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現在,SE/30の外付けモニタとして,パナソニック製の「CF-L10」というモデルを使用しています。本体を入手した際に同時に入手した 10インチ程度のコンパクトなディスプレイなのですが,内蔵のビデオカード Vimage SE/30の出力が,最大 640×480pixelである事を考えれば,それなりにマッチしたサイズなのではないかと思っています。
1997年頃の製品であり,老朽化の側面からみると若干「あやしい」タイミングであるのも確かです。とはいえ,外観こそ使用感抜群(笑)ですが,バックライトの明るさも十分ですし画面焼けもありませんので,まだまだ現役続行できそうな勢いであると言えます。
しかし,TFTパネルの割には画像の出力があまり鮮明ではなく,調整しようにも「鮮明」と思える調整幅が異様に狭い(狭く感じる)ため,調整作業の際,過剰に気を使わなくてはいけない点が気になります。(ピントがあい難くなっているのは老朽化が原因かもしれませんね) また,表示される色合いによっては画面上に「縞模様」が表示されてしまう等,その他の問題点も多く,個人的にはリフレッシュ(交換)したい気持ちが強いです。
実際探してみると 10インチ前後の液晶ディスプレイというのは,なかなか適合する「商品自体」が見つかりません。
他にも用途はあると思いますし,どうせなら新品で購入できればという思いもあるので,できれば中古品は避けたいところです。とりあえず,ミスミ製の「PCMTL-LP-10R01」というモデルをみつけたのですが,予想通り価格が高い! Web上での表示価格なので実売はもっと安いかもしれませんが,さすがに 56,000円では予算オーバーです(笑)。Macintosh屋の「Nextro」にて,コンパクトマックの改造に最適 と銘打たれており,表示対応は問題ないと思われるだけに,この価格は若干残念でありますね。
Macintosh対応である事を含め,やはり中古で探す方が良いのかもしれません。
もうちょっと鮮明に映ってくれれば,文句なしなんですが。(≧∇≦)
【関連リンク】
・Nextro Co., LTD. ・・・ PCMTL-LP-10R01の情報など
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先日「sonic micro SCSI」のドライバについて書きましたが,SE/30の System7.0環境上にインストールしようとすると,どうも上手くいかない傾向にありました。
添付してきたドライバディスクがあまりにも「くたびれた」フロッピーだったので,もしや「破損・・・」などど無駄な疑いをかけつつ,ClassicII 側で読み込ませてみると,これがすんなり読み込んだりする(笑)。SE/30のフロッピードライブが異常か?とも思ったのですが,他のフロッピーは問題なく読み込んでいるので,単純な故障ではないように思えます。
とりあえず,ドライバディスクを新品のフロッピーディスクにバックアップして利用する事とし,ClassicII のハードディスクにもドライバディスクの内容を保存しておく事にしました。
ところが
バックアップしたドライバディスクを SE/30に突っ込んだところで問題発生。
全く読み込まないっスよ。先輩!! (@_@)
ClassicII でフォーマットしたフロッピー(1.4MBフォーマット)を読み込まなかった事から,うちの SE/30のフロッピードライブは 1.4MBフォーマットに対応していないと推測されます・・・。以前,SE/30のフロッピードライブが故障した際,パーツ取り用に保存していた Classicから移植したのですが,この時に「グレードダウン」させてしまったのかもしれません。
取り急ぎでドライバディスクを作り直し,再度インストールにトライ。今度は問題なくインストールされました。最初のインストール不良は,自分の手順が間違っていたのか,それとも本当にディスクが「ヘタって」いたのか,いまいち不明なままですけど,とりあえずインストールできたので「良し」とします。
お騒がせして申し訳なかったです。(≧∇≦)
フロッピードライブをスーパードライブに差し換えるかは現在,検討中。新品ドライブは「The Classic Box」さんで取り扱っているので,交換作業自体に問題はありません。とりあえず現行のままで運用し,交換の必要性が本格的に発生した時点で考えるのがいいかもしれませんね。
(2005/4/12修正)
【関連リンク】
・The CompactMac World ・・・ SCSI経由EtherNetアダプタの情報など
・The Classic Box ・・・ 内蔵FDD装置の販売など
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SE/30補修用の予備として,純正HDDを購入しました。
某オークション経由ですが,新品未開封状態の HDDを入手できたのはラッキーでした。ディスクアクセスランプが正常動作できるのが最大の魅力でしょうか。ただし容量は 40MBなんですが(笑)。
