先週の水曜日にセカンドアマルフィしましたが
初日に合同鑑賞したお仲間のまゆさんと偶然遭遇して
テンション80%UP(当社比)状態で鑑賞。
そのせいもあってか初回より面白さ300%UPでした。
お互い次の用事があったので長く話せませんでしたが
「Hanako」良かった情報を貰い早速購入して帰りました。
(因みに残り一冊でした。ラッキー)
私の活字媒体購入はピクトアップで止まっていたし
他の本もノーチェックだったので
この表情の違いに驚きうっとりでした。
この柔和なアルカイックスマイルはなに!
アマルフィを世に送り出したその安堵感から
湧いてくる自然の心象風景の表情なのか
はたまた演出で求められた表情なのか。
いずれにしてもこの表情の振り幅、ギャップがあるから
やめられませんわあ・・・織田追っかけ。
足は石田純一風
この写真、車の右側が凹んでいるのも見所。
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ドコモユーザーの息子にアマルフィビギンズを
お世話になったお礼に本作をご馳走する予定だったが
「トリビア」を見て少々困ったことになってしまった。
「天海さんや戸田恵梨香が可愛そう」と西谷監督の
ドS振りにかなりご立腹で「見る気が失せた」と。
そんなに純粋だったのか我が息子は。
彼が小5くらいだったか、学校で「踊る」の話題を仕入れて来た。
それまで織田さんは普通の役者さん以外のナンビトでも
なかった我が家に踊る世界観の面白さを伝えた伝道師たる
息子が織田作品をスルーすることはありえない事件なのです。
なんとか西谷監督の仕事振りを説明し、いや
古いタイプの監督のS振りはこんなもんじゃないよ!と斬り込む(爆)
きっとそのこだわりは作品のクオリティに反映されてるから
と説得して見てきたアラハタ(アラウンド二十歳)息子の感想です。
「良かった」「面白かった」「カッコよかった」「天海さん泣けた」
「佐藤さんも泣けた」
「トリビア」の後遺症は意外な副産物を生んだ。
「おやすみなさい」のホテルマン、ロッコさん、戸田さんのイタリア語、
天海さんがアマルフィの階段を上がる所などで
笑ってしまいそうだったと。
一番印象的でもう一度見たいと思うツボは
川越大臣のパーティーが騒然となり大混乱の時に
会場のドアを開けて入ってくる黒田の表情だそうで。
OD2で血塗られた青島コートで入ってくるシーンを
彷彿したようです。
確かにちょっと鳥肌ものではあります。
まあとにかく好印象で良かった良かった。