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BBの覚醒記録 

無知から覚醒に至る一つの記録です。「是々非々」がモットーで必要なら、
支持する政治家や弥栄を願う皇室への批判も厭わず。

女性天皇擁立に向け、秋篠宮家貶めキャンペーンがまだまだ続く

2019-04-19 | 皇室問題

即位へ向けて、また愛子天皇擁立がなるまで東宮夫妻、両陛下賛美記事とそれに添えて秋篠宮家不当貶めの記事が出続け、きりがないのでいいかげんに切り上げようと思っていたのですが、なんだかタチの悪い記事が出たので、反論しておきます。タチが悪いのはこれまでわかりやすい悪意で書かれていたのに、こちらはちらちら善意の筆致で、その実基本的なところでは秋篠宮家を大否定という姑息な記事だからです。

簡単ですが、色文字で反駁しておきます。原文が長文なので、カットしているうち転載部分が前後していたりする不備があるかもしれず、また原文にある善意の憂慮に見せかけながら、悪意に依る秋篠宮貶めのいやらしさが伝わりきれないかもしれません。原文でチェックしてみてください。

 

なぜ秋篠宮家の心はバラバラになったのか

 
「佳子の乱」と「女性天皇容認」
 
佳子さまの不適切発言と女性天皇容認論とは、何の因果関係もないのにサブタイトルで読者に印象操作。
   

■「佳子の乱」の矛先が母親の紀子さんだった理由
 

 

週刊誌を通して漏れ伝え聞く内情が事実なら、秋篠宮家は家庭崩壊の危機にあるようだ。

 

のっけに「週刊誌を通して」「漏れ伝え聞く内情が」「事実なら」と最初に自らを安全圏に置いての逃げ口上、それでいて以下の文面はすべて「事実である」というニュアンスの卑劣さ。

週刊誌という公に発表された記事を「漏れ伝え聞く」とは言わないです。

 

■「紀子さんという女性は、かなりの野心家ではないか」

 「野心家」という言葉をこういう文脈で使うのは、人格貶めです。

彼女と秋篠宮との結婚が決まるあたりのことを少し知っている私は、紀子さんという女性は芯のしっかりした人だと思う。それに、かなりの野心家ではないかとも思っている。

彼女は、父親がペンシルベニア大学大学院に留学したため、6歳までアメリカで過ごしている。

その後、父親が学習院大学助教授に就任したため、帰国するが、再び、父親がウイーンの研究所に主任研究員として招かれたため、オーストリアに渡る。紀子さんが11歳の時である。そこでは英語はもちろんのこと、ドイツ語もマスターしたという。

2年後に帰国し、学習院女子中等科に編入、学習院女子高等科から、学習院大学文学部心理学科に入学して、1年先輩の秋篠宮と出会うことになる。学内の書店で出会い、サークル活動を通して親交を深め、出会いからそれほどたたない頃に、秋篠宮から求婚されたという。

■「3LDKのプリンセス」といわれて祝福を受けた  

 

この時は、即答しなかったといわれるが、私が、彼女の友人で、やはり帰国子女の女性の話を、彼女の父親経由で聞いているのとは違っている。

この時は、即答しなかったといわれるが、私が、彼女の友人で、やはり帰国子女の女性の話を、彼女の父親経由で聞いているのとは違っている。これは私の推測でしかないが、外国生活が長いと、日本の皇室は、われわれとは少し違って見えるのではないだろうか。日本で暮らしていれば、皇室はわれわれとは違う世界の人だが、憧れる対象ではない(中には違う人もいるだろうが)。

雅子妃は海外がもっと長く皇室が何かすら心得てはいませんが?紀子妃は皇族であることを心がけています。

 

だが、外国から見る皇室は、英国王室のように輝いて見えるのかもしれない。先の友人の話では、かなり早くから紀子さんは、秋篠宮を結婚相手のターゲットとして見ていたという。

交際を申し込まれ付き合っている彼に好意を持っていれば、結婚は当然視野にあるでしょうよ。

 

女性の憧れる「玉の輿(こし)」という程度のものだろうとは思うが、そんなことを紀子さんが打ち明けたことがあったそうだ。そして、秋篠宮に求婚されたときのことだろう。紀子さんから電話がかかって来て、「やった!」といわんばかりに喜んでいたと、聞いた。

 

好きな男性から求婚されて「やった」と喜ぶのが、異常なんですか?

 

皇嗣(皇位継承順位第1位の皇族)になるためのさまざまな儀式を控える父親の秋篠宮は、そうした娘たちの“叛乱”に、さらに疲労の度を増したように見える。

 

 ■「タイの女性と浮気をしていて、隠し子までいる」という噂

 

後に秋篠宮殿下が、筆者に直接否定したことをサブタイトルに持ってくる、悪意の印象操作。

美智子皇后を母のように慕い、言葉遣いから振る舞い方まで、手本として見習ったという。優しそうな秋篠宮との結婚は順調で、2人のかわいい娘も生まれた。幸せを絵に描いたような夫婦生活に見えたが、どこの家も同じように、ときには波風も立つ。
 いつ頃からだったろう。秋篠宮はナマズの研究で名高いが、その研究のためにタイへたびたび行っていた。そのうち、秋篠宮がタイの女性と浮気をしていて、隠し子までいるという噂がメディアの間に広がったのである。私も、週刊誌にいたので、この噂の真偽を取材した。
 

1996年に、クリントン大統領が訪日して、宮中晩餐会が開かれたことがあった。その会を秋篠宮が欠席して、タイへ行っていたということが分かったのである。すわ、タイで密会かと週刊誌は書きたて、現地まで記者を飛ばしたところもあった。
 同じ頃だったと記憶しているのだが、その件かどうかは分からないが、秋篠宮と紀子さんが激しい夫婦喧嘩をして、紀子さんが家を出たという噂が流れたことがあった。

家庭内部の夫婦喧嘩というプライバシーを誰が見た? 庶民でも夫婦喧嘩のことを他人にめったに喋りはしないのに。

■「しばらくたって、秋篠宮から封書が届いた」

私は、会社が近いこともあって、父親の川嶋辰彦教授が住んでいる学習院の中にある共同住宅を訪ねた。怒鳴られるかと思ったが、出てきた川嶋教授は温厚な人で、たしか部屋に上げてもらったと思うが、こちらの失礼な質問にも嫌な顔をせず、答えてくれた。

 

概要は「若い二人だから時々はぶつかることもあるでしょう」「浮気の話は知らないな」という程度だったが、なんだか温かい気持ちで、そこを辞した。

 

「温かい気持ち」という言葉の唐突さ。

 

■悠仁親王を出産してから、風当たりが強くなってきた
 

 

周知のように、雅子妃にはなかなか子宝が授からなかった。2001年に愛子さんが生まれるが、現在の制度では、女性は天皇になれない。2003年には宮内庁長官の「皇室の繁栄を考えると、(秋篠宮ご夫妻に)第三子を強く希望する」という心無い発言が飛び出す。
 そして2006年9月6日に、紀子さんは悠仁親王を出産するのである。

この文脈では、あたかも紀子妃の出産が悪事のよう。

 

男の子の誕生は、秋篠宮以来41年ぶりだった。わが子が天皇になる日が来る。秋篠宮の妻として迎えられ、満ち足りてはいただろうが、天皇の母になるというのは、彼女にとって何ものにも代えがたい無上の喜びであろう。

 

最初の「野心」という言葉と自ずと読者は結びつけて読む、意図的悪意の記述。

 

 

■秋篠宮家の職員は20人程度で、慢性的な人手不足
 

 秋篠宮家では毎朝、職員を一堂に集めた「朝礼」が行われるそうだ。
 「殿下が同席されることもありますが、このミーティングはもっぱら妃殿下がイニシアチブをとられ、各職員に前日までの作業の報告をさせるとともに、その日の仕事内容の分担確認、注意事項などが言い渡されます。ここで妃殿下から『それは違うでしょ』『どうして分からないの』などと細かく、かつ厳しいご指導を頂くのです」(秋篠宮家の事情に通じる人物)
 さらに続けて、
 「記者会見で質問に答えられる時の穏やかな口調とは打って変わり、宮邸での妃殿下は早口で、お声も高い。職員の不手際をご注意なさる一方で、仕事で報われることは殆どなく、『それがあなたたちの仕事でしょ』とお考えになっています。実際に『あなた、うちで働けて嬉しいでしょう』『ありがたく思わないといけないわね』といった、実にシビアなお言葉を浴びせられた者もいます」
 秋篠宮家の職員は20人程度しかおらず、専属職員を70人も抱える東宮家とは違い、人手不足のため、紀子さんは折に触れて、「人も予算も足りません」と待遇への不満と改善を口にしてきたと報じている。

 (秋篠宮家の事情に通じる人物)「報じている」と、ここでも論拠薄弱。仮に厳しかったとしても、少ない人数で東宮がやらない公務まで押し付けられての日常では仕方ない面があるのでは?

■批判の矛先は将来の「お世継ぎ」の育て方にも向く
 さらに、眞子さんと小室圭さんの婚約延期問題が起きると、秋篠宮家の子育ての方針、学校選びにも、批判が噴出するのである。
 眞子さんは国際基督教大学に進むが、佳子さんは学習院大学に入る。だが、人間関係に悩み、姉の勧めで学習院を退学して、同じ大学に入学するのである。そうしたことへの学習院側の父母たちの嫉妬もあるのか、眞子さんと小室圭さんの婚約が、圭さんの母親の金銭トラブルで迷走すると、学習院側から批判が出てくる。

 

眞子さま佳子さまのICU選びにも筆者は苦言を呈するのですが、
学習院教育学部のの第二外国語が韓国語と中国語しか選択肢がなくなったことや、朝鮮人教師や福島瑞穂の関わりには触れず。

■高潔で熱意のある「教育係」を見つけ出すのは難しい

 そもそも雇う予算が与えられていなかった。人選問題ではなく、経済問題です。

 

悠仁さんは、自宅に招く個人的に親しいご学友が見当たらない。そのため職員が遊び相手になるというのだが、

「トランプなどカードゲームのお相手を務めるのですが、悠仁さまは負けると途端にご機嫌を損ねられ、感情を露わになさいます。そのために職員は、わざと負けて差し上げることもあるというのです」(同)小さな勝ち負けにこだわるのは、将来のお世継ぎに相応しくない。もっと、大所高所から帝王学を学ばせるべきではないか。そういいたいのであろう。

 

幼い少年がゲームに負けて負けん気の不機嫌は、通常。それをあたかも将来の天皇にふさわしくないという筆致。夕方五時になったら務めを止め、家族を大切にすると級友証言のある今上陛下ほどの、困った状態ではないでしょうに。 

さらに矛先は、将来の「お世継ぎ」である悠仁さんの育て方にも向く。

先の新潮では、「悠仁さまに相応しい教育が過不足なく施されているかどうか、陛下は絶えず気を揉まれています。(中略)もはや陛下手ずから帝王学をお授けするのが困難であり、それゆえ秋篠宮殿下と紀子妃殿下に託すしかない。ところが陛下は、その“内容”を案じておられるのです」(秋篠宮家の事情通)

 

皇太子殿下は、帝王学を受けていますか?

 

今上天皇は、昭和天皇と皇后のたっての願いで、英語を教える外国人として、エリザベス・ヴァイニング婦人をアメリカから招いた。

 

ヴァイニング夫人は、GHQに都合のいい洗脳係。そのことは夫人が後に記した著書で明らか。こんな女性を昭和天皇が願うわけはありません。まして昭和時代の皇后陛下がそんなことに口を出されることなどあり得ません。

 

また慶應義塾大学の塾長を務めた小泉信三が、東宮御教育常時参与という教育係を務めた。

 

小泉信三が皇室制度を否定する聖公会に属するキリスト教徒であった、という事実を知らない記述です。
天皇となってからも、陛下にくっつけられたご進講の学者が左翼であることも知らず、

そういう高潔で熱意のある人間が、悠仁さんの教育係にも必要だというのは、私にもわかる。だが今の時代、彼らのような人物を見つけ出すのは容易ではないだろう。

 

小泉信三のどこが高潔。皇室否定論者だったのに。それが悠仁「さん」に必要な教育係だと書く事実知らずの愚かさ。

 

親王を「さん」呼ばわりの不見識。

「聖公会」という皇室破壊因子を内に抱え込んでしまった皇室 * 拡散・保存希望 (2019-03-28 18:05:24 聖公会という、皇室否定のカトリック寄りキリスト教の宗派があります。

 

■「佳子さまの意見が、紀子さまに遮られることは最早ない」
 

 

長女の眞子さんは、小室圭さんとのことが表沙汰になる前は、両親とは仲が良かったという報道が多かったが、次女の佳子さんと両親との確執は、佳子さんが子どものころからあったといわれる。
 佳子さんは、父親から手をあげられることもあったといい、弟には手をあげないのに、なぜ私にばかりと、憤懣を抱えていたと女性誌などが報じた。

 

ここでも「女性誌が報じた」と逃げ。
父が娘に手を上げる場面など、一般でも人には見せませんね。誰が目撃して、わざわざリークしたのやら。万一事実としても将来の天皇に対する扱いといずれ降嫁する娘と扱いが異なるのは当然のこと。

 

母親・紀子さんとは、大学でダンスをしたいという佳子さんの願いを、「皇族にはふさわしくない」という理由で快く思わず、対立関係が続いているというのである。

 

ダンスが皇族にふさわしくない、のではなくそれにからんだ、しどけない写真が世間にさらされたから。

「お二人が一緒にいらっしゃった時」とはどんな時。人前では、仲の悪い母娘でもあり得ないことを。

 ■菅官房長官がいい出した「女性天皇容認」の波紋
 

秋篠宮も、眞子さんの婚約問題、佳子さんの造反、自身の皇嗣になるさまざまな行事などのことで悩み、気持ちが晴れないという報道が多い。
 「秋篠宮さまは誕生日会見のころから、憔悴した表情を浮かべることが多くなりました。その原因は小室さんの問題というより、そのことに関する皇后さまからのプレッシャーの影響が大きい。秋篠宮さまは御所に上がるたびに、皇后さまから小室さん問題を憂うお言葉をかけられている。それが精神的なご負担になっているようです」

 

BB 裁可したのは皇后陛下が引き従えている天皇陛下ですが。裁可とは、いったい何を基準になさっているのか。ご自分たちも、民間なら調査するレベルのことさえ怠っていたのに。

文春(3/28号)で、宮内庁幹部がこう語っている。
 紀子さんには、秋篠宮と長男という天皇になる資格のある2人がいて、ついに位人臣を極めるというのだろうか、自身が思い描いてきた夢を現実のものにできるところまで来た。だが、彼女が注目を集めれば集めるほど、外からも家庭内からも、不協和音が響いてくるのである。
 さらにここへきて、女性宮家創設を含めた安定的な皇位継承の検討を、御代替わり後に、それほど時間をおかないで検討すると、菅官房長官がいい出したのだ。

■秋篠宮家の「帝王教育」への不安がある
 

そもそも帝王教育が怠られたのは皇后陛下に依るナルちゃん憲法。その結果公務を伴侶ともどもろくになさらず口を開けば「雅子が。愛子が」しかおっしゃらず、「国民が」「国家が」は皆無の皇太子に育ち上がったのに。 

元々小泉純一郎首相のときに、「皇室典範に関する有識者会議」が設置され、「女性天皇、女系天皇の容認と、皇位は第一子を優先する」という報告書が作成されたのだ。紀子さんが悠仁さんを出産したことや、安倍首相がこうした考えを否定したことから、立ち消えになっていた。
 しかし、将来、悠仁さんが結婚しても、仮に女の子しかできなかったらどうするのか。差し迫る危機に対応するには、女性天皇容認という措置しかないという声が、澎湃(ほうはい)と沸き上がっているというのである。

女性天皇に子ができなかったらどうするのか、とも置き換えられる欺瞞文。
皇室典範の順序に従う皇位継承優先が当たり前に第一なのに、そこには触れず。

 

---------- 元木 昌彦(もとき・まさひこ) ジャーナリスト 1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任する。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)、『編集者の教室』(徳間書店)、『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)、『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)などがある。

・・・・・・ここまで

この記事につけられたコメント群は読んでいません。内容が容易に想像できるので。以下は左翼女性誌による別報道です。

 

美智子さま 家族会議にも終止符で…危惧される“兄弟確執”

女性自身

ありもしない「兄弟確執」を" "でくくって逃げを打ちながらタイトルに持って来て、相変わらずたちの悪い女性自身。

天皇陛下の思いが皇太子さまと秋篠宮さまにも共有されました。陛下が’16年8月8日にご退位のお気持ちを表明すると決断された陰にも、この重要な会談があったといえます」(皇室ジャーナリスト)

 

今上のGHQ由来の自虐史観を「共有」されてもね。しっかり受け継いでいらしゃるのは皇太子殿下です。

    
 
  ただ、発案者の美智子さまは、平成とともに「家族会談」にも終止符が打たれることに少なからず不安を抱かれていたという。
「美智子さまは、皇太子さまと秋篠宮さまの間で、意思の疎通が図れなくなっていくことを心配されていました。現在の皇室は、天皇陛下のご長男である皇太子さまが、皇位継承順位第1位という構図です。しかし令和の皇室は、兄の皇太子さまが新天皇に、弟の秋篠宮さまが皇嗣となられます。親子ではなく兄弟が支え合っていくという、これまでとは異なる関係になるのです」
 
「兄弟が支え合って行く」も何も、東宮夫妻がやるべき公務の殆どを秋篠宮両殿下と内親王のお二人が担ってきたじゃありませんか。支えるなどという生易しい支え方ではなかったのに、この言い草。
・・・・・・・
 
こんな記事もあります。

悠仁さまに「性格異常の兆し小室母子の影響 紀子さまの「教育方針 」に批判https://rondan.net/17944

皇位継承権第二位の未成年を、サイコパス呼ばわり。愛子さま天皇擁立の勢力はあられもありません。そして国民は女性天皇から女系天皇へと至る皇室瓦解の道筋さえ説明されていず、今日も愚民は増える一方。

