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人生の変転・下山日記

ベンゾジアゼピンの遷延性症状に悩む方がおられましたら、情報をお寄せ下さい。このブログは、当方の生きた記録として残します。

日誌(2015/02/05 その2)

2015-02-23 12:24:38 | 日記

年下の友人と会って、夕食を食べながら話をした。気を許せてリラックスして話ができる信頼できる友人である。私が痩せてしまったことを、一見して分かってくれた。

私は、自身の服薬経歴やこれからの症状進行の可能性、死への覚悟など、この数ヶ月間、人に病気を説明するために言ってきた「定期コース」の説明(1時間、1時間半コースでプレゼンが可能)。

途中、気を許せるので、私が感極まってしばし涙で沈黙するというハプニングはあったが・・・。

病気のことや、薬剤(化学物質)の危険性について、十分な理解のある人なので、余計な説明をしなくても理解してくれる。

『身体の変調が「平衡状態」になればいいですね』、とコメントをもらった。

食事の帰り、落ち着いた古い町並みの中を歩いて駅に向かう。しばし、かつてを思い出し、病気のことを忘れさせてくれた。

「○○さん(私)は丈夫で、もっと元気で長生きするものだと思っていました」と。

自分自身も、そう思っていた。


大学病院精神神経科受診(2015/02/23)

2015-02-23 12:06:56 | 日記

標記、受診し処方された抗うつ剤(サインバルタ)を飲んでおらず、飲まない旨を丁寧に告げた。理由は、うつ病の自覚がないこと、抗うつ剤が筋症状に効果ないこと(糖尿病性疼痛には効果があるが、飲んだから離脱症状やそれを超えた副作用には効果ないと判断する)、「小麦粉」サインバルタの副作用が加わることが恐ろしいことの3点である。

その結果、担当医が準備したかかりつけ医宛ての医療情報提供書には、「投薬を受け入れる意志がなく、投薬を拒絶した」旨を書かれたと思う。本望である。それでいい。大学病院には、歯肉減少の線から口腔外科に再度、チャレンジする。多くの期待を望めないが。もう、身体は消耗品である。残り時間、(気力さえもてば)好きなようにさせてもらう。

かかりつけ医に戻り、診断書やこちらの望む薬(もうあまり飲みたくはないが)の処方など、こちらの思いで利用させてもらう。この期に及んでも、職場への復帰がいいのではないか?、折角のこれまでの仕事の業績を書き留めてみては?、とにかく緑黄色野菜や良質のタンパクを取って体力回復をしてほしいなど、数名の人から毎日毎日、励ましのメールをもらっている。励まし拒否が基本なのだけれど、他人事にも関わらず、まめにメールをくれることは感激する。

寝たきりは確かに百害あって一理ない。視力が落ちて。身体が動かなくなってきているなか、折角の一度きりの人生、何かしら物語を作れないかという念も少しはある。しかし、身体は本当にやばい。いろいろと制約がある中、悩んでいる。

 

その後、午後からスーパーマーケットの買い物についていったが、視力が悪くなり店内がよく見えない、カートを押すにも手の骨に取っ手が当たり痛く、腕や足の可動が上手く利かない、重いものが持てないという不自由を実感した。本当にショックで何も言えない。1ヶ月、1ヶ月で進行してしまっている。静かなところに行けば、耳がホラ貝のように鳴っている。疑いなく、動けなくなる日が来る。


因果の俯瞰

2015-02-22 20:48:35 | 日記

日々、進行する症状は想像を超えるものばかりでなるようにしかなりません。私がこの症状に耐えられるかどうか、精神論、根性論を超えた事態を招来することになるだろうと思います。

 

時間は進行しています。健常であっても死は誰にも近づいているわけですが、私の場合、予定された死期(本来の寿命)よりは確実に早まった事態になっていることは、現状の症状からして疑いようがありません。

 

10年以上にわたり、向精神薬を是として摂取してきた結果が、今に至っています。影響は過酷ですが、明日、来週、来月というよりはもっと長く続き、私を苦しめることになるだろうと思います。

 

薬を飲み、時間に追われるようにして仕事に専念してきてしまった。薬のdoseがあって、影響(response)がある。そこに人間の対応力(治癒力)が期待できるかどうか、人工薬について脳は障害を修復するように設計されていません。異物です。対応力があるとは考えないのが普通です。薬はその害をなくすように完璧な設計ができるものではありません。所詮、人間の所業の産物です。

 

毒性のある薬を長期にわたり、自分にストレスを与えつつ、それを紛らわせるものとして飲んできてしまった。マッチポンプです。その結果として、生物と薬の相互作用の厳しい因果を思い知らされることになるだろうと思います。現在はその過渡期に過ぎないと思います。今からどうこうというのは過去の厳然たる薬物摂取の経緯、期間からして、虫がいい話であることを強く悟っています。


爪の浮き上がり

2015-02-21 14:07:26 | 日記

右手人差し指の肉の減少。爪の中が乾いてきている。手袋無しでは右手が使えない。

筋肉の減少は身体を動かしていないからではない。凝りやだるさで現れ、その後、背中や腰、足、腕が痙攣して痩せていく。脳神経からの心待ちの連絡が来ずに、筋肉がどうしていいか分からないかのように心細く痙攣してから。


つぶやき

2015-02-19 23:16:31 | 日記

旧正月で中国人が日本に買い物に来ていますね。

 

正直。もう、どこにも行く気にならないです。今日もものすごく粗末に一日を過ごしました。

定期的に腸の調子が必ず悪くなり、筋肉がないため熱がためられず、寒気と下痢がひどかったです。視力もすごく落ちました。

私は、精神力云々でなく、薬の害でもう身体がどうしようもないことを察しています。

繰り返し繰り返し言いますが、気力で回復する代物ではありません。神経破壊の影響です。

医者や周りの者は理解不能でしょう。賢いから解りすぎる?そんなことはない、自分の身に起これば、これは死ぬって解ります。

それだけ事態が深刻なのです。もう白旗を挙げています。無理だと思います。奇跡は起こらない。中枢神経は回復しないって、医学書にきちんと書いています。常識です。

 

馬鹿ではありません。痩せるはずのない足の甲や裏、手の平や甲、歯肉、脇腹、至る所全て痩せていきます。

既にだいぶ痩せましたが、まだ痩せる余地があります。

アフリカの難民は痩せていますが生きています。

私も生き続けられるとして、内臓と脂肪だけの状態まで痩せさせられて、それからやっと死ぬステージです。

そういうことがすっかりわかっているのに、どうして笑って生きていけるでしょう。地獄です。

人生の意味は私にはもうありません。

 

この時間、風呂に入って寝るだけなのでまだましです。

朝から昼に掛けて、食事していない時間は地獄です。

地獄を8ヶ月ずっと過ごしています。

子供の面倒や妻への愛情をよく表現できる、そんな自分であったらきっと天国に行けるでしょう。

ともあれ死んだら終わりですが、もう生ける屍です。

 

どうしようもない状態であることを分かって下さい。

誰も分かってくれません。精神のせいにされるとものすごく腹が立ちます。

身体がどうしようもないから、こういう風に自暴自棄になるのです。順番が逆です。