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BBの覚醒記録 

無知から覚醒に至る一つの記録です。「是々非々」がモットーで必要なら、
支持する政治家や弥栄を願う皇室への批判も厭わず。

間もなく皇后、雅子さまの奇行

2019-03-09 | 皇室問題

 

過去記事より抜粋

 デンマーク スケーエン美術展(台東区)を訪れた時の雅子さまの奇行。

スケーエン美術館館長が握手で差し出した手を握りしめたまま、右下方へぐいっと
引っ張り下ろして、館長はゆらっと身体がかしいでいます。

さぞ、驚いたことでしょう。

分かりやすい動画があったのですが、削除されて今は見られません。

 

 

砂浜を歩く女性たちの絵に対して「どういう方々ですか」?と皇太子夫妻。

スケーエン館長「村の女性です」

答えながら、内心質問のアホさにびっくりしていたかも。
握手をすれば、妃殿下からすっ転ばされそうになるし。

雅子様、時どき目が不安定に座ってますが薬でしょうか?

精神病の皇后陛下って、国家の活気を失くし日本の運気を著しく下げそうな。

病気だから仕方がない、お可哀そう、は一般人の場合。

この方は西尾幹二氏が言っていらしたごとく、早い時期に小和田家が引き取りを申し出る
べきでした。

皇后としての要素がほぼ皆無です。

追記

 

以下はコメ欄から。

BB様  こんばんは

BB様のおっしゃる動画から、静止画を取り出して作った画像です。
動画では、館長が一瞬よろけていたのですが、
静止画だとそれが解らないのが残念ですが・・・
http://www.yuko2ch.net/mako/mako/src/1521987350156.jpg

 

 

 

⇒ コメ欄でこのgifを教えて頂きました。

やはり、常人ではあり得ない異常さです。

 

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


小池都知事がバッシングされ、皇太子殿下が批判されない,報道のいびつさ

2019-03-05 | 皇室問題

 

 

 

 

ポケットに手を突っ込んだままの小池都知事が厳しく糾弾され、謝罪に追い込まれたのにこの方の無作法は、何も言われない・・・・・

 

 

 

ポケットに手を突っ込むのは癖らしく、色んな場面でポケットに手を入れかける皇太子。

 

 

カメラ片手のお手振り。傍らにおさぼり皇太子妃の姿なく、二重の無礼。

 

 

 

皇太子の無作法と、非常識なお振る舞いは海外での報道が容赦無し、日本では見て見ぬふりか、報道が遠慮して国民には伝えられず。

 

国費を莫大に使った海外への公務を観光旅行と勘違い。

 

 

 

 

無作法の域を超えたヤフオク事件は、結局ウヤムヤに。

 

他国の皇太子夫妻とは一定距離を空けねばならないのに、このありさま。

皇太子殿下の出来なさかげんは、海外のほうが承知。

被災地の悲惨を目にして、にへらにへら。

阪神・淡路大震災3日後に中東3ヶ国訪問を決行、ラクダレースにおおはしゃぎ。

おまけに、

紅白のお祝い衣装。

 

 

 

 

国際社会ではタッパも(ある程度は)大事。中身がなければとりわけ、皇太子殿下。

 

頭髪がなくなるのは仕方ないこと。でも安物かつらで海外に出ないで頂きたい。

 

 

新しい御代に向けて羽ばたくかつら。

 

ウィリアム王子の潔さ。頭髪の薄さをジョークに笑い飛ばす器の大きさ。髪は威厳となんら関係なし。

 

 

 

人工膀胱それ自体を誹謗はしないけれど、尿袋を下げて精進潔斎が不可欠の祭祀は出来ないでしょう。天皇とは祭祀王のことです。皇祖神に、身を贄にして国家と国民の安泰と繁栄を祈るのが、天皇のお勤め。
それが出来ぬなら天皇失格。次の御代は失格天皇。日本はなし崩しに皇室を失うのかもしれません。敗戦の折のGHQの目論見通りに、ことは運んでいます。GHQが日本を引き上げても、その残滓の一派がしっかり居残りました。外務省における小和田恒氏など多数。

 

ニラニラとガン見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に変わらないのが「指紋」と「声紋」そして、「耳殻」です。

 

新天皇と新皇后、即位バンザイ。

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


皇居内汚染・反日左翼と、創価。【要保存】

2019-03-04 | 皇室問題

皇室を批判申し上げるのは、皇室を貶めたいわけではなく大事に思うからです。と言っても、敗戦後のGHQによる日本・皇室弱体化、伝統破壊施策にまで遡らねば唐突でしょうが、過去記事の累積でそれは詳述して来ました。
新しい読者さんは半信半疑でも、現在皇室内にうごめく破壊勢力が歴然とあること、その一端でも頭の隅に置いて頂ければ、と思います。

ブログ主が終始問いかけているのは、天皇無謬説の無防備さと事実誤認についてです。皇室批判というだけで「反天連」や、左翼として短絡することは皇室大事に思うこととは裏腹なのです。事実を見ず盲目崇拝は、皇室を破壊に加担することです。またそのメンタリティにおいては新興宗教の教祖崇めの危険と、盲目崇拝を強いられ洗脳される北朝鮮人民と表裏一体なのです。
他ならぬ皇室内に、皇室弱体化と伝統破壊の因子があからさまに存在しています。あからさまでも、見たくない目には見えず聞こうとしない耳には聞こえないのです。

主だったテレビ局、新聞が軒並みこれに関しては口を閉ざしている中ローカル局であれ天皇家の闇をおおやけに語る媒体が現れたことが救いです。ブログ主が批判を始めた当時は、四面楚歌状態でした。乗り込んで来て罵るもの、多数。それでも、敏感に真相を察知してくださる人達がいたこと、徐々に覚醒する人達が増えて来たことが書き継ぐ力になりました。

【ch北海道】次期天皇陛下を取り巻く闇/拉致被害者家族会の悲痛な思いが良くわかる声明[H31/2/18]

18:00辺りから皇太子殿下がいかに、「水のフォーラム」という美名のもとに池田大作氏と創価学会に取り込まれているかが述べられています。(動画で池田氏の名は出ませんが、水フォーラムの影のドンは池田大作氏です)

創価学会に取り込まれた皇太子殿下御本人が悪いわけではなく、お守りしない周りが悪い、という口調でそれは間違いですが、しかし公に発信する場ではそれが限度だということは理解します。皇太子御本人の意志での創価・左翼取り込まれ、というよりは時に積極的近づきであることは、習近平氏の奥方と肩を並べての人民解放軍オペラの観劇は皇太子御本人に意志によるものであることからも解ります。極左に近い辻元清美氏との親交もそうです。

 


じき皇后陛下となられる雅子妃の実父、小和田恒氏による洗脳を宮内庁ごときが阻止できるわけもなく、出来るとするなら両陛下をおいてありませんが、その両陛下がとりわけ皇后陛下がGHQと癒着の正田家から入内なさった方であり、カトリック的教義を補助としてGHQ自虐史観の持ち主であらせられ、皇太子殿下も天皇陛下もその強い影響下にあります。

そして宮内庁には、小和田恒氏経由の外務省創価も入りこんでいて他には、のーぱんしゃぶしゃぶというエロ酒場に出入りしていた毛田信吾氏が宮内庁長官に座(2005年から2012年まで)に迎えられるという腐れぶり、これが現在の宮内庁です。

ノーパンエロ爺が、前宮内庁長官として皇室を語る、とか。入場料は無料ですが、ギャラは出ているでしょう。

ホステスは、わざわざ高いところにある酒瓶を取るのに上に上がり、パンツを履いていないそこを羽毛田元宮内庁長官たちは見上げて喜んでいたわけです。

風岡典之 元宮内庁長官が「隠れ創価」として「週刊現代」に書かれましたが、羽毛田氏も同じく隠れ創価という噂があります。事実なら、双方小和田氏の手引きでの宮内庁入りの可能性があるでしょう。

雅子妃の主治医大野裕氏も公明党のHPに紹介されるような人。これは雅子妃の妹さん池田礼子さんご夫婦からの紹介です。

今上陛下の手術の時の執刀医の1人も創価学会員でした。
お題目を唱えながら、神道の祭祀王を手術したのでしょうか。

 皇太子さまが国連で講演 「水と人の関わり」テーマ(15/11/19)

「水のフォーラム」の影に池田大作氏あり。池田太作氏と反日国連に東宮家をつないだのは、小和田恒氏です。

 

 

 

 

右が、韓国首相として初めて竹島上陸、「独島の韓国領有権」のデモンストレーションをやらかしたハンスンス氏です。

 

東宮御所を訪問の反日ハン・スンス元韓国首相と。

 

皇太子殿下が水の浄化について語りながら、雅子妃の母方実家が日本最大の凶悪な水犯罪、チッソ水俣には片鱗も触れず水俣に供養にもお出かけではない。

いち早く供養にお出かけになったのは秋篠宮御夫妻、それからうんと間が空いて天皇皇后両陛下。東宮ご夫妻は無視。

皇后陛下は妹さんが関わられている第二の水俣病被害者の方たちへの慰霊には、お出かけになっていません。

あれほどまめに被災地での黙祷に熱心なお方が。ご自身がお出ましになることで、加害者側に妹の恵美子さんが嫁いでいるのを国民に知られたくないのかもしれません。でも本来の慰霊は、まずは身内に関わることではないでしょうか。

 

 

右が雅子妃の母方祖父 江頭豊氏。チッソ水俣の処理をしたとされていますが、被害者への暴言とヤクザを使っての恫喝などが伝えられています。

 

第二の水俣病被害をもたらした新潟の昭和電工には、皇后陛下の実妹恵美子さんが嫁いでいるという、いったい何の因果なのか。

皇太子さまが国連本部で演説 皇族で初めて(13/03/07)

 

外務省に創価学会の「出先機関」 皇太子殿下を取り込んだ「世界水のフォーラム」は池田大作氏の”主催”


https://hinomoto.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%AB%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%87%BA%E5%85%88%E6%A9%9F%E9%96%A2%EF%BD%A3


世界水フォーラムは創価のイベント、皇太子は創価の広告塔

「世界水フォーラム」でPR活動

以下、記事より。

3月18日付「聖教新聞」「京都の世界水フォーラム SGI代表、創価大学生が参加」

「地球規模の水問題を解決策を討議する

『第3回世界水フォーラム』が、16日から京都を中心に開かれ、

SGIの代表、学生部員が参加。交流を広げている。

同フォーラムには、約180カ国から政府関係者、市民団体、国際機関など1万人以上が集う。

SGIを代表して、岩住副会長、本部国際室のジョーン・アンダーソン氏、

SGIニューヨーク国連連絡所の桜井浩行氏が出席。

主会場の国立京都国際会館の展示ブースで、

池田SGI会長の環境提言や地球憲章のポスターなどを紹介している。

同フォーラムに出席しているアンワルル・チョウドリ国連事務次長が16日、

SGIの展示スペースを訪れた。

同事務次長は『国連で“賢人会議”を開き、

池田会長の平和提言を学ぶ機会をつくるべきです。

会長の平和思想を、もっと世界に広く伝えなければならない』と語った」

昨夏の環境サミットでもSGIは展示を行い、池田氏のPRを行った。

・・・・・ここまで

SGIとは創価の海外活動組織名で韓国にもあり、反日デモをやらかしています。そのSGIにはブラジルにもあり、創価が噛んだイベントに皇太子殿下が池田大作氏の息子と共にご出席。

 

 


▼同じく「水問題」で日本人を取り込む反日日本ユニセフ

https://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_monthly2.html?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=monthly

 

 

 

なぜか小和田家と、高円宮家が中抜き反日「日本ユニセフ」に密着。
セックススキャンダルの高円宮承子様は、日本ユニセフに就職。

 

 

 

反日「日本ユニセフ」の顔がまるで中国の工作員のような発言をし、反日をビジネスにしているかのごときアグネス・チャン。そのアグネスは池田大作氏と密着。日本ユニセフには韓国癒着の宮家、高円宮家と小和田家が噛んでいます。

ハングル入りの著書。

 

 スポーツに公然と賄賂による買収を持ち込んだ鄭夢準FIFA副会長(右端)と辛東彬ロッテ副会長(左端)

雅子妃の入内に動いた勢力の一つが高円宮家です。雅子妃の入内は遠く、福田赳夫元総理の時代から画策されていて、その福田氏の子分が小和田恒氏、そして高円宮久子殿下と、小和田優美子氏が旧知の間柄でした。

 

福田ー小和田ー高円宮ー日本ユニセフー国連ーアグネス・チャンー池田大作氏

駐日本特命全権大使程 永華氏は創価大卒で、池田大作氏の子飼いです。

▼皇太子殿下を取り込んだ反日・潘基文ssiを称える池田大作氏

h ttps://plaza.rakuten.co.jp/anboclub/diary/201402260001/

「国連の瀋基文事務総長も2年前に「グローバル・エデュケーション・ファースト」の運動を立ち上げ、柱の一つに地球市民の育成を掲げています」(聖教新聞)

▼憲法改正を阻む公明党 BB過去記事

https://blog.goo.ne.jp/bb-danwa/e/1fb79d0f9a3680fc21be67352f3a439b

 

 

 

 

 

 

池田大作氏が芯にいる「世界水のフォーラム」が韓国で開催されることとなり、そこに皇太子殿下を招いて、謝罪の言葉を引き出すのが潘基文と韓 昇洙(ハンスンス)の目的でした。
きわどいところでしたが、安倍総理がこのときの皇太子殿下の訪韓を阻止しています。

釜山にある、韓国を兄と呼んで讃え日本を悪の国と貶める池田大作氏の石碑。釜山には「池田通り」があります。

 

 

韓国は美の国、愛の国、野蛮な小国日本に韓国が文明をもたらしてやったのに、それを踏みにじった日本、と池田大作氏は記しています。そのまま韓国人の言い分ですね。

 

 

「韓日」表記に加えて「文化大恩の国」(日本が文化を頂いた韓国)と言う表現。それが創価学会の本質。

なぜこういう人物と宗教団体が小和田恒氏と密着、雅子妃はもちろん皇太子殿下まで取り込まれているのかそれを考えましょう。小和田恒氏と雅子妃は、池田大作氏と基礎的共通項が2つあるのです。

外務省内の創価派閥を「大鳳会」と言い、そこの親玉が小和田恒氏。雅子妃もむろん大鳳会と親密でした。

新皇后の父上と、池田大作氏は相似形

祭祀がそのご病気故に(人工膀胱)おできにならない祭祀王誕生。そして新皇后になるお方はその宗教上の理由により、鳥居さえくぐりたくないお方。入内されてから精神を病んだと美化されていますが、もともとその病気の家系の方。いとこ(男)さんが、大阪の精神病院に長年、見舞客もないまま遺棄状態にあります。(複数証言あり)妹の節子さんも、精神の失調が言われています。
また雅子妃の外務省時代の不倫相手が奥参事官であることは、外務省内では知られた話。この奥参事官が外地で殺害されてから後、雅子妃の病気がひときわ進行した、という説も耳にしました。

 

そして2つの大きな疑惑を、即位なさっても国民は一生忘れないでしょう。いまだ黙殺されている、小和田恒氏のバーゼルにおける不祥事と軟禁事件(事実です。調べた某有名ジャーナリストもいる)と共に。

 

 

以上、最小限にまとめてみましたが、現実はもっと入り組んでドロドロしています。見ようとしない人には決して姿を現さない魑魅魍魎です。

上皇后になられるお方のご実家、正田家はアメリカの小麦粉利権を媒に日本・皇室弱体化施策のGHQと癒着していたお家であることは、繰り返し述べておきます。事実です。

元GHQメンバーであるベアテ・ゴードンをおおっぴらに賛美、九条の会の左翼連中との度重なる親交、日本のために命を捧げた人達を「A旧戦犯」と犯人扱いなさったお方であることを、心に刻んでおきましょう。

 

 

 

何を深い反省をなさるのか・・・・? 先の大戦は日本が追い込まれて立ち上がらざるを得なかったその意味ではやむを得ぬ戦争でした。「反省」という言葉は、英霊の死が犬死であったという意味になりかねません。間違った戦争に使われただけの安い命だったのですか?