現在,SE/30上では 320MBの HDDが正常動作中です。これを,アクセスランプのためだけで 40MBに容量ダウンさせたうえ,わざわざ再インストール作業をするか・・・?と言われると正直悩みます。今の環境なら 40MBでも別に困らないのですが,性能ダウンする感覚はどうしても抵抗がありますよね。
こりゃ強化コラムにはならんですな。
ぐあー。((C) おぐりゆか)
まあ,動作品の予備がある事自体は悪いことではないので良しとします。例の ClassicII事件で,予備品として保存していた HDDが破損品だった事が明かになって以来,予備品といえるものは,中古の 75MB HDD 1機だけになっていたので,ちょうどよかったかもしれません。
今後,アクセスランプの誘惑に負けるかもしれませんが,
それはそれ。(≧∇≦)
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我が SE/30において,いまだ未着手の部分が「ネットワーク接続」であります。
030PDSは turbo040 と Vimage SE/30 に割り当てているため,新たにネットワークカードの接続は不可能です。とりあえず「外部」となれば選択肢はいくつかありますが,悔やまれるのは「ARTMIX.com」にて新品を販売していた「DeskTop EN/SC」の購入を逃してしまった事でしょうか。非常に無念・・・。
という事で,中古品にて同等品を捜索して入手。
リュウド(株) が輸入販売していた「sonic micro SCSI」です。この製品は,SCSI経由での EtherNet接続を実現してくれるアダプタであり,本体には 10base-T と 10base-2 のコネクタが標準装備されています。ちなみに,電源供給は ADBポート経由で取るという変わりダネであります。
箱なし,マニュアルなしで入手したので,使用方法,導入方法は一切不明(笑)。ドライバディスクらしきものは付いていましたが,System7.0上でインストーラを実行しても「何もインストールされない」まま「Complete」してしまう状態なのです。インストーラ上では「sonic micro SCSI」と表示される(本体を接続していない場合は「ネットワーク機器を選べ」と出る)ので接続自体はの認識はしているようですが,いかんせん,ドライバのインストールがまともに出来ない以上はどうしようもない感じですね。
ちなみに,ドライバディスクから EtherTalkの拡張機能を引っ張り出して手動で設定してみたところ,EtherTalk上でも SCSIコネクタの先にネットワーク系のなにかが接続されているという認識はしているようです。sonic micro SCSIを外して再起動してみると,起動プロセスの段階でエラーが出るので,認識は確実っぽいですね。もしかしてこの状態に MacTCP とかを放り込めばOKなのかしら??
間違ってる? 俺。間違ってる??
詳しいこと知っている方がいたら,情報募集中です~。(≧∇≦)
【関連リンク】
・ARTMIX.com ・・・ Desktop EN/SC の情報など
・リュウド(株) ・・・ sonic micro SCSIの輸入販売元(だったところ)
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先日も書いたとおり,ついに「GS Keyboard」を入手しました。
キータッチでは定評のある「Apple Keyboard I」をすでに保持しているうえ,廉価な定番「Apple Keyboard II」に至っては 4台保持しているような状態なので,正直,無駄な買い物だったかもしれませんが,キータッチとデザインは,Apple随一と言っても過言ではない逸品なのです。
もともと,Apple II GS用のキーボードとしてリリースされたのが,この「GS Keyboard」。正式には Macintosh用のものではありませんが,ADBポートをもった Macintoshであれば問題なく使用することができます。ぎりぎりまでサイズを削ったフレームに,まるで「テトリス」の如く整然と詰め込まれたキートップが美しく,非常に特徴的。また,機械式の入力機構を採用しているため,感触がよく,軽快なキー入力環境を提供してくれます。
ラインナップには複数の種類があり,少なくとも「日本製」と「台湾製」に大別されるようです。このうち日本製のものは,希少なうえ入力機構の若干の違いから,基本的に「日本製のほうがキータッチが良い」とされているため,中古市場においては非常に人気があります。(英語版しか存在しないキーボードに日本製というのも何か違和感がありますね(笑))
今回入手したのは,もちろん日本製のもの。
純粋に Macintosh用ではないという点からみれば,ちょっと「亜流」な選択かもしれませんが,特に日本語入力が必要ない環境であれば「GS Keyboard」は,かなりお薦めな選択だと思います。日本語入力が必要な環境であれば「Apple Keyboard I」の選択がベストではないでしょうか。
