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変幻自在に踊るブログ

ワンコ大好きな和久かよがアンテナの趣くままボーダレスに、と言っても何故か「踊る」寄りに綴っていますよ。

Hanako / 息子の感想

2009年08月02日 | 織田裕二 

先週の水曜日にセカンドアマルフィしましたが
初日に合同鑑賞したお仲間のまゆさんと偶然遭遇して
テンション80%UP(当社比)状態で鑑賞。
そのせいもあってか初回より面白さ300%UPでした。

お互い次の用事があったので長く話せませんでしたが
「Hanako」良かった情報を貰い早速購入して帰りました。
(因みに残り一冊でした。ラッキー

私の活字媒体購入はピクトアップで止まっていたし
他の本もノーチェックだったので
この表情の違いに驚きうっとりでした。
この柔和なアルカイックスマイルはなに!
アマルフィを世に送り出したその安堵感から
湧いてくる自然の心象風景の表情なのか
はたまた演出で求められた表情なのか。

いずれにしてもこの表情の振り幅、ギャップがあるから
やめられませんわあ・・・織田追っかけ。


足は石田純一風  


この写真、車の右側が凹んでいるのも見所。


***     ***     ***     ***     ***     


ドコモユーザーの息子にアマルフィビギンズを
お世話になったお礼に本作をご馳走する予定だったが
「トリビア」を見て少々困ったことになってしまった。
「天海さんや戸田恵梨香が可愛そう」と西谷監督の
ドS振りにかなりご立腹で「見る気が失せた」と。
そんなに純粋だったのか我が息子は。

彼が小5くらいだったか、学校で「踊る」の話題を仕入れて来た。
それまで織田さんは普通の役者さん以外のナンビトでも
なかった我が家に踊る世界観の面白さを伝えた伝道師たる
息子が織田作品をスルーすることはありえない事件なのです。
なんとか西谷監督の仕事振りを説明し、いや
古いタイプの監督のS振りはこんなもんじゃないよ!と斬り込む(爆)
きっとそのこだわりは作品のクオリティに反映されてるから
と説得して見てきたアラハタ(アラウンド二十歳)息子の感想です。

「良かった」「面白かった」「カッコよかった」「天海さん泣けた」
「佐藤さんも泣けた」
「トリビア」の後遺症は意外な副産物を生んだ。
「おやすみなさい」のホテルマン、ロッコさん、戸田さんのイタリア語、
天海さんがアマルフィの階段を上がる所などで
笑ってしまいそうだったと。
一番印象的でもう一度見たいと思うツボは
川越大臣のパーティーが騒然となり大混乱の時に
会場のドアを開けて入ってくる黒田の表情だそうで。
OD2で血塗られた青島コートで入ってくるシーンを
彷彿したようです。
確かにちょっと鳥肌ものではあります。

まあとにかく好印象で良かった良かった。


漂う憂い / セカンドアマルフィ

2009年07月29日 | 織田裕二 

7月27日中国新聞夕刊

内容を抜粋します。

何とも豪華な本格サスペンス。主演の織田裕二は
「世界的な不況で現実が厳しい中、
           夢を見させてくれる映画」と語る。
冷静で判断力があり、仕事ができる男。
16年前のテレビドラマ「振り返れば奴がいる」で演じた
天才外科医の司馬と共通点は多いが
「当時25歳で役柄は28歳。好きなキャラクターだけど
いろいろ無理があった。黒田には司馬にない柔らかさ
がある。 20代はいらないと思っていた。早く大人の
男になりたかった。」と明かす。
織田にとって黒田は正に意中の役だろう。
仕立ての良いスーツをまとった黒田からは
強さやしなやかさだけでなく、大人の色気にも似た
憂いが漂う。
「東京ラブストーリー」「踊る大捜査線」など時代を象徴する
作品の顔であり続けた。そんな自分を「欲張りなんです」と
評する。「役者になってよかったのは役柄を通していろいろ
と習得できたこと。もっといろんなことを知りたいんです」
以上。