 

「容認」7割超、女性天皇も女系天皇も 朝日世論調査

朝日新聞デジタル
 
 
ようやく声を上げ始めてくれた保守論壇ですが、愛子さま天皇を強く願っているのが皇后陛下が第一なのだという事実に直面して欲しいと思います。
 
そして、両陛下による剣璽動座(けんじどうざ)」の伊勢神宮参拝がニュースで流れていますが、剣璽とは三種の神器のうちの剣と勾玉で皇位継承の印です。
五年前の剣璽動座の神宮行きに皇太子殿下は両陛下への同行を拒否、雅子妃と愛子さまを引き連れてスキーにお出かけになり、留守の皇居をお守りになったのは秋篠宮殿下であったことを忘れてはなりません。
 
 
神器と皇位継承は不可分の一対です。皇太子殿下は皇位継承の印である剣と勾玉をないがしろにされた。それが事実です。こういう基礎的な皇太子殿下の不心得とヤフオクなどの決定的不行跡には触れず、創価学会雅子妃の出自その他の胡乱さにも触れず、秋篠宮家への一方的バッシングは更に続きます。

そして「あちら側」の洗脳と誘導により騙されている国民が70%もいることを考えると、愛子天皇擁立は実現しかねません。皇室の実質的終焉です。あちらの思う壺。

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 

新天皇の危うさ

2019-04-18 | 皇室問題

好き好んで東宮下げをしたいわけではありませんが、秋篠宮家への強引な貶め記事が連打されているので、そのカウンターとしての間もなく天皇陛下におなりの皇太子のふさわしからぬさまを、随時アップしています。

Luxembourg Royal Wedding 2012 (Part I)

4:50辺りから。

カップル参加が基本の各国来賓の中、皇太子殿下1人「ぼっち」参列で、しかも紹介のアナウンスと撮影のタイミングを見計らって前のカップルとは距離を適宜空けなければならないのに、前のカップルにくっつき虫の皇太子殿下。
即位されても、おそらく繰り返されるだろう恥。

 

Luxembourg Royal Wedding 2012 (Part I)

1:11辺りから

各国来賓が、カップルごとに間隔を空けて歩かれるのに、ぼっち皇太子は前のカップルにひっついて登場の後、来賓送迎のミニバスから降りたが、後から降りる人たちには気が回らず出口にぼーっと突っ立ったまま降車を妨害、フェリペ皇太子に注意されやっと移動。

 

 

ポケットに両手を突っ込んだままの視察もありましたが、今画像が探せません。割に最近の記事で画像をアップした記憶。⇒◉小池都知事がバッシングされ、皇太子殿下が批判されない報道のいびつさ https://blog.goo.ne.jp/bb-danwa/e/848ac152cff92d8dbf390e995a3d0432

 

側近がついて行けない海外の場では、この調子。
もっとも国内でも、海外からの来賓をレッドカーペットの端っこを歩かせ、御自身は中央闊歩などという姿も映像に捉えられています。

 

皇太子殿下の山破壊

 

 皇太子殿下御登山用御階段で、木を伐り倒し自然破壊。

天皇になられても、丸わかりの安かつらで海外にお出まし? 

 

 

 

 

 

皇室典範 第二条

2 天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることが出来ないときは、皇室会議の議により、摂政を置く。

尿袋でも、出来ないのは祭祀で国事行為ではなくヤフオクという重大事故も国事行為外なのでまぁ典範もその意味では無力ですが・・・・。
皇族が宮中からお宝を盗み出し外で売る、などということを典範は想定していませんから・・・・・。三代前の先祖の出自が疑われ自虐売国史観、カルト教信者の父親を持つ娘の入内なども、超想定外、日本人特有の相手を信用するが前提の、抜け穴規則です。

 

毎年スキー静養でお出迎えせねばならない日の丸の小旗歓迎の裏の、長野県民の怒りの声はいずれ記事として再掲するかもしれません。

 

 

 

本当にご病気ではあるでしょう。ただし精神病。それから来る「ご体調の波」(正確には精神の激しい浮き沈み)は薬でコントロールされているのか、都合のよいところへは精勤なさいます。

 

ちなみに、皇太子殿下即位後のもろもろの行事が一段落ついた、絶好のタイミングでのローマ法王来日はいかにも唐突で、仕組まれたのではと疑っています。法王も謝礼の金額で動かれること、事実です。各新興教団がやっていることです。教祖と握手の写真を撮ったり、ローマ法王との親交を信者にアピール。ローマ法王へのギャラ他交渉を行うエージェントがありげな気配。

ギャラはタイ王国から政府専用機で持ち帰った金塊の一部から用立て? 新天皇となった溺愛の長男に晴れの舞台を用意しつつ、自らも上皇后として嬉々として面会、新天皇に密かに洗礼を受けさせないでしょうね、上皇となられたお方にも・・・と疑心暗鬼から生じた妄想レベルですが。余りにも間(ま)が良すぎるタイミングなので。

 

雅子さまは皇后即位で「生きる意味」を取り戻せるか

 

精神の病なんだから無理。それに「生きる意味」より、皇室にいることの意味をお考えいただきたい。

>バッシングされていたら絶対に回復できない

だったら公務を一生懸命全部やって理不尽なバッシングをされる紀子妃など、雅子妃の十倍も病んでいるはず。擁護の言い訳にはならないです。雅子妃批判には、理由があります。

 

>雅子さまは新しいタイプのうつで、それは自分が生きる意味を失った時に苦しみが始まる「実存のうつ」だと、先生は「病の意味」を語ってくださいました。

そんな複雑なものではなく、精神病の因子を持つ家系ですが?それにしても精神科医ってこのレベル?

 

>そういうもの(祭祀他)に従う義務があるのかという疑問は当然感じるでしょうし、やらないとバッシングされることにもすごいストレスを感じるだろうと思います。「適応障害」でも、適応先があまりにもストレスフルだから、これはやはり環境のせいと言った方がいいと思いますねえ。

歴代の皇太子妃、皇后がやって来たこと。雅子妃だけがなぜだめなのか,という視点の欠如。もともと皇室とはそういう場なのだから、入内にあたっての覚悟が当然あるべきで、入ってから適応できません、なら去るべきです。
祭祀どころか、公務までさぼっても治らないじゃありませんか。

 

>矢部 大野裕先生は「東宮職医師団」として年に一度、文書を示すだけですが、内容はずっと同じです。最初の見解から15年経ちますが一貫して、「回復しているが体調に波があり、過剰な期待は負担になるので、温かく見守ってほしい」と。

>斎藤 そういう診断書、私もたくさん書いています(笑)。職場に復帰できそうでできない人の場合、「一進一退」と書かざるを得ない。

(笑)で済まされる問題ではないでしょうに。

つまり「回復はしない」。もし回復を主眼に置くなら「辞める」のが一番。以前からずっとそう。他の場で、こんな言い訳通りませんよ、辞めるしかないです。精神病を皇室や国民のせいにするのは筋違い。
皇后になられても、元気になどなりません。環境の問題ではなく、雅子妃自身の問題なのだから。

 

・・・・・

 

他の記事では、祭祀の簡略化が主張されていて、簡略化はともかくとして、そのためには潔斎の中止をとかもうめちゃめちゃです。
そもそも祭祀じたいやってないじゃありませんか。それでも回復せず。環境のせいではないのです。あまり厳しすぎると、皇太子妃になり手がいないなどというのも定番ですが、芯のしっかりした女性はいます。だらしない女性を迎えるために皇室の伝統をぶっ壊せというごときは、本末転倒愚論です。

秋篠宮家の子育てをバッシングする前に、ナルちゃん憲法であんな子にした皇后陛下の教育はどうなのでしょう。公務ろくにせず、平和憲法護持発言。最初から無理筋の失格嫁を好きだからということだけで宮中に入れ込むような育て方をしたのは、どなた?それに秋篠宮殿下を叩くなら、育てたのは皇后陛下なのですが?もし、全てを親の教育のせいにして失格と烙印するのなら。


*コメ欄は承認制です。承認しない場合があります。 以上でよろしければ内容要約のタイトルを入れ、他とかぶる可能性のない固定HNでご投稿ください。

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え


メディアの呆れた東宮上げ露骨

2019-04-16 | 皇室問題

文春オンラインの、こじつけまで含めて無理矢理の東宮上げ記事に軽く突っ込んでおきます。色文字がBBツッコミ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190414-00011420-bunshun-soci&p=1

「こちらに先輩が」と雅子さまをご紹介――「新天皇」皇太子さまのお人柄を物語るお言葉7選

4/14(日) 6:00配信   文春オンライン

    5月1日、59歳の皇太子さまは新天皇として即位される。新元号は「令和」に決まった。この新元号は、天皇陛下には宮内庁の山本信一郎長官から、皇太子さまには西村泰彦次長から伝えられた。陛下は「いつものような表情」でお聞きになり、皇太子さまはにこやかなご表情で「わかりました」とお答えになったという(「朝日新聞」2019年4月2日)。いかにも皇太子さまらしいエピソードだと感じた人は多いのではないだろうか。

 

BB 元号の報告をしかめつらで聴く人はいない。それをニコニコと聞いたというだけで、この持ち上げ方。

 

 折々のご発言や文章には、人々に皇太子さまの温和なご性格を感じさせるものがあり、時に笑いを誘うようなユーモアが織り交ぜられていることもある。戦後の日本を大きく「改革」したと言える天皇皇后両陛下とは、また違った「象徴」としての道を歩まれるのではないかと、私は考えている。 現代的なライフステージの変化を経験された皇太子さま 天皇皇后両陛下は、それまでの慣習にとらわれず、お手元で3人のお子様方をお育てになると決められた。第一子である浩宮さま(当時)がお生まれになった時は、週刊誌などのメディアが、健やかなご成長ぶりを次々と報じている。東宮御所を訪れる人々も、浩宮さまのお顔を一目拝見したい、という気持ちでいっぱいだったのではないだろうか。今上陛下が「国民と近い皇室でありたい」という姿勢を示されてきたように、皇太子さまご自身も結婚や子育てなど、現代的なライフステージの変化を経験されてきた。

 

BB 「国民と近い」皇室である必然性は皆無。祭祀と国事。これに尽きます。祭祀を疎かになんの被災地ご訪問でしょうか。皇后陛下の専横ぶりなど政府高官は誰でも知っていること。その皇后陛下手動で皇室の伝統破壊が次々に行われ、庶民的子育てにより帝王学の欠片も仕込まれていない皇太子殿下の誕生。


人工膀胱装填で、そもそも新天皇には祭祀を司ることが出来ません。「神社新報」によると、両陛下始めとする伊勢神宮参拝の記録には「潔斎」の文字が必ずあるのに、皇太子殿下夫妻の時はなし。

https://blog.goo.ne.jp/bb-danwa/e/3d723fb24dd2b43f3964455b4d675e24

尿袋装填の身では潔斎出来ず、だから祭祀も出来ません。祭祀不能の天皇など、許されないことで皇室典範にある「重大な病気」に該当、即位の資格はありません。
参拝に先立って伊勢海老カレーというナマグサものを召し上がったという報道も。

 

 

  皇太子さまのご結婚をめぐっても、メディアによる報道は白熱した。1985年11月、皇太子さまがイギリス・オックスフォード大学マートン・カレッジの大学院の留学から帰国された際に語られた“理想の女性像”は、今読み返しても深い印象が残る。 .「ぜいたくを避けるという意味で、金銭感覚が自分と同じ人」 

 

BB この時皇太子殿下のご発言が「てはにー」であったことは伝えず、また雅子妃が入内後バーキン他のブランドを身につけている事実はスルー。愛子さまもブランド物所有。

 

▼雅子妃が好む”テハニー”他、ブランド品の数々

https://dosuko.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%8B%E3%83%BC

h ttps://hinomoto.wiki.fc2.com/wiki/%E9%9B%85%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%80%8C%E9%87%91%E9%8A%AD%E6%84%9F%E8%A6%9A%E3%80%8D

 

「贅沢を避ける」ご夫婦が、ミシュランガイドで星のついたレストラン食べ歩き。ディズニーランドやスケートリンクの貸し切りって、贅沢には入らないのでしょうか。

 

スキー旅行では愛子さまの友人家族まで泊まれるように、ホテルの全館貸し切りは?

 

  「(この人ならという女性に会ったことは)まだないです」「身長、学歴、家柄とか、ぼくはそれほどこだわらないです。相手として自分と価値観が同じである人が望ましい。具体的にいえば、美しいものを見た時、それを美しいと評価できる人。大切なものを大切と認識して大切に扱う人。ぜいたくを避けるという意味で、金銭感覚が自分と同じ人。ニューヨークのティファニーであれやこれや買う人は困る。

 

BB 「ティファニー」とはおっしゃっていません。「てはにー」です。細部でも巧妙に粉飾のマスコミ。今どき「パーテー」という中年も少なくなっているのに。

 

二番目に、だれとでも気軽に話ができ、人と会う場合でも、その人と話そうという環境をつくり出せる人。話す時も控えめではあるが、必要な時にはしっかり自分の意見を言える人。外国語はできた方がいい。さらに自分と趣味を分かち合える人がいいと思います」(「毎日新聞」1993年1月7日)


BB その人と話そうという環境を作り出せる人?
そもそも、その場にすら出ないのが雅子妃なのに?英語の稚拙さは、わずかに残った動画で、ひっくり返るレベル。 と の基礎的区別すらお出来にならない英語力で、よくまあハーバードの授業について行けたこと。

 

「これからも妻とこのような登山の楽しみを見出せたら」  趣味の一つに、山登りをあげられている皇太子さま。宮内記者会の記者たちと一緒に、山登りを楽しまれることもあると聞く。1988年2月、28歳の誕生日を前にした記者会見では結婚を富士登山に例えて、

 「七合目、八合目ぐらいといったところでしょうか」

  とお答えになったこともある。

 

BB お楽しみを分かち合うのは結構ですが、肝心の公務は分かち合わずそれどころか皇太子ご自身も秋篠宮稜殿下に公務を押し付けて、スケジュール欄は常に空白に近く、秋篠宮稜殿下のスケジュール表はびっしり!

 

ドタキャンドタ出の雅子妃が、お楽しみを分かち合う登山とスキーには欠席なく精勤の不思議、校則違反のお付き添い登校は毎朝、おまけに校外学習の愛子さまを追いかけて、国費を消費。

 

 「山と渓谷」(1996年1月号)には「山と私」というエッセイが掲載され、これが皇太子さま初の雑誌へのご寄稿となった。この中では雅子さまとの登山について、

 〈最近、私は妻と東京都の最高峰雲取山に登った。山は冬の装いを呈し、吹きつける風は冷たかったが、すばらしい眺望に恵まれた。この山は一五年前にも登っているが、山頂から重畳たる四方の山々を望み、登山の醍醐味を改めて感じた。また、ふたりでこの光景を目の当たりにし、東京奥深くの晩秋の自然に接することができた喜びも味わった。私は、これからも妻とこのような登山の楽しみを見出せたらと思う。

 

  と生き生きとした筆致で綴られている。雅子さまについて、皇太子さまが具体的に何かをお書きになったり語られたりすることは、とても珍しいことのように思う。

 

BB 妃を「妻」呼ばわりの不見識。一般国民的感性を気取られるなら、満員電車でローンと子供の教育費に喘ぎながら通勤されてはいかが。
愛子さまには「パパ」「ママ」と呼ばせる庶民流のルーツは皇后陛下お作の「ナルちゃん憲法」から?

「私の視野を大きく広げてくれた『水』に感謝」    皇太子さまといえば「水」への強いご関心をお持ちであることで知られる。4月4日には、水にまつわるご講演9篇が収められた『 水運史から世界の水へ 』(NHK出版)が刊行された。同書の「はじめに」には、「水」への感謝を述べられている。

 〈水問題は、あたかも水がどこにでも流れていくように、世界の紛争、貧困、環境、農業、エネルギー、教育、ジェンダーなどさまざまな分野に縦横無尽に関わってきます。(中略)水を通してこれらの問題に関心を持つことができたことは、とても有意義であり、私の視野を大きく広げてくれた「水」に感謝しています。

 

BB 「水で視野を広げられた」のに、なぜ「妻」の父方実家の水俣問題は目に入らないのでしょうね。水俣への供養にはまず秋篠宮稜殿下、続いて遅ればせながら両陛下さえ赴かれたのに、知らん顔。
皇太子殿下にとってはおばに当たる皇后陛下の妹さんは昭和電工の御曹司に嫁ぎ、こちらは第二の水俣問題です。

世界最大の水汚染、水俣を無視して何の水問題でしょうか。おまけに潘基文に乗せられて水の大使の称号を貰い、イベントを理由に危うく韓国へ謝罪旅行させられるところだったというのに、水、水、と。
ご自身の抱えていらっしゃる「水問題」は国民に隠蔽したまま。

 

 

 

 

 

 

 

 

皇室典範に照らし合わせれば、重大な病気、ヤフオク問題は重大な事故に該当するので、本来は即位がかなわないはず。

 

  昭和天皇や今上陛下が生物学の分野を研究されたのに対して、皇太子さまは学習院大学文学部史学科で学ばれた。同大学院でも水上交通史の研究を続けられ、オックスフォード大学大学院へ留学された後に、初の著書『テムズとともに』(学習院教養新書)を上梓された。

 「父母に」と献辞のあるを胸熱く「テムズと共に」わが書架に置く

 美智子さまは、1993年にこのような御歌を詠まれ、母として皇太子さまを誇らしく思われるお気持ちが伝わってくるようだ。

 

BB 「テムズ」と共にあるぐらいなら、なぜ日本国内の水俣の汚染水に触れないのでしょうね。

お立場上触れられないと言うなら、何も偽善的に水問題を上げて「テムズ」と迂遠な外国の水問題など語られなければ、潔いのに。

  実は最近、皇太子さまは「学習院大学史料館『ミュージアム・レター』No.40」(2019年3月20日発行)に、両親である天皇皇后両陛下への思いが読み取れるような文章をお書きになっている。

・・・・以上です。

 

はいはい、という感じ。今後ますます強引に事実を捻じ曲げてまで、皇太子・新天皇、雅子妃・新皇后の賛美記事が続くでしょう。
文春オンラインは、賛美記事とワンセットで書かれる秋篠宮sageがないだけまだしもマシですが。

 

 

あでで、な海外でのご様子はたくさん画像があります。日本では情報がシャットアウトされているだけ。各国来賓を乗せたミニバスの出口にぼーっと突っ立ったまま、後がつかえ某国の皇太子に注意されている画像もあります。(今、探し出せませんが、過去にアップしました)

 次の行動が飲み込めていず、でででので?