個人的には「NeXT」のキーボードも狙っていたのですが,
それこそ亜流すぎる選択ですよね。(≧∇≦)
【関連リンク】
・魅惑の鍵盤 ・・・ GS Keyboardの情報など
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久々に「強化コラム」と書けるのが非常に嬉しいです(笑)。
ロジック破損により沈黙していた愛機「SE/30」ですが,先日「Vintage computer LLC」より購入したロジックへの換装によって,ようやく復活を遂げる事ができました。よかったッスー。(≧∇≦)
とりあえず,上記以外にも予備のロジックを複数保有していたものの,いかんせん入手先が「ジャンク屋」だった関係からか,実際使用してみると「起動不良」にて全滅な有様(笑)。ロジック外観のクオリティはそれなりだったのですが,やはり「C6」マジックにハマッた感じです。
そういう意味では,今回の代替ロジック購入時にコンデンサ交換を依頼したのは大正解だったかもしれません。その時点では「動作品」でも,余命があとどのくらいあるのかは解りませんしね。とはいえ,ショップスタッフの方には不要なご面倒を依頼する訳ですし,ましてや商品を破損させる可能性もあるわけですから,本来は「自己責任」の範囲において,自分で実施すべき作業なんですよね。これって。(´・ω・`)
自分の場合,ハンダごて経験がゼロに等しいため,自らの修理作業は「自殺行為」だと自負しています(笑)。ショップ側にこういったサービスがあれば,是非お願いしたい気持ちなのが正直なところでしょうか。(The Classic Box が提供するサービスの利用も検討中)
・・・あきらかに強化の話じゃあなかったですね(汗)。
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沈黙した SE/30を復活させるため発注していたパーツ+αがようやく到着。地元の某宅急便屋さんが配達を遅らせてしまったらしく,実際に配達されたのは,本日の 20時30分頃でありました。「Vintage computer LLC」さんは,Webサイトこそ日本語表記ではありますが,実は海外のお店なので買い物をすると航空便で送られてきます(当然だが)。個人輸入ですな。(≧∇≦)
今回は,代替の「ロジックボード」と,以前から欲しがっていた「GS Keyboard」を購入。
前者については,無保証品である事を了解のうえで購入となるのがリスキーではあります。まして現品確認ができないので,どのようなクオリティのボードが送られてくるのかは正直わからないのが怖いですね。ちなみに Vintage computer LLCさんでは,無保証品とはいえ全て動作確認をしているとの事なので若干安心です。購入に際し,メジャーな故障個所である「C6コンデンサ」をあらかじめ新品に交換して頂きました。もちろん有料対応でしたが,場合によってはロジックを破損しかねない(経年劣化の腐食等)作業を引き受けて下さったショップスタッフの方には非常に感謝しています。_(._.)_
後者については,補修目的とは関係ありませんが,それなりに探しただけはあり,焼けが極めて少なくキーのヘタリも殆どない良品を入手する事ができました。Apple純正品では最小のサイズで,タイプライタライクな軽快なキータッチが人気のアイテムです。(Apple Keyboard I もかなり良いキータッチですが,GS Keyboard のほうがストロークが小さく軽い感じです)日本製は希少価値だと言うので,予算を追加してわざわざ日本製のものを購入しました。
最大の問題は,これらが「正常に動くか」なのですが・・・。
明日からは平日で仕事のため,補修作業自体の実施は最悪週末までずれ込みそうな状況。仕事が早く終わる(残業なし)ような日には作業可能な事もあるでしょうが,見通しはちょっと厳しそうです。素直に週末まで待ったほうが安全かもしれませんね。
週末までは,次の「獲物」を探しにオークションを徘徊といきましょう。
まだ買うのか。俺。(≧∇≦)
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今朝,愛機 SE/30が突如「永眠」してしまいました(泣)。
ずっと不調のサインは出ていたのですが,せいぜい音が出なくなった程度であり,前日までは正常に起動しておりました。ところが,今朝なんの気なしに起動してみると,画面が暗くなったまま起動フェーズが先に進まなくなってしまいました。緊急メンテナンスで開腹してみたところ・・・。
なんでじゃあ! (-_-メ)
ロジックボード上の C6コンデンサの片足が浮いているじゃないですか・・・。しかも。しかもですよ。ロジックボードのパターン表面まで巻き込んで剥離してしまったため,ゲームオーバー状態。メモリ交換した時にひっかけちゃったのかなあ。大きな衝撃を加えるような事はしていないし,十分注意していたつもりだったのですが。ロジック表面が腐食ぎみだったこともありますが,どっかでトドメを刺してしまったみたいですね。
