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人生の変転・下山日記

ベンゾジアゼピンの遷延性症状に悩む方がおられましたら、情報をお寄せ下さい。このブログは、当方の生きた記録として残します。

夕暮れ

2014-12-21 16:05:16 | 日記
年末の夕暮れ。昨年まではむしろ好きな光景だった。今日も3人の人と会っている。私は精神を病んではいない。人にむしろ会いたい。薬との出会いがなかったらと此の期に及んでも思う、死ぬまで思う。

ALSとは違う

2014-12-21 14:14:02 | 日記

ALS患者の番組をやっているが、自身の症状とは明らかに異なる。ALSも痩せるが、自分の場合とは痩せ方が違う。自分の場合は、機能不全ありきではなく、全身の筋肉、歯肉をくまなく奪い取ってゆくパターンである。ALSは指の肉まで萎ませない。ALSの患者さんは、寝返り介護が必要だが寝ていられる。自分の場合は、交感神経をやられており、寝られない。そして無造作に筋肉を奪い取られた結果、物理的に機能が失われる状況である。ALSの方が、標的部位等が決まっているような感じであり、スピードも遅い。自身の場合は半年でこのざまなので進行が速い。ALSと誤診されることはまずないが、症例不明の奇病として神経内科医で診断されるのだろうか?呼吸不全が一つのdead pointであるALSと違って、こちらはどうなるかわからない印象である。このひと月の進行の速さからして、結末が証明されるのも速いと思われるが。いずれにせよ特異例である。薬害であることを神経内科は認めないと思うが、もはやここまで来た症状をどこまで真に受けてくれるのだろうか。必死で食い下がりたいが・・・。駄目なら、自分の症状(事例)は世間の塵埃の中に埋もれていくことになる。

今朝は、上司と会って話をした。1時間半の間に、一定の理解をしてくれたように思う。


動悸

2014-12-21 05:35:16 | 日記
昨日から常に動悸が強く、もうカウントダウン状態かなと思ってしまう。文字通り、ドキドキ状態。筋力が有意に低下。歩いているけど千鳥足、こういうのを危篤に近いというのだろうと思う。半年以上も苦しんできて、死んだ方がましと思っていたけれど、もう少し長く生きたかったな、こうなってみると。

メッセージ

2014-12-20 15:30:50 | 日記
過剰労働に恨みは今となってはあります。やってきた業績には悔いはありません。仲間は真摯に取り組んでくれました。これは私の宝です。今後もやってみなはれでお願いします。

寝たきり

2014-12-20 15:25:39 | 日記
腹筋も弱まり、指が痺れながら萎縮していきます。頭の痺れは、頭の筋膜の萎縮のシグナルでした。朝からほとんど床です。現状を受け入れなければなりません。