2012年8月18日(土)CHAIN the ROCK Festival、8月19日(日)Yagami Toll 50th Birthday Live「IT'S A NOW!」CLUB CITTA'
川崎チッタに、二日連続Der Zibet出演。
療養中だった、ドラム真弓さんが復活。
18日(土)に幕の後ろから、あの独特のドラムが聞こえて一安心。しかし本調子ではありませんでした。
19日(日)では、真弓さんの調子が見違える程上がってました。
痩せた姿にショックを受けた翌日だけに、良い音が聴けて嬉しかったです。
真弓さんに関しては、
やっぱりデルジで一番の天才肌だっただけに、精神が一番不安定なのも真弓さんだと再認識。
天才肌もブランクがあれば調子が落ちるだけに、これからも体調には気遣って欲しいです。
真弓さん、復活おめでとうございます。
さて、この二日間は全く毛色の違う二日間でした。
簡単に言うと、一日目お笑い、二日目退廃。
デルジ:一日目公開リハ、二日目本番。
KANZEさん:一日目パーカッション、二日目キーボード。
マヒトさん:一日目いた、二日目いない。
HALさん:変化なし。
ISSAYさん:一日目にゃー、二日目男色。
Hikaruさん:一日目ミス(笑)
去年12月ワンマン以来の真弓さんの復活。
19日不在確定のマヒトさん。
18日パーカッション、19日キーボードと変則シフトのKANZEさん。
そしてISSAYさんは19日には某曲が控えているので、18日が事実上の公開リハだったのは仕方ありませんでした。
セトリが18日と19日でとある一曲を除いて、全く変わらないのも仕方ありません。
18日:DOWNER KING、裸足のLady Doll、PRAYER、マンモスの夜、約束の海辺。
19日:DOWNER KING、裸足のLady Doll、マスカレード、PRAYER、マンモスの夜、約束の海辺。
一曲増えただけですが、その一曲が凄かった。
マスカレードなので、途中から櫻井あっちゃん参加です。
凄い押しがあり、かなり良い位置からISSAYさんとあっちゃんのデュエットを堪能できました。
声量自体は、あっちゃんよりもISSAYさんの方が遥かにありますが
その声量をもったISSAYさんにしても、マスカレード歌い終わると疲労困憊しておりました。
ステージングでの身体表現で、ISSAYさんが大活躍した為です。
ISSAYさんがシアトリカルと評される理由に、パントマイムで培ったステージングがあります。
マスカレードの歌詞自体が、もともとあっちゃんと歌う事を前提で作られただけに
ISSAYさんとあっちゃんとで、寸劇を一つやるような演出です。
が、ISSAYさんのステージングで、あっちゃんが必要以上に動くのはむしろ邪魔です。
パントマイムの素養の無いあっちゃんが勝手に動けば、ISSAYさんがフォローできなければ終わります。
実際、マイクスタンドが倒れそうになった時も、優雅に支えたのはISSAYさんでした。
なので、あっちゃんは極力動かさず
全ての状況説明をISSAYさんのステージングで表現するという、ISSAYさんに物凄く負担の掛る構成となりました。
前日18日のChain the rockのセッションを、ISSAYさんが欠席する訳です。
それだけ、この「マスカレード」には準備が必要だったのでしょう。
話は単純。
肉体関係のあった男同士が、別れる話。
脂肪の乗った体つきの櫻井さんが男役、痩せたISSAYさんを女役に見立て、
ISSAYさんのステージングの開始です。
定点移動で難しい動きはしないあっちゃんを軸に、縦横無尽に悶える演技のISSAYさん。
齢五十で、ここまで動けるのは凄い。
ISSAYさんが仰け反ったり悶えたり、あっちゃんがISSAYさんに触るとあちこちから悲鳴が聞こえ、
もっと良く見ようとするファンから、足とか背中とか頭とかに圧力が掛ります。
いやあ、ファンを狂わせる櫻井氏は真にロッカーです。
櫻井氏の華が無ければ、ISSAYさんの動きも映えませんでした。
さて、
状況説明をISSAYさんの表現力に頼り切った例として、
あっちゃんが跪いてISSAYさんの股間に顔を埋めるという、フェラチオの描写があるのですが。
あっちゃんがそれ以上動けば、ギャグにもならずお寒いオチになるところを
ISSAYさんが深紅のコートを翻し、あっちゃんを隠し(笑)
後はISSAYさんが見悶えて、
男が男にフェラチオされていると、観客に理解させてました。
自分のパフォーマンスに邪魔なら、むしろマントで隠せばいい。
グラマラスダンディーは発想が違います。
演じているのは、男同士のセックスでの女役ですが
むしろISSAYさんの心意気こそが、男らしかったです。
今回の櫻井氏との「マスカレード」は、ISSAYさんの歴史に残る傑作でした。