摂政を立てれば済む所、皇室典範無視での「生前退位」。これ以降、皇室典範は時の天皇の思うままの改竄が「特措法」によってなされる先例となり、以降皇室典範の存在意義はゼロとなり、皇室への規律はゼロ、やりたい放題になりました。生前退位は、憲法違反か否か、専門家で見解が異なりますが、皇室典範を守るべきものとして掲げているのは憲法です。
憲法護持を訴えられる天皇陛下はもし憲法に背かれたとしたら、大きな矛盾を自ら侵されたことになります。

 皇室典範2 第四条  天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。

つまり新天皇の即位は、現天皇の崩御による、と典範には明記されていて「生前退位」は明らかに皇室典範違反。そしてその皇室典範は憲法で皇室の守るべき規律として記されています。

「特例法」は天皇陛下のご意思に背けなかった政府の苦肉の策でしたが(背けば天皇陛下と皇室を疑うことを知らない90%の国民に見放されます)、特例の美名のもとに典範違反が法として認められたということは、これ以降も例外がやり放題ということになります。

典範には皇統は男系男子によると規定されていますが、これも有名無実な条項となってしまいました。

 

皇室典範第1条には皇位継承に関し次のように定められています。

 

  • 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

今上陛下は、ご自分の恣意により典範を無視、政府を動かしたということは天皇の政治関与を禁止していることへの違背にも抵触します。
それも公共放送を私物化なさっての、国民へのプロパガンダによるものでした。厳密には放送法違反と言えるかもしれません。

いずれにせよ、生前退位による皇室典範違反を法的に正当化したことで、「男系」と規定した皇位も女系にいつでも切り替えられる素地が出来上がったわけです。愛子さま天皇擁立は皇后陛下と小和田家の悲願です。

そして天皇陛下におかれましては、政府が苦慮した特措法にご不満で「恒久法」にしなかったことを非難、「これでは自分のわがままのようになる」と周辺にお漏らしですが、これがわがままでなくて、何でしょうか? 時の政府をご自分の一声で動かし(政治介入)、憲法で定められた皇室典範を無視なさっての生前退位です。

日本国憲法第1条 天皇を日本国と日本国民統合の「象徴」と規定する。その地位は、主権者(主権在民)たる日本国民の総意に基づくものとされ(前文、第1条)、国会の議決する皇室典範に基づき、世襲によって受け継がれる(第2条)。天皇の職務は、国事行為を行うことに限定され(第7条)、内閣の助言と承認を必要とする(第3条)。国政に関する権能を全く有さない(第4条)。

憲法改正を掲げる安倍政権アンチである「平和憲法護持」発言も、天皇による政治介入禁止の憲法違反に抵触しかねません。


国民は「老齢でお疲れだから」と誤った理解を示しましたが、代理が立てられる摂政制度がそのためにあります。いきなりそこも無視、法を飛び越えたのが生前退位であり、この言葉が不適切として(皇后陛下も不満を漏らされましたが)言うところの「譲位」などではありません。譲位自体が禁じられているのだから。
「生前退位」という、いかがわしい言葉が結局、最も相応しい呼称です。

天皇であるということは「就職」でも「職種」でもありません。しかるに今上陛下は天皇であることを自ら放棄、政府に口出し、「退位特例法」を作らせ「リタイア」、”後は好きに生きる”宣言をなさり、しかも身分は天皇より上の上皇となられました。職員の数もそのままに、皇后陛下のわがままで本来は秋篠宮家がお入りになるべき東宮御所が仙洞御所、要するに豪華な隠居所です、豪勢な4億1千万円シェルター付きの。私的行為による海外旅行も、大嫌いな自衛隊管轄による政府専用機をお命じになるのでしょうか。

「私的行為」という名のもとに、好きなことをおやりになれる自由と共に。韓国への謝罪旅行などは、さすがにこのご時世では政府が全力で阻止はするでしょうが。

 後の時代がいずれ真相を明らかにします。そのいくらかの補助になるよう書き続けて来ました。

一人ひとりは無力でも、たとえ国民の10%しか真相に気づいてなくても、1千万人の祈りには力があるような気がしています。皇室が第124代(昭和天皇)までの(ほぼ)清浄な場所に戻るように皇祖神に祈りたいと思います。長い歴史の中には逸脱した天皇もいらっしゃいましたが、平成はそれでも突出して皇室の基幹自体が壊された御代であったと思われます。

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


天皇陛下ご発言は、やはり皇后陛下の作文なのか?( 転載ご自由に)

2019-02-25 | 皇室問題

 ▼飛んだおことば、皇后さまが気づく 涙声で感謝の8分半

 24日の在位30年の記念式典で、天皇陛下のおことばは8分半に及んだ。退位当日の4月30日、皇居・宮殿での「退位の礼」で最後のおことばが予定されるが、皇居外では今回が最後となる見通し。涙声で国民への感謝の思いを語った。

「自分はつなぎの天皇」 陛下は友人に、そう語った

 おことばは象徴天皇の歩みを振り返る集大成とも言える内容だった。平成の30年間を「国民の平和を希求する強い意志」によって「近現代において初めて戦争を経験せぬ時代」と総括しつつ、決して平坦(へいたん)な時代ではなかった、とも述べた。震災などを念頭に「多くの予想せぬ困難に直面した時代」だったとし、「日々国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました」と振り返った。

 陛下は天皇の務めを人々の助けを得て行えたことを「幸せなこと」と振り返り、「この国の持つ民度のお陰でした」とも述べた。

 ともどもに平(たひ)らけき代(よ)を築かむと諸人(もろひと)のことば国うちに充(み)つ

 おことばの中で、天皇陛下は平成が始まって間もない時期に皇后さまが詠んだ歌を紹介した。当時、全国各地から「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」との「決意に満ちた言葉」が寄せられたと明かし、「私どもは今も大切に心にとどめています」と声を詰まらせながら語った。

 途中、天皇陛下が用意した原稿を読み間違えてしまう場面があった。天皇陛下は昨年5月にもベトナムの国家主席夫妻を歓迎した宮中晩餐(ばんさん)会で、おことばの原稿を1枚分飛ばしたことがあった。今回はかたわらにいた皇后さまがすぐに気付いて伝え、陛下は安堵(あんど)した様子で再び読み始めた。宮内庁関係者によると、皇后さまはおことばの作成を支え、内容を理解して式典に臨んでいたという。

 式典が終わり、天皇陛下は会場内を見渡しながら手を振った。そばには笑みをうかべる皇后さま。お二人に大きな拍手が送られた。

 式典には安倍晋三首相や衆参両院議長、外国大使ら約1100人が出席。安倍首相は式辞で「30年の長きにわたって、国民に常に寄り添ってこられた両陛下のお姿を、私たちは決して忘れることはありません」と述べた。福島県の内堀雅雄知事は国民代表として「明日に向けて歩みを進める勇気をいただきました」と東日本大震災での激励に感謝を伝えた。(緒方雄大、島康彦)

朝日新聞社

 

・・・・・・・・・・・・・・ここまで

 見出しの「飛んだ」を(漢字が使われているにもかかわらず)一瞬「とんだ出来事」や「とんだ失態」という時に使われる、連体詞かと勘違いしてしまいました。

が、中身の一部はやはり「とんだ」内容であったと思われます。

平和憲法護持と直接にはおっしゃっていませんが、戦争のなかった73年間を称えるのは、改憲反対の左翼の常套手段です。
誕生日談話におけるもっと直接な平和憲法護持発言と合わせると、この期に及んでなお憲法改正反対の意志を述べられたものと推察されます。改憲を主張する安倍総理の前で。

それに、平和、平和と言いながらそれがアメリカの持つ軍事力と核によって守られたものであり、決して憲法によって平和が保たれたのではないこと。竹島という領土を奪われ、拉致被害者を出したのは平和憲法という無力憲法で日本の国防ががんじがらめになっていて、朝鮮になめられた結果であることに触れないのも、左翼コメントの典型です。領土を奪われ、少女を含めた国民が拉致されて何の平和ですか!!

震災について述べていらっしゃいますが、ひょっとして祭祀との関連をお考えにはならなかったのでしょうか。平成を代表する言葉として、「災害」をどここかの寺が墨書で掲げ物議をかもしましたが、事実でした。端的に平成を約めるなら「災害」はその代表的言葉の一つでしょう。
皇后陛下の入内の年が、伊勢湾台風で明治維新以来最大級の災害でした。太陽である天照大神を皇祖神とする皇室に皇太子妃を迎えた年に、これでもかと海が荒れ大雨だったのです。それから平成と御代が改まり異常気象と津波、災害の連打。これを皇室のありようと結びつける何の客観的証拠もありませんが、それを祭祀の希薄さと皇室の伝統壊しと結びつけられても仕方がない面があるかと思われます。

もともと祭祀に科学的根拠などありません。しかし、ないものを古代より延々と形を変えながらでも引き継がれてきたのかを考えると結局、皇室とは何かという命題に突き当たり、それは命を懸けての祈りでしかありません。皇室の存在自体が科学的に証明できるものではありません。
「象徴」であることに全身全霊をとおっしゃいますが、全身全霊でなさるべきは祭祀しかないではありませんか。

国家と民の安穏を身を贄にして祈るのが天皇です。災害が起こってから莫大なお金を投じて、お供を引き連れての被災地訪問が悪いとは言いませんが、まず祭祀ありきであり、それをなおざりになさっての被災地訪問は順序が逆、本末転倒と言わざるを得ません。
しかも、被災地訪問の様子を写真集やDVDにまとめ、皇居内にその組織がある版元から売りに出すとは。その収益は何に使われているのでしょうね。

そして、わが国最大の巡視船「あきつしま」を手術室付きのホテルに改造、「慰霊」と銘打ったその実、GHQ植え付けの自虐史観ベースの懺悔旅。日本の巡視船はただでさえその数が足りません。その最大の船で自虐史観旅をなさっている間、日本の海の守りが手薄になりました。
船の改造費、そしてホテルから巡視船へと修復する莫大な費用についての公表がいっさいなされていません。
仮住まいに「節約を」とおっしゃりつつ、その仮住まい自体が本来不要な住居であり、体育室の建築を天皇陛下のご意向により削って節約とは、一体それは何でしょうか。おまけに本来は秋篠宮殿下がお入りになるべき東宮御所を、従来の職員数のまま引退後の住まい仙洞御所にご希望などと。そのために皇嗣秋篠宮御一家のための住まいを建設せねばならず、それが秋篠宮殿下の浪費であるかのように伝える者たち。引退とはそれまでの責務からの開放であると同時に、それまで手にしていたものを手放すことです。

祭祀の否定は皇室否定です。祈りなき皇室は単なる既得特権階級です。

被災地に赴くことが「国民に寄り添う」ことなら、なぜ鬼怒川の氾濫の時、ダッカで邦人が複数惨殺された時、お遊びにお出かけだったのでしょうか。

 

それにしても、企業を去る社長・会長が社員を前にした挨拶に、「女房の詠んだ歌」など披露して涙声になったら、いい笑いものです。
まして、天皇陛下。人前で感情を露わにするなどと、これほどの醜態をさらした天皇が歴代あったでしょうか。
終始、望洋とした表情とお言葉を保たれていた昭和天皇、そしてその脇から社会問題、国際問題を賢しらげに語ることなどなくただ黙って、昭和天皇から半歩下がり、「お上」が語られている間は低頭なさっていた香淳皇后こそは本来の皇后でいらっしゃいました。社会情勢についてなど、一言も発言なさっていません。

https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/6ba81eebc18f9cc7f4c72278baaac1cc

どうかすると、天皇陛下の先に立って歩き、天皇より手を高く掲げ、しかもその手はコンスもどきという皇后が君臨したのが平成という時代でした。この異様な時代は後の時代が検証するでしょう。天皇陛下が折りに触れ発表される「皇后への感謝と賛美」の文章を皇后陛下が「検閲」作成に協力したいらしたということに失笑を禁じえません。

男女同権なと、皇室には不要です。そもそも皇后は「象徴」ですらありません。それが五日市憲法にことよせて平和憲法を論じ、元GHQの女メンバーを賛美、強制された慰安婦がいたことを前提にしての言動、辺りはばからぬ親韓言動、九条の会との親交。果ては「A級戦犯」と英霊を犯罪者呼ばわり。

天皇皇后が社会にまつわる事象に口を挟めば、それは必ず国民間で意見の割れていることのいずれかに加担することだということもお解りになってない。

本当に情けない御代になってしまい、次代はその劣化版登場です。早速「憲法」を引き合いに象徴を模索なさるむねのご発言がありました。

皇后陛下はお言葉の作成にも携わられた、とここに来てついに内情が明らかになりました。これまでにも、皇后の天皇に及ぼす影響力の甚大なことは「女帝」と実質皇室を仕切る最高権力者として囁かれては来ましたが、案の定これまでの天皇陛下のお言葉にも、皇后の意志と推敲が入っていたこと、勘ぐれば全文が作文の得意な皇后陛下作だったのか、とも疑われます。天皇による皇后褒め称え文にも皇后陛下が関与と思えば笑わざるを得ません。

憲法で規定された皇室典範無視の「生前退位」にわたくしは何も関与していない、として皇后陛下が雑誌媒体を使ってのアリバイ作りの時期がありましたが、今回の報道を見ると天皇陛下が公共放送を私物化なさっての「お気持ち」表明も皇后陛下作だった可能性を考えずにはいられません。

「象徴としていかにあるべきかを考えつつ」とおっしゃいますが、考えるほどのことはありません。余計なことは言わない、しない。黙々と祭祀を行い、後は最小限の国事行為とそれに準じることをなさっていらっしゃればよいだけのことです。天皇とは国旗です。ただそこに翻っているだけでよい。

