今回はまた苹果メイン回に。多蕗との初夜を達成したと思い込んでいる苹果。ですが計画の障害は去ったわけではなくて…。今回も苹果の妄想+宝塚炸裂です!まさかあんなにキラキラしたシーンになるとは~。
生存戦略のシーンも今までとは違う冠葉の表情が見れてニヤニヤでした。兄弟の関係がなんとなく見えてくるような…。
前回初夜?を遂げた苹果。床下で誇らしげにしていた苹果ですが、そこに晶馬がやってきます。一応心配はしていたんでしょうか。でも苹果の奇行に晶馬も呆れ気味。ですがまだまだ苹果の計画・プロジェクトMは続きます――。壮大でクリエイティブな仕事だそうで。そしてゴキブリが相変わらず怖~。多蕗の家、色々ヤバいのでは…と無駄な心配をしてしまいました。
ある日、多蕗にお芝居に誘われる苹果。多蕗がわざわざチケットを用意してくれたんだとノリノリな苹果でしたが、誘われたお芝居はやっぱりゆりが出ている劇!ゆりが多蕗に苹果と来て欲しいとお願いしたようです。もう最初から色々負けているような。
ゆりの出ている劇はやっぱりキラキラしていて、宝塚のような雰囲気。相手役の声が朴さん~。ピンドラは本当に声優さん凝っていますねー。というかいきなりMの悲劇という歌に突入でびっくりしました~!なんだかいきなりで色々ぶっ飛んでしまいました。
劇が終わった後、ゆりの元へ向かおうとする苹果・多蕗ですが、やはり主演2人は人気者。ゆりには人ばかりで近づけず、二人で食事に行こうとします。
ですがゆりも手を回していて「先に行って待っていて欲しい」と連絡を~。用意周到という言葉がかなりぴったりです。終わった後のこともちゃんと計画的に考えていたりと、ゆりの方がやっぱり上手だったようです。
そしてまたもやゆりが芸能界で成功しているのは枕営業をしているからだ!と妄想する苹果。想像力が相変わらず豊かすぎます…。どこまで~。苹果から見ればゆりは真っ黒のようです。OPでもなんだか影があるような雰囲気を纏っていましたが、一体ゆりにはどんな事情があるんでしょう。普通に考えると仕事に嫌気や疲れているというのが当てはまる気がしますが、ピンドラなのでどうくるか分かりません!
食事会は和やかに。ここでゆりは日曜日にパーティがあるから晶馬も誘ってきてと、苹果をパーティに招待してきます――。わざわざここまで段取りをつけてきたということは、そのパーティで何かまた起こりそうです――。
パーティの日。苹果は晶馬に多蕗をこれ以上ゆりに近づけるなと無茶な命令をしてきますが、そんな中、突然ゆりからの重大発表が。それは劇団を退団し、多蕗と正式に婚約するという内容でした――。苹果の立場、そして今までの頑張りって…。やっぱり苹果の頑張りは多蕗には届いていなかったようです。ゆりが苹果をパーティに誘ったのは、これを見せつけたかったからなんでしょうか。
これに苹果大ショック。巻き込まれる晶馬が相変わらず可哀想です~。そしてサンドイッチを一口ずつ食べるペンギン2号何やっているんだ――!ペンギン達は毎回色々頑張っているようです。
後半。パーティ後の苹果・晶馬の2人。現実をつきつけられた苹果ですが、まだまだ計画遂行することを諦めず。日記もなかなか見せてくれません。
その頃、電車でお金を受け取る冠葉。黒服との会話が相変わらず意味深で、冠葉がどういう仕事をしているのかかなり気になります。で、封筒にはやっぱりあのマークがついていました。冠葉はそのマークと前回の銃の弾のマークが同じだということに気づいていて、どういうことか尋ねますが、夏芽とは関係ないようで。少しずつですが一応話は動いているようです。
