広島地元紙の中国新聞夕刊に「アマルフィ女神の報酬」を大きく取り上げた記事が
載っています。(3/13付け・記事の大きさは22×28cm)
文末にローマ共同とあるので多分主要新聞各社に配信されていると思います。
仕事帰りに受信したアリママさんからのメールで知り、
帰宅して早速開いて見たその大きな扱いに思わず「おーーー!」でした。
ほとんど既出の記事ですが、一般紙なので「お初」の方も多いでしょうから
それはそれで良いのですよね。
イタリア語を特訓した成果でイタリア人俳優のアドリブにも反応して
乗り切ったという織田さんエピソードもどこかで既出ですが、
いや、あらためてスゲエと思いました。
日本人とイタリア人のスタッフが混在する現場では
「本番入ります」「シレンツィオ(静粛に)」と大声が飛び交う中
撮影は和やかに進んだようです。
ローマ市内にあるチネチッタスタジオをアジアの映画では初使用。
同スタジオの副総所長は種田美術監督について
「非常に細部にこだわる一方、最初から明確なビジョンを示していた」ことを
素晴らしいと絶賛評価されたとのこと。
真保裕一さんが映画のために書き下ろした本格サスペンス・・・
最近では珍しいことですよね。それ自体が凄いことだと思います。
期待してます。