年間数十回に及ぶ厳しい祭祀をまっとうにお務めになっていれば、海外への慰霊の旅など出来る時間と体力のゆとりなどないはずです。

皇后陛下はかつて、一人の生きた人間が象徴としてあり得るか、というごとき問を投げかけられましたが、これも小賢しく浅薄だと言わざるを得ません。象徴というのはGHQ押し付けの憲法が「言葉」として定義しただけのことであり、天皇とは古来より祭祀を通じ皇祖神とつながり、身を贄にしても国家と民の安寧を祈ること、これに尽き本質は憲法がどうあろうと変わってはいません。祭祀は天皇の私的行為として、これもGHQに格下げされましたが、それも言葉の規定だけのことで、祭祀が天皇と皇室の本質であることに何の変わりもありません。

両陛下はその基礎中の基礎がお解りではなく、これもGHQ癒着の異教徒一家から嫁いだ皇后陛下の、しょせん神道とは相容れぬ思考と感性から来る勘違いであり、今上陛下はGHQから少年期に受けた恫喝と相まって皇后陛下の影響下にあると思われます。

陛下の「飛んだ」発言報道に対して、ヤフーに寄せられるコメントは賛美賛嘆美化の嵐。実態を把握しているのは、国民の5%からよくて10%と、この数字はずっと変わっていませんね。

50年後にはせめて、40%程度の国民がGHQ施策がいかに皇室弱体化に巧みであったか、また皇后陛下がいかに皇室内の伝統をそのカトリック的感受性、そしてGHQ由来の自虐史観をベースに壊されてきたか、そのことに覚醒するようにとの願いを込めて今まで綴って来ました。かつて歴史がその真実を示すには途方もない時間がかかっていましたが、ネット社会により真相が日の本に顕になるまでの時間が著しく短縮されました。

GHQが目論んだ日本国民の精神支柱である皇室破壊は、祭祀の天皇親修が絶える次代でひとまずの完成形を見ると思われます。そこにもし、愛子天皇が擁立されたら皇室は決定的に終焉の時を迎えます。

・・・・・・

▼「自分はつなぎの天皇。皇太子の代に明るい皇室となれば」

 1993年1月。天皇陛下は友人の織田和雄さん(83)との電話で、そう語った。

 織田さんは学生時代から陛下のテニス仲間。結婚前の天皇、皇后両陛下が出会った軽井沢のテニスコートに居合わせ、その後、お二人の電話を取り次ぐキューピッド役も担った間柄だ。

 冒頭の電話は普段より長かった。織田さんは「大切なことを話している」と受けとめ、ペンをとった。そのときのメモが残っている。数日前に皇太子さまと雅子さまの婚約が内定、世間に祝福ムードが広がっていた時期だった。

織田和雄さんが1993年1月に、天皇陛下と電話で話しながら書き取ったメモの一部。天皇陛下が語ったとされる「皇太子の代に明るい皇室となれば」という言葉がメモされている(画像の一部を加工しています、織田さん提供)

写真・図版

・・・・・・・・ここまで

学友の口を通してご自分の考えを国民に長々と訴えるのは、皇太子時代からの今上陛下のやり方だったのですね。

受けた電話の主は、陛下のお気持ちを忖度「ああ、これは政府にも対抗して国民に広報しろ」ということだなと受け止めて、メモを取ることは今回に限ったことではありません。
また、陛下の意志が広報せよとの陛下のご意志だと察知しなければ、一庶民が陛下の「私的電話」の内容をべらべらと、マスコミにさらすものですか!

NHKの退位報道も、たかが一局の思惑だけでやれることではないです。皇室のトップクラスとパイプがなければ、こわくてやれません。

つなぎの天皇」とはいったい何でしょう。そこにあるのはただ皇后陛下溺愛の皇太子への慮りであり、国家も国民も不在ではありませんか。私どもが仰ぎ、お支えしてきた平成の天皇は「つなぎ」だったのでございますか。挙げ句、摂政を立てれば民と政府に要らざる負担と混乱を強いることもないのに、皇室典範を無視なさっての「生前退位」。天皇の要請を無碍に退けかねた政府の苦肉の策「特措法」でこれ以降、憲法に規定された皇室典範がいつでも時の天皇の都合で変えられることになる、そんな先例を作ってしまいました。典範無視は憲法無視です。平和憲法護持をおっしゃりつつ、天皇自ら違背。

拙ブログの皇室記事に対して、外野で批判があるむねコメント欄にレポートを頂きましたが、記事の一部を切り取っての批判などおよそ内容は想像がつき見てはいませんが、コメント欄を開放しているのに卑怯で怯懦なことをするものです。

BBはブログ内容に疑義がある時は、そこに行って意見を述べます。つい最近も発言は削除された上、ブロックされてしまい失笑したばかりです。そして、BB罵倒のコメントだけは麗々しく残しているという卑小ぶり。本人に来られて反駁できないような軟弱な発信ですか。

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


東宮御所で賛美歌を歌う皇后陛下  拡散自由

2019-02-23 | 皇室問題

先の記事に、皇后陛下がカラオケのアカペラで賛美歌を歌われたことを書きましたが、

週刊誌に拾う眞子さま小室氏問題(過去記事)

時間が出来たので「女性自身」のその箇所を、チェックしてみました。
週刊誌をベースに記事を書くと「たかが週刊誌」ふうの批判コメントを寄越す人がいますが、記事全てが嘘であるというならそれは新聞も同じことであり100%の真実を報道する媒体など、テレビを含めてありません。
錯綜する情報から、どれが怪しげでどれが事実なのか分別していく力がネットリテラシーというものであり「週刊誌の書いていることなど」と一蹴する人は、自ら報道に向き合う知性の欠如を告白しているようなものです。

皇后陛下が皇居内で賛美歌を歌われていることを語っているのは皇太子殿下の男女学友たちであり、皆実名での座談会です。

それによると、カラオケを楽しんでいたのは東宮御所内テニスコート脇の「クラブハウス」で、皇太子殿下の十八番は「氷雨」だそうで、女性の学友に望まれるのは柏原芳恵の歌だと言います。昔からぼってり系の女性が好きなのですね。

思い出話に登場する皇后陛下がまだ皇太子妃であった頃のことです。

「そうやってワイワイやっていると美智子妃殿下がいらっしゃって『私もお仲間に入れていただけますか」とおっしゃることもありました。美智子妃殿下からはフルーツやオレンジジュースを差し入れていただいて」

「手作りの笹巻きずしをいただいたこともありました。私、笹を持って帰りました(笑)」

「カラオケの時間になったら『私もじゃあ1曲』とお歌いになったことがあります」

「本当ですか! すごいことですね」

「たしかキリスト教の賛美歌だったと思います。カラオケのセットにはない曲ですから、アカペラで歌ってくださいました」

・・・・・・ここまで

神道とカトリックは、その本質で相容れません。
浮世では、ローマ法王の訪日もあり表向き友好関係は保っていますが、厳しい一神教のカトリック(異教徒を許さぬ排他性も持つ。数々の戦争の引き金にもなって来た)と、あらゆる事物と現象に神を見出す神道とは水と油です。

誰がいかなる宗教を奉じるのも自由ですが、こと皇室は神道の祭祀王を頂点に頂く「神道の家」です。それは嫁ぐ時に了承済みのはず。
分かりやすく言えば仮に出雲大社に嫁ぐ女性が、嫁ぎ先でバイブルを読み賛美歌を歌っているようなことです。

信仰を捨てる気がないのであれば、皇室にお入りになるべきではありませんでした。それは雅子妃にも言えます。
雅子妃が池田大作氏の口利きで、反日国連大学に専用エレベーター付きの特別室を貰ったのは、御本尊を前に東宮御所内では大っぴらにやれない勤行をするためだったとブログ主は睨んでいます。小和田恒氏と反日国連との癒着、また反日宗教である教団(幹部の多くが朝鮮)のカリスマである池田大作氏は、韓国を褒め称え日本を悪者と主張するたぐいの人で、まず本来の日本人ではありません。
その池田氏とも癒着した小和田氏の娘である雅子妃。これを忘れてはなりません。出自もほぼ確実に同類。小和田家が◯島、江頭家が部◯。

カトリックに勤行はありませんが、そのかわり東宮妃であった頃の美智子さまは東宮御所の至近である聖イグナチオ教会や母校である聖心女子学院にある聖堂のミサに通われていました。そしてキリスト教は敗戦後の日本からその精神的支柱である神道を排除すべく、GHQが広めようとした宗教です。
バテレンと呼ばれていた頃から、宣教師は日本を植民地にするための尖兵でした。
美智子さまを入内させるにあたって動いた立役者は、ジョセフ・フロジャック神父で、正田家で最初に改宗した正田きぬをカトリックに導いた人です。
このフロジャック神父が「美智子さんは私の作品だ」とその著書で言っています。自分の力で、カトリック教徒の家の娘を皇太子妃、いずれは皇后となし得たことの自負でしょう。事実、入内にあたって具体的に動いた人達は、例外なくキリスト教徒でした。

キリスト教徒たちにより、軽井沢での「偶然の出逢い」が演出された経緯は、雅子妃と皇太子の出逢いが仕組まれたのと同じ「偶然」を装ったシナリオでした。二代に渡る皇太子妃が、神道とはその本質において相容れぬカトリックであったこと、そして二代目が朝鮮カルトと言っても良い宗教の信徒であったことは偶然とも思えません。
日本弱体化、皇室の伝統破壊の、しょせんはGHQに端を発する勢力が動いた、ということだと見ています。
雅子妃はその宗教に加え、父親の当時あったVIP子弟枠でコネ入省した外務省での参事官との不倫、そしてその出自、宗教など皇太子妃としては論外の娘さんでした。それは美智子さまも同じく。GHQと癒着した家の娘など、本来はあり得ない入内です。(そして今また、出自が特殊な小室ssiが皇室内に入り込もうとしていて、ここにもひょっとして背後に組織があるかもしれませんが、これについては未検証です)

美智子様が東宮妃となってからの欧州歴訪は、公務ではなくハネムーンだと揶揄されましたが、その旅についでのように付け加えられたローマ法王訪問。
これについて記者団に問われ、美智子様が珍しく取り乱されヒステリックな応対をなさったことが報道されました。
疚しさがあるから、カトリックについて問われ頭に血が上られたのでしょう。
バイブルについて話されているのを耳にした昭和天皇から叱責された美智子さまですが、その恨みもあるのか多摩御陵からの脱出を画策なさっていることは、既報のとおりです。実現性は今の所4分6分で実現する可能性がやや勝るようですが、あるいは昭和天皇と香淳皇后への恨みつらみだけではなく、その墓から出来るだけ神道色を排除したいための、御陵移転計画なのかもしれません。

そして皇室典範無視の「生前退位」により、皇太子殿下が即位されたら皇居からは天皇親修の祭祀が絶え、雅子妃はむろん本来鳥居さえくぐりたくない宗教の方、いよいよ皇室からは神道が廃絶されこれも73年前にGHQが深謀遠慮で画策したそのシナリオのままです。

皇居内には、神官と巫女たちがいて明け暮れ祭祀に励んでいますが、肝心の祭祀王の座が空白になってしまっては、皇居を神域として発信される神気も一気に弱体化します。今上天皇(と皇后陛下)は、上辺だけでも皇后を含め祭祀の真似事でもなされていましたが、現在は神道には無知な掌典長が代拝しているていたらくです。

皇太子殿下には、そして雅子妃にも祭祀の手順すら教え込まれてはいないのではないでしょうか。祭祀王の家から神道がなくなれば、それはもはや天皇ではありません。内部が奔放な王室に限りなく近づいて行きますが、しかし英国王室もどこも自らの権力と財力とでその地位を保っています。
国民がお支えしている皇室が、王室並みに堕するのならお支えする義理もなくなるでしょう。

新天皇、皇后の誕生にいっときは沸き立つでしょうがそれが落ち着いたら、国民は漠然とでもお二人の出来なさかげん、いいかげんさを悟り皇室から心が離れて行くでしょう。実のところ、そう長く続く御代とも思っていませんが、そのかわりに愛子天皇擁立への画策がしぶとく、なされています。
それが実現すれば、めあわされる男が実権を握ることになり、ひょっとしたら池田大作氏の昔からの野望、皇統乗っ取りが実現することになりかねません。

皇后陛下はしょせん異教徒でいらっしゃる・・・・ 過去記事

 

 

 

 

心にカトリックのベールをまとっての、「偽装入内」だったのか?

 

 

 

 

 

 

誕生日談話

 

 
>「象徴としての務めを果たしてまいりたいと思います」

象徴の務めなど何もありません。「天皇としての祭祀」とわずかの国事行為のみです。象徴とは、余計なことはしない、言わないことに尽きます。
憲法他、内閣批判につながる政治発言などもっての外。
被災地訪問や海外への、先の大戦への反省を伴う慰霊の旅など、余計なことです。まして日本の海の守りを担う船を手術室付きのホテルに改造しての反省旅など、本末転倒です。

 

 

>皇室の将来像についての御質問については,男性皇族の割合が減り,高齢化が進んでいること,また,女性皇族は結婚により皇籍を離脱しなければならないということは,将来の皇室の在り方とも関係する問題です。ただ,制度に関わる事項については,私からこの場で言及することは控えたいと思います。

言及を控えたいと言いながら、危機感を語り暗に女性宮家の創設をおっしゃる。両陛下からの受け売りでしょう。皇族の減少から来る危機感はそのとおりですが、御自分らが男子を生さなかったこともそもそもの原因の一つでもあるのに他人事のように。(男子が誕生しなかったのは日本の神の配慮だと思いますが)

女性宮家創設が純粋に皇族の減少への対策であるなら、反対はしませんが愛子さま天皇擁立のための布石だから反対します。

 


>同時に,その時代時代で新しい風が吹くように,皇室の在り方もその時代時代によって変わってくるものと思います。私も,過去から様々なことを学び,古くからの伝統をしっかりと引き継いでいくとともに,それぞれの時代に応じて求められる皇室の在り方を追い求めていきたいと思います。 

皇室の在り方は終始一貫変わりません。一に祭祀、二に祭祀です。その他のことは余事。国事行為すら摂政が代行できること。天皇に求められるのは神道の頂点にある人のひたすらな祈りでしかありません。

順徳天皇の残した「禁秘御抄(きんぴみしょう)」にいわく、「凡そ禁中の作法は、先ず神事、後に他事とす。旦暮敬神(あけくれけいしん)の叡慮懈怠(えいりょけたい)無し」。

皇室から神道が消え果てます。神道が消えればただの特権一族でしかありません。

 
>そのあるべき姿について全身全霊をもって模索をしてこられました。

祭祀をないがしろに、模索は不要のことです。

天皇自ら明け方に起床、身を清めての祭祀は年間30回に及びます。これを真面目にお勤めなら、後は最小限の国事行為で手一杯のはず。それを被災地訪問だ、慰霊の旅だとおやりになれ合間にひんぱんな美術展他へのお出まし。祭祀は果たしてまっとうに行われて来たのでしょうか。


>陛下が「全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないか」と御案じになられていることに,とても心を揺さぶられましたが