 

オランダ女王のお顔の前にカメラを突き出す非礼。

 

国費を使い専用機を飛ばして、日本国を背負った意識なくカメラ小僧で観光気分。

 

 

 

国民に片手で軽くお手振り。ご視察のばで両手をポケットに突っ込んだまま(画像が今、見当たりません。割に最近の過去記事でアップした記憶)

 

 

 

 桂宮様は薨去されましたが、こちらのかつら殿下は一応お元気。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの愛子さまのお顔と特有の手の振り方と立ち方を、記憶に留めておいてください。

 

 

以下は即位に向け、ますます露骨になる皇后陛下、皇太子殿下、雅子妃アゲアゲ記事です。ツッコミ簡単なものばかりですが、今回はスルーします。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00000016-pseven-soci

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00012688-gentosha-life&p=1

ついには、皇后陛下をヒロインにドラマまで。永田町のトップ界隈で皇后陛下の専横ぶり、天皇陛下を引き従えたさまを知らぬ人はいないというのに。言えないわけですが、その底意地の悪さは遠慮のない外国人記者が記事にしています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000019-mantan-ent&p=1

備考

 

 

「君は尊くましませど、民を苦しむれば天これを許さず」北畠親房卿

 

 

 

 

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 

なにはともあれ、4人揃われてのお写真はほっとします。

これさえ秋篠宮家貶め記事に利用されていますが・・・・

小室圭さん問題に加え「やりたい放題だ」秋篠宮家ネット批判に紀子さまついにご憔悴

 


愛子さま天皇擁立論は皇統破滅の序章だ

2019-04-15 | 皇室問題

女性宮家創設論は皇統破壊の最終仕上げです。すなわち破壊勢力に依る皇統簒奪で、愛子さまが男系女子でもめあわされる男子によっては女系となってしまい、皇統を辿ると神武天皇に行き着くべき血が三代前が辿れない出自への疑念が色濃い小和田に家にとって変わります。

下記紹介動画は、読者様から寄せられたものです。重要なのですが、BBが従来のように自分で聞き書きして重要点をアップする時間がないので、コメ欄に添えられたコメントをそのまま転載しておきます。

女性宮家派は、皇室崩壊を承知で主張 (らむ子)2019-04-10 18:31:18

 

民主党政権下の平成23年(2011年)12日24日アップの「チャンネル桜討論」で、 竹田恒泰氏が旧宮家の方々の当時の姿勢と状況を語り、女性宮家を創ると外国人スパイが配偶者に送り込まれると。

他のパネラー氏達も貴重なお話をされ、ホント女系派って、女性宮家女系天皇なんて有り得ないの鼻からわかっていて、ある政治的意図の為に皇室が破壊されるのを承知でやっていると。

旧宮家の方の内親王の女性宮家への婿入りも女系容認に利用される。一方、旧皇室典範がまぁ〜良く出来ていること。以下、1回の討論がYouTube 3編に分かれています。それぞれ注目点(らむ子視点で恐縮ながら)をご紹介します。

1/3【討論!】女性宮家創設論に隠されたもの[桜H23/12/24] https://youtu.be/WdVJJxAxDBY

 

3/3【討論!】女性宮家創設論に隠されたもの[桜H23/12/24]

◆八木秀次さん 有識者会議座長 園部逸夫は、皇統破壊されると承知しながら女性宮家推し
週刊朝日平成23年(2011年)12月30日号 岩井克己「『内親王家』を創設を提案する」より 園部インタビュー発言[書き出し] 『女性宮家についてですが、夫、子が民間にとどまるという訳にはいかないから、歴史上初めて皇統に属さない男子が皇族になる。問題は、どういう男性が入ってくるか。また、その子が天皇になるとしたら男系皇統は終わる。女性宮家は将来の女系天皇に繋がる可能性があるのは明らか。たくさんの地雷原を避けながら条文化し着地できるかどうか。』

尚、八木秀次さんは、著書「憲法改正がなぜ必要か:革命を続ける『日本国憲法』の正体」にこの園部発言を含んだ園部氏の主張を7点挙げています。
2/3【討論!】女性宮家創設論に隠されたもの[桜H23/12/24] https://youtu.be/3MhPX-RdN7E
16分56秒から

 

 

◆竹田恒泰さん 愛子内親王の配偶者の座を狙って外国勢等がスパイ養成してくる。
[要約] 女性宮家は民間から男子が宮家に入る。外国人かもしれない。スパイだったらどうする⁉︎ 現にイギリス国王エドワード8世が、シンプソン夫人と「王冠を賭けた恋」と言われるように皇位を捨てて結婚したが。シンプソン夫人はナチスドイツのスパイだった。

日本だったら何が起こりうるか。 北朝鮮などお手の物。(2011年当時愛子様10歳)10歳位の男子にスパイ教育を2年して、学習院中等科を受験させてご学友になる。そして高校、大学と…同じ趣味を持たせ、同じ部活や、同じ研究をさせて同じゼミになったら、さらに近いご学友となる。 だいたい女性皇族を口説く男(😰それが居たんですねぇ…若干1名byらむ子)なんていない。スパイだから上手いことやって一緒になってしまったら。北朝鮮のスパイが将来の皇后(🙄皇配陛下❓)になってしまう。将来の天皇の父となる。場合によっては、本人が天皇になる可能性すらある。まさに道鏡。道鏡ならまだ良い。外国人ではない。征服王朝。日本絶滅。
24分から

 

◆竹田恒泰さん  旧宮家の方々のお考え。皇籍復帰の方法。

[要約] 竹田氏自身が皇室に入ることはあり得ない。 憲法学が専門で天皇の統治権の研究者。まさに政治研究。皇室に入るのは相応しくない。だから政治に関与しない為に、皇族は生物学など政治から離れた学問をするのだ。 自身の人生のテーマが「皇統を護る」。内から皇室を護るのではなく、皇室の外から皇室を護る為に身命かけており、一番力を発揮できると思っている。 もし私が皇室に入りたかったら黙っている。言えば言うほど皇室から離れる。

11宮家の半分は継承者が居り、(男系男子の系譜が)残っている。 未婚の男子、赤ちゃんも大勢いる。結婚したばかりの若い夫婦も沢山いる。これらの事を利用すれば復帰の仕方は幾つもある。
旧宮家の方々は、小泉政権下ではあまり(女性宮家女系天皇の問題と皇室の置かれた状況)を承知していなかった。議論が深まり今は男系継承の重要性を皆が(認識し)共有している。

いざとなれば、それなりの答えを出していかなければいけないと覚悟を決めたような空気がある。 自分から皇室に入りたいと言う宮家の人は居ない。それは、皇室を近くから見ているから。宮様方がどれ程不自由な中に大変なお役目を務められているか知っているので、自分からなりたいと言う人はいないが……いざとなれば一族の中から答えを出していかなければならない。そう言う覚悟は形成されつつある(2011年時点で)。
復帰は時限立法で考えれば良い。 養子も旧宮家から取れば外国のスパイという事はない。

 

経済的な権益を求めて入る人もいない。 復帰も養子でも同じだと思う。
養子の場合一般的に選択肢は3種類 ・息子として養子を取る←2番目に良い  幼児を養子とする。ほぼ皇族と同じ生育環境 ・娘に婿養子を取る←1番理想的  ex.光格天皇は先帝の内親王と結婚 ・夫婦養子←若い夫婦を養子に迎える
まず養子を考え、どうしてもダメなら原則論の順番。 断絶を迎える三笠宮家などに養子を迎える。東宮家に迎えても良い。

 但し皇位継承順位に混乱をきたさないように、旧皇室典範(非常に良く出来た法制)に習い、皇位継承は「実系」によると文言を入れる(養子本人を皇位継承資格者には出来ない)。

ご参考(らむ子附記) 旧皇室典範 第58条 皇位継承ノ順序ハ総テ実系ニ依ル現在皇養子皇猶子又ハ他ノ継嗣タルノ故ヲ以テ之ヲ混スルコトナシ
天皇家と伏見宮家など世襲親王家とは相互に当主が途絶えると養子し合って血統を繋げた。

ご参考(らむ子附記 )

⚫︎宮家→天皇家(皇室の本流) 後花園天皇は、伏見宮の第一王子彦仁王。親王宣下せぬまま即位。 光格天皇は、閑院宮典仁親王の第六皇子師仁親王(践祚時に兼仁と改名)。 ⚫︎宮家←天皇家(皇室の本流) 伏見宮17代貞行親王は、桃園天皇の第二皇子が伏見宮家に入り宮家当主となった。
3/3【討論!】女性宮家創設論に隠されたもの[桜H23/12/24] https://youtu.be/6HGzlWH9QHs
0分35秒から

2/3【討論!】女性宮家創設論に隠されたもの[桜H23/12/24]


◆谷田川惣さん 過去「父子一系=皇位継承権のある父から子への継承」しか無い。
「女性宮家」は夫が皇位継承権が無いと旧宮家でもダメ。

女系容認に持って行かれる。
皇統譜には皇統と世系が記されている。 皇統は現在125代。世系は77代(世代で数える。今上→徳仁親王→文仁親王→悠仁親王は、皇統は4代だが、世系は3代というように。)。 皇統譜の世系を見ると「父子一系」であることが明らか。女性天皇も父→娘となっている。 女系継承が過去全くなかったことが証明できる。

谷田川さんは、保守層の中に、「女性宮家」でも、女性皇族の配偶者を旧皇族(旧宮家男系男子)とすれば、その子供が皇位継承するのは良しとする意見があるが。旧皇族には現状皇位継承権は無く、皇位継承権を母方から受け継ぐ事になり。これは過去に無い形。
歴史を通じ皇位は「父子一系」で必ず父方から皇位継承権を引き継いでいる。 男性側に皇位継承権の無い(例え旧宮家男系男子であっても)世代を挟んだ継承は、将来女性が皇位継承権を引き継いだ例とされて、女系天皇肯定に持って行かれる。 旧宮家の方が婿になる場合は必ず皇位継承権を持たせないといけない。
例えばこんな風に言ってくる…

★女系派(小林よしのり、高森明勅)が、元正天皇から元明天皇への継承は元明天皇が元正天皇の娘なので、女系継承ではないかと言っているが…
皇太子草壁皇子を介した男系継承です。

 

[谷田川さんのお話を平たく解説すると…」

 そもそも、元正天皇の父は草壁皇子で、草壁皇子は天武天皇の子です。もちろん草壁皇子は皇位継承権があり皇太子だったのですが、即位前に早世してしまったのです。 男子である文武天皇は草壁皇子と元正天皇の間にできた子です。

文武天皇は草壁皇子の父に次ぐ皇位継承権が元々ありますが、父の早世で幼かったので、天武天皇の后で天智天皇の娘で草壁皇子の母の持統天皇が中継ぎし、長じて文武天皇が即位しました。これで亡き草壁皇子の皇位継承者としての地位もいよいよ確立され、草壁皇子の后で天智天皇の娘の上に文武天皇の母となり元明天皇の位置付けも高まりました。

ところが文武天皇も即位後早世。文武の子聖武天皇は幼かったので元明天皇が中継ぎ即位。さらに中継ぎで、文武の姉の元正天皇が草壁皇子の子として即位。元明天皇の子だから即位できたのではありません。

欽明子: 天智天皇→天智子: 弘文天皇(大友皇子明治3年に天皇認定)→欽明子: 天武天皇→天智娘: 持統天皇→天武孫・草壁皇子子: 文武天皇→天智娘: 元明天皇→天武孫・草壁皇子娘: 元正天皇

執拗ですが…系図から欽明天皇の子である天智・天武の兄弟天皇の子から孫へ皇統を繋げていると分かります。その一環に元明→元正の継承が有り。元明天皇は天智天皇の子であり、元正天皇は天武天皇の孫です。天武天皇と元正天皇の間に皇太子のまま早世した草壁皇子が存在し、きっちり父子一系の世系を遡ったり降りたりの継承です。
下掲URLの「系図」をご覧いただければ一目瞭然です https://ja.m.wikipedia.org/wiki/元明天皇

 

・・・・・ここまで

 

以上は次の過去記事と対になっています。

秋篠宮家へメディアの難癖続く

 

 皇后入内とGHQ

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 祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


秋篠宮家へメディアの難癖続く

2019-04-14 | 皇室問題

 

新天皇と皇后が即位に至るまで、そして更に愛子さま天皇擁立が成就するまで、メディア側の秋篠宮家への牽強付会の難癖はずっと続くので、際限のないもぐら叩きみたいな記事はもう止めておこうと思ったのですが、簡略でも時間が取れる時はやっておいたほうがいいのかな・・・と思い直して、本当に簡略ですが週刊文春記事に突っ込みをいれておきます。
記事に見せかけたPR的記事をどこからかお金を貰って書くということがあるので、あるいはそれかな、という疑いを抱きつつ。

・・・・・

お代替わりと秋篠宮家の未来――33億円「宮邸大規模改修」と、職員51人「皇嗣職の新設」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190412-00011411-bunshun-soci&p=1

 

4/12(金) 11:00配信   文春オンライン

BB 改修33億円と、まるで秋篠宮殿下が無駄遣いをしているような悪質タイトル。本来、東宮御所に入れていれば要らなかったお金です。その一方、「生前退位」により、本来は必要のなかった出費、両陛下の高輪の仮住まいには触れない卑劣さ。両陛下が節約をされて、当初の予算より大幅に削減と讃えられていますが、もともと必要のない出費が減っただけのことで、それでも5億、6億です。こちらは引っ越しだけでも、数トントラック10台分ほどで、それをまた繰り返さねばなりません。短期の仮住まいなら、御用邸も京都御所もあります。

 

 

「東日本大震災八周年追悼式」に臨席された秋篠宮ご夫妻

 

 

BB 本来なら東宮ご夫妻が臨席されるべき。

 長女・眞子さまの結婚延期問題で国民の注目が集まっている秋篠宮家だが、お代替わりを契機に、事実上の「皇太子」に当たる皇位継承順位第1位の皇嗣となられる秋篠宮さまについて、宮内庁内部で懸念の声が上がっている。

 

BB ここに、眞子さまと小室ssiの画像を入れての印象操作。小室問題は秋篠宮家の(敢えて)落ち度ではありますが、皇嗣としてふさわしいかどうかの論点に悪用するのはフェアではないです。だったら、自虐史観で日本毀損発言の父親と、精神病の家系、外務省での不倫、水俣関連の家の雅子妃を入れたことがもっと問題のはず。

 宮内庁関係者が語る。

 「秋篠宮さまは日蘭協会など12の団体で総裁や名誉総裁を務められていますが、皇嗣となってもこうした役職をほとんど全て、そのままずっと続けるのではないかという心配の声が、庁内では上がっています。

 

BB 今更心配なら、本来東宮夫妻がやるべきところを秋篠宮家に全部押し付けてきた事実に触れなさい。公務を懸命にこなして来た秋篠宮家をこんな形で謗るなど、やり方が汚いでしょう。

 

天皇陛下や皇太子さまはこれまで、臨時の名誉職には就かれてきましたが、天皇陛下は常任の総裁や名誉総裁を務められてはいません。皇位継承者や皇位継承順位第1位のお立場には、公平性と中立性が求められるからです」

 

BB だったら、その分、秋篠宮家の公務負担を軽くしてあげたらいかが。東宮ご夫妻のスケジュール表はいつも真っ白にしたまま、今頃何を言う。たまに空白が埋まったらスキー静養。

  たしかに、常任の名誉職については、皇太子さまと皇太子妃雅子さまは、日本赤十字社の名誉副総裁を、秋篠宮妃紀子さま、常陸宮ご夫妻、三笠宮妃百合子さま、同宮家の信子さま、高円宮妃久子さまとともに務められているだけだ。

  昭和天皇は1964年の東京五輪と1972年の札幌五輪で名誉総裁を務め、天皇陛下も1998年の長野五輪で名誉総裁を務められた。皇太子さまも新天皇として、来年の東京五輪に名誉総裁として臨まれることが決まっている。だが、いずれも臨時の名誉職だ。

  一方で、秋篠宮さまは12団体で総裁や名誉総裁を務めており、お代替わり後もそれを続けられる見通しだというのだ。

BB 勝手に名誉総裁を引き受けたような書き方。これまで、よくお務めあそばした、と感謝こそあれそれを誹りの材料に使うとは!