夏芽も冠葉を警戒しているのか、その受け渡しの様子を監視していました。しかもまたすりつぶし発言でなんだか危険な香りが。でも読んでいる本がワニの料理~。作る時はくるんでしょうか。
そしてまた誰かに今日のこと、プロジェクトMは順調に進んでいると誰かに報告する夏芽。一体誰なのやら。この後おばあさんに携帯通話を注意されているシーンでちょっと和みました~。夏芽にもああいう一面があるんですねー。
夜の女子高に忍び込み、多蕗の心を手に入れるために怪しい儀式をすることになった苹果と晶馬。苹果はまだまだ諦めません――。で、儀式というのは、16歳男子の背中でタマホマレガエルに卵を産んでもらい、満月の夜にすりつぶすというもの。なんだか夏芽を思い出させます。
晶馬は嫌々ながらも日記、陽鞠のために耐えることになります。あまりこうして強要するのもそろそろどうかと感じてきました…。で、早速儀式がはじまりますが、背中に大きいカエルが乗っかると想像するだけでもう気持ち悪いです…。しかもタマホマレガエルが出産する温度が42度ということで、部屋の温度も高まり、晶馬限界に…。晶馬は本当こういう役回りばっかりですねー。ひいひいふうーに笑。
そうして遂にタマホマレガエルが出産する瞬間がきましたが、出てきた卵はペンギン2号に食べられてしまい、儀式は失敗に終わってしまいます。に、してもモザイクがグロすぎ~。とにかく晶馬、お疲れ様。でもこういうシーンを見るたび晶馬が気になっていくのは何故なんでしょう…?
そしてこの後はまたまた突然の生存戦略!今回はちゃんと冠葉・晶馬の二人が呼ばれました。無理な状況でも何とかしろと無茶ぶりしてくるプリンセス・オブ・ザ・クリスタル。冠葉はまだ可能性はある、男にもマタニティブルーがあると晶馬に無茶ぶりしようとします。どうやら冠葉は苹果関係のことは晶馬に任せる気満々なようですね。多蕗に一夜の過ちを犯させればいいと提案する冠葉。ここの笑みを浮かべる冠葉が今まで異常にワルっぽくて印象に残りました~。冠葉の裏仕事って本当何なんでしょう。
とりあえず苹果と多蕗にアダルトなことをさせろということで今回の生存戦略は終了ー。晶馬にそんなことできるんでしょうか…?2人共無茶ぶりしすぎなような。
苹果の妄想は更にエスカレート。カエルは本当どういう意味があったのやら。そしてプロジェクトM=マタニティ大作戦だと明らかに…!前回までは桃果のMだと思っていましたが、マタニティの方だったんですね。そして日記には多蕗の子供を宿せと書かれていて…!
「未来が真実となる時、
大切なものは、永遠に…!」
そうして意を決して多蕗の寝室に乗り込む苹果…!そこに多蕗はいるのでしょうか?そしてマタニティ大作戦は上手くいくのでしょうか…?プロジェクトMに終わりが見えてきたかな?といったところで今回はおしまいに。
次回は「君の恋が嘘でも僕は」苹果は一体何をしようとしているのやら…。冠葉の言う通り、そういう流れになってしまうんでしょうか?また晶馬が苹果の行動に絡んでくるようで、どうなるか楽しみです。次回以降、衝撃的な何かが起こるようですが…?
今回は話が少しずつ話も進んではいるものの、話が宝塚+苹果の妄想・奇行と今まで見たようなシーンのデジャヴがして、ちょっとついていけなさを感じてしまいました。演出とかはその時より更にゴージャスになっているようですが、どうしても3話辺りと似た印象が…。自分があまりそういうシーンに関心がないからそう思ってしまうのかもしれません。この辺は宝塚好きかどうかで評価が分かれそうな気がします。
そろそろ苹果の話の先が観たくなってきました。というか苹果の話で1クール終了になってしまいそうな予感が。とにかく何がともあれすべては9話次第です!
ではまた次回に!