 

摂政を立てればいいだけのこと。天皇とは存在であり、役職ではないのだからリタイアして余生を楽しむのは庶民のやり方です。庶民はまだしも、暮らしを慎ましく縮小しての余生ですが、両陛下のなさりようは現役のまま。特権も権力も保持したままでのリタイアという虫のいいやり口です。

>着実に快復してきているとはいえ,依然としてその途上にあり,体調には波もありますので,雅子には,引き続き焦ることなく,少しずつ活動の幅を広げていってほしいと願っております。

一生おっしゃっててください。一生こうでしょう。聞き飽きました。それより、一度なりとも国民に心配と現場に負担をかけることへの、詫びとねぎらいの言葉はないのでしょうか。悪いと思っていらっしゃらないのですよね。一生の不作を娶ったのは、ご自分の責任です。途中で実家に返す選択肢もありました。

 


>平成は,また,地震や津波,台風や集中豪雨といった数多くの自然災害に見舞われた時代でもありました。多くの人が命を落とされ,また,生活の基盤を失われたことは,大変心の痛むことでした。

その原因は、祭祀の蔑ろにされ方もあるのではないか、と考える国民もいます。皇太子殿下は祭祀をいっさい行えませんよね。天皇とは祭祀王です。

公務という名のお手振りパーフォーマンスに出られるのなら、安物のカツラを何とかなさってください。

 

>雅子自身もいろいろ海外での経験もありますし,このグローバル化の時代にあって,国際的な取組など本人だからできるような取組というのが,

皇室は外務省ではありません。

・・・・・・・・・・・・・・

安倍総理が、東宮御所を訪れ皇太子殿下に、 国内外の諸情勢をレクチャーしたとのことで、これは異例。僅か30分間で国内外の諸情勢網羅は無理。となれば、韓国が国家ぐるみで日本に牙を剥いていることを新天皇もーー交わるのがキリスト教徒か9条の会の人達ばかりの皇后の影響でーー親韓に傾斜せぬよう釘を刺した・・・・と期待したいのですが、どうでしょうね。

 *後記

コメ欄にご注意を頂きました。カトリックなら賛美歌ではなく、聖歌であると。
プロテスタントは牧師、カトリックは神父であるとも。
承知です。過去に解説記事を書いたことがあります。
ただ、「女性自身」における学友座談会で「賛美歌」という言葉が用いられていること。タイトルとしては一般に「賛美歌」のほうが分かりやすくインパクトがあるので賛美歌としました。

ただ、注釈はつけておくべきでした。ここにお詫びとともに、補足させていただきます。

 

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週刊誌に拾う眞子さま小室氏問題

2019-02-21 | 皇室問題

順序立ててレポートできるほどの時間がないので、思い出すまま順不同で。
最新のは「女性自身」。

月イチ定例の、天皇皇后、皇太子、秋篠宮三者会談で皇太子殿下が退出されても秋篠宮殿下が一人、更に一時間半居残られたのは眞子さま小室問題であろうと、女性自身は推測。

お代替わりまでに、この問題を収束出来なかったのが秋篠宮殿下はお辛いだろう。(週刊誌の論旨のまま書いています)

眞子さまの結婚のご意思は変わってない。ご両親でも無理やり破談には出来ない。

結局、秋篠宮御一家の「ご仮寓所」には、当初は設計図になかったはずの眞子さまの部屋も用意された。眞子さまがご両親と言葉を交わすのは、引っ越しに関してのみ。

以下はBBの個人的感想を交えますが・・・・
即位を目前に、女性自身は皇太子殿下爆上げをカラーグラビアと記事とでやっていますが、その中で(並行して読んだ他誌と混同しているかも)学友たちとのカラオケ話題があり、そこに皇后陛下が「わたくしも」と差し入れと共に現れ、ご自分も歌われた、と学友証言として書かれているのですが、皇后陛下が歌われたのはアカペラで賛美歌だったとのこと。(学友証言として明記されているので、ガセではないでしょう)
驚きました。皇后陛下のカトリック傾倒は(というより御本人が洗礼をお受けだといまだ想像しているのですが)、皇太子の学友たちの前で賛美歌とは、いよいよ隠さなくなられたのか、と。

天皇親修による祭祀が次代では消滅、神道がいよいよ消えゆく皇室。神道をなくすほどに、皇室が皇室であることから遠ざかります。

女性宮家が女性女系天皇への第一歩となることは何度も述べましたが、それを握りつぶした安倍政権なのに、大島理森衆院議長がそれを口にし始めたことに危機感を覚えます。

もしそれが実現し、さらに眞子さまと小室ssiの結婚が現実になったとすると、小室ssiは準皇族です。
以前は、99%ありえないこと、と思っていたのですが・・・・。
しかしながら、考えてみればGHQと癒着の正田家から美智子さまが入内され、次に某教団の会員であり、家長が抜きん出て自虐史観背景の小和田家から雅子さまが、これも本来はあり得ない入内をなさったことを思うと、小室ssiの問題などその意味ではごく小さいことに気づき、改めて愕然としています。
上皇后、皇后となられる方の影響力の大きさと比しての小ささですが・・・。

末尾に書いておきますが、「ご仮寓所」他に秋篠宮家にお金がかかるのは、両陛下が本来秋篠宮家がお移りになられるはずの東宮御所を使われたいと言われたのが原因で、秋篠宮家が経費の乱費をなさっているわけではありません。
「乱費と捉えられるのではないか」と宮内庁談話として書かれているのですが、こすっからい言い方だと思います。秋篠宮家と乱費は何の関係もありません。

大嘗祭の経費節減を訴えながら矛盾ではないか、という叩き方へミスリードされています。


しかし全ては本来、皇室典範違反の、ということは今上陛下による憲法違反に抵触する「生前退位」から始まったことです。

白金に用意される天皇皇后両陛下の仮住まいも、本来は要らぬ出費です。生前退位さえなければ。またそれを強行するとしても、御用邸他、東宮御所の改修が終わるまでの短期間であるにもかかわらず必須でもない仮のお住まいのために大金が費やされます。上皇が崩御されて上皇后お一人になられてもなお、「東宮」御所を上皇后はお一人で占拠なさるおつもりでしょうか、現役時代と変わらないお仕えの職員数と共に。どこが「国民に寄り添う」でしょうか。被災地の民はいまだプレハブ住まいです。皇族が質素になさる必要はありませんが、本来要りもしない仮住まいに大金をかけるのは国民に対して不誠実です。それに東宮御所は本来、皇嗣である秋篠宮殿下がお住まいになる場所です。

そのことの掟破りも国民は自覚せぬまま、ヤフオク問題も雅子妃の真実の経歴も影に押し込められて表向き華やかに「新しい御代」が始まるのでしょうか。

「週刊新潮」の最新号が出たので、斜め読みしたのですが・・・・眞子さまにご結婚の意志は固い、とこれは他誌と異口同音。引き裂かれた状態で、なおさら思いを募らせているというのも、どこも同じ記述。

結婚があながち不可能ではない、という論調の変化も他誌と同様。その際に一時金の減額が行われる可能性があるが、週刊新潮いわく、もし手切れ金で別れさせるとするなら、手切れ金は5千万円を下らないのではないかと、これはブログ主の読みどおり。億まで粘りそう。たとえ、一時金が少なくても眞子さまを妻にすることで多大の益が生活上にあり、小室母子は一時金を選ぶか、5千万円(以上、たぶん億とブログ主は予測)の手切れ金かそれともあくまでも眞子さまを手に入れて、長期の利益を狙うか三者択一で計算している最中だと読みます。手切れ金で納得させるには、2,3億円はふっかけられそう。代理弁護士によると小室ssiはネットにおける自分の悪評も読んでいるとのこと。
にもかかわらず、このふてぶてしい居座り方は、結婚、婚約破棄とどちらに転んでも得るものがあるからでしょう。むしろ問題を長引かせるほうが、慰謝料の額が吊り上がります。

いったんは秋篠宮家から手切れ金を渡すことをシミュレーションしたが、秋篠宮家の財政では無理、と宮内庁。「生前退位」で本来は要らざるお金が湯水のように使われているのに、そのくらいのお金はどこからか捻出できるでしょうに。どなたかがタイ王室に預けてあった大量の金塊をお持ち帰りのはず。政府専用機で。東宮御所内に建設のシェルターの費用は捻出できても、眞子さまを守るためのクズ男への手切れ金は、用意出来ないそうな。

本日も短い記事でしたがこの辺で。眞子さま小室ssiについてのコメントはコメ欄が不毛に荒れるので受付ません。

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小室氏母、脱税か違法受給か

2019-02-18 | 皇室問題

 

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ネットではとっくに取りざたされていたことを、「女性自身」が追いかけた格好ですが、とりあえず簡単にレポートしておきます。

この間、小室圭ssiが発表した文書が事実であるとするなら(借金ではなかったとするなら)、小室ssi母佳代さんは、

1 贈与税を脱税している

税務署が脱税調査に入る可能性がある。

佳代さんと元婚約者との間に事実婚が認められた場合、

2 夫の遺族年金の不正受給

この場合、現在からさかのぼり5年分が不正受給となり全額返金しなければならない。

これについては佳代さんも不正受給の認識はあったようで、元婚約者にこんなメールを出している。

「私達の事実婚はなるべくどなたにも知られたくないのです」

事実婚であったなら年金の不正受給となり、いずれにしても皇族の結婚相手の母親がこういう状況であれば、なおこの結婚へのハードルは高くなったと言うべきでしょう。

自身のことではない、としてももし借金ならそれは全て小室ssiのために使われた金額であり、本人には関係ないと言い切るのも難しいところ。

脱税、不正受給のいずれかについては小室ssiの弁護士、上芝直史氏は明言を避けている、と女性自身は書いています。

肝心の母親は、所在不明。脱税、不正受給と並んでもしかし小室ssiは結婚に対して楽観的だと、は上芝弁護士の言で理解に苦しみますが。

眞子さまと小室ssiは毎晩、スマホで連絡を取り合っていると女性自身は書いていて、こんなもの当人同士しか解らないと思うのですがもし、小室ssiのスポークスマンである弁護士発言なら、そうなのかもしれません。

小室ssiと眞子さま再会の可能性についても、女性自身は触れています。

眞子さまが今年の7月にペルー訪問。そしてペルーへの直行便はないので、ロサンジェルスやニューヨーク経由である。
7月といえば、小室ssiも夏休みに入っているので、そこで落ち合うのではないかと。

記事の結びは、”「紀子さまは、小室さんとの接触を断固阻止するよう、眞子さまの徹底監視をペルー訪問の随行員に厳命することでしょう」
眞子さまを愕然とさせる”消えた母”の新疑惑。小室さんとの再会の夢は砕けてしまうのかーー。”

・・・・・

以上です。

 

参考までに。記事の受け止め方は、それぞれでどうぞ。
眞子さま小室ssiに関するコメントは、コメ欄が不毛な形で荒れるので受け付けません。

 

 ひんぱんな更新が難しくなって来たので、アップできるうちにと記事を連打していますが今月内にランキングからは去ります。これまでのポチ押し応援に随分励まされて来ました。ありがとうございます。

来月以降も記事は時々発信するつもりでいます。

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「持参金」を捨てた眞子さまを小室家が迎えるか?

2019-02-16 | 皇室問題

 

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「女性セブン」に2週に渡って掲載された記事を転載しておきます。斜め読みできるように肝の部分は色文字にしておきます。

 

「駆け落ち」を煽っているかのような、タイトル

記事内容ついては、ブログ主は主観を述べません。「単にこういう報道があった」という紹介に止めます。おびただしく出回る記事から、その共通項、異なっている点をすり合わせながら、どこに事実があるかを見極めるのは読者のリテラシーに委ねられるところです。

小室ssiが一般家庭でも迎えがたい幾つかの理由を持っていること、将来の天皇の義兄として皇室に関われる存在ではないことはすでに詳述したので書きません。

最近、左翼女性誌の論調に眞子さまの結婚を阻害することは「人権無視」というのが目立ちます。愛子様天皇がなぜいけないのかという男女差別論と共に、反日国連からも横槍が入りそうな流れにあります。

繰り返し述べているように日本の代表的女性週刊誌3誌は軒並みアンチ保守政権の左翼傾向の強い週刊誌であり、これらが秋篠宮家を取り上げる時、好意からではなく秋篠宮家disりが共通項であることは念頭に入れておいてください。

眞子さまと小室ssiに関するコメントは、コメ欄が不毛な荒れ方をするので受け付けません。

※以下、女性セブン2019年2月21日号より

秋篠宮家の長女・眞子さま(27才)の婚約内定者である小室圭さん(27才)が1月22日に発表した文書が波紋を呼び続けている。母・佳代さんの借金問題について釈明したこの文書だが、発表した当日、共同通信は《眞子さまと小室さんの結婚の意思は固い。眞子さまも文書の公表を把握している》と報じた。

  眞子さまも文書の公表を把握している──そう報じられることは、秋篠宮家とは無縁だったはずの小室家の金銭トラブルに、眞子さまを“当事者”として巻き込んでしまうことを意味する。

 「秋篠宮さまは、眞子さまが文書をどの程度把握していたのか、内容にどれほどかかわっていたのかを知りたいのですが、眞子さまがまったく応じないそうです。文書が世間で反発を受けたことも、事前に想定していたのかも知りたいのに、眞子さまは話をしようとされないそうです。

  公務の引き継ぎの相談など、実務的なことでは父子でコミュニケーションはあるようです。しかし、こと小室さんにかかわることになると、眞子さまは口を閉ざされてしまう。

  秋篠宮さまは、“眞子の気持ちが冷静になることを待つしかない”という姿勢です。成年皇族として公務に臨むうちに、気持ちが変わるかもしれないという期待もあると思います。もし“次の縁談”を考えると、ずっと小室さんが婚約内定者であり続けるのもいかがなものかとお悩みだそうです」(宮内庁関係者)

  秋篠宮家では、ご夫妻でもスタンスが微妙に違っているという。紀子さまは、秋篠宮さまよりも、結婚問題が長引くことに強く危機感をお持ちだそうだ。

 「紀子さまが責任感をお持ちになって最優先されているのは、やはり“将来の天皇”である悠仁さまを立派に育てることです。そのため、悠仁さまにとってマイナスとなる要素はすべて遠ざけたいとお考えです

  眞子さまがご結婚されれば、小室さんは“将来の天皇の義兄”になります。悠仁さまにとって負の側面があるのであれば、結婚はするべきでないとお考えなのです。秋篠宮さまよりも紀子さまの方が、小室さんに対しては厳しい考えを示されているそうです」(皇室関係者)

  しかし、そんな紀子さまに対し、眞子さまは猛反発されているという。
「そもそも、昨年2月、納采の儀を直後に控えて結婚関連行事を延期したことは、紀子さまが主導されたといわれています。“一度、結婚を許してくれたのに、今さらどうして?”という母親への不信が、眞子さまの中でますます大きくなっているそうです。

