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HEATH FC会員のつぶやき

2009年3月12日(木)東スポ報道をきっかけにしたつぶやき

2015年3月15日(日) DER ZIBET 30th Trip vol.0 大阪2nd Line

2015-03-18 21:58:47 | 日記
2015年3月15日(日) DER ZIBET 30th Trip vol.0 大阪2nd Line

以下ネタバレありなので、
3月28日(土)デルジワンマン目黒鹿鳴館の前に、情報を入れたくない方は読まないで下さい。

一言で言って、「来なかった人は損をした」出来のライブでした。
忙しい年度末に、万障繰り合わせて行っただけの価値はありました。
以上!

…ではあんまりなので、以下蛇足。

ISSAYの歌の表現力が、深化していた。
少し前ですが、2月13日高田馬場CLUB PHASEでのISSAYの「Perfect Day」がこれまた素晴らしく、
(この人、今にも死にそう)と思いましたが、
大阪ワンマンのデルジ曲も遜色ありませんでした。

特にアコースティックコーナーでの、煙草と酒瓶を使ったパフォーマンスの、気だるげな絶望感の表現が秀逸。

同じくアコースティックコーナー「疲れてしまう前に」の後、
「水の中の子守唄」に入る前に、「今の曲もだけど、次も祈りの曲です」とISSAYがMC。

蛇足の蛇足ですが、「祈り」という言葉に触発されて、
4年前の3月11日から初めて迎えたライブ。
2011年4月23日のイベントで聴いた、「キス~40億分の1の鼓動」を思い出しました。
この歌を、世界中の人に聴かせたいと、あの時思いましたっけ。
そして、あの日の「深海魚」は、この廃墟の中で、それでも遊び続けると叫んでいた。
一期一会のライブもあると、あの歌が教えてくれました。

というわけで、大阪の「水の中の子守唄」は、4年前の「キス~40億分の1の鼓動」と二重写しで聴いていました。
個人的な感慨です。

2015年3月15日の大阪に話を戻すと、本編ラスト。
ノリのいい定番曲の盛り上がりのまま、歌の聞かせどころの「蜃気楼へ」に雪崩れ込んでしまいました。
せっかくのボーカルが聞こえなかった。
あれだけは痛恨でした。

鹿鳴館では、今のISSAYの「蜃気楼へ」が聴きたい。
三十年の節目を迎えるデルジだからこそ、期待しております。

Der Zibet三十周年、おめでとうございます。
益々のご活躍をお祈りします。


追記:新発売のDVDも、歌も演奏も良く聴き取れて良かったです。
DVDジャケットのISSAYさんも新鮮でした。