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人生の変転・下山日記

ベンゾジアゼピンの遷延性症状に悩む方がおられましたら、情報をお寄せ下さい。このブログは、当方の生きた記録として残します。

半分冗談半分本気

2015-05-14 15:09:23 | 日記

薬害やストレスを無念に思って死ぬと、成仏できないだろうな。

理系らしからぬ考えかもしれないが、怨霊(地縛霊や浮遊霊?)にはなりたくないな、永遠に薬害について悶々としてなければならないから。

天神様みたく、天誅を下せる資格とか持てれば浮かばれなくてもいいかもな。

しかし、こんな状況下で死ぬ場合、どうやったら浮かばれるだろう?

 

半分冗談、半分本気です。特に気がふれている訳ではありませんが、世間からかけ離れた発想ですね。

 

ギーコギーコと濁ったバイオリンのような2音階だけの耳鳴りが鳴り響いています。歯がきしみます。そして、歯が段々と薄くなっています。

殺るなら、殺るで本当に早くしてもらえないかな。もう、未練ないというか未練を考えたくないんで。早く殺して下さいとお百度踏んでもいいから。

家内も親も、こんな者の愚痴なんて毎日聞きたくないでしょう。

ホント、こんな感じで2-3年とかそれ以上、過ごさなければならないの勘弁して。

合掌。


手が溶ける

2015-05-13 17:02:35 | 日記

昨日、何かしなければと思って、夕食後の食器の洗い物を15分ほどやった。その後、風呂に入ると手の平が感じたことのないくらいベタベタになった。

推理であるが、手の平の角質が薬害で失われており、その状態で素手で洗剤を使ってしまい、手の成分が洗剤の界面活性作用で「溶けた」と思われる。

こんなことになったことはこれまでにない。

12月の時点で既に薄くなっており、手の平は湯につけると静脈がはっきり分かる状況であった。何とか使ってきたが、ペンをもつと筋肉減少(筋力低下)がひしひしと分かる。

この1ヶ月で、全身の各器官、組織の痩せの進行を感じる。どの部分もコンスタントにやられているのだろう。特に、爪の栄養不足、もろさをひどく感じる。

まだ歩ける、ものは食べられる、排泄できる、車の運転はできる。しかし、弱っている。


書簡抜粋(2015/05/11日誌)

2015-05-11 13:23:18 | 日記

心のやり場がなくて、朝起きてから1−2時間は苦悶します。
それをやり過ごして起きて、1日過ごしますが、干からびてゆく身体を常に意識しますので空しく過ぎていきます。

手首、足首の関節、首、胸の可動部の違和感(痺れ、不随意感)が起き抜けにあり、来たるべき将来の常在症状の前触れとして感じています。
髪の毛、爪、皮膚、歯肉は体感的に1日1日悪くなっており、気持ち悪いことこの上ありません。
栄養が渡っていないことが明白です。外見だけでなく、内臓も徐々に弱っているかも知れません。

静かなところでは耳鳴りが響いています。もはや、神経破壊は疑いようのないところ。

昨日は母の日ということもあり、家内に代わり、自炊を担当しました。踵の肉がないので、立ち尽くすのがつらいです。
家内も、ときが来れば治ると思っています。理解されないことは、全人、万国共通でしょうね。

漢方薬は2ヶ月飲んでいますが、プラシボ感覚のみです。
デパスは0.25を1日1−2回として続けています。
午前中の気分不安定時にはやはり必要です。
肉体症状の軽減にはつながりません。

心不全や何かの体調急変でぱっと逝ければ、いいのですが。
瓦解待ちですが、徐々に弱らせる魂胆だと思います。


方向性はホントに絶望的

2015-05-09 17:09:59 | 日記

最近私に会った人は、「本当に痩せた」と感じるでしょう。

顔は皺とシミだらけ、頭はフケだらけ、髪質がゴワゴワ。

朝起きると、喉の奥がとても痛い、乾いて筋肉がなくなっている感じ。

全身そうだが、手、腕はみすぼらしい。さらに肉が減ったようで皮膚の皺がひどい。

歯の並びの土手のライン、両土手がやせ細ってきた。

なぜこんなところの肉が落ちるのかという部分(例.股間)が落ちた。肉が詰まっていた部分が、空洞みたいになっている。

体重は64-65 kg、腹の脂肪として溜まっているのだろう。その他、ガリガリで話になりません。

 

実は、大方の筋肉は昨年の発症(5月)から3ヶ月くらいの間でごっそりなくなっていたように思います。それから現在に至るまで痩せの仕上げを病気さんがされているみたい。

皮膚表面の劣悪さといったらありません。これからさらにどんどんショッキングなものを見せつけられていくでしょうね。ウォーキング効果はありません。発症した時期もさかんに水泳やジョギングしていて発症したのだから、運動なんて、余り意味ないんです。分かってもらえないけど。

 

生きる意欲というか、これに打ち克って生きていくのは並大抵のことではありません。安静にしたいけど、ずっと耳鳴りがうなっており、静かなところでは気が狂いそうになります。1年経っても絶対に慣れません。高い講演料でごっそりもらっている医師や薬剤メーカーから、慰謝料として1億円くらいくれたら、手を打ちます。家族が安泰だから。もう、自分はどうでもいい。