 「皇族も高齢化が進み、亡くなられたり、結婚されたりするなかで皇室全体の人数が先細りしている現状では、宮家の担務として、ある程度は仕方がないことなのは事実です。秋篠宮さまが務められているものには代々、宮家の皇族が継承してきた歴史あるものもあります。

 

BB だから、先細りしているからこそ本来は東宮がその一端を大きく担うべきところでしょうに。雅子妃の精神病を理由にドタキャンドタ出、やれないなら仕方がないと言うなら皇太子殿下お一人でも公務の一端に責任をお持ちになるべきべきところ、批判の矛先が違いませんか。

  例えば大日本農会総裁は代々皇族が継承してきたもので、旧皇族の梨本宮から高松宮さまが引き継ぎ、それを引き継いだ桂宮さまが2014年に亡くなられたことから、秋篠宮さまにたすきが繋がれたという経緯があります。

  ただ、日本とオランダの友好親善を目的とした日蘭協会の名誉総裁のような役職は、ある程度、自由が許される宮家の公務としてはふさわしいものですが、皇嗣の立場では公平性の点でどうなのかという疑問の声があるのです」(前出・宮内庁関係者)

 

BB 宮家としての務めとしては相応しいと言いながら、突然「疑問」? 皇嗣となられてまだ日が浅いのに、過去の宮家としてのお務めまで現在の批判にすり替え。

 

 

  天皇陛下は国の大小で来日した賓客への対応を変えることが一切ないことで知られる。日蘭協会にだけ深く関わるということは、皇嗣にとってオランダは特別という誤った印象を与える恐れがあるのは確かだろう。

 

BB だから、日蘭協会との関わりは宮家としてのお務め時代。それがまずいのなら、なぜその時注意をしなかった? 

秋篠宮家のお世話をする職員51人の「皇嗣職」を新設   さらに、お代替わりを契機に秋篠宮さまが皇嗣となられると、秋篠宮家のお世話をするために職員51人の皇嗣職が新設される。これは皇太子ご一家のお世話をしている東宮職の50数人とほぼ肩を並べる規模だ。秋篠宮家をお世話する職員の数は、悠仁さまのご誕生当時は10人余りだった。将来天皇となる悠仁さまのご誕生以降は随時、増員が行われたが、それでも20人余りに過ぎなかった。それが、秋篠宮さまが皇嗣となられることで皇太子家と同等の待遇となるのだ。

 

BB 実質、皇太子殿下の位置になるのだから、何が問題なのかさっぱり解りません。宮家時代の秋篠宮家への異常な冷遇には触れぬまま、この言い草!
次代の天皇となる資格を持つお方が二名もいらっしゃるのだから、むしろ今までの冷遇が異様だったというのに! 悠仁親王殿下が交通事故に遭われた時さえ警備の数を増やさなかった冷遇に関しては口をぬぐったまま。

  人数だけではなく、東宮職トップと同様に皇嗣職のトップには「大夫」の呼称が与えられ、東宮侍医長以下専属の侍医がいる東宮職のように、皇嗣職侍医長以下の侍医がつく。秋篠宮家をはじめとする宮家は専属の侍医を持たず、民間にかかりつけの医師がいるのが通常だ。要するに事実上、秋篠宮家は「宮家」ではなくなるのだ。

 

BB 代替わりで当然「宮家」では実質なくなるでしょうに。それが何か?初期には職員住宅に押し込められていた異様なまでの冷遇は無視したまま、こんな記述。

  また、ご自宅の規模も東宮御所と同等となる。秋篠宮邸は延べ床面積約1600平方メートルで、旧秩父宮邸を改修して1997年から使用していたが、皇嗣としての活動が広がることから、約33億円をかけて大規模改修される。工事の間はご一家で赤坂御用地内に約9億8千万円をかけて新設された「御仮寓所」で過ごされるが、この御仮寓所は延べ床面積約1378平方メートル。ご一家が改修後の宮邸に戻った後は、皇嗣職の事務所と収蔵庫として使用される。さらに、宮邸の北側にある赤坂東邸と宮邸を渡り廊下で結び、ここも住居として利用するという。つまり、「皇嗣御所」とでも呼ぶべき秋篠宮邸は、私的スペース、公的スペース、事務スペースを含めて最終的には延べ床面積約5500平方メートルにまで拡張されるのだ。

 

BB 本来は東宮御所にお住まいになられる方。それを「生前退位」という憲法違反と皇室典範無視で引退なさる天皇皇后両陛下が東宮御所にお住まいを、従来の職員数そのままに希望されたから、仕方なく秋篠宮邸が建築されるだけのこと。それをあたかも秋篠宮家の要求による特別待遇であるかのような、言い換え。

 

  これは東宮御所の5460平方メートルとほぼ同じだ。2008年に東宮御所を全面改修した際は、皇太子妃雅子さまの公務がご病気のためにままならず、最悪の状況だったこともあり、約10億円の改修費に「贅沢だ」などといった批判の声も一部では聞かれた。だが、秋篠宮邸は33億円の改修費と事務スペースになる御仮寓所の約9億8千万円と合わせて約43億円もの資金が投じられるのだ。

 

BB 東宮時代の御所の改修には、雅子妃の祖父である江頭豊氏のためのバリアフリー化、エレベーター設置などが込みだったのをお忘れでしょうか。そしてヤフオク事件は、この東宮御所の改修工事中、内部のお宝が外に持ち出された時期と重なることを国民は忘れません。誰が持ち出して売りに出したのですか。あれだけ大々に報道されたことが、唐突に消え闇の中。

  秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で、大嘗祭について「身の丈にあった儀式に」すべきとの考えを示された。これは国民の負担を考慮して大嘗祭の経費や天皇陵の規模を縮小するという天皇陛下のお考えに追随するものとみられるが、宮邸の大規模拡張のことを考えると、やや疑問を感じる向きもあるだろう。

BB だから、秋篠宮家の拡張は秋篠宮殿下のせいではないです。東宮御所が本来あるでしょ? そこを仙洞御所にして秋篠宮家が使えなくしたのは一体誰ですか?

秋篠宮殿下の大嘗祭経費削減ご発言は、時宜を心得ずまた舌足らずでこの点を擁護はしませんが、その発言と東宮御所に移れないための宮邸の大規模拡張があたかも秋篠宮殿下の言動不一致であるかのようなすり替え!

秋篠宮さまは、お代替わり後の呼称について、歴史上は息子ではなくても「立太子」が行われた例があることから「皇太子」とする案があったものの、自身が皇太子として育てられていないことを理由に皇太子の称号に難色を示されたと伝えられる。

 

BB 「伝えられる」とするその論拠は? 伝聞調でもっともらしく。「皇太子として育てられたはず」の皇太子殿下のありようはいかに。口を開けば「雅子が、愛子が」。「国民が」「日本が」という主語はいっさい無し。公務、極端に少ない。
学習院を私物化、伝統を雅子妃と共に壊し果てたお方が「皇太子として育てられた」のでしょうか。

秋篠宮殿下が皇太子として育てられてないのは、どなたのせいでしょうか?
皇太子殿下に不慮のことがあれば、即皇太子になられるのに、そのように育てられてない、と言うならそれは両陛下の批判になりますが?

 

その結果、「皇嗣」に落ち着いたわけだ。だが、事実上の「皇太子」の格である「皇嗣」とは何のためにあるのか、という疑問が国民の間に持ち上がるのも無理からぬことだろう。

 

BB 皇嗣とは何のためにあるのか? 次の御代の新天皇に不慮のことがあった時は即天皇となるための「皇嗣」です。こんな単純なことも解らず、よくまあとくとくと記事を書けること。

・・・・・・・ここまで

 

デイリー新潮も小室をネタに秋篠宮家貶め。確かに佳子さまのご発言は軽率に過ぎ「自覚がない」と言われても仕方のない点ではありますが、それを引いて悠仁親王殿下が次代の天皇にふさわしいかというごとき問題の歪曲化と過剰な拡大は卑怯です。

令和を担う「次代の皇室」に囁かれる懸念 女性宮家創設、「小室圭さん」がネックに

デイリー新潮

 

「封印されていた万世一系の紡ぎ方」

【DHC】2019/4/12(金)上念司×大高未貴×居島一平【虎ノ門ニュース】

新潮記事「愛子天皇 待望論」への反駁コメントは1:38:19あたりから。

 お約束のワンセットで、「秋篠宮家が『私』を優先して」のサブタイトルつき。

 

 秋篠宮家の佳子さま発言を悪用して、「愛子天皇待望論」へといきなりの飛躍。 佳子さまの不用意発言のはるか前から「愛子さま天皇」は画策されていたというのに、あたかも佳子さま発言とそんなお子様たちを育てた秋篠宮家がだめだから、という姑息な誘導。

GHQが皇統廃絶を目論んで皇籍離脱させた11宮家26人。(以下はBB自説ですが、皇籍離脱とGHQ癒着の正田家から美智子様を入内させたことはワンセットです。自虐史観の権化のような外務省出の父親を持った雅子様の入内もその延長線上です)

皇室典範を持ち出して異議を唱える人がいるが、男系男子で皇統を継ぐ資格のある方の皇族復帰は難しいことではない。特措法によればよい(大高氏)

 以下はBB見解ですが、すでに特措法は今上陛下の憲法違反、皇室典範無視への政府の苦肉の策として特措法の先例がある。だから旧皇族の復帰は容易に出来るはず。

大塚議員の「GHQの指示に基づいた皇室離脱をそのままにしておいて、戦後政治の総決算が出来るのか」という大塚議員の質問に対する安倍総理の答弁が物議をかもしましたが、この場の限りでは安倍総理の言葉は相当、まずかったと思います。後追いで安倍総理のその後の発言の変化を引いての擁護論がありますが、しかしそれは後出しジャンケンであり、、もしその発言が事実であるなら国会のおおやけの席で述べるべきであり、当初の言葉はいかにも舌足らずです。(BB私見)

 総理の言葉「旧宮家の方々は民間で生活していて、私はGHQの決定を覆す気はない」(大意)。この発言はそのまま受け取られても申し開きの出来ないところであり、後出しで言った言葉が真意なら改めて公の席で明らかにすべきでしょう。 国会の場では「皇位の復帰ではなく」とも明言しています。国民の声を分析してとも再答弁していますが(菅官房長官も同じく)、そもそもその「声」が正しく上がるための情報が与えられていません。ただメディアが秋篠宮家を貶めつつ「だから愛子天皇を」という短絡的な誘導記事が溢れているのも放置したままでは、説得力を欠きます。男系男子論者であることには、終始一貫ゆらぎがないのが救いです。

宮内庁が皇籍離脱した宮家に皇位を継げる子孫がいることは承知していないと答えていますが、事実なら大変な怠慢と言わざるを得ません。愛子さま天皇擁立論の加担者、推進者である、と言われても仕方のない所。旧宮家のご夫妻とそのお孫さんが出席なさった「菊栄親睦会」に、案内状を出すのは宮内庁ではないのですか!?

皇籍離脱をした旧宮家を復活させても、国民が受け入れるか馴染むかというごときもっともらしい批判が新潮でも、愛子さま天皇擁立天皇論推進者たちがいいますが、いきなり復帰するわけではなく、いつでも復帰できる存在としてリストを提示しておけばよいだけのこと。また可能性のある男子は、まだ年少であり今からそれなりの自覚と国民への告知があれば、国民に受け入れられる存在になるのに何の支障もありません。
入内にふさしいとは言えない民間出雅子さまさえ、すぐ国民は受け入れたではありませんか。

それにしても大塚 耕平議員はせっかく正鵠を射た質問をしたのに、水間政憲氏発見による系譜を表として提示しなかったのが残念でした。ただ口火を切ったそのことに、敬意を評します。民主党が出自ですが、自民党内の売国議員よりそしてこと旧宮家復活という観点から見れば、何の理由か(ある程度は推測出来ますが)揺らいでもやもやしている安倍総理よりも頼もしい存在である、とここは言わせていただきます。しかし安倍総理が終始一貫男系男子継承の立場を保持していることは再度、念の為記しておきます。

皇室滅びへの序章、女性宮家を画策する人たち

不祥事を闇に押し込め、ダークな即位 《拡散・保存希望》

 

 

 

 

末尾に日本文化チャンネル桜の姿勢表明のご紹介です。

 

【直言極言】警告はした、次は週刊新潮に全面宣戦布告~国民情報戦争に起ち上がれ[桜H31/4/12]

 動画の主旨には、基本で賛同ですがニュアンスでちょっと違うかな・・・と思うところはあります。女性天皇擁立はもともと、皇后陛下と皇后陛下に率いられた今上陛下のご意志ではなかったでしょうか。天皇陛下のご発言として当時の武部幹事長が週刊新潮で証言したことに対して宮内庁から抗議も訂正要求もないままだと記憶していますが?

そして女系天皇の第一歩となる「女性宮家の創設」を願っていらっしゃるのは、天皇皇后両陛下ですよ? これも過去記事で証拠を添えて検証して来ました。

「美智子も親王の誕生を大変喜んでおりますが、美智子はやはり皇太子 の系譜に皇統を継がせたいと申しているんですよ」 (週刊新潮2006/9/28号)

⇒ 当時の武部幹事長が証言している。

 

自民党武部幹事長が皇室典範改正法案に関して、「皇室典範改正(直系長子継承)は陛下のご意思だ」と発言(週刊新潮2006/02/09号)
 
 

そして、天皇陛下(皇后陛下)VS安倍総理の対立構造を書いたのも週刊新潮です。

「天皇謝れ」発言に怒る前に、足元を見よう

天皇無謬説,その盲目崇拝の危険と愚

 

 

対馬より釜山の灯(あかり)見ゆといへば韓国の地の近きを思ふ

 

90年、皇后陛下のお歌

韓国に謝罪熱望、天皇皇后両陛下

ついでに女性セブン記事です。画像はこちらから拝借しました。h ttps://koredeii.com/archives/5521


 

▼小林よしのりライジング

天皇皇后両陛下の悲願は『女性宮家創設』である!

h ttps://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar29798

 

安倍は産経新聞の単独インタビューで「皇位継承は男系男子という私の方針は変わらない」と発言している。  本当に尊皇心のある人間なら、皇位継承資格について、一国民の分際で「私の方針」を主張することなど、考えもつかない不敬なことのはずだ。

・・・・ここまで

「一国民の分際」は小林よしのり氏もおなじですが?
北の核開発費にまわわれているのがパチンコマネー。そのパチンコにお金に転んで作品を売り渡したのは誰?

「朝鮮マネーに転んだ分際で」皇統について発言。

 

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 祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


保守論壇が声を上げ始めた皇室内の闇

2019-04-11 | 皇室問題

本来は無条件皇室尊崇派である保守論壇の人たちが皇室内の左傾化と歪みについて声を上げ始めたことは、ここ数年皇室問題を追求してきた市井の無名ブロガーにとっては、ありがたいことなのですが、それもまだ「しょせんネット情報」という謂れ無い軽侮の壁に阻まれて一般国民に声が達するまでには至っていません。


いまだ「ネトウヨ」だの「しょせんネット」だと軽んじる人たちに対しては、NHKを筆頭とするマスコミの偏向ぶりを指摘、玉石混交のネット内にこそマスコミが報じられないでいる真実が書かれていることを根気よく説明し続けねばなりません。
ネット外のメディアはその基礎的左翼思想と、利潤追求のもたらす限界とによってそこからもたらされる情報こそが歪んでいます。

今時点で最新号の「週刊新潮」を読みました。櫻井よしこさんが「令和」という新元号に喜びを綴っていて、その論自体に異議は皆無なのですが、この方に皇室への危惧が一見皆無であることに懸念を抱いています。

新潮の連載に寄せられた一文の末尾がこうです。

「即位なさる陛下と、国民の心が強く結ばれ、その歩まれる道が明るく照らされ、良い時代になることを心から願っている」

この結びから、即位への疑念は窺えませんが、しかしながら「良い時代になる」という断定ではなく「良い時代になることを心から」「願っている」というニュアンスに含むものがあるのかもしれない、とも思いました。
というのは、櫻井氏さんは皇室における祭祀の重要さをその公式ブログでこんこんと述べていらっしゃるからです。
櫻井さんほどの人が、現在の皇室における祭祀のなおざりにされ方に気づいていらっしゃらないはずはないでしょう。
その一方、新天皇陛下になられる皇太子殿下が人工膀胱の身であり、尿袋を下げたままでは祭祀に必要な潔斎が行えないことをご存知なら、もうちょっと違うニュアンスで書くのではないかとも思います。
天皇の定義に、祭祀は不可欠でありそのほとんどの存在意義が祭祀にあることは、無論知っているだろうから余計に、その真意を測りかねています。

しかしながら、名も顔もさらしての発信者がネットでははない活字媒体で事実を書くことの危険性は理解しています。政治家もそうですが、生前退位に賛成と答える無知な国民が90%もいることを考えれば、それだけの国民を敵に回しての活動は無謀です。
女性女系天皇の違いも教えられず、知らないまま愛子さま天皇擁立に賛成の国民が(統計の仕方にもよるが)80%もいる愚民の群れが日本の皇室に対する世論を形成しているのが現実です。

それでも・・・・同じ週刊新潮に連載の高山正之さんがその記事で、ちらっと懸念を示していて、活字畑でそれが発信されるようになったのは画期的なことです。これを皮切りに皇室内のダークな真実を語る保守論壇の人たちが増えることを願います。

高山さんは、まず「平成の佞臣(ねいしん・主君におもねり、心の不正な臣下のこと)として、保阪正康の名を挙げています。

「特攻は日本の恥部、美化は怖い」保阪正康

高山さんの文章からは離れますが、美化などしていません。彼らの死を礎に現在の日本の繁栄があるのは事実だし、靖国神社の遊就館に展示された若き特攻兵たちの親兄弟、故郷を守るために散りゆくという言葉の数々場、そのある意味強いられた行為の是非はともかく、無私の精神が心を打ちます、日本人なら。ある時代と枷のせいで、散華された若い人たちを「恥部」という一言でくくる保阪正康。

 

高山さんの文章に戻りますが、保坂の著書『なぜ日本は嫌われているか』というタイトルを見るだけで、この男の立ち位置が解ります。嫌っているのは特亜だけで、日本はむしろ好かれています。(このくだりはBB見解)

保坂はペリリュー島の戦いに触れているのですが、それが捏造に依る日本人悪人説に基づいています。
米兵スレッジ某の『ペリリュー・沖縄戦記』のでっち上げ記事を保坂は引用して日本人を貶めるのです。

