトみたいな。

(mixi 2005年10月11日)
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何度見ても怖い(^_^;)

「甦ったモリアーティ教授」で、「誰かの手の上で踊っているかもしれない」というようなピカードの台詞は、まだ、ドラマを見ているほうは他人事として見ていられる。
でも、この話は、こちらの足元がすくわれるような、違和感がっ。

感情がトロイ、行動(怒り?)がウォーフ、理性が艦長。
ライカーの深層心理?