  眞子さまと秋篠宮さまは、もともと父子旅行に出かけるほど仲がよく、今でも公務に関してなどは意思疎通があるようです。しかし、紀子さまとはまったくコミュニケーションを取らない状態が続いているそうです」(前出・宮内庁関係者)

  父からも母からも理解してもらえず、眞子さまはご家族の中で孤立を深めている。

 「佳子さまも、その問題にかかわりたくないのでしょう、すぐに自室にこもり、かつてのように食後に家族で語らう時間がほとんどなくなってしまったと聞いています。また、近頃は悠仁さまが眞子さまに対して、よろしくない態度を取られることも増えているそうです。

  小室さんを信頼されているとはいえ、眞子さまはご家族の中で深い孤独を感じていらっしゃるのではないでしょうか。それでも、公務には真摯に取り組まれています。宮内庁関係者の間では、“並大抵の精神力ではない”とささやかれています」(前出・宮内庁関係者)

  小室さんはそうした事態をどう捉えているのだろうか。

 「小室さんは、“眞子さまもご存じである”と言い添えて文書を公表する際、それによって追い詰められる眞子さまのお立場を考えたことがあるのでしょうか。自分自身のことばかり考えてはいるものの、そこまで配慮できていないのではないか。秋篠宮家周辺の関係者がそう憤るのも無理はないことです」(皇室ジャーナリスト)

※以下女性セブン2019年2月28日号より

 眞子さま(27才)と婚約内定者の小室圭さん(27才)について、秋篠宮さまは昨年、「納采の儀は行えない」という発言をされた

 「一般の婚約にあたる『納采の儀』は、皇室の伝統的な行事ではありますが、皇室典範で規定された公的な義務ではありません。つまり、眞子さまの納采の儀は、秋篠宮家のプライベートな行事なのです。ですから、それをしなければ眞子さまは絶対に結婚できない、というわけではないのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

  小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが解決したとしても、そう簡単に国民からの祝福は期待できるわけではない。そうなると、秋篠宮さまの言葉の通り、納采の儀は難しいだろう。しかし、それをスキップして、結婚に進むこともできないとは言い切れない。

  一般の国民の場合、基本的には、結婚にあたっては両人の戸籍謄本と、保証人を記した婚姻届を役所に提出する。しかし、皇族には戸籍がない。代わりに、皇族の身分と系統とを登録した「皇統譜」の記載事項を証明した書類を添付する。

 「昨年10月末、高円宮家の三女・絢子さんが結婚されたときには、宮内庁と港区役所が事前に入念な打ち合わせをし、宮内庁長官と夫・守谷慧さんの父親が証人となって、婚姻届が提出されました。

  眞子さまが納采の儀を行わなかったとしても、その書類の提供を宮内庁に求められたら、宮内庁は断われるでしょうか。証人を友人などに依頼され、婚姻届の提出を代理人弁護士などに頼まれれば、提出先が拒否することはできないでしょう。水面下で、秋篠宮家や宮内庁の理解は必要になるとしても、世間的には“秋篠宮家としては反対だったが、眞子さまが押し切られた”という体面は保たれるはずです」(前出・皇室ジャーナリスト)

  秋篠宮家に近い関係者はこう続ける。

 「秋篠宮さまは、“納采の儀は行えない”と発言されたものの、“結婚を許さない”とはおっしゃっていません。眞子さまの幸せを願われる秋篠宮さまの真意はわかりませんが、案外、そのあたりにあるのかもしれない」

  結婚への道は、まだ他にもある。結婚して皇籍を離れるのではなく、「皇籍離脱」してから結婚に進むというものだ

 「昭和天皇の喪中に婚約を発表された秋篠宮さまと紀子さまは、ご結婚直後は100平方メートルほどの平屋から新婚生活をスタートされ、コツコツと努力を積み重ねてこられました。眞子さまもこれだけ世間を騒がせた末の結婚ですから、“それ相応の覚悟”が問われるのは当然のことではないでしょうか」(皇室関係者)

  内親王や女王は15才以上になると個人の意思で、皇室会議を経て、皇籍離脱することができる。

 

「婚姻届を提出する際にも、皇籍離脱する際にも、皇室経済会議が開かれ、眞子さまの場合は満額1億5000万円超の一時金を支払うかが議論されます。そこで、眞子さまが一時金を自ら辞退され、“小室さんと生きることを選ぶ”と毅然とした態度を取られれば、結婚に厳しい世間の目も、きっと風向きが変わるはずです」(前出・皇室ジャーナリスト)

  いずれにせよ、皇室の“王道の結婚”である納采の儀を経ない結婚には、けじめも必要になるだろう。新年祝賀などの皇室行事やご家族の誕生日を祝う食事会などにも参加できず、しばらくは皇室と断絶状態になるかもしれない。

 「小室さんの暮らすニューヨークへ、眞子さまが身ひとつで旅立つ、“駆け落ち婚”がふたりにとっての1つの手段になるのかもしれません。そうすれば、世間の余計な目を気にせず、海外で新生活を送ることになります。実際、過去には結婚後に海外で暮らした女性皇族も複数います」(前出・皇室関係者)

  小室さんが目指しているニューヨーク州の弁護士試験に合格したとしても、日本の弁護士資格がなければ、日本で弁護士として働くことはできない。現地の弁護士によると、現地でも弁護士は飽和状態で、大手弁護士事務所への就職は困難を極めるというから、生活も楽ではないだろう。

 「けれども、大学で美術や文化財の研究をされ、博物館の学芸員の資格を持たれている眞子さまなら、多くの一流の美術館や博物館、大学研究室や研究財団が揃うニューヨークで、小室さんを支えながら、きっと活躍されるはずです」(前出・秋篠宮家に近い関係者)

  それこそが、ずっと眞子さまが思い描いてきた“皇族後”の生活なのかもしれない。

・・・・・・ここまで

判断は、それぞれでどうぞ。眞子さま小室ssi関するコメントは受け付けません。

なお民主党政権下で成立しそうになり、自民党復権で潰されたのが「女性宮家創設」案であり、これは女性・女系天皇への布石であることは付け加えておきます。それを両陛下がお望みであることも。女系天皇成立は皇統の破壊、つまりは皇室の瓦解を意味します。

皇室の本質を置き去りにしたまま、小和田恒氏とゆかりの深い国連を巻き込んでの「人権論」「男女同権論」にすり替えられて眞子さま小室ssiの結婚容認論、愛子様天皇擁立論へと論調が引っ張られていくことを危惧します。

王室と並べて、王室には例があるとして眞子さまと小室ssiの結婚を肯定する論調がありますが、王室と皇室はその存在基盤が異なります。

 

蛇足ですが、いずれ触れておかねばならないと思いながら機会がないまま書きそびれていたことを末尾に一つ。

 

韓国と癒着と言ってもいいくらい親韓なのが高円宮家であり、小和田家とも密着、諸条件からして本来はあり得ないはずの雅子妃の入内にあたって活躍されたわけですが、高円宮久子殿下は結婚前に「鳥取恒久子」と名乗っていらっしゃいました。「久子」が本名なのに、字の座りが悪いとして久の前に恒を添えたのです。
小和田恒氏と同じ文字です。小和田家との密着ぶりを考える時、それが故意なのか、偶然なのか?

・・・・もう一つ、雅子さまが皇室内のあれこれで心を病まれたのは、まともな方だからだというごときことを言い、一方で秋篠宮家を貶める論調を見かけたので一言。雅子妃のいとこさん(男)が大阪の精神病院に、見舞客もないまま長年いらっしゃいます。つまりご家系に精神病者がおいでです。
病自体をそしる意図はありませんが、外務省での不倫他、そもそも入内出来るお方ではありませんでした。


祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


天皇無謬説,その盲目崇拝の危険と愚

2019-02-14 | 皇室問題

 

皇室批判記事を書き続け数年になり、初期から中期にかけて盛んに来ていた批判コメントがぱったり途絶え、これは拙ブログの主張がいくらかは広まり事実と認識された部分もあってのことか、あるいは呆れ果てての結果なのか解りませんが、久々に典型的な思考停止コメントが来たので、それにお答えする形で天皇とは何か、ということを関連過去記事いくつかと共に簡略な「まとめ」とします。

■惑わされるな (愛國者)2019-02-12 09:47:08

日本とは皇室であり、皇室こそ日本です。天皇陛下の勅語こそ真であります。
我々風情が天皇陛下の勅語に物申すなどと余りにも身の程知らず、厚顔無恥にも程がありましょう。
大御心は常に臣民と共にあります。保守を僭称する国賊、朝敵の言に惑わされてはいけません。

 ・・・・・・・・・・・・ここまで

反駁する余地が一行もない文章です。つまり、新興宗教の教祖を崇める信者と同レベルの「感情・心情論」で、ロジックが決定的に欠落しているので、その意味で反駁の余地がないのです。なので、一般論としての天皇論の形でお答えします。
「惑わされるな」の主語がないので、意味が解りませんが一般読者に向けて弊ブログに惑わされるな、なのか弊ブログ主が何かに惑わされるなということなのか、いずれかと思いますが日本を論じるのに日本語をまっとうに使えないのもいかがなものかと思われます。

日本とは皇室であり、皇室こそ日本です」

そのとおりです。しかしながら、その皇室も日本も道を踏み誤ることがあるのは歴史が示しています。こんな「標語」を掲げても、何もなりません。中身がないので。

第一、皇室とは何でしょうか?
天皇が尊崇を集め、日本を束ねてきたのは「日本の神とつながる存在」として、祭祀を媒にある時代までは自身が現人神だったからです。
敗戦で天皇=神という概念は潰え、祭祀は天皇の「私的行為」として貶められましたが、天皇の最大にしてほぼ唯一の存在理由は祭祀にあります。
選挙制でもない、ただ天照大神の血脈にあり、神と一体となりあらゆる災禍よ我が身を通せ「過度身」として祈るところに、天皇の天皇たるゆえんがあります。これを否定するなら、「何をさておいても神事を行え」という順徳天皇の御遺訓を否定することになり、それこそ天皇の文言否定となりますがそれはお解りですね?

『およそ禁中の作法は、神事を先にし他事を後にす。
旦暮敬神の叡慮、懈怠なし。あからさまにも神宮ならびに内侍所の方を以て御跡となしたまはず』(禁秘抄)

宮中にあまたの神官あり 復刻記事

「新版 秘儀の由来 ーー天皇とは何かーー」大切だから、保存します(41)。BBの覚醒記録よりhttps://blog.goo.ne.jp/f-hirohide/e/e868339569a446b99ada7669e856c341

「天皇陛下の勅語こそ真」と言うのは天皇無謬(過ちがない)ということですが、では過去罪人として流罪や土牢幽閉の天皇がいたのは、なぜでしょうか?

 

崇徳天皇と淳仁天皇が、流罪。護良親王は土牢に幽閉。  

 

鎌倉にある、護良親王が閉じ込められていた土牢。

天皇が何の過ちも犯さない、常にまっとうなお方であるなら皇室への罰則も必要がなかったはずです。

 

▼旧典範には、皇族への罰則規定があった

 

https://blog.goo.ne.jp/bb-danwa/e/7644ec055c36cd976111fba2037c72ba

▼皇族への罰則規定を復活させるべきではないか

https://blog.goo.ne.jp/bb-danwa/e/74bcf99658731ef0856af4c8df29120e

また弓削道鏡とのセックスに溺れ専横を尽くした称徳天皇がいますね。これをしもあなたは「大御心は常に臣民と共にあります」とおっしゃれますか?
今上天皇が過去の天皇達と違って無謬であるという根拠は、どこから来るのでしょうか?

天皇が天皇たる存在から逸脱すれば、もはやその語句の正確な意味での天皇ではありません。太古から立派な天皇もいらっしゃれば、ろくでもない天皇もいた、それが端的な事実です。

学習院を落第した天皇陛下は左翼でいらっしゃいますか

  自衛隊嫌悪の両陛下

 称徳天皇で思い出しましたが、愛子天皇擁立論が盛んです。
もしそれが実現したら、男系で繋いできた天皇が女系となりかねません。「皇統簒奪」です。もっとはっきり言いましょうか。半島の血が混じりかねません。
そして女系天皇の第一歩となる「女性宮家の創設」を願っていらっしゃるのは、天皇皇后両陛下ですよ? これも過去記事で証拠を添えて検証して来ました。

「美智子も親王の誕生を大変喜んでおりますが、美智子はやはり皇太子 の系譜に皇統を継がせたいと申しているんですよ」(週刊新潮2006/9/28号)

⇒ 当時の武部幹事長が証言している。

 

自民党武部幹事長が皇室典範改正法案に関して、「皇室典範改正(直系長子継承)は陛下のご意思だ」と発言(週刊新潮2006/02/09号)

 皇室滅びへの序章、女性宮家を画策する人たち

たとえ皇統が簒奪されてもなお、あなたは皇族を崇拝せよという立場ですか? ならば、ならばあなたは皇室破壊者です。

「朝敵の言」とおっしゃいますが、本来の朝敵は皇室弱体化の仕掛けをさまざま施して行ったGHQと、その史観を汲んで皇室の存在そのものを否定する左翼と在日の一部の者たちです。
そして皇室瓦解を目論んだGHQと、皇后陛下のご実家正田家が小麦粉利権を媒にGHQと癒着していたのは、客観的事実であり画像つきで証明できます。過去記事に詳細を記しました。

やっぱり!! 正田家とGHQの癒着。美智子さま入内を仕組んだGHQ
http://archive.fo/finH6

皇后入内とGHQ

 本当はこわい皇后陛下

天皇皇后は国歌と国旗、自衛隊がお嫌い。その1

天皇皇后は国歌と国旗、自衛隊がお嫌い。その2

 

また雅子妃の父上は、愛国者達が軒並み公職から追放される中、外務省でGHQ由来の自虐史観を露わにGHQの覚えめでたく、出世した筆頭格です。小和田家の出自に関しても、過去記事で触れました。二代に渡り、本来皇室に入るべきでないお方が皇太子妃として入内してしまわれました。(ある勢力によります)

小和田恒氏、その重大な罪 


弊ブログの批判は皇室大事であるからこその批判であると、初期からずっと読んでくださった読者さんは理解してくださっています。

更に言えば、あなたは実は大変なことを書いています。つまり昭和天皇が戦争犯罪人という意味のことをそれと自覚せずに書いているのですよ。

「天皇陛下の勅語こそ真であります」が、それです。これを主張すると、以下の昭和大帝による詔勅は文字通り、勅語です。

大東亜戦争 開戦の詔勅 (米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書)

宣戦の詔を出されたのが昭和大帝で、勅語こそ真であるとするなら韓国の阿呆な国会議長の言「戦争犯罪の主犯の息子」と、あなたは同じことを言っています。このロジックはお解りでしょうか?


