縄文土器づくり入門編に参加してきました
上の写真はわが村で発掘された土器です
縄文土器
今から12000年前から2300年前
栽培(水田耕作)が行われる前の時代に使われた素焼の土器
その多くが撚った紐を転がして出来た文様(縄文)をつけている
無文や縄文でない文様もある
その地域の土によって大分変るらしい
私たちはこの村の土で再現を目指している
白粘土(埼玉県よりの粘土 まだこの村では白粘土が見つかってませんので)
赤粘土(この村で採取した土)川砂
この3種類を混ぜて耳たぶ位の堅さに練ります
ラップにくるんでねかせます
この粘土の土をつくるまでに1年
水を含ませ天日に干し乾燥これのくり返し
自然に風化しふるいにかける
川砂は海より川の方がよい
いよいよこの次は土器づくり
さあどうなりますやら
お楽しみに
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