初めに、余談です。
赤坂のSホールで演奏した指揮者が、
「ちょっと音が軽い」と宣ったのに対して、
「満席でベストの音響になるように設計しています」と返された話があります。
リハでは万全と思っていても、客入りで音が変わってくる。
音響は、難しいのでしょう。
それを踏まえて、今年最後のデルジライブです。
2014年12月21日(日)Der Zibet「30th Eve」四谷LOUTUS
後ろで聞いていた人達は、良く聞こえたと言っていたので、
以下は前の方で聞いていた者の感想です。
さて、初っ端の「Dr. Real Love」で音がバラバラだったのはどうしようかと思った。
個々の演奏や歌は良かっただけに、残念でした。
前半では、「エーテルの時間」から「Der Rhein」への流れが素晴らしかった。
「エーテルの時間」は、メンバー全員の聴かせどころがしっかり聴こえた。
ISSAYさんが歌う“記憶のカケラとピアノのメロディ”の後の、
MAHITOさんのキーボードも、“ピアノのメロディ”のように聴こえた。
歌詞と演奏がリンクしていました。
「Der Rhein」は流石の風格。
後ろ手にシーツを掴む仕草とか、凄かった。
疎い私でも、これはセックスなのかと解った位でした。
その出色のパフォーマンスにも、歌の集中力が途切れなかった。
これは嬉しかった。
次の「Pas Seul」では、楽器隊油断する(笑)
音のバランスは、良い悪いの繰り返しで波がありました。
個々の演奏や歌は良かったのですが、
何故に「Pas Seul」で爆音なのでしょう?
天井が低い会場だけに、音がこもりやすかったのかもしれません。
もうちょっと音を下げてくれれば聞きやすくなるのにと感じた場面もありました。
音響は難しいですね。
ISSAYさんのボーカルが安定していたので、もっと歌が聞きたかったです。
でも、演奏が爆音だからと、
無理にISSAYさんが声量を上げて、マイクに金属音が混じるような事はありませんでした。
一安心です。
喉に余計な負担は、かけない歌い方でいて欲しいです。
アコースティックコーナーは歌い込んでいてとても良かった。
「見果てぬ夢」は、今回のアコースティックで結構好きになった。
旅を連想させるような、船出とか電車とかをイメージする曲は結構あるのですが、
「見果てぬ夢」は馬車でしょうか。
しかも何か男臭い馬車、乗りたくない(笑)
「SHININ' HOLIDAY」は一転してロマンティック。
これが一番恋愛の歌じゃないのかと勝手に思っています。
“クロワッサンとミルクティー”で、高カロリーを摂取しても太らない体質の相手だろうな…と、妙な感心をします。
デルジにはISSAYさんの音域に合ってない曲もあるけど、
「エーテルの時間」はISSAYさんの音域に合っていると思う。
「Tragicomedy」も良質な昭和歌謡といった曲調で、聴き易かった。
曲のクレジットを見れば、エーテルはデルジの皆さん、TragicomedyはHikaruさんが作曲とある。
30年、長い付き合いでISSAYさんの長所も短所も知り尽くしているのでしょうから、
ISSAYの音域に合う歌を、30年間で作ったデルジの曲から発掘して欲しいです。
最後に余談をもう一つ。最初、ISSAYさんは黒っぽいメイクもあって疲れた印象だったのですが、アコースティック後の後半で、見た目年齢が20歳は若返っていた!
これは皆の意見が完全一致(笑)
ドラキュラ伯爵健在なり。
では、来年もよいお年を。
デルジの皆さんの益々のご活躍を、この場に変えてお祈りしておきます。
赤坂のSホールで演奏した指揮者が、
「ちょっと音が軽い」と宣ったのに対して、
「満席でベストの音響になるように設計しています」と返された話があります。
リハでは万全と思っていても、客入りで音が変わってくる。
音響は、難しいのでしょう。
それを踏まえて、今年最後のデルジライブです。
2014年12月21日(日)Der Zibet「30th Eve」四谷LOUTUS
後ろで聞いていた人達は、良く聞こえたと言っていたので、
以下は前の方で聞いていた者の感想です。
さて、初っ端の「Dr. Real Love」で音がバラバラだったのはどうしようかと思った。
個々の演奏や歌は良かっただけに、残念でした。
前半では、「エーテルの時間」から「Der Rhein」への流れが素晴らしかった。
「エーテルの時間」は、メンバー全員の聴かせどころがしっかり聴こえた。
ISSAYさんが歌う“記憶のカケラとピアノのメロディ”の後の、
MAHITOさんのキーボードも、“ピアノのメロディ”のように聴こえた。
歌詞と演奏がリンクしていました。
「Der Rhein」は流石の風格。
後ろ手にシーツを掴む仕草とか、凄かった。
疎い私でも、これはセックスなのかと解った位でした。
その出色のパフォーマンスにも、歌の集中力が途切れなかった。
これは嬉しかった。
次の「Pas Seul」では、楽器隊油断する(笑)
音のバランスは、良い悪いの繰り返しで波がありました。
個々の演奏や歌は良かったのですが、
何故に「Pas Seul」で爆音なのでしょう?
天井が低い会場だけに、音がこもりやすかったのかもしれません。
もうちょっと音を下げてくれれば聞きやすくなるのにと感じた場面もありました。
音響は難しいですね。
ISSAYさんのボーカルが安定していたので、もっと歌が聞きたかったです。
でも、演奏が爆音だからと、
無理にISSAYさんが声量を上げて、マイクに金属音が混じるような事はありませんでした。
一安心です。
喉に余計な負担は、かけない歌い方でいて欲しいです。
アコースティックコーナーは歌い込んでいてとても良かった。
「見果てぬ夢」は、今回のアコースティックで結構好きになった。
旅を連想させるような、船出とか電車とかをイメージする曲は結構あるのですが、
「見果てぬ夢」は馬車でしょうか。
しかも何か男臭い馬車、乗りたくない(笑)
「SHININ' HOLIDAY」は一転してロマンティック。
これが一番恋愛の歌じゃないのかと勝手に思っています。
“クロワッサンとミルクティー”で、高カロリーを摂取しても太らない体質の相手だろうな…と、妙な感心をします。
デルジにはISSAYさんの音域に合ってない曲もあるけど、
「エーテルの時間」はISSAYさんの音域に合っていると思う。
「Tragicomedy」も良質な昭和歌謡といった曲調で、聴き易かった。
曲のクレジットを見れば、エーテルはデルジの皆さん、TragicomedyはHikaruさんが作曲とある。
30年、長い付き合いでISSAYさんの長所も短所も知り尽くしているのでしょうから、
ISSAYの音域に合う歌を、30年間で作ったデルジの曲から発掘して欲しいです。
最後に余談をもう一つ。最初、ISSAYさんは黒っぽいメイクもあって疲れた印象だったのですが、アコースティック後の後半で、見た目年齢が20歳は若返っていた!
これは皆の意見が完全一致(笑)
ドラキュラ伯爵健在なり。
では、来年もよいお年を。
デルジの皆さんの益々のご活躍を、この場に変えてお祈りしておきます。