ところでこのブログは織田友さんや踊るネッ友さんに
読んで頂いているので平気で(うん?)マニアックなことを
はばからずに(え?)書いてきましたが
一般のリアル友人が読んで果たして理解して貰えるのか?
「どうせ織田マニアの言ってることでしょ」と
思われないよう、そしてディープになり過ぎないように
努めて作品中心に書いたセカンドアマルフィの感想文がこちらです。

和久かよの別室(ライフ&地元yネタ。ここでのネームはわくらぎです)
http://blog.goo.ne.jp/waku-walife/e/d1091c10ce5e63d10b608974e7f9324c

え?やっぱりマニアックはぬぐいきれませんか?


「アマルフィ」合同鑑賞会 2

2009年07月08日 | 織田裕二 

(7/15)
追記 詳細予定をUPします
◆上映館・・・東宝シネマズ緑井
◆上映時間・・・12:20~(14:35終了)のを鑑賞。
◆集合・・・12時に3階シネマズロビー入り口付近に。
尚、チケット交換や昼食等は
各自のタイミングでお任せ致します。

◆感想語るお茶会・・・場所未定ですが鑑賞後語りましょう。

今のところ6名参加です。
これまでにメール交換をした方で
ご一緒できそうな方がいらっしゃいましたら
是非ご連絡下さい。お待ちしています。喜んで!

因みに背景はコロッセオです。


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *
(7/8)ご無沙汰しています。

タイトルの件ですが劇場を東宝シネマズ緑井
決めようと思っています。どないでしょう?
一番の理由は初日に日本語字幕版があるからなんです。
言葉がスッと入って理解が深まる利点が「あると思います」
上映館情報をご確認ください。http://gekijyo.toho-movie.com/theater.php?no=57

他の理由としては
緑井に近い市内北東部からの参加者が多いこと
また緑井駅前なのでアクセス的にそう不便ではないこと
最後に東宝の直営館であることなどです。

さて、時間ですが、
昨日は電話で、今日は緑井に行って直接問い合わせましたが
やはり来週の中頃でないと判明しないとのこと
ホントはもうわかってるんじゃ・・・?
という疑念を胸に秘め帰ってきました

構想としては午前10時台~11時台のを確保して
その後ランチしながら語り合うという目論見です。
チケット購入(もしくは交換)窓口が混雑することを
予想して(混雑はいやだけど混雑してほしい
早めの到着は必須なのですが・・・。
どうか悪しからずご了承ください。

それとこれは単なるお祭り気分なので必須ではないですが
ドレスコードを考えてみました。

アマルフィグッズの何かを身につけるか持参する。
(因みに私はまだ注文していません、今から間に合うのか? 

黒田にちなんで黒い物をどこかに身につけるか持参する。

ホッペにイタリア国旗をペイントするかシールを貼る

などなどお遊び気分で初日観客動員に貢献しましょう。

勝手な構想ですがご理解頂ければ幸いです


4travel

2009年06月17日 | 織田裕二 


見ました。読みました。
(ごめんなさい・・・購入はそのぉ・・・ごにょごにょ崖の上のぽにょぽにょ)

旅行ガイド本だけあって内容もそれらしいものでした。
織田ファンのほとんどが踊るファンで、いえ200パーそうでしょう
リンク探し大好きロケ地巡り大好き
そんなファン心理をくすぐる内容でした。
~映画を見てイタリア旅行をすれば「ここはあのシーン、あれはココ」
という楽しみ方もできる~的なことを言って誘ってきますよ~ぅ。

そうしたいだけど・・・う~んまだ先のことだなあ・・・。
ポレポレ(ゆっくりゆっくり前に進もう)で行きましょう。

某織田友さんのお嬢さんのお知り合いに
世界遺産を巡るトラベルライターさんがいらっしゃるので
文責をチェックしましたがその方ではありませんでした。