GHQによる処刑を免れたのは皇室を潰しては日本の国民が暴動を起こす、それより生かして利用するべしという策略からですが、それと共に「天皇主権」とは言っても実際は大日本帝国憲法(明治憲法)の第四条にあるように「天皇は憲法の規定に基づいて統治を行う」と定められています。

「国務大臣は天皇を補弼する」というのは第五十五条ですが、つまり「天皇の詔勅には国務大臣の副書が必要」だということです。現代においても天皇陛下より政府の勅が上であり、よって天皇の勅語が真であったとするあなたの説は間違いです。

もっとも摂政を立てれば済むところを「生前退位」という憲法違反(憲法護持を主張なさりながら)により、政府を力づくで従わせてしまい、皇室典範を一気に無意味にしてしまわれたのが今上陛下ですけどね・・・・。摂政を立てなかったのは出来の悪い息子が無事に天皇に即位するのを見届けたいと、たぶんこれはなるちゃん溺愛の皇后陛下の熱望。それに摂政を立てると、それはもう働けません宣言であり、反省行脚やお遊び、韓国謝罪旅行などができなくなるからではないでしょうか。
「生前退位」であれば単なる引退で、余生は好きに動き回れますから。

 皇后陛下はしょせん異教徒でいらっしゃる・・・・

ひんぱんな更新が難しくなって来たので、アップできるうちにと記事を連打して来ましたが(たぶん)今月内にランキングからは去ります。以下はGooブログのアクセスレポートです。ポチ押し応援に心より感謝申し上げます。

 

記事は、時々発信するつもりではいます。

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眞子さま、新公務引き受けのお気持ちは

2019-02-13 | 皇室問題

 

ここ数日ざっと目を通している各誌の記述における共通項は、「小室ssiの文書公表を眞子さまが事前に承知していらした」という一点であり、その論拠は小室ssiについた上芝直史弁護士の証言によるのも共通です。

「女性自身」の論調で気になったのは「秋篠宮殿下が借金問題を小室ssiが解決してもなお、結婚に反対されるなら、人権問題となる」という点。
国連がいかにも、しゃしゃり出て来そうです。すでにテリー伊藤など、日本のテレビでの「結婚は2人の問題」であるとの主張がはばをきかせ始めています。

最新号の週刊文春は「もはや納采の儀はない。結婚はない」と述べています。

同誌における上芝直史弁護士の発言については、弁護士の発言を捏造して載せるわけもなく、また弁護士から週刊文春への抗議もないところから、発言自体は事実だと思われます。

「時差もありますが、圭さんとは毎日のようにやり取りしています。発表から一週間が経ち、我々の立場からすると、報道内容がより正確になってきた、という認識を持っている。圭さんとは『よかったね』と話しています。今後も、元婚約者の方の理解を得られるよう、前のめりに対応していきたい」

眞子さま小室ssi問題に関しては、努めて私見を挟まぬようにしていますがこの弁護士の言葉遣いが「前のめり」などを始めとして、不自然なものを感じます。その発想といい、日本人が書く文章かなあ、という漠然とした印象でしかありませんが。眞子さまを「彼女」呼ばわりする感性も含めて。
”小室ssi出自側のエリア”にいる弁護士なのか、とこれは発言に感じる違和感を感じることからの想像です。
皇族への、日本人が自然に備えている敬意が基本で欠落しているのも、小室ssiと共通しているのでその可能性を思うだけで、確証はありません。
そういえば、小室ssiの後見人のような立場の中華系弁護士、立川珠里氏も眞子さまを「彼女」呼ばわり。なぜだか小室ssiにつく人こんな感受性の人ばかり、ということは小室ssiが皇族の何たるかを心得てはいない人なのだ、ということではないでしょうか。

週刊文春の記事に戻ります。

小室ssiは昨年の婚約延期後、2月に一回、4月に二回、6月に一回と少なくとも4回は官邸で秋篠宮ご夫妻と会っている。そのうち2回は佳代さんと一緒だった。眞子さまも同席だった。しかし小室ssiは、「贈与と認識している」と主張、一向に対応に動こうとしなかった。

秋篠宮殿下は文書公表について殿下が求められた「相応の対応」には当たっていないと、そのやり口を含めて憤激なさっていらっしゃる。

更に眞子さまが文章の公表について、事前にご存知だったということに対しては、やはり上芝弁護士は、小室ssiがそう言っていた、という形でのコメント発信。

秋篠宮殿下は文書の発表を機に「婚約中止」をも辞さない厳しい姿勢に転じつつある。

上芝弁護士のこれに対するリアクションは、「『婚約者』というのがどういう意味か分かりませんけど、ご本人たちは結婚しようと思っているわけでしょ、それだけの話じゃないですか」

BB私見:やはりかなり微妙な発想の弁護士だと感じます。弁護士のコメントはそのまま小室ssiの意向でしょう。

お代替わりを機に、公務分担の見直しが発表され眞子さまは全国都市緑化祭など計3行事を受け継がれる。7月頃にはペルーご訪問。
ある種の覚悟を持って眞子さまは今回の公務を承諾されたはず。

最新号の『週刊新潮』も基調はほぼ週刊新潮と同じで、秋篠宮殿下が「婚約は難しい」という姿勢に転じられた、と。

そして眞子さまの公務引受けは「しばらく皇室からは出られません」というメッセージである、と。

とりわけ皇后陛下がこの結婚に対して、ありえないとする急先鋒である。

「眞子には公務を続けてほしい。それは成年皇族としての人生を形成し、新しい天皇・皇后をお支えすることに繋がります。まして次の代は皇嗣家という非常に重要な家ができるわけですから、ぜひその状況でつとめを果たしてほしいのです」(皇后の言葉として新潮が報じた原文ママ)

しかし、眞子さまが依然、小室ssiへの思いを断ち切れないでいる。

「今回の釈明文書が、お二人の”共同制作”だったことからも分かるように、お気持ちは完全に小室さんに傾いたままです」(秋篠宮家の事情に通じる関係者)

・・・・・・以上です

参考までに。記事の受け止め方は、それぞれでどうぞ。
この記事に関するコメントは、コメ欄が不毛な形で荒れるので受け付けません。

 

 

 

 

 

 

 

ひんぱんな更新が難しくなって来たので、アップできるうちにと記事を連打していますが今月内にランキングからは去ります。これまでのポチ押し応援に随分励まされて来ました。ありがとうございます。

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「天皇謝れ」発言に怒る前に、足元を見よう

2019-02-10 | 皇室問題

 

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韓国が、また日本をバッシングするのに天皇陛下を持ち出して来ました。  李明博大統領に続いて二度目の地雷を踏んでしまい日韓関係は最悪であり、韓国の国会議長の言葉は日本国民として決して許すことができず、また怒っているのですが、ただあちらを非難するその視線を、肝心の皇室にも向けて欲しいと思います。

▼韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は、日韓間の長年の懸案である従軍慰安婦問題が日本の天皇による元慰安婦への謝罪の一言で解決するとの見解を示した。

文在寅大統領に近い文議長(73)は7日のブルームバーグとのインタビューで、「一言でいいのだ。日本を代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」と語った。

 

・・・・・・ここまで

何度も検証してきたとおり、韓国の言う意味での強制された慰安婦などいません。高い報酬に応募してきた女たち(韓国人ばかりではなく、日本人も含みます)の他には、韓国における悪質なブローカーに騙された朝鮮女性はいます。
でも、違法性は皆無、当時の価値観で売春婦は倫理的にも排除されていた存在ではなく、韓国がでっち上げるような慰安所での虐待はなく、むしろ恵まれた待遇を受けていました。

韓国他の売春婦に比べれば、日本がきちんと管理、衛生面や嫌な相手は断れる権利を与えるなど、素晴らしいと称賛されてもいいシステムを組み上げていたのが大日本帝国陸軍です。その公開性、明朗性を逆手に取られ、韓国が被害者ヅラをしていますが、自分たちがやらかした女性の性利用、ヴェトナムでの強姦殺戮などには知らんぷりです。

また韓国は日本を戦犯とし、旭日旗を戦犯旗として罵ります朝鮮の若い男たちが志願兵として殺到、倍率が一番高い時で60倍、そういう難関をくぐり抜けても日本兵になりたかったのです。

戦犯云々は、戦勝国による不当裁判の結果です。
またよく引き合いに出されるドイツは、戦争相手に賠償も謝罪もしていません。ナチスの問題と日本は全く関係ありません。

ところが・・・・

その戦犯という言葉を使われているのが、じき上皇后という座りの悪いお立場になられる皇后陛下です。そのことは何度も書いておきます。
また、加害者としての日本、被害者としての慰安婦という立場から問題を捉えていらっしゃるのも皇后陛下だ、とこれも何度も書き残しておきます。

文喜相国会議長発言は、おそらくあちこちの保守ブログで怒りと共に取り上げられるでしょうが、肝心の皇室で「韓国に謝りたい」やら、慰安婦への同情的発言やらが行われているという事実を相変わらず見ようとはしません。

天皇の祖先が朝鮮人である、という韓国での主張に怒ってもその元々の原因が天皇陛下の軽はずみなご発言であったことには触れません。

『折られた花 日本軍「慰安婦」とされたオランダ人女性たちの声』

美智子皇后はオランダ人「慰安婦」の状況に、もっとも精通している日本人のひとりである。美智子皇后は、オランダ人「慰安婦」リアさん(2007年死去)が日本人将校との間に生んだ遺児2人の行方捜索に努力された。2000年5月、天皇皇后両陛下がオランダを公式訪問された際、美智子皇后は同基金事業実施オランダ委員会(PICN)のマルゲリート・ハーマー代表と面談された。彼女の著書「折られた花」(新教出版社)によると、すでに彼女からの書簡を受け取っていた皇后は、リアと彼女の行方不明の子どもたちの名前をはっきり覚えており、「日本赤十字社と連絡を取り、二人を捜し出すよう指示した」と述べ、さらに「オランダにはこのような悲しい過去を持つ女性が他にもいるのか」と尋ねた。皇后は彼女の手を両手で握りしめたまま「日本がこの女性たちになしたことを詫びた」という。

 

 

上記を皇后陛下のご慈愛から来る美談と捉えるか、日本国毀損行為と捉えるか意見の分かれるところでしょうか?

 

一般がもしこれをなしたら、美談の部分もあるかもしれませんが他ならぬ皇后が韓国中国以外とはいえ慰安婦に心を寄せるのはお立場上、いかがなものでしょうか?

中韓の、でっち上げ性奴隷をも皇后が認めた印象になってしまいます。いえ、実際日本軍による強制の慰安婦の存在を信じていらっしゃるようです。


(Voice 2008年9月号より)

 

鶴見
美智子皇后は姉の和子に対して、彼女の学友だった女官を通して「宮中まで来てほしい」とお呼びになったことがありました。そのとき、「あなたがこのあいだの講演で慰安婦の問題を取り上げてくださって、とてもありがたかった」とおっしゃった

 

 

天皇陛下「桓武天皇生母は百済の子孫」

 私自身としては,桓武天皇の生母が百済の武寧 王の子孫であると,続日本紀に記されていることに,韓国とのゆかりを ・・・

天皇陛下お誕生日に際してのご発言(平成13年)

 

日本書紀に記されているのは事実ですが、わざわざこんな韓国が狂喜するようなことをおっしゃる必要は皆無であるし、武寧王の娘だから朝鮮人であるという断じ方も短絡です。日韓のギクシャクを懸念されてのリップサービスだと思われますが、浅薄であったとご指摘せざるを得ません。

●A級戦犯ご発言 皇后陛下

●慰安婦への同情(強制されたそれがいたとの認識) 皇后陛下

●元GHQベアテゴードンを称賛 皇后陛下

●天皇家の祖先に朝鮮人がいる発言 天皇陛下

●自衛隊嫌悪

●君が代排除の動き

●憲法護持・憲法改正反対

●先の大戦を「反省」

 

 

 

 

 

 

 

現在、天皇陛下も内廷皇族も軒並み、自虐史観に根ざした左翼思想に毒されていらっしゃいます。そして新天皇になられる皇太子殿下はそのミニ劣化バーションでいらっしゃいます。

そして祭祀がその身体的病気により、お出来にはなりません。
神と結びついた祭祀があってこそ、それがほぼ唯一の天皇という存在の意味ではなかったでしょうか。本来を天皇の祭祀を支える新皇后は精神を患い、その奉じる宗教から神道を忌避。今後皇室は単なる職域、特権階級として今後堕して行くことが懸念されます。

秋篠宮家が眞子さま問題ですっかり評判を落としてしまいましたが(また眞子さま小室ssi問題を悪用しての秋篠宮家disりに狂奔する左翼誌他があります)こちらには少なくとも皇太子殿下のように、両陛下から受け売りの自虐史観ベースのご発言はありません。また祭祀を執り行える健康状態にあります。
紀子妃も心身ともに健全。

 

いわゆる保守の憲法改正論には賛成ですが、したがって天皇を元首として据える案にも基本的には本来賛成の立場ですが、しかし左翼思想の主を国家元首として据えることの危険性を現実問題として直視して頂きたいのです。

韓国への謝罪意向はとりわけ日韓関係が最悪な時に、たとえ上皇上皇后としての「私的行為」だとしても、政府が専用機を出さないでしょうが、これが左翼政権の時だったらやられかねませんでしたね。「こういう時だからこそ」と。同じく、女系天皇の前段階である女性宮家創設も、野田政権で危うくやられかけそうだったのが安倍政権誕生で難を逃れました。

このところアイヌ新法、大量移民とろくでもないこと連発の安倍政権ですが、こと皇室問題に関しては一番姿勢が明確だと思います。
それでも「生前退位」という天皇陛下による典範無視の憲法違反は、苦肉の特措法でごまかさざるを得ませんでしたけどね。

念の為、生前退位が憲法違反かそうでないかを学者の間でも意見が分かれることを素人がやってもしょうがないのですが、皇室典範は憲法で規定されその存在があるのだから、その憲法が指し示す典範を天皇自らが壊されたことは、限りなく憲法違反に近い、とは言えるでしょう。特措法により、実質典範の意味と権威が消滅しました。
今後「天皇陛下のお気持ち」一つで、皇室典範無視で好き放題やれる先例が出来ました。

皇室の現状を、国民はしっかり見据えないと日本が滅びます。

備考


▼安倍官邸に御恨み骨髄 天皇陛下が「心残りは韓国……」

 

社会週刊新潮 2017年12月14日号掲載

 

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/12142110/?all=1&page=1 

 

31年4月30日。あくまでも儀礼的で、いわば茶番の皇室会議を経て、平成の終焉日が決まった。天皇陛下が望まれてきた女性宮家創設は泡と消え、それを打ち砕いた安倍官邸に御恨み骨髄だという。更に、心残りとして「韓国」の2文字をあげていらっしゃるのだ。(※「週刊新潮」2017年12月14日号が掲載した本記事について、12月14日に宮内庁から抗議がありました。週刊新潮編集部の見解は文末に掲載します)

アクセスレポート

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小室氏に妨害された悠仁さま進学?

