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HEATH FC会員のつぶやき

2009年3月12日(木)東スポ報道をきっかけにしたつぶやき

2013年4月5日(金)Der Zibet "Live Mania act.3"渋谷Rex

2013-04-06 13:20:37 | 日記
2013年4月5日(金)Der Zibet "Live Mania act.3"渋谷Rex
dieSとの2マン、行ってきました。

ブログの更新が、
デルジファンが雇った並び代行業者が、fringeファンを恫喝した話のままでした。
件の代行業者に金を払ったデルジファンが、
今回のライブの後、私に吐き捨てた一言に驚きました。
まさか、彼女が本性を現すとは。
それだけ追い詰められたのでしょう。

ならば、そんなつまらない話も終わりです。

「もうここまで広まったから、いいじゃないですか」
新規の年若いファンが、私に言ってくれました。

「そうだね、もうやめるよ。ありがとう」
ありがとう。


さて、ライブ本編ですよ!
つまらない連中のお陰で、デルジ行く気も殺がれていたのですが
今回は、前回の不出来が嘘のような出来の良さでした。

メンバーが登場する時から、漂う緊張。
真面目な真弓さんはともかく、デルジメンバー全員の雰囲気が違います。
あのプロブレム真人さんすら(笑)神妙な面持ちでした。

勿論ISSAYさんも違います。
いつも文句無く美しいISSAYさんですが、張り詰めた空気を裂くような鋭さ。
あれ?この人こんなにカッコ良かったっけ?
前回バカでっかいカンペがありながら、サイコリザードの歌詞が飛びまくった男と同一人物とは思えません。

ISSAYさん、一つだけ歌詞間違いがありましたが
そんなのは些細なミスと言い切れる程の出来でした。
声量も、テンションも、ステージングも、最初っから飛ばしてました。

楽器隊の出来も素晴らしい。
全員調子が良いのもですが、
ヒカルさんのギターの音が大きすぎて、マヒトさんのキーボードが聞こえなかったり
よりによってISSAYさんの歌が聞こえなかったりするような、
そんないつもの有り勝ちな音のバランスが、明らかに良くなってました。

全盛期復活と言って良い程の真弓さん、キーボードを叩き付けるように弾くマヒトさん。
HALさんも勝手に遺失物取りに戻るような事もなく、こんなに真弓さんと合うのも久しぶり。
各自の音のアンサンブルがまるで違います。

何だ、やれば出来るんじゃん。
特にPA見直した。これ以上はもう言わないので、頑張って下さい。

本当に、歌もステージングも演奏も音のバランスも
何もかも良かったです。

ライブ終了後、物販にISSAYさん登場。
物販を買うついでに、
某ブログ主さんから預かった本をISSAYさんに見せてみる。

表紙を見せた瞬間、
「いい、いい、いい、いい~!」
と、猛烈な拒絶の声を上げながら、首を左右に振るISSAYさん。

その本は、JUNE13号(復刊)だった。
「何で嫌がるんですか?ジュネ創刊号(間違ってる…)なんて、歴史に残る貴重な資料ですよ」
「いいから!いいから!」
「あれ?この方、どこかで見た事ありますよね?」
「シラネ」
「何でこの方、こっちでは陸軍の制服だったのに、こっちでは海軍なんですか?」
「…!…!…!」(首を振り続ける)
「で、この見開きなんですけど。またこういうのやって下さい」
「やらねぇ」

某ブログ主さんの貴重な資料のお陰で、貴重な体験ができました。
ありがとうございました。

しかし、何でISSAYさんはあんなに嫌がったんだろう。
直近のインタビュー本では、
”むしろあの雑誌も自分のキャリアだし自分の性癖がああだし(意訳)”
(キリッ)と、余裕のある雰囲気だったのに。

…と、母に疑問を話すと。

「…あなたねぇ。
キャリアという自負と、二十歳前後の痛い自分の黒歴史というのは、両立するんです!
五十歳過ぎて、二十歳の頃の痛い自分を見たい男がいますか!」

叱られました。
私は母もですが、某ブログ主さんとか、新規の子、体調悪くて遅れる私にメールで状況しらせてくれた子、
お菓子くれた方、昔の話を教えてくれる方、失礼したのに許してくれる子といい。
つまらない問題なんて霞む程、周囲に恵まれていると再確認しました。

勿論、デルジというバンドのライブ自体の良さも再確認しました。
本当に行って良かったです。


訂正:ISSAYさんに見せに行ったJUNEは、創刊号ではなく13号復刊でした。
○○○さん、折角の機会だったのにごめんなさい。
ISSAYさんにも創刊号とか言っちゃった(笑)
…でも、ISSAYさん全力で拒否していたようだから聞いてないか。