とりあえずの応急処置として,以前,シマシマ症状になり交換したロジックを引っ張り出してきて対応。起動時に数分間もたつきますが,起動はするのでまずはOK。憎らしいことに音声出力に関しては抜群に健全(笑)。とはいえ,この状態では使い物にならないので,抜本的な解決策が必要。
ロジックに関しては,壊れちゃったソケット式ロジックを購入した「Vintage computer LLC」に再度注文しました。無保証の中古品なのでこればっかりはどうしようもないですね。無事に復活する事を祈りたいです。メモリ常設対応とかを考えるのは,完全復活の後になりますな。(≧∇≦)
(2004/6/16修正)
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昨日追加した 16MB 30pin SIMM のメモリセットは,やはり正常に認識していませんでした。メモリ実装直後は一時的に認識し,問題なく稼動していたものの,翌朝に起動したところメモリチェックに行ったまま帰ってこなくなってしまいました(泣)。原因はおそらく,購入したメモリセットが「パリティあり」だった事にあるようです。もともと搭載していたメモリはパリティなしのもの。そこに,パリティありのセットを混在させたのが直接原因だったと思われます。
購入時によく確かめるべきでした。不覚・・・。
結局,もとの構成である 16MB×4枚+4MB×4枚の構成に戻す事に。とりあえず 80MBあれば困ることはないので,これ以上増設する必要はぜんぜん無いのですが,戻した途端に,やたら健全な動作をするようになるのが,悔しくてなりません。こういったトラブルも,ヴィンテージ機をいぢる上では楽しみのひとつだと言えばそれまでですけど,さすがに費用が高めだったので,若干ヘコました(笑)。
同じものをもう 4枚購入して「パリティあり」で染めてしまおうとも考えましたが,高さのある SIMMなので,SE/30のメモリバンクBには搭載できないところが非常に痛いです。高さが標準の「パリティなし」セットを購入するのが一番平和そうな感じです。
あとは,サウンド面のトラブルがさらに深刻。昨日よりも症状は進行し,音が「小さい」のではなく「出ていない」ような気がする程になってしまいました。うーん。修理とか自分でできればいいんだけどもね。(半田ごては持ったことありません)
ああもう,交換決定!(≧∇≦)
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6/8~6/9 に久々の東京出張が入りました。
業務出張で首都圏に行くのは,ほぼ2年ぶりくらいです。しかも用件終了後(16:45終了)に若干の時間が取れる。となれば,足が勝手に秋葉原。いやだって出張旅費でてるからもったいないじゃない(笑)。
時間が取れるとはいえ,あくまで平日の出張帰りですから,そう何時間も滞在できる訳ではありません。いつもなら,Macintosh関連のお店をターゲットに「巡回」するところですが,今回は,以前から行こうと思ってもなかなか行く機会のなかった「ラジオデパート」を巡回ってみることにしました。
一応,目的のお店は「SK電気さん」と「関電さん」。残念ながらSK電気さんは営業時間が 16:00までらしく営業終了しておりましたが,関電さんは営業していたので早速覗いてみたところ・・・
こりゃあ帰れませんぜ。兄貴! (≧∇≦)
在庫のほとんどが OLD Macintosh関連品ばっかりじゃないですか!中古本体はもちろん,拡張カードやらディスクやらメモリやらが所狭しと並べられている様はあまりにも壮観。思わず店主のおっちゃんと談笑。以前から懸案にしていた「16MB 30pin SIMM」を 4枚購入。1枚 2,500円は若干高めだったけど,おっちゃん曰く「新品」だと言うので納得して買っちゃいました。結局,このフロアにハマり込んでしまい,本日はタイムアウト。秋葉原の駅前で引き返すのは始めてでしたね。とにかく「ラジオデパート」の地下1Fは,Macintoshだらけでありました。
帰宅後,早速 SE/30にメモリを突っ込んでみました。
メモリ取り付け後の初回起動時,メモリチェックが異常に長く(というか終わらない)焦りましたが,一旦電源を切って再投入したところ無事に起動。その後,特に問題は出ていません。でも若干気になりますね・・・。
もしも,起動時の問題が続くようなら,外した 4MB×4枚を戻すしかないです。10,000円もったいないけど(泣)。それよりも,以前から発症していた音声出力問題がさらに悪化。内蔵スピーカーからはもうほとんど音はしません。外部スピーカー出力はまだ生きていますが,若干接触不良がある様子。
こりゃあいよいよロジック交換だなぁ・・・。
そういやラジオデパートで,ロジック売ってたなぁ・・・。
(2004/6/23タイトル修正)
【関連リンク】
・東京ラジオデパート ・・・ 東京ラジオデパートの情報など
・SK電気 ・・・ SK電気の情報など
・関電 ・・・ 関電の情報など
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