2019-02-09 | 皇室問題

 

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悠仁さまは4月からお茶の水女子大付属中に進学 宮内庁が発表

と、報じられましたが秋篠宮御夫妻は本来は、悠仁親王を筑波中に進学させたかったと記事では述べられています。

茶の水女子大学附属小と、筑波大学附属小の間で、『提携校進学制度』が設けられ、これは、中学進学時に両校の生徒を“交換”する制度。

これが、試験がなく書類選考であることから「悠仁さまのために作られた制度」だと、噂されているわけです。(女性セブン)

その悪評に加えて小室ssiの一件があるので、これ以上の逆風に秋篠宮家がさらされるのを避けて、内部進学である御茶ノ水女子大付属中に進ませる道を選んだ。小室ssiの存在が即ち、悠仁さまの進学にまで影を落とした、というのが「女性自身」の言い分です。

http://news.livedoor.com/article/detail/15626996/

繰り返し書いているように、「女性自身」「週刊女性」「女性セブン」は、アンチ安倍政権の左翼誌であり、おりあらば安倍総理とその夫人貶め、その一方で皇后陛下と雅子妃の牽強付会レベルの賛美、そしてその反面眞子さま小室ssi利用での秋篠宮家貶めを繰り返しています。(拙ブログでも安倍昭恵さんに対しては批判してきましたが、基本に安倍政権(現段階ではいちおう)支持があってのことで3大女性誌のそれとは動機が異なります)

左翼誌陣営がなぜ、安倍政権disりと、皇后と雅子妃賛美、秋篠宮家貶めのパターンを続けるのか、よく考えて欲しいところです。左翼陣営にとって皇后陛下と雅子妃は好都合なのです。秋篠宮家はその逆です。

もはや、茶の水女子大学附属中へ進学が決まったことなので蒸し返してもしょうがないのですが、『提携校進学制度』による悠仁さま特別扱いがなぜいけないのでしょう?

悠仁親王殿下は、皇太子殿下の即位後は秋篠宮殿下が皇位継承権一位となられ、二位になられるお方です。別格扱いに何の問題があるのでしょうか。

最初から学習院大学に入れておけば、という意見もあるようですが、学習院大学で、今上陛下はご卒業単位を得られず、本来は留年なさるべきところ「学業終了」という何やら生前退位における超法規による「特措法」にも似通うウヤムヤ措置で、世間的には他の学友達と共にご卒業なさったという印象です。
要するに、学習院でも皇族は別格扱いなのは同じことです。

学習院に入れなかった秋篠宮御夫妻を非難する向きもあるようですが、学長が日の丸にお辞儀もしない思想の人で、講師として朝鮮人が入り込み教育学部では第二外国語では韓国語と中国語が必修という偏向ぶり。秋篠宮家の脱学習院は正解です。

それに、学習院では皇室特権をこれでもかと振り回し、学習院の伝統を超モンペとして皇太子夫妻が学校の品格も伝統も叩き壊して来ました。
挙げ句、罪もない初等科2年の児童が愛子さまをいじめたとして、皇太子殿下が国民の前で吊るしあげられたり、かと思えば雅子妃は毎日愛子さまにお付き合い登校、公務には訪れる体調の波こと精神の不安定がなかったのも不思議ですが、校外学習に国費を使っての追いかけ、運動会では宮内庁職員を席取りに並ばせるなど、やりたい放題に荒らして来たのが学習院大学です。
(席取りは必要ないのです。貴賓席が儲けられているので。でもご夫妻はそこは嫌だと言い張られて、警備にも不如意の一般席を希望、要するにワガママ)。というわけで、こんな学習院に秋篠宮殿下ご夫妻が、悠仁さまを入学させたくなかったというのは、よく解ります。

ICUにおける眞子さまの小室ssiとの一件も、学習院であれば起こらなかったという意見には一定の説得力はありますが、小室ssiの件は突発的なことで結果論です。学習院も、もはやかつての皇族を受け入れていた品格ある学校ではありません。

筑波中の偏差値の高さを上げて、悠仁さまにムリなどという輩もいますが、そんなもの部外者が余計なお世話というものです。御本人と親御さんの問題であり、第一悠仁さまが優秀かもしれません。あの愛子さままで「ご優秀」だそうだから。

女性誌の筆致は、皇后陛下の失声症まで例に挙げ、眞子さまと秋篠宮家が皇后陛下に大変な精神的負担を負わせているという方向へリードしたいようですが、婚約を裁可なさったのは天皇陛下です。と始めると振り出しに戻ってややこしいので、ここらでピリオッドを打ちます。

眞子さま小室ssi問題にはなるべく私見を挟まず記事紹介にとどめ、後は皆様のご判断でという姿勢なのですがしかし、悠仁さまの進学問題を利用してまで秋篠宮家sageを試みる一派がいるので、とりあえず反論しておきます。

|花田紀凱[月刊Hanada]編集長の『週刊誌欠席裁判』

この記事に関するコメントは、眞子さま小室ssi問題と同じく受け付けません。

なお、眞子さま小室ssi問題について、テレ朝の玉川が報道と国民がよってたかって2人の結婚を邪魔している、結果的に失敗しても2人の意志にまかせるべきだ、と相変わらずな意見をかましていますが、この男、皇室が何かということが解っていないのです。

たまたま皇室と言う所に生まれてしまった、本当に幸せなんだろうか。由緒正しい家に生まれてしまって、結婚も自分の思うようにできないって皇室以外でもあって、自分の環境を呪ったりすることもある。そういう事も仰れない。国民がそこにはめ込んでる」(玉川徹)

一般家庭でも、祖父父親が続けざまに自殺、母親の借金問題と、小室ssiのような男との結婚は反対します。それに、一般には報道されていない、報道出来ないあれこれを玉川氏は、報道マンなのに知らないのかな・・・・。

2人の合意にもとずく私的結婚というわけにはいかないのです。
いずれ、小室ssiは悠仁天皇の身内となってしまい、あのとんでもない下卑た母もそうです。離婚の修羅場があれば、天皇の姉上のこととして一般のそれとは異なります。父と祖父2人が連続自殺、保険金をめぐって極●会という在日の多い暴力組織までまつわっている小室家が、天皇の縁戚となっては皇室の権威と品位に関わります。

あと、上記の週刊誌以外で拾ったところを順不同に箇条書きしてみます。

●小室ssiは弁護士を立てた時点で勘違いしてないか。ことは法的なことではなく、小室ssiの姿勢と人間性が問われているのに。

●順序としてはいきなりの文書公開ではなく、まず秋篠宮両殿下への接触、そして水面下での元婚約者への接触ではないか。

●小室ssiがここまで延々と強気なのは、眞子さまのお気持ちにゆらぎがないことへの自信か、そうでなければあるいは水面下で支払われる可能性のある「手切れ金」「解決金」の釣り上げ策ではないか。要するに、眞子さまへの一時金1億数千万円を諦める代わりに、それ以上を自分への慰謝料、ないしは解決金として寄越せという示威行為では、という想像。

小室圭さん「僕はいまも結婚したい」に眞子さまは… | Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ

「眞子さまは、文書発表を事前に知っていたが、秋篠宮さまにお伝えなさらなかった。殿下は相当怒っておられるようです」(皇室ジャーナリスト)では小室さんは何を思うのか。小室さんと毎日のように連絡を取っているという代理人弁護士に、小室さんの考えを聞いた。


「『皇室の利用だ』という評価があるんだなとは思いますが、そういった意図はありません。

「圭さんは、眞子さまと結婚するという目的のためにこういうことをやっているので、眞子さまがご存じかどうかを説明しないのは、かえって不自然だという判断。『結婚したい』ということは当初から変わっていません」(代理人弁護士、以下同)

小室さんの母・佳代さんも反響を受け止めている。


「圭さんは、(佳代さんの)元婚約者の方の理解を得られるように、『積極的に前のめりでやりたい』と思っているんです」

 

・・・・・ここまで

記事アップのタイミングを失っているうちに、新しい「女性自身」が出ちゃいました。

要約

●小室ssi文章発表に、秋篠宮両殿下はお怒り。
●眞子さまは文書が出ることは事前にご承知だった。
●眞子さまと小室ssiは毎日、連絡を取り合っている。
●お互いの結婚への意思は固い。
●借金問題が解決したら秋篠宮殿下は、反対の大義名分を失う。
●皇太子殿下がご心配なさっている。
●眞子さまが皇室を捨ててアメリカ在住を選ばれるのではないか。

ざっと、こんなところでした。小室ssiには、借金問題以外にマスコミが報じない、報じられない重大な問題点があるのにという以外、感想は述べません。こんなのが書いてあった、というだけのレポートです。判断は皆様でどうぞ。

この記事に関するコメントに限り、他の眞子さま小室ssi問題と同じく受け付けません。

 

 

 

 

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安倍総理の支持母体が総理批判

2019-02-04 | 皇室問題

 

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日本会議が首相に「遺憾の意」 新元号の事前公表へ不満

2/3(日) 2:00配信 KYODO

 

 安倍晋三首相を支持する保守系団体「日本会議」が、皇位継承に伴う新元号を4月1日に事前公表する首相方針に「遺憾の意」を示す見解を機関誌に掲載したことが2日、分かった。天皇代替わり前の公表は「歴史上なかった」として、先例としないことも求めた。憲法改正など基本理念を共有する有力支持団体が不満を表明するのは「異例中の異例」関係者)で、波紋を広げそうだ。

 日本会議と連携する自民党保守派は皇室の伝統を尊重する観点から、5月1日に皇太子さまが新天皇に即位された後に改元政令を公布するよう訴えたが、首相が受け入れなかった経緯がある。

日本会議と連携する自民党保守派は皇室の伝統を尊重する観点から、5月1日に皇太子さまが新天皇に即位された後に改元政令を公布するよう訴えたが、首相が受け入れなかった経緯がある。

・・・・・ここまで

う~ん? というところ。(他に現実的にいないし、ある側面は有能なので)安倍総理の「現段階」支持者としては、擁護するわけでもないのですが「生前退位」という皇室典範無視を天皇陛下の強いご意思には逆らえず「特措法」という急場しのぎの苦肉の策で切り抜けた安倍政権としては、それでなくても生前退位で生じるあれこれの混乱を、前倒しの4月に新元号を発表することで緩和しようとしたような気もします。

日本会議も基礎的に支持の立場ですが、しかし今回は「生前退位」という、そもそもの出発点であるゴリ押しの掟破りには沈黙したまま、末節に噛み付いてきたかという感はします。

拙ブログでは、「譲位」というきれいごとのネーミングは用いません。摂政を立てさえすれば無用の混乱と多大の出費が避けられたものを、崩御前のご退位なのだから「生前退位」という言葉が正確だと思っています。

そして、典範無視のご退位には口をつぐんで天皇陛下に「お疲れ様・感謝声明」を出し「皇太子殿下即位奉祝」を掲げる日本会議が、即位前の元号発表に「掟破り」として異を唱えるのは筋が通っていないのでは、と思います。

それは「自民党保守派」も同じく、生前退位という伝統破りを黙認しながら今更「皇室の伝統を尊重する観点から、5月1日に皇太子さまが新天皇に即位された後に改元政令を公布するよう」という伝統尊重を言うのはおかしいのではありませんか。
天皇陛下ご存命中に皇太子殿下の天皇即位ということじたいが、最大の伝統破りなのに?

▼新元号、皇太子さまに報告へ=4月1日の公表直前-政府調整

2/3(日) 12:07配信 時事通信

  政府が平成に代わる新たな元号について、4月1日の公表直前に天皇陛下と合わせ、皇太子さまにも報告する方向で調整していることが分かった。

 新元号を定める政令は現在の陛下の署名を受けて公布、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日に施行(改元)されることから、お二人にあらかじめお伝えすることが望ましいと判断した。安倍晋三首相の周辺が3日、明らかにした。

 首相自らが報告することも検討されている。新元号を最終案に絞り込んだタイミングで、速やかにお二人に報告する見通し。天皇の政治関与を禁じた憲法4条に抵触する疑義を生まないよう、具体的な段取りは内閣法制局の意見も踏まえて慎重に判断する。

・・・・・ここまで

そもそも、天皇陛下が公共放送を用いて「お気持ち」を発表された事自体が、それにより結果的に政府をあたふたと動かしての特措法となったので、発端が政治関与であったというのが拙ブログの立場です。宮内庁にも電話で、この旨を問い合わせ指摘したのですが絶句したまま次の言葉が出ない状態で、このことは以前詳細にその様子を記事にしたのでここでは触れません。

憲法違反に抵触する要素もあります。


皇位の継承については憲法2条に、「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」とあります。

憲法が参照する皇室典範4条には、「天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する」とあって生前退位は認められていません。

天皇陛下に、公共放送を使ってお気持ちを先行報道されてしまった政府は無論そうとは言えず、無言で特措法で急場をしのいだわけです。苦肉の策であり、特措法じたいの憲法違反を指摘する学者もいます。

即位前の元号発表に伝統を持ち出して横槍を入れる日本会議は、幹の問題を見ず枝葉で総理に抗議するというダブスタを行っていませんか。伝統破りの起点はそもそも、どちらだったでしょうか?

天皇陛下(と皇后陛下)が折りに触れメッセージを出される「平和憲法護持」発言は、憲法改正の立場である安倍総理への(結果としてとしても、よいですが)アンチのお立場であり、これは政治関与ではないのでしょうか。

女性宮家の創設もお望みで、これも伝統に背かれること。野田政権時代に危うく通りそうになったのをボツにしたのが安倍総理です。

念の為、皇室尊崇の立場です。日本会議も支持しています。ただ双方に対しても是々非々です。

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小室問題@週刊新潮&文春

2019-02-02 | 皇室問題

 

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先に、「女性自身」「週刊女性」「サンデー毎日」 と3誌における小室問題記事についてアップしました。「女性セブン」にも目を通して見ましたが、小室氏への批判記事ではありましたが川嶋家についての記事がメインで(微妙に貶めのニュアンスを感じましたが)、特にレポートするようなことはありません。

小室圭氏、絶対に結婚する気か?