三食きちんと食べています。食欲は本能だから、食べたい。高タンパクになるようにしています。おまじないのように漢方も飲んでいますが、おまじないに過ぎないようです。

便通は朝にありますが、とても性状が普通ではありません。筋肉の体組織が溶けて、便として出て行っている感じです。

顔、腹、皮膚、普通でない白い分泌物が風呂で洗っていると析出し、流されていきます。

食べたものが身についてないなと苦笑します。

もう、じわじわと痩せが進行し、筋肉がないために運動能力が制限されています。ボール遊びや追いかけっこはもうきちんとできません。バランスを保つので必死です。ルーチンの動き、歩くのと自転車、運転はまだ大丈夫です。

病気のことを考えていると嫌になってきます。テレビ、新聞は見始めると普通に見られますが、「もう、野球もできないんだな」とか「あの場所にはもう行けないんだな」と考えるとブルーになります。

老化は万人共通で、プロセスを踏んで納得できる。がんならばきちんと診断してもらえる。私の状態は、今も中途半端、いったい何、これ?

テストステロンは低いですが、更年期障害とは違うと思います。更年期障害で、歯肉は痩せんぞ。本当に周りから分かってもらえないのでつらいです。

 

だから、さっさと死んでくれたらいいのにと本気で思います。心不全でも脳出血でもいいんですが、筋肉や皮膚など「外膜」をさかんにやられているので、なかなか致死性がないんですよね。

これで止まるとか言われると、本当に腹立ちます。ブログで症状を共有し合った薬害の人たちの間でしか分からないと思います。

3-4月で3人の方が連絡くれて、国内でもまだ多くいらっしゃるのではないかな?うつだったらホンマによかった、というかマシだわ。

 

薬害病により、人生9回戦のところ、5回コールドゲーム試合終了って感じです。

 

南無大師遍照金剛、南無阿弥陀仏、アーメン。。。私はどうでもいいから、とにかく家族にご加護を・・・。


昨年の連休あたりから既に調子悪かった

2015-05-07 14:36:29 | 日記

もう、休職して1年が過ぎようとしています。

昨年の連休明けは、既に耳鳴りや蕁麻疹もありましたが、体調というよりはまず、精神的にしんどい感じがしました。これを精神科医はうつではないかというのですが、私は「神経故障の完了」の前触れであったように思います。これはただ事でないなと思って、職場の駐車場から掛かりつけでない医者の予約を新規に求めて電話したりしました。この後(5月中旬)に、出張がありましたが、声がかすれて精神と共に肉体の調子が悪くて仕方ありませんでした。また、5/21に処方されたジェイゾロフトを1回飲んで、耳鳴りが強くなり、不眠が固定化しました。

昨年の大型連休中にレジャーや旅行に行きましたが、精神的な不調感(気分が乗らない、楽しめない、会話がつまらない、根本的にものごとの段取りを進められない)といった症状を感じました。これは旅行中の車内で家内にも訴えていますし、旅行前の4月の仕事の打ち合わせの場でも同僚に調子が悪い旨を伝えています。年単位でだんだんと精神的な不調感は(潜在的に)下降していっていたと思いますが、5月に身体症状を伴い、状況が極めて悪くなりました。皮膚の肌理(きめ)や腸の調子はそれっきりです。精神と肉体の不調は連動していたと考えるのが妥当だと思います。

 

悪化して、1年のうちは、「去年の今頃はまだ、あんなことしていて調子よかったな」という回顧ができましたが、1年経つと、去年も既に悪かったなという感じで、悪い状態が自分の中でデフォルトになってしまっています。水泳やジョギングを精一杯やっていたことももう遠い昔です。

 

悪くなって医者に訴えて処方された抗うつ剤(ドグマチール、ジェイゾロフト、ジプレキサ)はほとんど飲んでいませんでしたが、数錠で症状を固定化させるのに一役買ったのかも知れません。しかし、その前に長々と横たわるデパスの無知な服用(無邪気な服用と言った方がいいかもしれません)が脳神経機能の故障劣化に寄与していることは、いま考えても間違いないと思います。

 

この1年、起こってしまったことがショックでショックで仕方なく、何かを吐き出すような気持ちで、臆面もなく、プライバシーも気にせず、ブログを9月から書いてきました。「発病」からとうとう1年経ちました。自ら命を絶つことを頻繁に考えなければならないくらい、ショッキングな身体症状が継続し、だんだんと進んでいきます。しかし、自分で命を絶つことはやはりできない、それは私が人間である前に、生き物であるからでしょう。極端に質の低い生活をしながら、それにいろいろな意味で慣れ、どうしようもないがどうにかやり過ごしているといったところが実情です。

 

1年で慣れた部分あるとは言え、筋肉減少に伴う筋力低下や歯肉の縮退はひどいものがあります。首が相当細くなりました(写真では分かってもらえないでしょうが、事故を起こすとあっけなく折れると思います)。あと1年後も命があったとしても日常の起居含め、どうしようもなくなるのだろうと推測できます。鳴り止まずに固定化してしまった気の狂いそうな耳鳴りとともに生きていかなければなりません。