スカパーのキッズステーションチャンネルにおいて、月~金午後10時より放送中の「ガサラキ」ですが、第5話まで終了しました。
(くわしくはこちら)
ワタクシ何度も見た「ガサラキ」なのでございますが、それでもリアル放送をついつい見ちゃうんですよね~
、それほどに好きな作品なもんですから。
しかし、こう気楽~に見てますと、この後の展開をすべて知っているからこそ、いろいろとわかっちゃものがあるわけでね。
すなわち─
べギルスタン編、長すぎ!
第1話は、物語の骨子をざっくり説明回で、Bパートの最後にべギルスタンでの紛争のことがちらっと描かれて、続く。
その後の2話から本格的な導入部分であるべギルスタン編が始まるわけですが、こんなに長かったっけ
?
ちょっとDVDで確認したところ、第7話でやっと日本に帰還しますな。エピソードタイトルが、まんま「帰還」です。
しかし!この7話、ユウシロウのTAが宙づりになって戦うシーン、ものごっつ見せ場です。ので、かなりの傑作回ではありますから、期待してください。
・・・じゃなくて、だな。
いくらなんでも導入部分が長すぎるってばよ。全25話しかないのに、ユウシロウ(特自・TA)とミハル(シンボル・MF)と豪和一族のご挨拶がわりのエピソードが、延々7話も続くって、どうよ?7/25すなわち全体の四分の一以上を導入部に費やす、って・・・だから尺が足りなくなるじゃんよ
最初っから2クール25話という枠なんだから、その辺の配分をもっと上手くやればよかったのに。ぶっちゃけ、何が時間を食っているかといえば─
TVのフェイクニュース(^^;)
─です!
いやその、何度も何度も描かれる、CNNニュースもどきなシーンね。「緊張状態が続いている中東のべギルスタンでは云々」とかとか、ニュースキャスターが延々と語るシーンがこれでもかこれでもかと現われて、ぶっちゃけしつっけーわ!
あと、ジャーナリストのオサ~ンと、その相棒の若造君ね。出番、多い多い。
このキャラs、いる~?
暗殺シーン、完全蛇足。
そらアレでしょう、シンボルっちう謎の組織はすげーチカラを持ってるんだぜ的なことを描くためだったんでしょうが、そんなんなくても、巨大兵器会社を含むコングロマリットであるというだけで(二足歩行型兵器を実用化しているというだけで)、その辺は充分伝わります。
かの岸誠二監督は、作品中に描かれない細かな設定もきちんと作ることによって、物語に奥行きが出ると語っていました。しかし、この「ガサラキ」は、作った細かな設定をなんもかも出さなきゃ気が済まないという、なんともトホホなアレなんですな
というわけです。
まだ導入部分ですから、第6話からでも大丈夫。
月曜日から、ぜひご覧ください
~余談~
悲しき脇役─と、ワタクシ以前書きました陶見(すえみ)中尉ですが、べギルスタン編ではそこそこ出番があるということに、(ホントに)今さら気づきました
でも、この後パッタリ・・・
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ワタクシ何度も見た「ガサラキ」なのでございますが、それでもリアル放送をついつい見ちゃうんですよね~
しかし、こう気楽~に見てますと、この後の展開をすべて知っているからこそ、いろいろとわかっちゃものがあるわけでね。
すなわち─
べギルスタン編、長すぎ!
第1話は、物語の骨子をざっくり説明回で、Bパートの最後にべギルスタンでの紛争のことがちらっと描かれて、続く。
その後の2話から本格的な導入部分であるべギルスタン編が始まるわけですが、こんなに長かったっけ
ちょっとDVDで確認したところ、第7話でやっと日本に帰還しますな。エピソードタイトルが、まんま「帰還」です。
しかし!この7話、ユウシロウのTAが宙づりになって戦うシーン、ものごっつ見せ場です。ので、かなりの傑作回ではありますから、期待してください。
・・・じゃなくて、だな。
いくらなんでも導入部分が長すぎるってばよ。全25話しかないのに、ユウシロウ(特自・TA)とミハル(シンボル・MF)と豪和一族のご挨拶がわりのエピソードが、延々7話も続くって、どうよ?7/25すなわち全体の四分の一以上を導入部に費やす、って・・・だから尺が足りなくなるじゃんよ
最初っから2クール25話という枠なんだから、その辺の配分をもっと上手くやればよかったのに。ぶっちゃけ、何が時間を食っているかといえば─
TVのフェイクニュース(^^;)
─です!
いやその、何度も何度も描かれる、CNNニュースもどきなシーンね。「緊張状態が続いている中東のべギルスタンでは云々」とかとか、ニュースキャスターが延々と語るシーンがこれでもかこれでもかと現われて、ぶっちゃけしつっけーわ!
あと、ジャーナリストのオサ~ンと、その相棒の若造君ね。出番、多い多い。
このキャラs、いる~?
暗殺シーン、完全蛇足。
そらアレでしょう、シンボルっちう謎の組織はすげーチカラを持ってるんだぜ的なことを描くためだったんでしょうが、そんなんなくても、巨大兵器会社を含むコングロマリットであるというだけで(二足歩行型兵器を実用化しているというだけで)、その辺は充分伝わります。
かの岸誠二監督は、作品中に描かれない細かな設定もきちんと作ることによって、物語に奥行きが出ると語っていました。しかし、この「ガサラキ」は、作った細かな設定をなんもかも出さなきゃ気が済まないという、なんともトホホなアレなんですな
というわけです。
まだ導入部分ですから、第6話からでも大丈夫。
月曜日から、ぜひご覧ください
~余談~
悲しき脇役─と、ワタクシ以前書きました陶見(すえみ)中尉ですが、べギルスタン編ではそこそこ出番があるということに、(ホントに)今さら気づきました
でも、この後パッタリ・・・