年下の友人と会って、夕食を食べながら話をした。気を許せてリラックスして話ができる信頼できる友人である。私が痩せてしまったことを、一見して分かってくれた。
私は、自身の服薬経歴やこれからの症状進行の可能性、死への覚悟など、この数ヶ月間、人に病気を説明するために言ってきた「定期コース」の説明(1時間、1時間半コースでプレゼンが可能)。
途中、気を許せるので、私が感極まってしばし涙で沈黙するというハプニングはあったが・・・。
病気のことや、薬剤(化学物質)の危険性について、十分な理解のある人なので、余計な説明をしなくても理解してくれる。
『身体の変調が「平衡状態」になればいいですね』、とコメントをもらった。
食事の帰り、落ち着いた古い町並みの中を歩いて駅に向かう。しばし、かつてを思い出し、病気のことを忘れさせてくれた。
「○○さん(私)は丈夫で、もっと元気で長生きするものだと思っていました」と。
自分自身も、そう思っていた。