最近私に会った人は、「本当に痩せた」と感じるでしょう。
顔は皺とシミだらけ、頭はフケだらけ、髪質がゴワゴワ。
朝起きると、喉の奥がとても痛い、乾いて筋肉がなくなっている感じ。
全身そうだが、手、腕はみすぼらしい。さらに肉が減ったようで皮膚の皺がひどい。
歯の並びの土手のライン、両土手がやせ細ってきた。
なぜこんなところの肉が落ちるのかという部分(例.股間)が落ちた。肉が詰まっていた部分が、空洞みたいになっている。
体重は64-65 kg、腹の脂肪として溜まっているのだろう。その他、ガリガリで話になりません。
実は、大方の筋肉は昨年の発症(5月)から3ヶ月くらいの間でごっそりなくなっていたように思います。それから現在に至るまで痩せの仕上げを病気さんがされているみたい。
皮膚表面の劣悪さといったらありません。これからさらにどんどんショッキングなものを見せつけられていくでしょうね。ウォーキング効果はありません。発症した時期もさかんに水泳やジョギングしていて発症したのだから、運動なんて、余り意味ないんです。分かってもらえないけど。
生きる意欲というか、これに打ち克って生きていくのは並大抵のことではありません。安静にしたいけど、ずっと耳鳴りがうなっており、静かなところでは気が狂いそうになります。1年経っても絶対に慣れません。高い講演料でごっそりもらっている医師や薬剤メーカーから、慰謝料として1億円くらいくれたら、手を打ちます。家族が安泰だから。もう、自分はどうでもいい。
三食きちんと食べています。食欲は本能だから、食べたい。高タンパクになるようにしています。おまじないのように漢方も飲んでいますが、おまじないに過ぎないようです。
便通は朝にありますが、とても性状が普通ではありません。筋肉の体組織が溶けて、便として出て行っている感じです。
顔、腹、皮膚、普通でない白い分泌物が風呂で洗っていると析出し、流されていきます。
食べたものが身についてないなと苦笑します。
もう、じわじわと痩せが進行し、筋肉がないために運動能力が制限されています。ボール遊びや追いかけっこはもうきちんとできません。バランスを保つので必死です。ルーチンの動き、歩くのと自転車、運転はまだ大丈夫です。
病気のことを考えていると嫌になってきます。テレビ、新聞は見始めると普通に見られますが、「もう、野球もできないんだな」とか「あの場所にはもう行けないんだな」と考えるとブルーになります。
老化は万人共通で、プロセスを踏んで納得できる。がんならばきちんと診断してもらえる。私の状態は、今も中途半端、いったい何、これ?
テストステロンは低いですが、更年期障害とは違うと思います。更年期障害で、歯肉は痩せんぞ。本当に周りから分かってもらえないのでつらいです。
だから、さっさと死んでくれたらいいのにと本気で思います。心不全でも脳出血でもいいんですが、筋肉や皮膚など「外膜」をさかんにやられているので、なかなか致死性がないんですよね。
これで止まるとか言われると、本当に腹立ちます。ブログで症状を共有し合った薬害の人たちの間でしか分からないと思います。
3-4月で3人の方が連絡くれて、国内でもまだ多くいらっしゃるのではないかな?うつだったらホンマによかった、というかマシだわ。
薬害病により、人生9回戦のところ、5回コールドゲーム試合終了って感じです。
南無大師遍照金剛、南無阿弥陀仏、アーメン。。。私はどうでもいいから、とにかく家族にご加護を・・・。