ヤガミトール氏には、こんな機会を作って下さり感激の至りです。
早くブルーレイ売ってください。
川崎チッタに、二日連続Der Zibet出演。
療養中だった、ドラム真弓さんが復活。
18日(土)に幕の後ろから、あの独特のドラムが聞こえて一安心。しかし本調子ではありませんでした。
19日(日)では、真弓さんの調子が見違える程上がってました。
痩せた姿にショックを受けた翌日だけに、良い音が聴けて嬉しかったです。
真弓さんに関しては、
やっぱりデルジで一番の天才肌だっただけに、精神が一番不安定なのも真弓さんだと再認識。
天才肌もブランクがあれば調子が落ちるだけに、これからも体調には気遣って欲しいです。
真弓さん、復活おめでとうございます。
さて、この二日間は全く毛色の違う二日間でした。
簡単に言うと、一日目お笑い、二日目退廃。
デルジ:一日目公開リハ、二日目本番。
KANZEさん:一日目パーカッション、二日目キーボード。
マヒトさん:一日目いた、二日目いない。
HALさん:変化なし。
ISSAYさん:一日目にゃー、二日目男色。
Hikaruさん:一日目ミス(笑)
去年12月ワンマン以来の真弓さんの復活。
19日不在確定のマヒトさん。
18日パーカッション、19日キーボードと変則シフトのKANZEさん。
そしてISSAYさんは19日には某曲が控えているので、18日が事実上の公開リハだったのは仕方ありませんでした。
セトリが18日と19日でとある一曲を除いて、全く変わらないのも仕方ありません。
18日:DOWNER KING、裸足のLady Doll、PRAYER、マンモスの夜、約束の海辺。
19日:DOWNER KING、裸足のLady Doll、マスカレード、PRAYER、マンモスの夜、約束の海辺。
一曲増えただけですが、その一曲が凄かった。
マスカレードなので、途中から櫻井あっちゃん参加です。
凄い押しがあり、かなり良い位置からISSAYさんとあっちゃんのデュエットを堪能できました。
声量自体は、あっちゃんよりもISSAYさんの方が遥かにありますが
その声量をもったISSAYさんにしても、マスカレード歌い終わると疲労困憊しておりました。
ステージングでの身体表現で、ISSAYさんが大活躍した為です。
ISSAYさんがシアトリカルと評される理由に、パントマイムで培ったステージングがあります。
マスカレードの歌詞自体が、もともとあっちゃんと歌う事を前提で作られただけに
ISSAYさんとあっちゃんとで、寸劇を一つやるような演出です。
が、ISSAYさんのステージングで、あっちゃんが必要以上に動くのはむしろ邪魔です。
パントマイムの素養の無いあっちゃんが勝手に動けば、ISSAYさんがフォローできなければ終わります。
実際、マイクスタンドが倒れそうになった時も、優雅に支えたのはISSAYさんでした。
なので、あっちゃんは極力動かさず
全ての状況説明をISSAYさんのステージングで表現するという、ISSAYさんに物凄く負担の掛る構成となりました。
前日18日のChain the rockのセッションを、ISSAYさんが欠席する訳です。
それだけ、この「マスカレード」には準備が必要だったのでしょう。
話は単純。
肉体関係のあった男同士が、別れる話。
脂肪の乗った体つきの櫻井さんが男役、痩せたISSAYさんを女役に見立て、
ISSAYさんのステージングの開始です。
定点移動で難しい動きはしないあっちゃんを軸に、縦横無尽に悶える演技のISSAYさん。
齢五十で、ここまで動けるのは凄い。
ISSAYさんが仰け反ったり悶えたり、あっちゃんがISSAYさんに触るとあちこちから悲鳴が聞こえ、
もっと良く見ようとするファンから、足とか背中とか頭とかに圧力が掛ります。
いやあ、ファンを狂わせる櫻井氏は真にロッカーです。
櫻井氏の華が無ければ、ISSAYさんの動きも映えませんでした。
さて、
状況説明をISSAYさんの表現力に頼り切った例として、
あっちゃんが跪いてISSAYさんの股間に顔を埋めるという、フェラチオの描写があるのですが。
あっちゃんがそれ以上動けば、ギャグにもならずお寒いオチになるところを
ISSAYさんが深紅のコートを翻し、あっちゃんを隠し(笑)
後はISSAYさんが見悶えて、
男が男にフェラチオされていると、観客に理解させてました。
自分のパフォーマンスに邪魔なら、むしろマントで隠せばいい。
グラマラスダンディーは発想が違います。
演じているのは、男同士のセックスでの女役ですが
むしろISSAYさんの心意気こそが、男らしかったです。
今回の櫻井氏との「マスカレード」は、ISSAYさんの歴史に残る傑作でした。
ヤガミトール氏には、こんな機会を作って下さり感激の至りです。
早くブルーレイ売ってください。