あたしにも「いつかわたしのことを小説に書いてね」と言ってくれたスナックホステスさんがいます。
書きましたよ。「ナイツ」という小説に出てくる「セーヤー」という娼妓です。
これはこの記事を見る可能性がある特定の人に向かって書いているんですが、だからね、「人のことを書くな」って言われたらなんも書けなくなるんですよ。
昔の友人知人のエピソードから政治家や芸能人への批判まで、全部「人のこと」です。
「人のことを書くな。自分のことを書きなさい」って言われたから自分のことを書いたのに、それでもやっぱり怒られるじゃないですか。
「自分で書いたことだから」他の人がそれをどう引用してどう捻じ曲げて拡散してもいいわけじゃないのは理解できますかね。
「人のことを書いちゃいけない」んじゃないの?あたしの知人がそうやって、あたしのことを(無断で)書いたらそれは肯定するんだから、あなたの倫理基準はおかしいです。