この問題に関してはブログ主の主観をなるべく排除するよう心がけています。読む人それぞれが記事から事実だと読み取れるものを拾い上げられればよいと思います。

まず、上記の3誌に加えて今回紹介の新潮、文春の記事計5誌共に共通しているのは、小室氏の文書公開を眞子さまが事前にご存知だったという点です。
だからこれが事実だとは言いません。ただ複数報道が重なる部分については、考慮の余地があろうか、とは思います。しかしこれも、ソースが一緒であれば複数記事の共通項となるので、絶対的メジャーにはならないでしょう。

あと、計5誌に共通しているのは「秋篠宮殿下と紀子妃が大変お怒りである」ということです。

文章を引き写すほどの時間が取れないので、文意の概略を箇条書きする程度の記事です。気になる方はいずれも最新号なので本体で確かめてください。

▼週刊新潮

□小室氏の文書に関して、紀子妃発言とされているのが

今さら遅すぎます」
「内容も意味が、よく解りません」
「(佳代さんと婚約者の間のトラブルが)解決されたからといって、私たちが結婚に向けて前向きになれるかといえば、そうではありません」

□文書の13ヶ月後の公表について宮内庁では「もうこの人(小室ssi)はアウトだ」

□小室ssi側の弁護士は「眞子さまにはあらかじめ、文書の存在や内容、そして公表の方法についてはお伝えしてあります」

□宮内庁職員、秋篠宮家ご夫妻、天皇皇后ご夫妻も含め誰も文書公開のことは知らず、眞子さまだけが事前にご存知だった。「にもかかわらず、眞子さまはご両親にそのことをお伝えにはならなかったのです」

□妃殿下は眞子さまにお声をかけられない状況。眞子さまも自分たちが皇室内でどう見られているか承知だが、まだ小室家側にお気持ちが傾いたまま。

□元婚約者「小室さん親子は、結婚後に眞子さまが受け取る1億5千万円に思いを寄せていた。葉山町にある空き家でアンティークギャラリーを開きたがっていた」

▼週刊文春

□国立能楽堂で黒柳徹子が主催する手話の会が催され、眞子さまと佳子さまがお忍びで来場。眞子さまのお顔はこれまでに比べると晴れやかだった。

□小室ssi文章公開の同日、勤務先の「インターメディアテク」における眞子さまは笑顔でルンルンという雰囲気だった(原文ママ)

□小室ssi弁護士「眞子さん(原文ママ)は、圭さんが発表した文書と内容、発表の形態については事前に知っていた、とこれは圭さんが言っていた」

□小室ssi弁護士・上芝直史氏談「小室さんは少なくとも『結婚する』という意思は変わってないし、眞子さん(原文ママ)から『それは違う』ということも聞いてない。

□小室ssiは「借金ではない」というスタンスは崩さない。ただ、「解決金」の名目で自分に関わった費用約300万は払う用意がある。

□高円宮家では承子さまの結婚話がある。相手はみずほ銀行勤務、優秀で現在は「みずほ情報総研」にいる。それに引き換え眞子さまは・・・という論調。

・・・・・以上

各自で、ご判断ください。

会見日当日、マスコミ殺到が予想されるのでこの日だけはタクシーで職場へ行ってくださいという宮内庁からの要請に「タクシー代が払えません」と小室ssiは拒否。
宮内庁差し回しの車でご出勤。

なおこの記事及び小室問題に関するコメントは当分受け付けません。他スレッドのコメント欄へずらしてのコメントもお控えください。

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雅子妃の強引美化が目に余る

2019-01-28 | 皇室問題

 

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世上に「女性自身」が出回っている内に記事を、と思っていたのですが風雲急を告げる日韓問題に関する記事を大急ぎでアップするのに追われたことと、それから皇族への疑義は喜んでやっているわけではなく、余りにも目に余る事柄を気重く書いているだけのことで、皇室の存在否定論者でもありません。逆です。日本にとって皇室がどれほど大事か知っているので、やむをえず書いている、ということです。

「女性自身」「週刊女性」「女性セブン」という3大女性週刊誌が全てアンチ安倍政権の左翼誌であることは、繰り返し述べておきます。
その左翼誌がなぜ、こじつけをやらかしてまで皇后陛下と雅子妃の賛美記事をアップし続けるのか、その理由を考えて欲しいという訴えも、繰り返し続けています。

眞子さま・小室問題をこれらの雑誌が取り上げる時、それは日本国民としての憂慮からの観点ではなく、巧妙な秋篠宮家ディスリの筆致です。秋篠宮家は、いずれ天皇となられる悠仁親王殿下を擁する宮家なのに。それでは、都合の悪い人たちがいます。まず女性・女系天皇を画策する一派。それは皇室瓦解につながります。

 

▼皇太子さまが再び立ち上がる日 雅子さま人格否定会見から15年

 
https://jisin.jp/domestic/1704403/

《大君と母宮の愛でし御園生の白樺冴ゆる朝の光に》

1月16日、歌会始の儀で発表された雅子さまのお歌である。天皇陛下と美智子さまが皇太子ご夫妻だったころ、お住まいだった東宮御所の庭に育てられた白樺が題材となっている。

両陛下への感謝がこめられたお歌だったが、歌会始の儀が催された皇居宮殿「松の間」に雅子さまの姿はなかった。

両陛下が出席されてお歌を披露される歌会始は今回が最後です。’04年以降欠席されている雅子さまは、今年こそは出席したいという思いも強かったはずですが、7日に出席された昭和天皇三十年式年祭の翌日から体調を崩されてしまったのです」(宮内庁関係者)

その後も発熱が続き、11日の講書始の儀、そして歌会始の儀も出席を控えられた。雅子さまにとっては悲痛な新年となってしまった。しかし、お代替わり後、新皇后の雅子さまを待ち受ける儀式やご公務の“試練”はさらに重い。

5月から11月まで即位関連行事が半年以上にわたって続く。また、両陛下から引き継がれる重要なご公務も目白押しなのだ。

「さらに安倍政権は、5~6月中に来日するトランプ米大統領と新天皇皇后両陛下の会見を計画しています。これほどの“過密日程”では、雅子さまがすべてのご公務に出席されるのは不可能に近いでしょう」(皇室担当記者)

精神科医で立教大学教授の香山リカさんはこう語る。

「雅子さまは適応障害で長期ご静養に入られて15年です。現在はかなり回復されていますが、ご病気になられる前の状態に戻られたとは言えません。雅子さまは新皇后になられてから役割を全うするために努力されると思います。しかし重圧も大きく、お疲れがたまります。いつ調子を崩されてもおかしくはないのです」

雅子さまが適応障害と診断されて長期ご療養に入られたのは、’03年12月のこと。その半年後、皇太子さまが行動を起こされたことがある。雅子さまのお出ましが完全に途絶え、国民から心配の声が上がるなか、翌年5月の会見でこのように発言されたのだ。

《雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です》

“お世継ぎ”となる男子を産めなかったのに、海外訪問ばかりを望み、公務を休み続けている――。そうしたバッシングに心を痛めていた雅子さまを守るためになさった“人格否定発言”だった。

しかし、このご発言は国民に衝撃を与えたばかりか、両陛下も困惑を示されることになった。秋篠宮さまは《せめて陛下と内容について話をして、そのうえでの話であるべきではなかったか》と皇太子さまに苦言を呈された。

それから皇太子さまは論争を呼ぶような発言は控えられるようになり、雅子さまのご体調は「東宮職医師団」が毎年1回、文書で発表するだけになった。

 宮内庁はこの15年間、体調には波がおありだと繰り返し発表しましたが、もう少し具体的な説明があってもよかったでしょう。雅子さまには、ご自身が国民の前でご症状について語られるには、少なからず恐怖があったはずです。一度でいいので、皇太子さまが国民の前でその説明をなさってもいいと思います」(香山さん)

 2月23日に59歳の誕生日を迎えられる皇太子さまは、例年のように会見に臨まれる。お代替わり前の会見は、この1回きりだ。“最後のチャンス”に、皇太子さまが再び立ち上がるのではと語るのは皇室ジャーナリスト。

 現在は毎月、天皇陛下、秋篠宮さまとの“三者会談”が開かれています。お代替わりに向けた話し合いのなかで、皇太子さまは雅子さまのご体調についてもしっかり説明なさっていると思われます。今回は15年前とは異なり、お二方からの後押しもあるでしょうから、きっと雅子さまの不安を取り除く結果になるはずです」

・・・・・・ここまで

「新皇后の雅子さまを待ち受ける儀式やご公務の“試練”はさらに重い」って、どうせやられはしないのに。

皇室の内情を心得ている人には、失笑ものの噴飯記事でしょうが、斜め読みした人のために記事の骨子を要約するなら「雅子妃のあたかも人格を否定する如き皇后の仕事内容」ということであり「いずれ、また皇太子殿下が愛する妻のために、国民(と宮内庁)に対して”雅子の人格否定”として立ち上がるであろう」というごとき三文記事ではありますが、「被害者としてのおいたわしい雅子妃」という詐術文に国民の美しい誤解要素が巧みに散りばめられていること、この種の牽強付会の擁護論は即位後なおも頻出するであろうことが予測されるので、反駁しておきます。

まず、即位された後の皇后の「お仕事」については、雅子妃は入内前からご存知のはずであり、それを前提の入内であったこと。今更何を、ということです。途中で気づかれたのなら、離婚の自由はありなかには「小和田家は責任を取って引き取れ」とまで、識者の論調があったくらいです。

また、もう多くの国民はうんざりしているのですが「ご体調」という、まやかし言語を使うのは止めたらどうでしょうか。「精神状態」と正確に記すべきです。そして、そのご体調という名の公務不能になられる時がいかにも恣意的で都合のいい時である、ということも見抜かれて久しいのです。

記事にもある歌会始めなど、延々14年間「規則正しく」精神状態の悪化でお休みになられ、その反面ご静養、スキー旅行、登山などには決して訪れない不可解。
新年参賀の折の、全国中継されここぞと「ご活躍」が目立つところでは絶対に不調が訪れない都合の良さ。

精神の不安定要するに精神病を、皇室の厳しい環境のせいにするのも違います。代々の皇太子妃が粛々と務められてきたことです。皇后のお仕事も同じく。

また精神の不調は、入内後のことではなくもともと因子としてお持ちであったのではないかと再三、いとこ(男)が見舞客も絶えたまま大阪の病院に長年いらっしゃることで明らかだと書いて来ました。複数から具体的情報を得ています。これがもし事実でないというなら、宮内庁からの告発を受けて立ちます。でも事実なのだから騒いで藪から蛇を突き出して困るのはあちらです。

精神を病む人々への差別の意図は毛頭ありません。ただ、日本国の屋台骨とも言うべき皇室に入るにふさわしいお方であったか、覚悟が脆弱ではなかったかと、その奉じる宗教と併せて疑義を呈しています。

ネット記事ではカットされているようですが、本体の女性自身記事には雅子妃が「昭和天皇三十年式年祭・皇霊殿の儀」に古式ゆかしい装束に身を包まれて参内された、とあるのですが写真はおろかまともな記事一つ拾えません。

武蔵野の陵(みささぎ)で行われた「山陵の儀」には両陛下、秋篠宮両殿下、他皇族、安倍総理の参拝の様子が詳しいのに、皇太子ご夫妻については天皇皇后の代理として参内された、とだけの不自然にそっけないわずか1,2行の記述のみ。即位を目前に、マスコミ上げての雅子妃上げの時、とても不自然、本来なら十二単に威儀をただした雅子妃の画像がマスコミに宣伝されるところでしょうに。

 

同じく宮中神殿における古代装束の皇太子殿下のお写真もありません。

ご退位なさる両陛下と皇嗣殿下のお写真がでかでかとあるのに、不思議なことに皇霊殿での皇太子皇太子妃による祭祀へと向かわれる写真がないのです。 

雅子妃の一挙手一投足が報じられている現在、奇妙なことと言わざるを得ません。雅子妃は本当に参内されたのか、という強い疑念が生じるのはかつて雅子妃の「したふり参内」が、はからずも一般人のなにげなく写メした画像を並べることで、露見した経緯が過去にあるからです。

しかも女性自身があたかも「皇霊殿の儀」における雅子さまの画像であるかのような印象操作で載せているのがこの写真です。

 

これは、26年前のご成婚の儀の時の画像ではないでしょうか?

雅子妃の「祭祀したふり」については、過去記事に記しました。
こちらへの抗議も訂正申込みも、宮内庁からはありません。
これも、下手に突けば藪蛇になるからではないのでしょうか。

2004年から規則正しく訪れている「ご体調の波」こと精神不安定を女性自身では宮内庁関係者の言葉として次のように擁護しています。

「儀式の始める1時間半前から身を清める潔斎に臨まれ、非常に重い装束にお着替えになりました。とても寒い日だったので、ここでお風邪を召されたのかもしれません」

この言い訳自体が、雅子妃のある日のナンチャッテ祭祀の嘘を暴いているから皮肉なことです。つまり、潔斎の時間を含めおすべらかし、十二単の着脱まで数時間かかるものを、雅子妃は半蔵門から皇居に入られた1時間後には皇居から普通の髪と洋装で出て来られています。

「適応障害」と発表されたのが2003年。発表される前の不調を入れると病歴はもっと長いでしょう。15年間そう言われ続けている病気は適切な治療が行われれば、1,2年で完治という説もありますが、これに関しては解りません。はっきりしているのは、根本治療はないということです。
不安や不眠にはベンゾジアゼピン系の薬、うつ状態に対しては抗うつ薬。ただし適応障害の薬物療法は「症状に対して薬を使う」という対症療法であり根本治療ではありません。つまり適応障害の治療は薬物療法だけではうまくいかないことが多く、環境調整やカウンセリングが重要だとされています。

「医師団」と名ばかりで表に出て来ない人達は、即位を前にご病状に関する、これまでの経過、今後の治療方針についての情報開示が義務ではないでしょうか。

適応障害が事実なら、その要因となる環境の排除が必要だとされています。つまり雅子妃は皇室を出るしか、完治はないということでしょう。

根本治療なきまま即位されると、これまでの上向いたと報じられた直後に、また「体調の波」の下降と今後も延々と繰り返され、国民はその状態にいつしか慣らされてしまうという不健康な状態が平成の次の御代にはずっと続きます。
国民に半端な期待を抱かせたまま、このままズルズルなし崩しに皇室の基幹が移行します。今でさえ、宮内庁発表の皇族のスケジュール表は東宮の欄が空白が異様に目立ちます。

東宮家のスケジュール空白なぜ

もう決まってしまったもの、こんな記事でどうにかなるものではないことも繰り返し述べています。それでも書き続けるのは50年後に真実を知る国民がいればいいという思いからです。それは皇室だけの問題ではなく、敗戦後の73年間、この日本で何が行われてきたかその俯瞰する歴史と、皇室問題は不可分につながっているから。隠蔽された真実に陽を当て見据えなければ、負の歴史は繰り返されます。

皇太子殿下じたいがそもそも、精進潔斎がおできになる身体状況にはない、とこれも繰り返し指摘させて頂きます。

平成の次の御代から、天皇親修の祭祀は宮中より消滅します。

皇室内に密かに進行、蔓延している負の要素は敗戦時のGHQの日本弱体化施策と共に、皇室弱体化計画に端を発しています。
日本が戦後抱え込んできた負の要素のあれこれと、皇室問題は無縁ではなく「全てはつながっています」。事象としての点と点をつなぎ合わせると、思いもかけない全体画が浮かび上がり慄然とします。

新皇后が企業犯罪チッソ水俣に関わるお家の出であることも、再度記しておきます。ヤフオク問題が消え去ったわけでもないことも。

雅子妃の国民騙しの「エア祭祀」については過去記事に詳述しました。

皇室から祭祀が消え果てる日 《転載ご自由に》

ついに小和田家【出自】の秘密 《水間氏の意向により全文掲載条件でネット転載可》 

 

 

 即位の賑わいに取り紛れ、皇室の本質と品位が損なわれる要素が見過ごされるようで・・・・敢えてこの時期に記事にしました。

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 

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