「日本軍が米兵の首を切り落とし胴体の上に載せ、男根を切って口に押し込んであった」

こんな手口は日本人のものではなく、中国朝鮮人たちです(BB見解)

しかし保坂はここを引用、「米国人はこれほど残忍な民族を知らない」と書きます。高山さんの文章をそのまま引くなら「保坂もそんな残酷な所業は今も昔も支那人か朝鮮人のものと知っているくせに、それを自分の父親世代の日本人が「真似てやった」と信じ込む」

 

「日本を叩くため米国は支那を持ち上げ、蒋介石軍に日本を攻めさせた、日支事変はそれで起きた」

日本叩きのために中国を持ち上げて来たのがキッシンジャーであり、米国世論は長い間中国善、日本悪を信じ込んで来ましたがトランプ大統領の当たりから風向きが変わっています(BB見解)

 

「彼(保阪正康)と仲のいい反日の語り部に半藤一利がいる。昭和天皇を「クソがつくほど律儀で」と評した彼は、その一方でマッカーサーを「米陸軍史上最も偉大な将軍」と信奉する」

 

「この将軍は厚木に着くなりタラップ上で失禁し濡れそぼったズボンで日本に第一歩を印した。彼は急ぎその写真掲載を禁じ・・・(略)」

 

「半藤もまた保坂と同じに白人にひれ伏す。

 

 

半藤論のいかがわしさを、こちらのブロガーさんが穏やかな筆致ながら一刀両断しています。h ttps://nihon-hosyu.net/post-1274

・・・・・高山さんの記事の末尾が以下であり、ここが重要です。

 

「そんな二人が実は今上陛下に何くれとご進講していた」
「悪い影響が新しい御代に残らなければいいが」

 

・・・・・・ここまで

末尾のさりげない数行で、高山さんは今上陛下が保坂や半藤たちの日本毀損説に侵されていらっしゃることを明らかに示唆、その影響下にある皇太子殿下の御代を懸念しています。

今上のペリリュウ島への慰霊も結局の所、(保坂・半藤の思想路線のっとった)日本悪しの贖罪旅ではなかったか、と過去記事に記しました。これを賛美する保守のおじさんたちの盲目的崇拝に依る勘違いの滑稽さを指摘しつつ。

戦犯国日本は、被害国に対してひざまずいてへりくだった外交をせねばならぬとした小和田恒氏が雅子妃の実父であり、新天皇の岳父です。
辻元清美などの極左と皇太子の親密な交わりを見れは、次の御代は現在よりも左傾化の激しい自虐史観の皇室に差配されることになること、明らかです。国民が強い抗議と懸念の声を上げない限りは。

先の稿で触れたように、今上陛下は皇太子時代にはヴァイニング夫人、小泉信三によって皇族にはあるまじき思想を刷り込まれ、そこにGHQと癒着の正田家から美智子さんが入内して、その相乗効果により更に自虐史観を深めて現在に至り、新天皇へと引き継がれています。

眞子さま佳子さま問題にかまけて秋篠宮家の教育方針による、悠仁親王殿下への懸念を漏らす前にその百倍も大きな懸念事項が現在そして次代の皇室にあることを、マスコミは伝えず国民も気づいていません。

週刊新潮の記事からは逸れますが、「天皇陛下在位30周年記念式典」における北野武の祝辞も、微妙でした。櫻井さんと同じく、とりあえず皇室尊崇、両陛下持ち上げの体裁はとっているのですが、北野武が祝辞で強調したのは皇室における「祈り」の大切さであり、皇后陛下の言葉を引いたり、四方拝の重要なことを強調したりしながら、暗に現在の皇室で祭祀がないがしろにされていることを批判したように思えなくもなかったのです。
櫻井さんの一文も、北野武さんの祝辞も深読みし過ぎているのかもしれませんが。しかし、北野さんほど情報に敏感な人が現状を知らぬはずもないし? 皇太子殿下が人工膀胱で祭祀が出来ないというレベルのことまで知っているかどうかは解りませんが。

それにしても天皇陛下に関わる祝の会の当日、東京は全国一の冷え込み、雨に雪・・・・。天照大神はお隠れになられたと言いたくなるような悪天候でした。祝典の日が開けて今朝、昨日の悪天候が嘘のように朝から日が差しています。

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 祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


不出来雅子妃上げ着々と

2019-04-10 | 皇室問題

週刊ポストの記事に軽く反論しておきます。

・・・・・・・

雅子皇后シフトへ、外務省時代の直属上司が侍従長後任候補に

4/9(火) 7:00配信   

   

 天皇、皇后の側で日常のお世話をする役目は「オク」と呼ばれ、そのトップが侍従長だ。

 新天皇即位に伴い、現在東宮大夫として皇太子夫妻に仕えている小田野展丈氏が新侍従長に昇格すると報じられているが、すでに71歳。「11月の大嘗祭など、即位に伴う儀式が一段落したところで退任となる」(宮内庁担当ベテラン記者)と見られている。

 その後任候補としてその名がささやかれているのが佐々江賢一郎・元駐米大使だ。雅子妃が外務省勤務(北米二課)時代の直属の上司だった人物である。外交官のトップともいえる駐米大使経験者の侍従長就任となれば、1926年の珍田捨巳(すてみ)氏以来、93年ぶりだ。皇室ジャーナリスト・神田秀一氏が指摘する。

BB 結局、自虐史観の権化であり新皇后の実父である小和田恒氏の勢力下にある者が、いよいよ本拠地入り込むということです。(創価仲間じゃないでしょうね)

「本来は天皇には侍従長、皇后には女官長がお側に付きます。しかし、天皇、皇后のご公務には両陛下揃って出席するものが多い。とくに海外ご訪問など皇室外交は両陛下揃って出席するのが礼儀です。雅子さまのご病状を考えると、新侍従長は皇后の体調を把握して公務のスケジュールを組む大変なお役目になります」

BB 雅子妃が、海外に律儀に出るものですか。出ても、つまみ食い程度の参加の仕方。律儀に出たら出たで、「じゃあ、皇太子妃時代のおさぼりは何だったの?」となります。

 その点、佐々江氏は雅子妃の外務省勤務時代だけでなく、皇太子妃となってからも、東宮御所での茶会に招かれるなど交流がある。

◆「元駐米大使」の意味

 侍従長候補に元駐米大使の名が挙がっている理由はそれだけではなさそうだ。侍従長人事は「雅子新皇后」に皇室外交の主役を担ってもらうためのシフトという見方である。

 雅子妃は東大在学中に外交官試験に合格、外務省に入省した。

BB ちなみに当時は、外務省内VIPの子弟優先入省枠が5人分ありました。そして雅子妃の公私混同ぶりは当時の報道が伝えています。

 

上司だった前述の佐々江氏は、皇太子妃に内定した当時、祝福しながらも、「重要な力が剥ぎ取られる思い」と惜しんだほどだ。

BB 雅子妃の仕事の出来なさ加減は、有名なんですが? 研修に国費で出された大学で1人だけ単位が取れず、国費を溝に捨てたことは言わず。
また外務省での、奥参事官との不倫にも知らんぷりのヨイショ記事。
ハーバード大と東大に関する色濃い疑念にも触れず。

 その雅子妃が、愛子内親王の誕生まではなかなか外国訪問が認められずに体調を崩していった経緯がある。

BB 外国訪問が認められないから体調を崩す? あり得ないことを、さも事実のように。海外に出られないから病気になりました、が病院で通ります?
こういのは単なる「わがまま」と言うのではないですか?

 新天皇は即位すると、すぐに皇室外交が待ち受けている。最初に迎える国賓は5月26日からの来日が予定される米国のトランプ大統領だ。「トランプ大統領が新天皇・皇后の米国訪問を要請してくる可能性は十分ある」(前出・担当記者)とみられている。

 そこで元駐米大使という外務省の大物OBを侍従長にして皇室外交をサポートする体制を組むことで、「雅子妃の体調が改善し、新皇后としてのご公務に積極的になっていただければという政府サイドの思いがあるのではないか」(同前)というのだ。

BB 体調が改善するものなら、とっくに改善しています。それに「体調」というまやかしは、もういいかげんに。体調ではなく、精神病なのだから精神状態の不安定です。今までの経過を見れば、悪化はあっても改善はないでしょう。医師団と称する雅子妃の身内紹介の医師は経過報告もせず、今後の治療方針も発表せず。何度も触れたように雅子妃は入内により精神を病んだわけではありません。お家に精神病の因子をお持ちで大阪の精神病院にいとこさんが長年見舞客もなく、入っておいてです。

「令和」時代の皇室外交は、この新皇后シフトの成否にかかっている。

 

BB 新皇后シフトとやらは、結局新皇后の失態隠しと言い繕いシフトではないでしょうか。

※週刊ポスト2019年4月19日号

・・・・・・・ここまで

コメ欄に佐々江情報があったので、付記しておきます。

>2005年(平成17年)1月にはアジア大洋州局長に就任し、北朝鮮日本人拉致問題や対中国外交など、関係各国との交渉にあたった。 2010年(平成22年)8月20日の(*菅直人内閣時)閣議決定にて外務事務次官に発令された。 野田佳彦内閣時に(*野田内閣は2011年~)外務次官として韓国政府へ、慰安婦問題に関して日本の首相が公式に謝罪する・日本政府が元慰安婦に人道主義名目の賠償をする・駐韓日本大使が元慰安婦たちを訪問して首相の謝罪文を読んで賠償金を渡す、という韓国に大幅に譲歩した佐々江提案をおこなった

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行方不明のティアラとネックレスの説明を宮内庁はせよ

2019-04-09 | 皇室問題

 

三連ネックレスが、いつからなぜ一連になったのか、残りの二連はどこいあるのか、宮内庁は明快に説明せよ。

 

また、雅子妃のティアラのフェイク疑惑についても、説明責任があります。

 

皇后陛下から雅子妃に継承されたティアラですが、これが同じものですか?

 

そして、秩父宮節子様のティアラは、一連の事情からして本来、紀子妃に行くべきなのになぜ皇后陛下のお手元に? しかも皇后陛下はティアラをある時から全くお使いにならないのに?

 

 

 


テイアラ不使用の理由は、頚椎に負担がかかるとやら? それでいてピアノを演奏なさる不思議。頚椎を傷めていたら、ピアノ演奏自体が苦痛だと思いますが。テニスは走り回ってなさるし。

 

 

2003年以来、行方不明の第一ティアラ。皇太子妃には第一と第二のティアラが貸与されていますが、日本国の財産であって、雅子様の私物ではありません。

 

 

第一ティアラが行方不明。第二ティアラがブリキ並の安っぽいフェイク。

 

 

所在不明の二つのティアラは、今どこに?
割に近い過去に、皇族内のお宝(国家財産)がおびただしくヤフオクで売りさばかれ、また海外に流出して売られていた経緯があります。
いずれも宮中内部に手引きの者がいないと、不可能。
流出時期は、雅子妃入内以降の東宮御所改修で数々のお宝が建物外に出されていた時期。


皇室財産・皇室の費用. すべて皇室財産は,国に帰属します。(宮内庁HPより)

 

 

不祥事を闇に押し込め、ダークな即位 《拡散・保存希望》

 皇太子,かばんを持ってどこ行くの♪

 

 

京都御所から文献が持ち出され売り払われてはいないかという疑惑も、持たれても仕方のない、もみ消されたヤフオク事件。また皇太子殿下がこの鞄をお持ちになるのは京都御所往復の時限定なのです。

 

カンヌで賞を得た「●●家族」という映画をふと思い出しました。

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 祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


不祥事を闇に押し込め、ダークな即位 《拡散・保存希望》

2019-04-07 | 皇室問題

拙ブログ主がここ数年、訴え続けてきた皇室内の暗部とそれに伴う危機ですが、本来は皇室尊崇の保守の人たちが、つぐんでいた口をやっと開いてくれるようになりました。

 

あれほど世情を騒がせたヤフオク事件ですが、ある時点からプツリと報道から消えてしまいました、奇妙に、唐突に。

 

ヤフオク事件に対しても、やっと指摘してくれる人が現れました。大変な勇気だと思います。

法律に詳しくないので、専門の人に訊いてみたのですが民間なら「詐欺窃盗」に当たり金額が張るので実刑であろうという見解でした。この分野に詳しい方の再投稿をお待ちします。

【ch北海道】マスコミをも黙らせた「皇室の大事件」[H31/4/5]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>宮内庁はなぜ

まだ事件が生々しい頃、拙ブログ主は宮内庁に電話しました。職員の答えは「出品物が取り下げられたので無問題です」という想定外の余りにもな答えに絶句して、「誰があれだけのお品を持ち出せたのか。時期は東宮御所の改築と重なってますよね」と突っ込むのを忘れて呆然、という情けない電凸でした。今、考えても奇妙な宮内庁の対応です。
「宮中で盗みがなされた。しかし盗品の売買が止められたので問題ない」という意味です。

 


 

 

 

皇室批判記事に対して「不敬」と喚いて乗り込んでくる人はいなくなりましたが、現在日本に不敬罪はありません。あってもいいのです。しかしその一方で皇室への罰則の復活があらねばなりません。
それに不敬というからには、皇族側にも身を律して薄暗いところがないように身を慎むべきでしょう。

タイには不敬罪がありますが、そのかわり王室側も厳しくて身内に不祥事のあった皇太子妃は追い払われています。

 

 

 

ちなみに、タイ王室に預けてあった皇室所蔵の金塊が、2017年3月に政府専用機で「どなたかの手により」日本に持ち帰られています。これも識者の方に追求をお願いしたいところです。現在は総務省か経産省預かりになっています。

 

 

 

 

使用カメラはカメラは富士フィルムのデジタルカメラFine Pix Z2

 

 

 

 

飾り天井にイオニア式の柱、飾られた雅楽の笙の笛。秋篠宮殿下ご夫妻の大きなパネル写真。一般家庭ではありません。

 

 

 雅子妃の妹 アマゾン自作自演疑惑で祭り!?

 

疑惑レベルですが、その疑惑に一片たりと答えないところに胡乱さを感じます。事実でないなら晴らすべきことではないでしょうか。ことは重大なのだから。

宮内庁が明らかにしなければならない、国民からの疑惑は他にも。

 

 

正確に言えば、数ヶ月や半年の短期にこの変化は「医学的にありえない」です。この画像は借り物ですが、拙ブログに小児科医の方がいらして詳細に検証してくださいました。いずれ再アップします。

 

「第一テイアラ」はどこに。宝石ごとにバラされて海外で売りさばかれてはいないでしょうか。

 

 

 

 

そして、雅子さま現在この扇はどこにありますか?

 

 

擁護派はヤフオク出品物のうち、何点かを取り出しそのうちの数点が扇を始め事実と違うとして否定に躍起ですが、夥しい出品物のわずか数点の間違いを指摘、証明したところでこの大きな事件の基本は隠蔽出来ません。昭憲皇后の扇など確かにミス情報ですが、

 

 

ではなぜ雅子妃に宮内庁がお尋ねして、きっぱり否定しないのですか?扇以外のもろもろに嫌疑が及ぶからではないのですか。

一部を誤情報として否定しても、かくも大量の皇室のお品(私有物ではない)が、外部に流出したからには内部にそれを行った、あるいは手引きをした人物がいます。わずか数点の検証ミスを指摘しても、疑惑が晴れるわけではありません。

 

 

▼プーチン露大統領から安倍首相に贈られた日本刀を17日から初公開 大刀剣市で

https://www.sankei.com/life/amp/171116/lif1711160051-a.html

1928年の昭和天皇の即位の礼で用いた12本のうち、海外流出していたものをロシア側が入手した。

 

 1928年の昭和天皇の即位の礼で用いた12本のうち、海外流出していたものをロシア側が入手。


ヤフオク出品物と並んで、本来国家財産である宮中のお宝流出です。

 

【皇室乗っ取りの闇⑲】プーチンは皇位継承の御刀を総理にプレゼントした

 

 

 

 

 

流出するはずのない宮中の宝をプーチンが持参したのは、日露交渉を有利に導くための「皇室の不祥事は全て知っているからな」という言外の脅しではなかったのか、という動画の推測も、ヤフオク事件が東宮御所改修の時期でそこにあったお宝が建物の外に持ち出された時期との重なりの符号も、BBも過去記事で書いたことがあります。
余りにも奇妙な贈り物です。ロシア側からの「皇室の隠されたあれこれは知っているぞ」という脅しだという想像は、あながち荒唐無稽のことではないでしょう。

刀剣に関わる疑念は別動画に付随しての、ブログ主の見解であり小野寺まさる氏が動画で問いかけられていることとは別です。他にもBB主観が入っているので、小野寺氏の見解と混同しないようお願いします。ご迷惑が及ぶといけないので。

 

 皇室財産・皇室の費用. すべて皇室財産は,国に帰属します。(宮内庁HPより)

皇室の私物ではありません。

小和田恒氏、その重大な罪 

 

新皇后陛下におなりの雅子妃の実父であり新天皇の岳父である小和田恒氏の、スイスはバーゼルにおける天皇家の金銭を巡る不祥事も、もみ消されたまま。当局に軟禁されて、宮内庁と総務省から都合3回、救出に向かった事実があります。
各省、それから霞が関のトップも知悉していることです。


小和田恒氏が投機に失敗、凄い借金を背負っているというネット内での情報の真偽は解りませんが、わりに最近、小和田恒氏は韓国男の投機話に引っかかり、お金を失っています。これは確かな筋からの情報。一千万円ちょっとぐらいで、この金額のみみっちさに、氏の金銭的逼迫が見えるようです。

そして今、小和田夫妻の姿は本来の住まいであるコンクリート御殿に長期に渡って見えません。ど こ に い らっ しゃ る の や ら?

