2006年8月10日
生涯特別な日になるだろう一日。
英国Aylesburyにある
Hartwell Houseにて、挙式。
春に入籍も済ませ、
渡英前に盛大にパーティーもさせていただいて、
気持ちは既にmarriedだったのだけれど、
やはり儀式は儀式。
母の作った衣装に包まれて。
亡き父のための席も用意して。
誓いの言葉を交わすとき、
改めて感じるその重み。
家族と親友のみのごくごく小さな会。
宴は一つのテーブルを囲んで。
ゲスト皆が邸宅に泊まるため、
夕刻に始まった挙式から
最後のデザートタイムは深夜にまで。
夢のような、けれど現実の重みを感じる、
そんな一日。