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万年思春期

in London

2006-07-31 | 暮らし
倫敦の緑を楽しんだ今週末。



土曜はHyde Parkでだらりんとした後で、
Green Parkを抜けて、
バッキンガムパレスで観光客の波に押されながら、
st.James's Parkへ。

ここで地元のブラスバンドがコンサートをするというので、
アイスクリームをなめながら小一時間ほどまただらりん。
公園の中に屋根つきのパティオみたいのがあって、
彼らはそこで演奏するわけです。
そして観客は適当にそのへんに座って聴く。



持参のピクニックを広げながらー、とか
本読みながらー、とか
眠りながらー、とか
自由なかんじで、聴く。

もちろんadmission freeなので
来たいときにきて、
帰りたいときに帰る。
そんなかんじ。

あー私が求めてたのはこんな休日。
なわけで、なかなかに幸せ。

若干素人感はいなめないものの、
曲目は定番ものからなぜか007のテーマまで
なかなかに楽しませていただいた。

日曜は近所のテムズ川沿いのsidewalkをひたすら歩き、
途中見つけた地元のsports fieldで持参のサンドイッチでランチ。
何故か膨大な敷地をもつwetland centreとやらに立ち寄る。

イギリスはあまり湿地がないので
人工的に湿地を作って水鳥との美しさを楽しむ、
というのがコンセプトの模様。

ダンナが執拗に行きたがるのでしぶしぶ門をくぐったのだけれど、
深呼吸すると土のにおいがしたりして、
水鳥の飛び立つのをぼーっと眺めたりするのも、
時を忘れるかんじで、
これまたなかなかにシアワセ。

コメント
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