 

政府も口をつぐんでいることに、皇太子殿下の病気もあります。人工膀胱です。したがって天皇に必須のお仕事、祭祀がお出来になりません。

 

 

 

 

 

皇太子殿下の人工膀胱、いわゆる「尿袋」については、ミャンマー人? だかが登山の時、殿下のそばにいてその時の(外国人なので過剰な思い込みがないであろう)証言がなされ、記事にしたことがありますが今、見当たりません。
繰り返し述べているのですが病気それ自体への誹りや偏見ではありません。この状態で厳格な精進潔斎が求められる宮中祭祀が行えるのだろうか、という疑義です。

 

こうして並べてみると、眞子さま佳子さま問題を発端とした、マスコミやネットが言い立てる「問題点」など些細なことに見えてくるほどです。(些細ではないのですが、東宮家と比べると、です)

 

にもかかわらずあからさまな秋篠宮家貶めと、実態のない東宮上げが画策され世論をミスリードしています。現在、東宮側がなさるべ公務のほとんどを秋篠宮両殿下、すっかり評判を落とされましたが眞子さま、佳子さまが担っておいでです。即位されてからも、同様でしょう。

 

「浜尾侍従長」の名でタイトル釣りしながら浜尾侍従長の片鱗も内容には皆無で、皇太子称賛、秋篠宮貶め。
英文まですばやく作成して、誰の仕業やら。

 

浜尾侍従長がかつて語った皇太子様と秋篠宮様の違い。

今逃げ切れても、歴史はいずれすべてを日の本にさらします。

 

 

 

被災地と慰霊祭でニタニタ笑いの異様さ。

 

出来の悪いかつらの滑稽さ。即位後、これで海外へお出ましでしょうか。

 

 

 

 

備考 young0822@keisen.ac.jp 

 

佳子さま発言の不適切はそのとおりですが(こんな危うい時期に何をしでかしてくださったのか、とそれは率直に思いますが)、それに乗じての過剰な、捏造さえ混じえての秋篠宮殿下への貶めが盛んです。秋篠宮家を下げて、東宮を上げるやり口です。今後も続くでしょう。愛子さま天皇擁立がなるその日までは。その前に、秋篠宮家の問題の何百倍も大きなヤフオクを始めとする諸問題をクリアにすべきでしょう。新天皇の岳父にあたられる小和田氏の創価学会、池田大作氏との癒着、過去の自虐史観に基づいた日本毀損発言、バーゼルでの不祥事についても。

以下は皇室典範より、その一部です。

 

 

第3条 皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、 皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。

 

三点において、皇室典範違反が行われてはいないでしょうか。皇室典範は日本国憲法において定められた皇室に関する規約です。典範で定められた摂政制度の無視も皇室典範が蔑ろにされたことに含めてもいいのかもしれません。

 日本国憲法

 

皇室典範は、1889年(明治22年)から1947年(昭和22年)までの、皇位継承順位など皇室に関する制度・構成等について規定していた家憲である。大日本帝国憲法と同格の法規とみなされ、両者を合わせて「典憲」と称した。昭和22年5月2日に廃止され、新たに法律として制定された皇室典範(昭和22年1月16日法律第3号)が、同年5月3日の日本国憲法と同時に施行された。

 

 

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 祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


女性天皇と女系天皇の違いの徹底を 《拡散希望》

2019-04-06 | 皇室問題

女性天皇と女系天皇との差異を一般の国民は知らず、また知らされていません。その無知につけこんでの、女系天皇擁立の危険をはらむ愛子さま天皇擁立論を国民に吹き込む「知識人」たちがいます。

孝謙天皇、重祚して称徳天皇を女性天皇の例として上げていますが、孝謙・称徳天皇はあくまでも一代きりの「場つなぎ」天皇であったことには、狡猾に触れていません。
歴史上の女性天皇は、未亡人か独身です。

国民をミスリードする知識人たちは、男系であっても愛子さまが天皇陛下となられ、そして民間の男と結婚されたとすると、その時点で皇室の血統が出自に「ある疑念」が持たれている小和田家のそれにとって変わられることを言いません。

男系で繋がれた皇統を辿れば神武天皇に行き着きますが、小和田家の血統はどこまで辿っても、三代前の先祖が不明という小和田家にしか行きつかないのです。

 

現行の皇室典範第1条には、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」と定められています。

女性天皇擁立が不可なのは、「神道儀礼」の問題があります。宮中の神道儀礼には女性が行うことが出来ない儀礼が多種存在することを忘れてはなりません。

 

皇室典範の存在を前提に、愛子さま天皇などあり得ない、また愛子さまの知能含めた現在の状態では天皇は務まらないとする楽観論がありますが、油断大敵です。

まず典範に関しては、今上陛下の「お気持ち」に即して「特措法」により、やすやすと憲法違反と皇室典範無視が行われてしまったという現実。

愛子さまご本人がたとえ不適格であれ、結婚相手にハンドリングさせるという手段があります。仮説ですが出自ロンダリングした男を、伴侶として選ぶことがあり得ます。もうすでにその候補はいるのではないでしょうか。


ついでに述べれば、愛子さま天皇肯定論によく引き合いに出されることに天照大神は女性である、というのがありますが、これもまやかしです。
まず本来、神という無形の高次元の存在に「人間的意味」での性別などありません。この世に肉体を有した天皇と並べて論じるのは乱暴です。

天照大神は男神であった、という説も有力で伊勢神宮にお祀りされているのは、捧げられるのが男子の装束であることから男神であるとも言われています。だから天照大神の「性別」を根拠にした、女系天皇擁立論はまやかしです。このことは過去記事で詳細に検証したので、割愛します。
いずれにせよ、男系男子がいらっしゃるときに、見解が二分される天照大御神を引いての女性天皇正当化はまっとうではありません。

以下、コメ欄に頂いた読者さま投稿です。参考までに。

■皇族に人権はない。当たり前の事実を、日本人は忘れてしまったのか?/倉山満 2019年04月01日

 

 

倉山満が旧宮家復帰派に転向していてワロタ🤣 小野寺まことさんの”歴史の正視“による”天皇カルト“からの脱出を求める動画を、 記事にして頂きありがとうございます。
さて、BB様他記事のコメント欄で拝見した…

>「デマに注意」とメルマガで配信していた倉山満氏が、 >SPAのニュースサイトに東久邇家の家系図を乗せて水間さんの主張をパクったような記事を掲載して、倉山信者からひんしゅくをかってます。

 

SPA! 3ページ目 旧宮家皇籍復帰について https://nikkan-spa.jp/1562553/3 文頭から https://nikkan-spa.jp/1562553
 

>天皇の五世孫(玄孫)は、臣籍降下する。伏見宮家は、例外とされてきたのだ。

そうですよ! 世襲親王家という特別な家系なんですよ😤
 

今上陛下の血筋の基はこの傍系の伏見宮家から出た後花園天皇から発しており。 さらに後花園天皇直系の後桃園天皇まで直系継承されたが血統が途絶えたので、3世遡った東山天皇の第6皇子で中御門天皇の弟の閑院宮直仁親王(世襲親王家閑院宮初代)の、さらに孫である光格天皇が傍系の閑院宮から即位しました。 光格→仁孝→孝明→明治→大正→昭和→今上と、その後は直系で継承されています。
つまり。世襲親王家による傍系継承を否定したら、今上陛下否定になってしまうんです🤐
 

伏見宮とは… 世襲親王家の4家の中では最も歴史が古く、持明院統の嫡流で北朝の崇光天皇の第一皇子栄仁親王が初代です。宮家を嗣ぐ王子や天皇即位を目された王子は、時の天皇の猶子となり親王宣下を受けました。血のスペアとして時代を超えて皇統の伴走者を務めてきた宮家です。

世襲親王家は、伏見宮家、桂宮、有栖川宮、閑院宮の4家。 明治旧皇室典範により永世皇族制となり、親王宣下と世襲親王家の制度は終わりました。
第3代貞成親王の第一王子彦仁王(後花園天皇)は嗣子のない称光天皇の猶子となって皇統を継ぎ、先に述べたように、この系統が今日の皇室に連なっています。一方、貞成親王の第二王子貞常親王の系統は以後代々と伏見宮を継承し、明治になり邦家親王(香淳皇后に繋がる今上天皇高祖父)の代以降、伏見宮家の連枝が数多くの新宮家を創設しました。
そして、GHQに皇籍離脱させられた11宮家は全て伏見宮系😌
 

>一方、元皇族と旧皇族の皇籍復帰は多くの先例がある。特に一例ずつあげる。定省親王は、当時の藤原氏の圧力により臣籍降下させられ源定省となったが、皇籍復帰して第59代宇多天皇となられた。臣籍にあった源定省の子が源維城であり、父の皇籍復帰に伴い親王宣下され維城親王となった。後の第60代醍醐天皇である。

>宇多天皇は元皇族から、醍醐天皇は旧皇族から天皇となった先例である。いずれも寛平の治、延喜の治で知られる名君である。

>今こそ皇統保守のために、どなたに皇統に復帰していただくかを具体的に議論すべき時が来た。こうした際、「人権」を持ち出す論者がいるが、目もくれる必要はない。皇統保守は、婚姻の自由に優先する。

旧宮家復帰押しとなると、堂々「人権」もクソ喰らえ!そうだ尊い皇族に人権は無いんだ‼︎ これくらい言わないと、デマと罵った水間さん論説丸なぞりで終わっちゃうもんね😆
まぁ、これから頑張ってください。 だんだん旧宮家復帰へ風が吹いて来たのかしら。

■世襲親王家伏見宮家と旧宮家11家 皇統の伴走者伏見宮家及びそこから発した11宮家と天皇の具体的な関係を、ちょいと調べてみました。

 女系派が言うように、どこの馬の骨?となり、ボーッと人知れず生きて来られた訳じゃ決してございません。
 

◆伏見宮家の歴代当主と天皇 (天皇猶子となり親王宣下は各代受けますが、兄弟が天皇に即位したり内親王を娶ったり天皇と特出した関係のある代のみ掲載しています。)

崇光天皇(北朝3代)→北朝4代は弟の後光厳天皇へ 初代栄仁親王 崇光天皇第一皇子 3代貞成親王  第一皇子が後花園天皇に 4代貞常親王  兄 後花園天皇より 「永世伏見御所と称すべし」と勅許下り世襲親王家となる

 

14代邦永親王  ←妃 福子内親王(零元天皇皇女) 15代貞建親王の母

15代貞建親王  ←妃 秋子内親王(東山天皇皇女) 17代貞行親王  =桃園天皇第二王子 18代邦頼親王  =貞建親王第二王子 貞行親王逝去により宮家継承 19代貞敬親王 今上天皇は来孫 貞敬親王-邦家親王-朝彦親王-邦彦王-香淳皇后-明仁 20代邦家親王 =今上天皇の高祖父 旧宮家11家の祖 24代博明王   皇籍離脱
◆邦家親王から発した11宮家 (内親王との婚姻、男系男子の有無、悠仁親王殿下同年代の男系男子のご存在。)

20代邦家親王 ・・・・・・・→山階宮・・・× ・・・・・・・→賀陽宮・・・◉1995年頃生1人、1998年頃生1人 ・・・・・・・→久邇宮・・・◉ ・・・・・・・→梨本宮・・・× ・・・・・・・→朝香宮☆・・◉ ・・・・・・・→東久邇宮☆★◉2004年生1人、2010年生1人、2010年頃生2人 ・・・・・・・→竹田宮☆・・◉ ・・・・・・・→北白川宮☆・× ・・・・・・・→伏見宮・・・× ・・・・・・・→閑院宮・・・× ・・・・・・・→東伏見宮・・×

明治天皇内親王が嫁がれた宮家☆  昭和天皇内親王が嫁がれた宮家★
現在男系男子の方がいる宮家

◉ 現在男系男子の方がいない又は断絶した宮家×
青山繁晴氏が悠仁殿下と同年代の若い男子が5人いらっしゃると述べていましたが。 賀陽家の御次男と、東久邇家の4人の御令息方で5人ということでしょうか?                

 

 

 

 ・・・・・・ここまで

  旧皇族には、皇位を継承しさらに未来の皇位継承者を生み出すことのできる若い男性が数名います。
「有事」に備え各家は連絡会を結成しています、
「有事」とは継承男子激減と、それに伴う女系天皇誕生の危険性ではないでしょうか。皇統を継げる旧宮家にも覚悟は出来ている、と見るのは深読みに過ぎるでしょうか?

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え


今後続くメディアの捏造とミスリード

2019-04-05 | 皇室問題

主に左翼傾向を持つ各メディアが今後、皇后陛下、皇太子妃に対する、こじつけてでも強引に称賛記事を載せ続け、そのかたわら秋篠宮家へのdisリに走るであろうこと、先の記事で示しました。

新元号の周辺を巡って

 

皇統の伝統破壊、つまりは皇室瓦解の因である女性/女系天皇擁立につながる「女性宮家」創設案を潰した安倍総理貶めと、秋篠宮殿下sageの記事を『皇太子さま 新元号決定の裏に無念の「安倍極秘対談」30分』なるものものしいタイトルで載せたのが「女性セブン」です。


記事を読めば、記載されている全ての負は今上陛下の憲法違反と皇室典範無視による「生前退位」が発端なのに、その後のもろもろを全部安倍総理のせいだとする、あからさまな責任転嫁論であり、まるでレーダー照射問題を日本のせいにする韓国のやり口です。


記事趣旨を要約すれば「本来、新元号認可の署名をするのは新天皇であるところ、安倍のせいで今上陛下の署名になってしまい、それは新天皇である皇太子殿下をないがしろにすることだ」という無茶苦茶な論法です。

『本来ならば、新天皇の即位後の最初の国事行為が、新元号の政令への署名になるべき』と「女性セブン」は、それがなされなかったことが今上陛下のご意思である「生前退位」であるにもかかわらす、それが安倍総理のせいである、という筆致なのです。
左翼誌特有の「アベガー」論で、そこには安倍憎しの感情のみで論理はありません。

『皇室の伝統を理解していない政治家や官僚が急ごしらえで退位特例法を作ったから』お気の毒な皇太子殿下は天皇としての意思が示せなかったという論法なのですが、そもそも政府の頭越しにNHKという公共放送を使って退位のお気持ちを唐突に表明、それを受けた政府は寝耳に水であたふたと対処に追われたのが安倍政権なのです。その視点を完璧に無視。
もし、特措法という急場しのぎで対応せず、恒久法として対応するなら皇室典範の改正から始めねばならず、そのことの是非論から延々と始めねばならず、
ことは皇室典範を規定した憲法問題にも関わって来ます。ご高齢の今上陛下の意思に添うなら、特例法しかなかった、というのが事実です。


それを「女性セブン」は”宮内庁関係者”の安倍総理への批判として、(新元号の決定は)過去の施政者たちでさえ慎重に距離を取った、畏れ多い行為なのです。私利私欲の道具にしていいものではありません」と述べています。
原因と結果を故意に取り違えた発言です。全ては今上陛下の「生前退位」が発端であるというのに。


そして記事の結びが『皇太子さまの心中はいかばかりだろうか」
と安倍総理があたかも、皇太子の心を傷つけた悪人扱いです。

「女性セブン」の読者レベルなら、容易に騙されるであろうし読者でなくても新聞各紙の広告欄にでかでかと『皇太子さま 新元号決定の裏に無念の「安倍極秘対談」30分』『全舞台裏』とものものしく宣伝すれば、さして知識もない一般国民の脳裏にも刷り込まれてしまい、悪質な洗脳であると言わざるを得ません。


上記の記事と並べられているのが『佳子さま「糸が切れて・・・・」秋篠宮ご夫妻の蒼白』というタイトルで秋篠宮sage記事。そして抜かりなく、サブタイトルとして『眞子さまとの奔放発言に「愛子さま天皇待望論も」とあり、典型的、ミスリード記事です。


秋篠宮家支持者にとって痛いのは、記事内で指摘された眞子さまと佳子さまの不心得、皇族であることの無自覚、ひいては悠仁さまへのご教育は一体大丈夫なのか、という内容は全て否定しようがないものばかり。
秋篠宮殿下も、眞子さま佳子さまも厳しきご自覚を! と申し上げるしかないのですが、記事の狡猾なところは「だから、そんな秋篠宮家で育てられた悠仁さまは天皇にふさわしくない」「だから、愛子さまを天皇に」と読者に印象づけることなのです。

「女性セブン」の末尾はこうです。
『眞子さまの結婚に臨む姿勢や、佳子さまの今回の”主張”を見る限り、にわかに「愛子さま天皇待望論」が現実味を帯びてもおかしくありません」(皇室ジャーナリスト)

 

愛子さま天皇擁立論は、眞子さま小室問題や佳子さまの勘違い発言の遥か以前から強くあるのに、ここでも原因と結果を故意に取り違えた「秋篠宮家の教育がなっていないから」愛子さまを天皇に、という強引論です。

「雅子が、愛子が」としか談話では語らずそこに「国家が」も「国民が」もない、そして遅刻早退を繰り返す東宮家の愛子さまへ「教育」は無視。校則違反の雅子さまの愛子さま野外学習追いかけにも触れず。東宮ご夫妻がなされるべき公務のほとんどが、秋篠宮家に押し付けられていることにも知らんぷり。

公務せず、ドタキャンドタ出を際限なく許す皇太子、静養とお遊びは盛んな東宮ご一家。こういう教育を皇太子殿下に授けた今上陛下、皇后陛下への批判の視点も皆無。教育が全ての原因という左翼女性誌論法なら、両陛下の教育の欠陥にも当然触れねばならないでしょうに、教育批判の矛先は秋篠宮家のみに向ける卑劣さ。

もとを正せば、皇太子に帝王学を施さず「家庭第一主義」を教え込んだ両陛下、ことに皇后陛下の「教育」のつけ。それは秋篠宮殿下の「リベラル」なお考えにも影響しています。
大本の「教育」失敗は、いったいどなたなのか?

