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@haru_rewrite
映画ライター|ミニシアター系の洋画好き|映画館で映画を観る人をもっと増やしたい
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『キリエのうた』『夜明けのすべて』『ファーストキス』に続いて『秒速5センチメートル』でも松村北斗の存在感が凄かった。目線、間、声の温度──すべてが繊細で自然体で、気づけば惹き込まれている。まさに天性の表現者。日本の未来は明るい。
【映画好きあるある20選】
1.映画館の予告で「これも観たい」が5本くらい増える。
2.エンドロールが終わるまで席を立てない。
3.字幕と吹替、どっちも堪能したい。
4.「ネタバレ注意」って言われると逆に気になる。
5.同じ映画を2回観ると、まったく違う映画に見える。
最近よく思うのは、映画のヒットは広告でもインフルエンサーの宣伝でもなく、観客ひとりひとりの生の声だということ。誰かのポストが、知らない誰かの“観たい”を生んでいる。感想をつぶやく。ハッシュタグをつける。それがいま、映画を生かす力になっている。
『秒速5センチメートル』を再鑑賞して思ったのは、"エモさの解像度"が高いこと。とくに映像の質感、演技のニュアンス、小道具の作り込み。ノスタルジックな映像、ロマンティックな情景、メランコリックな風景、センチメンタルな心情。これだけ"エモさの輪郭"を浮き彫りにする作品は珍しい。
これは観なきゃいけない映画。シアーシャ・ローナンと『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイト監督のタッグは豪華すぎるで。
いつの間にかアマプラで『ジョジョ・ラビット』が配信されてた!!!
憎しみの時代に、"愛"を選んだ少年の物語。笑って、泣いて、救われる傑作。ぜひ観てみてください。
なんか最近、映画館派vs配信派のバトルがあちこちで繰り広げられているけど…映画を愛する形が違うだけで、お互いを尊重してほしいです。
映画館は“空気”を体験する場所で、配信は“時間”を解放する場所。否定じゃなくて選択でいい。
【映画あるある】
1.ポップコーンは本編が始まる前に半分なくなる。
2.エンドロールで席立つ人に「まだあるのに!」と心の中で叫ぶ。
3.字幕派と吹替派、永遠の戦い。
4.「映画館で観てよかった」が口癖。
5.ホラー映画を観たあと、帰り道がちょっと怖い。