さいごまで死の苦しみが待っていた あらゆる人が見せる日常がこちらには耐えがたいほど苦しい 発狂する 痛みに耐え抜いて死しかない
症状は加速している。
前傾で膝を曲げると筋力が堪えられなくなってきている。
昨夜は転倒しそうになり、動悸も激しくなり、ひょっとするとと思った。安静にしておくことしか、動悸が治まる術がない。
右胸がなぜか少し痛い。
筋膜の減少により頭皮の異常皮脂、手足の掌の分泌物が過剰であると断定した。頭や顔は触ると直接骨になった。
髪の毛は昨夜洗ったのに、寝る前には脂でペラペラになった。
口内左奥の歯肉の減少が特に激しい。口を開けると引きつる。
耳鳴りの強まりが象徴的、壊れてわめいている。
指は完全に人差し指を避けている。痺れというか痛みを恐れている。
体重を身体が受け止めにくくなっている。動悸は筋減少によるものと推定する。
午前中、苦悩しつつやり過ごすといっても何もしていない。
とにかく悪くなるのが速くなっている。年内どうなるのだろうか。
これを堪えて、家族の幸福につながるのなら堪えたいが。。。
目を閉じて思い出す
母さんの面影
遠く離れた
青い地球よ
安らかに眠れ
メーテル
またひとつ 星が消えるよ
赤く赤く燃えて
銀河を流れるように
銀河を流れるように
体毛の顕著な脱毛、指先の神経痛が始まった。身体が自分を見限り出したようである。これから常識外の現象が起こる。見届けないといけないのだろうか。
積極的安楽死の議論まで行き着く可能性を予見している。安泰はとうにあきらめている。どこまで苦しむのか。
積極的安楽死の議論まで行き着く可能性を予見している。安泰はとうにあきらめている。どこまで苦しむのか。