今後、更に盛んになるマスコミ論調の、極めて稚拙なしかし浅慮の国民は騙されるであろうミスリード記事の典型が「女性セブン」の記事でした。

眞子さまと佳子さま、とりわけ眞子さまはご自分たちの軽率な行動と発言が、弟君であらせられる悠仁親王殿下の即位妨害につながっていることを、厳しく自覚なさるべきです。秋篠宮両殿下にも、お子様たちのご指導は毅然とあられるようお願いします。

備考1

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00559299-shincho-soci&p=1https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00559299-shincho-soci&p=1

 

備考2(報道へのまっとうな、批判記事です)

文春・新潮砲が秋篠宮家と佳子様に辛口攻撃

http://agora-web.jp/archives/2038052.html

 以下、抜粋

●佳子様のICU卒業に際しての記者団からの質問への書面回答が大波紋である。今週の週刊文春と新潮はそれぞれ別の視点でこれまでにない厳しい批判を浴びせている。とくに佳子様に厳しい。

 ●文春のタイトルは、「奔放プリンセス 佳子さまの乱全内幕」で「眞子さま小室さんを応援」⇒BB 佳子さまが小室ssi応援と書かれても、反駁が出来ません。

 ●秋篠宮殿下が佳子様には体罰を加えられることがあったとか、悠仁さまには甘いので不満が出たとかがあり、留学から帰国後は眞子さまの味方をして今回の文書も両親の了解はなかったとしている。

 ●新潮のほうは、「佳子さま炎上で問われる秋篠宮家の家庭教育」というタイトル。見出しでは「殿下ご変調」で宮内庁病院の処方箋」「国民に寄り添えない皇嗣家の私」ときた。ネット上のコメントで佳子さまの身勝手への批判が強いことが書かれ、自主性にまかせた結果の深刻さが論難されている。

 ●新潮は「陛下は皇后さまとともにひたすら無私を貫いてこられた」としているが、この点は私は少し違うと思う。

 ●昭和天皇ほどには今上陛下が無私の存在だったかと言えばそれは少し違う。むしろ、普通の家庭に近づけようとされたわけだし、宮内庁の侍従などに任すのでなく、自分たちでいろいろなことを判断し、実行に移してこられた。その延長線上に現状が良くも悪くもあるのではないか。

・・・・抜粋ここまで

 

備考3

 

 

 

ご結婚記念の食事会で、愛子さまが皇后陛下に花束を捧げた、それだけのことが「天皇の一人娘 自覚の」花束という大仰なことになります。しょせん親が考えたイベントで、花束を捧げたのは悠仁さまもなのですが、広告では無視。

おまけに表紙が韓タレ上げ。

愛子さま天皇擁立へと引っ張っていく論調と、そのかたわら小室問題を利用した秋篠宮家貶めがワンセットで当分、続きます。ついでに安倍政権disりがほぼ定番。

 

眞子さま佳子さま騒動で「愛子さま天皇に!」待望論に火がついた

愛子さま天皇擁立論など、眞子さまたちに関係なく以前から盛んだったのですが、佳子さまご発言の軽率さが、いいように利用されています。

 

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「生前退位」天皇陛下のお言葉の言い訳について

2019-04-04 | 皇室問題

どの局であったか、昨日の午前11時台前後のテレビを見ていたら、ジャーナリストを名乗る男が新しい元号について解説をしていて、「天皇陛下がご存命であるときの改元だから、国民はお祭り騒ぎになって明るい」という意味のことを述べていました。

それは事実ですが、その言葉の後に今上陛下の退位を求める「お気持ち」表明文書にあった「天皇崩御の後の改元では、国民の暮らしが停滞する」(大意)というお言葉を、「こういうことをご存知だったから」今上陛下は退位されたのだ、と持ち上げていて、いやそれは論理のすり替えでしょう。

昭和天皇のご病状の経過、そして崩御の際の国民の沈みようはあくまでも昭和天皇のご不調を心配、そして崩御を受けての世の中の沈みようであったので、元号には何ら関わりのないことです。

世界150カ国からの参列を受けての今上陛下即位の儀には、日本が保ってきた伝統の荘厳さと格式に海外は驚嘆の声を上げ、日本もまたそれを機に気分が上向いて停滞から抜け出しました。

「昭和天皇崩御の後の改元だから停滞した」のではありません。「天皇陛下のご不調と、それに続く崩御に世の中は沈んだ」のです。
崩御後の改元だから世の中が停滞するという論理が通るなら、今上陛下の崩御に対して世の中は自粛ムードになどならない、ということになりますが、それはあり得ません。

 

 

さきに、日本国憲法及び皇室典範の定めるところによって皇位を継承しましたが、ここに即位礼正殿の儀を行い、即位を内外に宣明いたします。 このときに当り、改めて、御父昭和天皇の六十余年にわたる御在位の間、いかなるときも、国民と苦楽を共にされた御心を心として、常に国民の幸福を願いつつ、日本国憲法を遵守し、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓い、国民の叡智とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。

 

今上陛下の即位の礼の際のお言葉です。

「日本国憲法と皇室典範の定めるところによって皇位を継承した」お方が「生前退位」という「日本国憲法と皇室典範の定めるところ」を無視しての仕儀はいかに言葉を尽くそうと、当初の神々と国民、そして海外からの賓客に向けてなされた宣誓をお守りにならなかったことになります。

「生前退位」を「退位」とは言わず「譲位」と言えなどと言い張る保守がいますが、盲信から来る綺麗事の世迷い言でしかありません。憲法第2条及び第5条違反と典範無視でなされることであり譲位など現在、許されてはいません。
「退位礼正殿の儀」は[憲政史上初めて行われることから、憲法との整合性に配慮しつつ、儀式の流れを固めた]と発表されましたが、そもそも「退位」に整合性がないからわざわざ後付けの言い訳で「整合性に配慮」せねばならないのです。

皇室典範(昭和22年法律第3号)は、日本国憲法第2条及び第5条に基づき、皇位継承及び摂政に関する事項を中心に規律した皇室に関する日本の法律である。

 

 


末尾に私的な事を述べると、現在の皇室の逼迫した問題点を述べると引き気味になる人がいるのは、皆さんと同じ体験をしています。
それでも、多少は勉強をしているので言葉対言葉に於いて敗退することはないのですが、ただどうにも説得出来ない人たちがいて、それは「たとえ事実であっても、余り突っ込まず曖昧にしておいて欲しい」という姿勢には歯が立ちません。
対論する気がある人なら、1時間かけても理解してもうらう自負はあるのですが、「知りたくない」人には知らせようもありません。
皇室をそこまで神格化するほどの状況には現在はなく、あなたが尊崇するがゆえの「知りたくない」派であるのは解かるけれど、その尊崇する皇室が瓦解しようとしているのですよ、ということなのですが、そこに踏み込む前に「知りたくない」でカーテンを閉ざされてしまうので、打つ手がありません。
割にひんぱんに顔を合わせる人なら波風立てないよう気を配りながら、小出しに伝えて行くしかないなあ、と思っているところです。
敗戦後のGHQの施策から説き始めると、最低1時間は要ります。小出しに知って貰うという根気が必要です。

「皇室のことは曖昧にしておく。あげつらわない」というのは正しいのです。皇族への罰則規定があり、諌める忠臣がいた時代には。今は政府さえ抑えが効かずやり放題、憲法と皇室典範まで無視される時代となってしまいました。
皇室など関係も関心もない、という人たちは世の中の大きな動きと、皇族のありようがリンクしていることを知らないのです。


記事タイトルは最初「『生前退位』天皇陛下のお言葉のまやかしについて」でした。しかし上記と同じような心配りで、いきなり事の本質をつく「まやかし」では、初見の人にはその時点でカーテンを閉ざされると思うので、「言い訳」と変えました。これでも、天皇無謬として絶対尊崇の人には抵抗感があるのでしょう。

 

心配りはコメ欄のコメント書き込みに際しても必要で、罵り言語や皇族の呼び捨てを控えて下さるよう、ある時期からお願いしています。のっけに引かれては真実の拡散がなりません。


それでも本来、皇室尊崇の保守論壇の人たちが声を上げ始めてくださったので、空気はそれまでと随分変わりました。感謝することしきりです。
皇室関連の記事の時には、コメ欄に「天皇カルト教」の手合が語彙もロジックも欠いたまま、しじゅう来ていたのですが、このところ稀です。

「生前退位」は憲法違反だ!!政府、マスコミ見て見ぬふり


*コメ欄は承認制です。承認しない場合があります。 以上でよろしければ内容要約のタイトルを入れ、他とかぶる可能性のない固定HNでご投稿ください。

 祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え


GHQが解体した旧宮家の復権なくして、問題の解決はなし 《拡散希望・要保存》

2019-04-03 | 皇室問題

コメ欄への読者さん投稿で知った動画です。
私達が、金科玉条的に信奉している皇室のありよう、皇統が思い込んでいるほど強固なものではないことが歴史を辿って淡々と述べられています。

 

【ch北海道】新元号発表!皇室の正しい歴史を知っていますか?[H31/4/1]

天皇の系譜の一種の曖昧さについて語られているのは、9:30辺りからです。

 

歴史的知識を欠き天皇無謬説を基礎とした天皇絶対視、盲目崇拝を小野寺まさる氏は「カルト教」と喝破しています。まさに。他分野の言論においてしっかりしている人たちの中に、こと皇室問題に関しては無知蒙昧、無条件に崇める人たちがいて、ましてそれほど突き詰めて知ろうとしたり考えたりすることのない一般国民はなおさら、無知です。

天皇陛下が同時期に二人いた時代があることなど、日本人が心得ていなければならない基礎知識なのに、教えられず知らされないことの一つです。国内向けと海外用に発表された情報に異なる部分があることも。

 

 

在位がお二人、ダブっている。

以下は英文Wikiにおける記述。日本版のWikiと一部、異なる。

 

左が日本語版。右が海外。

 

中央の権力争いの結果、天皇側により死に追いやられた天皇がいる史実を私達は知らねばなりません。現代ではないことですが、しかし皇統を力づくで変えてしまおうとする動きがあることには、直面せねばなりません。厳密に言えば天皇の資格のない存在が在位した御代があることと共に。
ただ皇統が男系で繋がれて来たその事自体にゆらぎはありません。

皇位継承者の激減に対して、まことしやかに女性宮家の擁立とその敷衍上に女系天皇容認説が力説されていますが、皇太子殿下よりも天皇の血筋の濃い男子が旧宮家に複数名いて、その復活さえなされればあっけなく解消するものです。旧宮家は未だ皇室と交流があり、ついこの間の東宮御所での両陛下の結婚記念食事会に、旧宮家の何人かが出席しています。

動画では三種の神器を持たぬ本来は天皇の資格がない天皇がいたことを、安徳天皇の御代を例に引いて説明しています。(滅ぼされた安徳天皇のほうが、三種の神器をお持ちだった)在位が安徳天皇とダブった後鳥羽天皇に三種の神器はありませんでした。(といって、後鳥羽天皇の存在自体を否定する立場に拙ブログ主はありません。しかし事実は事実として認識する作業を常に心がけないと、盲信の天皇カルト教信者になってしまいます)

公には第47代天皇とされている後鳥羽天皇淳仁天皇は明治以前には廃帝(はいたい)扱いになっていて淡路廃帝と呼ばれています。

 

ちなみに、天皇が天皇であることを保証する三種の神器への決定的な敬意を欠如されているのが現皇太子であることは、繰り返し述べて来ました。皇太子殿下による剣璽同座の無視として、複数回記事にして来ました。

 

20年ぶり剣璽動座 天皇、皇后両陛下が伊勢神宮参拝へ

 

この時、肝心の皇太子殿下は雅子様、愛子さまを引き連れてのスキー静養旅行にお出かけ。宮中で留守を守られたのは秋篠宮殿下でした。

 

 

*剣璽御動座とは、 皇位とともに継承される三種の神器のうち、 剣(つるぎと璽(たま)を陛下のお側で侍従が捧持すること。

*御所の天皇の寝室の隣に土壁に囲まれた塗り籠めの「剣璽の間」があり、そこに神剣(天叢雲剣の形代)と神璽(八尺瓊勾玉)が安置されている。神鏡(八咫鏡の形代)は宮中三殿の賢所に神体として唐櫃に納められて安置されている。

 


備考

▼戦後GHQの皇室弱体化の意向で皇籍離脱した旧宮家の復帰に関しては、現皇室との血の遠さを強調する意見がある。だが、皇位はこれまで直系ばかりで継承されてきたわけでは決してない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000587-san-pol

 「旧皇族から適格者に何人か皇族に復帰してもらい、その方自身には皇位継承権は付与せず、その子供から継承権を持つというのはどうか」  首相官邸内では、こんなアイデアもささやかれている」(阿比留瑠比)

 

「国民に馴染みがない」「旧宮家の人たちがそのような覚悟で暮らしていない」ということを理由に、旧宮家の復活に疑義を唱える人がいますが、そんな悠長なことを言っている場合ではないし、また少年期の頃からそういう存在であると国民に知らせ、御本人も自覚して暮らすなら問題はありません。

 

現在も、きちんとした格式を保ち、また皇室とも縁を保ちながらお暮らしの旧宮家はあり、そこに未成年の男系男子が複数名います。全部の旧宮家が復活する必要はありません。相応しい宮家が同意して、皇族として復帰する宮家が一~二家あるだけで皇統の安定性は確保されます。


11宮家を皇籍離脱に追い込んだ “GHQの決定” とは? 官邸資料

昭和22年10月の皇籍離脱について  皇籍離脱の理由等   官邸会議資料 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/dai8/8siryou2.pdf

 

・・・・ここまで

米国の占領政策

1日本が米国の脅威にならざることを確実にすること
2米国の目的を支持すべき政府を樹立すること
占領及管理の実施のための政策は米国の政策に従うこと
4天皇および日本国政府の権限は最高司令官に従属すること
5日本国における現存の政治形態を利用するものであるが、これを支持するものではない

 

・・・・・

 

小野寺まさる氏の動画をアップしたコメ欄に、小野寺氏が引いたWikiの表に関して「Wikiは誰でも編集可能であり、信用に値しない」意味のコメントが寄せられていますが、浅慮です。まず表自体がWikiのオリジナルではありません。
更に、編集が可能なのは事実ですが、誤った情報が書き込まれた場合には即訂正が入り、それでも対立論がある時はその旨、表示され、更に内容に宣伝臭が強い場合には警告文が掲げられ常に公平正確であることが心がけられています。
Wikiレベルの情報源を否定するなら、週ごとにかわる週刊誌、瞬時に消え果てるテレビ情報などもっと信憑性を欠くわけですが、Wikiもまたそれらに対してと同じく、しょせんその人の知能に基づくリテラシーが要求される、ということでWikiの全否定は賢明ではありません。 

以上、時間が十分ではなく急ぎ打ちしたので過不足ある箇所はこれ以降、随時手をいれて行きます。現皇室を論じるにあたって、必須の知識だと思われます。

 

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新元号の周辺を巡って

2019-04-02 | 皇室問題

新元号の意味するところと現実との余りもの乖離に、無邪気に祝う気にもならず。「生前退位」という掟破りを発端とした異例の天皇陛下存命中の元号変えから生じる混乱と煩瑣さに、西暦一本化に絞る企業があることを危惧するのは先に述べたとおり。
事前の報告も、事後のそれも伝える相手は今上陛下と皇太子殿下と二手に分けねばならぬ煩瑣ぶりは、上皇と上皇后、天皇と皇后と二つの権威が並行する時代の、象徴的先触れだったでしょう。


テレ朝のおなじみ玉川某が決定前に、今度は国書から選ぶべしという意見に対して「保守が言っているのがおかしい」と喚いていてその理由が「保守なら漢籍から選んで来た伝統を守れ」と、言いたいらしいのですが中国が尖閣諸島を狙い、南京大虐殺というフィクションで日本をかくも激しく日本を貶めてきたのは近年のこと。今は外交の力学で両者折り合っているにせよ、心根に日本の領土への野心と反日が核にあるわけで、今までの倣いを大事にする時代はもう去った、ということです。万葉から取ったとはいえ「令和」のルーツは中国古典なのだから、目に角立てるほどのこともなし。原典は漢書だとわざわざ大声で触れ回ることもないけれど。新元号に文句を言う人達が、そもそも「生前改元」が生前退位という憲法違反、皇室典範無視に端を発したことであるのに、シーンと黙っているのも、奇妙な眺めです。
それにしても、この男保守が嫌いでたまらないようで、「天皇制反対」が本音でしょうが、身は安全圏に確保したまま、核心周辺をギャーギャー難癖の糞を垂れながらつつきまわり、うるさいばかりで頭の悪い雄鶏のような男です。

これから5月の即位に向けて、皇后賛美、雅子妃賛美、ついでに今上陛下と皇太子上げ、かたわら秋篠宮家激下げで次期天皇にはいかがなものか、という世論に誘導するパターンで、メディアの報道は更に強力になります。

 

各週刊誌最新号を見回したところ、どうやら「女性自身」と「週刊新潮」がその双璧。「週刊新潮」の筆致がジャーナリズムにあるまじき安手のこじつけによる秋篠宮家貶めであり、ここまではさすがに妙だと感じ同社内部の情勢に詳しい人に尋ねてみたのですが、どこからかお金が出ての記事に見せかけた一種の「広告」の可能性が疑われる、と。要するに外部による記事ではないか、と。編集部ではあのことも、このことも知っているのに、おかしい、と。


広告臭と言えば「女性自身」の記事はもっとプロパガンダ臭ふんぷん。
【美智子さま戦慄! 佳子さま「自由な恋愛結婚を!」姉妹共闘宣言へ「涙の苦言」】というものものしいタイトルに、どうせ左翼誌女性自身と思いつつ斜め読みしてみたら、これが想像以上に酷く、美智子様は戦慄もしていらっしゃらないし、涙の苦言も呈していらっしゃるわけでもなく、完全にライターの想像、ないしは都合のいい妄想。
秋篠宮家に国民の疑念と危惧の視線を向けさせるなら、何だって書いてやる、というあられもなさでした。

読まなくても、新聞の広告欄にこんな文言がでかでかと踊れば国民の脳裏には「あの慈愛の皇后陛下を泣かせる不埒な秋篠宮家の二人の娘」として刷り込まれてしまいます。一体誰がお金を出して、こんなヨタ記事を書かせているのやら、とこれは記事の余りの酷さに脳裏をよぎる想像であり、確証は無論ありません。

それにしても、秋篠宮家支持者ともともと貶めたい一派とが、その発言の動機は全く異なるながら、同じ苦言を佳子さまと秋篠宮殿下に申し上げねばならないのが、情けないことです。そういう意味では週刊誌のあからさまな佳子さま非難が、秋篠宮家と佳子さまご本人の目に触れるのは、お諌めという意味では必ずしも悪いことではないのかもしれない、と思うほど佳子さまの文書回答の内容でした。

悪意動機の週刊新潮の記事は、秋篠宮家のお子様方の教育について触れられこんな調子では、将来の天皇である悠仁さまへの帝王学は大丈夫なのか、と書かれこれも実情を知らない読者が「そのとおり」と頷かせるに十分の内容で、秋篠宮家支持派もこの点に関しては何も言えません。

やっと反論するならその帝王学を施す教師さえ、秋篠宮家は雇うお金も与えられていないのだ、ということぐらいです。眞子さまの発言は、世上の娘が父親に反旗を翻したというレベルにはなく、反抗した相手は「皇嗣殿下」だということを、佳子さまは知るべきでしょう。

と書きつつ、「佳子さま発言に戦慄し、涙の苦言を呈した」(大嘘ではありますが)皇后陛下が、果たして佳子さまの回答文言に目を通されなかったのだろうか、という疑念が兆します。
天皇陛下のスピーチ文すら事前チェックをなさっていることが、この間の慰霊祭の式典で明らかになりました。本来、宮家の内親王の文書回答をチェックするのは宮内庁宮務課の役目なのですが、それがなされた形跡はなく、あるとすれば皇后陛下の事前点検ではなかろうか、というのも想像範疇でしかありませんが。ことは天皇陛下の裁可の是非にも抵触することなので、あるいは・・・と。マスコミ批判の箇所は特に、佳子さまご本人の言葉なのか、と。

天皇陛下ご発言は、やはり皇后陛下の作文なのか?( 転載ご自由に)

しかし、そう妄想させるほどにも佳子さまの「姉の結婚」に対するご発言は余りにも放恣でけじめがありません。それにご両親に真っ向から歯向かう内容であり、その発言をいかにマスコミがご両親の評判を更に落とす記事に利用するか、ひいては将来の天皇陛下でいらっしゃる弟君の評価まで落とすか、それすら解らないほど愚かしくいらっしゃいましょうか。

真相がどこにあるのか知れず確言は出来ませんが、新聞にでかでかと載る広告の見出しは目に触れるのではないでしょうか。いかに悪意を動機の記事でも、向けられた言葉自体は間違ってはいません。これをしも記者団への文書回答にあったようにマスコミって、という批判のみで捉えられるのでしょうか。ノーコメントで通すことも出来た小室報道を批判する言葉が、マスコミにいかに反感を持たれるか、予測もつかれなかったのでしょうか。あの佳子さまが? という思いはまたある疑念へと行き着き堂々巡りなのですが。

記事は秋篠宮殿下の心身の不調にも触れ、宮内庁病院で診察を受けられたとのことで、それをしも眞子さま佳子さまの「宣戦布告」宣言にあると記事はほのめかしていますが、当たらずと言えとも遠からずの要素もあるのではないでしょうか。

記事は秋篠宮殿下貶めのために、大嘗祭縮小発言にもぬかりなく触れていてこれについては、殿下の真意は宮中祭祀を暴力的なまでに潰そうとする勢力に向けてのご発言だと忖度する有識者もいますが、しかしそれにしては舌足らずで説明不足、誤解を招くのは当然の結果でした。とこの部分に関してと、家庭内のお子様たちの教育についてはいかがなものか、とあたかも貶め勢力と同じことを申し上げねばならないことが残念です。

秋篠宮家支持派ではありますが、そこは基本姿勢で是々非々の立場にあり、秋篠宮殿下を100%正しいなどとは言い張りません。あくまでも、東宮夫妻と比べれば100倍マシであるということです。

 

来年4月の「立皇嗣の礼」が果たして秋篠宮殿下の皇位継承順位1位であることを、堅固に保証するものになるかどうか、天皇の「お気持ち」一つで憲法と典範とがやすやすと無視されたことを思うと、安心は出来ません。

 

週刊新潮の秋篠宮殿下貶め記事の最たる箇所は「宮内庁関係者」とやらの言葉です。
いわく「皇位継承順位1位の秋篠宮殿下が、皇統の大切さを新天皇・新皇后と共有なさりながら、しっかりお二人をお支えするというお姿を、次代では国民の広い層にお示しにならねばなりません」

余りといえば余りな言い草に、絶句。
支えるも何も、本来は東宮夫妻がなさるべきことを秋篠宮両殿下がこれでもかと担われ続けて来たではありませんか!予算が呆れるほど乏しい貧乏所帯で! よくもまあ、図々しいことを言い放てたものです。新潮が伝える秋篠宮殿下のおやつれと、時に見せるという放心も、眞子さま佳子さまのことだけではなく、びっしりとひきもきらぬ公務のお務めにもよるのではないですか。

記事の結びは「次代の皇嗣家では、よもや『私』がまかり通ることになりはしないか・・・・」です。

雅子妃の入内以来、延々と『私』を通してきたのは、公務の大半を秋篠宮家に押し付けたまま、ホテルを借り切って豪勢な静養スキー旅行を楽しまれた皇太子ご夫妻でしょうに。

皇太子の象徴である剣璽同座の天皇皇后両陛下の伊勢神宮行きにも同行せず、スキーをなさっていたのが皇太子殿下ご一家でしょうに。その間、皇居をお守りになっていたのは秋篠宮殿下でした。

 

皇室を変質させてきた「聖公会」の存在に触れたことで、皇室が抱える問題点についてはこの数年間で全てを網羅、過去記事の復刻以外に新しい記事を書くことはもうないだろうと思っていたのですが、予知的な意味でこれからマスコミが報道していく方向について触れておくほうが、僅かながらでもブレーキの役目にはなるだろうか、と書いてみました。

 

余談ですが、各週刊誌に目を走らせている間に「週刊朝日」の表紙に目が止まりました。おじさんたちが読む週刊誌の表紙になぜ、薄っぺらい美青年なのかと不思議でひょっとして、これ韓国の男? と思って確かめたら案の定で、パク・ボゴムという日本人のほとんどが知らない韓流歌手で、これから日本で売り出すのだそう。表紙に加えて、いきなり巻頭カラーグラビアが羽生結弦を二番手に押しのけて4ページも。おまけに、3ページものインタビュー記事。
これこそ、どこからか(おそらくは韓国国家)からお金が出ての提灯記事でしょう。まだあの国は、韓流の復活を夢見ているらしくBTSにも文在寅大統領が絡んでいましたね。
コンビニに行けば、置かれてあるフリーペーパーの表紙に韓国コスメの特集記事。懲りない勘違い国家です。

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皇室破壊の女性/女系天皇への前段階、女性宮家創設反対

2019-03-31 | 皇室問題

以下は水間政憲氏のBlogより転載です。

・・・・・・・・・・・・

●緊急拡散宜しく《菅官房長官が「女性宮家」推進を明言、保守派国民は総力を結集して阻止しなくては日本崩壊です》 

2019年03月19日 06:27

●緊急拡散宜しく《菅官房長官が「女性宮家」推進を明言、保守派国民は総力を結集して阻止しなくては日本崩壊です》
■一連の反日法案「移民法」(特定技能第2号:更新可、家族残留可)や 「日本分断法」(アイヌ新法)、種子法、水道法等の 国家解体に直結する法案を推進していた菅官房長官が、 究極の国家解体に直結する「女性宮家」法案の実現を 「新天皇の即位後速やかに議論」(19/03/18)と、予算委員会で明言しました。
菅官房長官は、女性宮家などについて 「新天皇の即位後、速やかに議論を始める」意向を表明し 「皇族数の減少等については、皇族方のご年齢からしても 先延ばしすることはできない重要な課題である」と認識を示して 「(新天皇が)ご即位された後、というふうに考えています」と、 即位後即座にすることを明言しました。しかし、今上陛下のお姉さまの照宮成子内親王と東久邇盛厚王と御結婚され三名の男子が誕生されており、それぞれ皇太子殿下より天皇陛下の血が濃いことは、国民にはいまだ認知されてません。また、その三方には男子のお孫さんが三名いらっしゃいます。それらの家族から皇族復帰いただければ、皇位継承問題は解決するのです。皇統は一天皇家族の継承によって維持されてきた訳ではありません。速やかにGHQによって皇籍を奪われた皇族の中から男系男子のいらっしゃる方に戻って戴ければ、皇位継承問題は一気に解決するのです。
この「女性宮家」は、2千数百年の我が国の歴史の崩壊を意味する 「国家解体法」そのものであり、菅官房長官が我が国を解体しようとしている事を 国民は認識する必要があります。
菅官房長官は、日本語をまともに喋れない滑舌の悪さは、国民周知のことですが、 そのような菅官房長官が「美智子皇后陛下」の意向であっても 国民は皇統を破壊することなど認めておりません。
旧憲法には、皇族を罰する法律がありましたので、 まさに皇統を破壊する「女性宮家」を策しているとなると、 罰則の対象になった可能性があったでしょう。 そのような内廷の意向を嵩に菅官房長官が「女性宮家」を推進しているとなると、 菅官房長官の出自を徹底的に洗い上げる必要があります。
我が国2千数百年来、 最大級の「国賊」として認定してもさほど間違いでも無いでしょう。
皇統の伝統から「東宮」を廃止し、 「上皇后」などを造語してワガママ放題の「美智子皇后陛下」の横暴は 永田町界隈では常識になっていても、我が国のマスコミは知ってか知らずか、 見てみぬふりをしております。
請願法に基づく「請願書」は、今上陛下にも皇后陛下にも請願できるのであり、 国民は美智子皇后陛下と雅子妃が昨年から春秋の重要祭祀「皇霊祭」を欠席しても、 その前後にはプライベートのコンサートに参加していたり、 国民を欺いている実態をなぜ我が国の報道機関が指摘しないのか理解不能です。 なにを畏れているのでしょうか。
重要祭祀を正当な理由なく無視している実態は、 内廷皇族の資格を自ら放棄していることを、 コアな皇族支持者の方々はいかに判断されるのでしょうか。
保守派の超重鎮であられた中村武彦先生と田中正明先生が 御健在であられたなら、決して現状を看過しなかったと思われます。
実際、田中正明先生は、御元気なとき自民党の有力大臣が 「夫婦別姓」を認める発言をしたとき、田中正明先生の自宅で 談笑していたときにかかってきた電話に 「仕事できないように全国から国会事務所と地元事務所に電話をかけさせなさい」と、 指令したところ、その有力大臣は国会議員を引退するまで 二度と「夫婦別姓」を口にすることはありませんでした。
◆【『完結DVD:朝鮮半島歴史問題の嘘』予約注文受付】 http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2900.html
◆【南京問題終結は歴史的な事件なのです。「1937南京:完結」映画(DVD)版画以外での製作支援方法】 http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2875.html
◆【「1937南京:完結」映画(DVD)大量頒布と第2弾(「完結:日韓歴史戦」―韓国の歴史捏造を撃つ」)制作支援版画一覧動画】注文等は「水間条項」最初の記事でご確認ください。 【ニコニコ】http://www.nicovideo.jp/watch/1527787649
◆【版画一覧表≡申込方法】 http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2962.html
◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】
◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回) http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou
◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載) http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
 
 
・・・・・ここまで
 
BB個人に傾きすぎた意見は添えません。水間氏の意見と混同されてご迷惑をかけるかもしれないので。ただ肝心の皇室内に、皇室破壊の主がいらっしゃる、ということは以下を含め書き添えておいても無問題かもしれません。
 
皇后陛下と皇后に率いられた天皇陛下です。天皇陛下は(実権ある妻の単なる夫であるところの)王配殿下、または王婿殿下と揶揄されています。
皇后陛下の女帝のごとき専横ぶりは、永田町、霞が関のトップクラスにいる人達は全員承知ですが、声を上げられないでいます。

宮家廃絶はしょせん、皇室の弱体化と消滅を謀ったGHQの奸計でしかありません。いつまでも敗戦国根性でGHQの言いなりになっていることはありません。国民に馴染みのない旧宮家の人々が復帰しても、という意見をマスコミで述べる人がいますが、皇統が途絶える緊急時に何を脳天気なことを言っているのでしょう。復帰にあたっては、ご本人の意思が優先されるし、現在相応しい品格をお持ちかどうか当然、査定はあるでしょう。
 
眞子さまが宮家に留まられ、小室ssiのごとき邪悪な背景を持つ人物が皇族もしくは準皇族となってしまう危険性を考えましょう。個人的には悠仁さまが早い結婚で男子を複数名生して下さることを切に望んでいますが、その前に皇后陛下により秋篠宮家への皇統継承を断ち切られては万事休すです。(以上は一部、水間氏の意見と関わりなくBB個人の意見です)
 
 
以下、2017年度の毎日新聞社説にあった旧宮家復活否定論に、反駁しておきます。
 

▼旧宮家復帰論 国民の理解得られまい

https://mainichi.jp/articles/20170128/ddm/005/070/046000c

抜粋して反駁しておきます。

まず「国民に理解がえられるか」かどうか以前に、旧宮家復活がなぜ急務なのか、国民への丁寧な 説明がなされていません。摂政でなくなぜ「生前退位」なのかの説明がなきまま、国民の無知につけこむ如き事が行われ、常に民は無知、「上のほう」は知らせません。

 

「退位」を「譲位」と呼称すべきなどという論がありますが、「譲位」など現在の法体系にはありません。皇室典範における特例法では「退位」です。「譲位」と呼べというのは情緒論に過ぎません。実体は憲法違反、皇室典範違背なのだから文字通り「生前退位」です。

 

 

>天皇の血統をどう守るのか。安倍晋三首相が、戦後に皇籍を離脱した旧宮家の皇籍復帰も選択肢になるという考えを示した。

安倍総理がどこで、いかなる理由で宗旨変えしたのか、解りません。

   

>連合国軍総司令部(GHQ)による皇室財産の国庫帰属の指令もあって1947年、11宮家(51人)が皇室典範に基づき皇籍を離脱した。

 

皇室と日本弱体化のためのGHQ施策を、なぜいまだ守るのか論理的整合性がありません。

 

>旧宮家は天皇陛下と親戚関係にある。ただし、血筋をたどると共通の祖先は約600年前の室町時代にさかのぼるとされる遠い関係だ。

 

皇太子殿下より、お血筋の濃い方が旧宮家にいらっしゃるはずですが?
東久邇宮家は、明治天皇皇女、昭和天皇皇女と国民が知悉している天皇からの血を受け継いでおいでです。

 

付記

毎日新聞は社説にて、いわゆる南北朝時代の混乱を揶揄、悪用していますが、皇室には必須の「神話」を軽んじる言説です。天皇とは日本人としての国籍すら超越した、特殊なお立場の最高位の神官であることを無視した戯論です。

 

 

>しかし、離脱から70年、一般の家族のもとで育ち、皇族としての教育を受けず、皇室の生活も知らない。

現在の東宮夫妻も同じことです。宮中にありながらあたかも一般家庭でお育ちのようなお振る舞いではありませんか。皇族であることの品格と覚悟の問題でしょう。旧宮家には現在も格式高くお暮らしで、皇室と関わり合いを持ち続けている旧宮家のお方もいらっしゃいます。

 

>そうした人たちが皇位継承権を持つ地位になることが国民に受け入れられるとは思えない。

「雅子が、愛子が」としかおっしゃらず「国家」や「国民」を決して主語として語らない逸脱著しい東宮夫妻でさえ受け入れられているのだから、懇切丁寧な説明があれば国民は受け入れます。受け入れるのはひとえに、「慣れ」の問題です。ふさわしい実質が伴わない東宮夫妻さえ、マスコミの連日の持ち上げで賛美しているではありませんか。慈愛を演じられる皇后陛下の水面下の専横ぶりさえ気が付かない国民です。

 

>当事者の意思が重視されるのは当然だが、第三者の思惑で復帰したり、応じる人がだれもいなかったりすれば、皇位継承の安定性は損なわれる。

蓋を開けてみなければ解らない仮定を前提の論など、無意味。
「皇位継承の安定性は損なわれる」からこその旧宮家復活論なのに、なんだ、この幼稚な論理の乱れは?

 

>皇室典範は、女性が皇族男子と結婚する場合などを除いて、旧宮家など皇族でない民間人は皇族になれないと規定している。復帰を制度化するには根本的な法改正が必要だ。

憲法違反、皇室典範無視の「生前退位」さえ「特措法」という奇策で軽々と乗り切ったのだから、大丈夫です。

>12年には結婚で皇籍離脱する女性皇族が皇室にとどまることができる女性宮家の創設が野田内閣に提案された。しかし、ともに実現していない。現実的なアプローチで検討されたこうした案に耳を傾けるべきだ。

ろくでもない宮家があり、出自と背景に疑念のある新皇后が即位する現実を無視、きれいごとの建前空論です。

 
■旧宮家の皇籍復帰の実現 国民「請願」で皇室再建を 東京大学名誉教授・小堀桂一郎 https://www.sankei.com/column/news/170707/clm1707070005-n1.html
■旧宮家の皇籍復帰に関する請願:請願の要旨:参議院 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/189/yousi/yo1890069
 
 
コメ欄は承認制です。承認しない場合があります。 以上でよろしければ内容要約のタイトルを入れ、他とかぶる可能性のない固定HNでご投稿ください。
上記を守らないコメントは原則として読まないまま、はねます。 

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え