いや~、そういや去年の今頃、ファイターズは札幌中心街でパ・リーグ優勝パレードをやったんだっけ。
空からは紙吹雪と本物雪がちらほら、歩道の隅は凍りついて、吐く息が白い・・・という状況の中、がっちり着込んでパレード見物しました、はい。
で、その翌日がファン感謝デーだったわけです。
今年は、パレードなしで感謝デーだけ
、明日23日に札幌ドームで開催。
というわけで(あ?)、本日はちょいと軽く行きます。
特自実験中隊の面々
豪和ユウシロウが所属する特自実験中隊は、全部で8名。
うち、4名が実際にTAに搭乗するパイロットで、ユウシロウのほかのメンバーは、安宅燐(あたか・りん)大尉、高山臨巳(たかやま・のぞみ)少佐、北沢淳(きたざわ・じゅん)大尉、となっています。
このうち、ユウシロウと安宅大尉がA小隊、高山少佐と北沢大尉がB小隊としてコンビを組んでいます。
ちなみに、安宅大尉は女性。
残りの4名のうち3名はTAのオペレーターで、パイロットのメディカルコンディションや機体の状況を逐一チェックし、必要に応じた措置をとります。
この「ガサラキ」におきましては、とことんリアルな二足歩行型兵器を想定していますので、「パイロットまかせの乗り物」ではないのですね。搭乗者の脳波からノルアドレナリン値から心拍数から・・・何もかもがオペレーターによって監視されています。
従いまして、オペレーターの力量がもんのすごっく!ものをいうのですよ。
オペレーターの顔ぶれは、B小隊担当の村井沙生(むらい・すなお)中尉、通称「ムラチュー」。A小隊担当の鏑木(かぶらぎ)かほる大尉。両名とも女性。
そして、オペレーター部門を総括する徳大寺琢磨(とくだいじ・たくま)大尉、となっています。
両部門からなる実験中隊の隊長は、速川保(はやかわ・たもつ)中佐。
以上が、ユウシロウの「同僚」である特自実験中隊のメンバーです。
最初、ユウシロウはまるっきりの「お人形さん」でした。生きているのか死んでいるのか、必要最低限のことしかしゃべらんし、「ぽーっ」とした顔で淡々と任務をこなしています。
実験中隊の他のメンバーは、なんとなくユウシロウとの間に壁があるようで、遠慮とも敬遠ともつかない態度で接しています。なんせTAの操縦者としての技量はピカイチなので、邪険にもできないのです。
しかし、ベギルスタンで「実戦」を経験し、さらにミハルと出会ったことで、ユウシロウはどんどん変わっていきます。特に、帰国の際に輸送機の窮地を救った出来事が、ユウシロウと仲間たちとの間に堅い連帯感を生じさせます。そりゃもう「一緒に死地を切り抜けた仲」ですからね。
(ユウシロウの加速度的変化は、ちょうど「装甲騎兵ボトムズ」の主人公・キリコが、仲間たちとのふれあいの中でぐんぐん人間的になっていくプロセスにとてもよく似ていると思います)
特自実験中隊の仲間たち。これがなんともいい連中です。3クール以上の話数があったら、このメンバーの描写もさらに深いものになっていただろうと思いますが、ま、それは言いっこなしね。
ようするにこの連中。
気のいい体育会系です。
しごきだのイジメだの、悪どいことは一切なし。楽しく(でも、ちょい厳しい)体育会系部活動のノリです。「○○部って、なんか楽しそうだよね~?」とか言われるような、素晴らしい部ですな。主将の速川君がまた、人望があって部員に慕われています、という感じです。
自分を閉ざしていた学生が、優良部活動で心を開き、人間的に成長していく、というお話みたいじゃないですか。
で、明日。札幌ドームのファン感謝デーに行って来ます。
長い前フリでしたが
、ようするに本日の結論はですね。
北海道日本ハムファイターズって、けなげな部活動みたいなチームですから!
ってことです。
大スター選手はほとんどいないけど、ホームランも滅多に出ないけど、つねに全力疾走で全員野球。まるで高校野球みたいなチーム、ってのがカラーなんですよ。
これを言いたくて、ここまで引っ張りましたのさ、わはは。
イベント終了後は、ハムファン仲間でちょいと宴会しますので、明日は更新をお休みします~。
皆さん、よい連休をお過ごしくださいませ。
空からは紙吹雪と本物雪がちらほら、歩道の隅は凍りついて、吐く息が白い・・・という状況の中、がっちり着込んでパレード見物しました、はい。
で、その翌日がファン感謝デーだったわけです。
今年は、パレードなしで感謝デーだけ
というわけで(あ?)、本日はちょいと軽く行きます。
特自実験中隊の面々
豪和ユウシロウが所属する特自実験中隊は、全部で8名。
うち、4名が実際にTAに搭乗するパイロットで、ユウシロウのほかのメンバーは、安宅燐(あたか・りん)大尉、高山臨巳(たかやま・のぞみ)少佐、北沢淳(きたざわ・じゅん)大尉、となっています。
このうち、ユウシロウと安宅大尉がA小隊、高山少佐と北沢大尉がB小隊としてコンビを組んでいます。
ちなみに、安宅大尉は女性。
残りの4名のうち3名はTAのオペレーターで、パイロットのメディカルコンディションや機体の状況を逐一チェックし、必要に応じた措置をとります。
この「ガサラキ」におきましては、とことんリアルな二足歩行型兵器を想定していますので、「パイロットまかせの乗り物」ではないのですね。搭乗者の脳波からノルアドレナリン値から心拍数から・・・何もかもがオペレーターによって監視されています。
従いまして、オペレーターの力量がもんのすごっく!ものをいうのですよ。
オペレーターの顔ぶれは、B小隊担当の村井沙生(むらい・すなお)中尉、通称「ムラチュー」。A小隊担当の鏑木(かぶらぎ)かほる大尉。両名とも女性。
そして、オペレーター部門を総括する徳大寺琢磨(とくだいじ・たくま)大尉、となっています。
両部門からなる実験中隊の隊長は、速川保(はやかわ・たもつ)中佐。
以上が、ユウシロウの「同僚」である特自実験中隊のメンバーです。
最初、ユウシロウはまるっきりの「お人形さん」でした。生きているのか死んでいるのか、必要最低限のことしかしゃべらんし、「ぽーっ」とした顔で淡々と任務をこなしています。
実験中隊の他のメンバーは、なんとなくユウシロウとの間に壁があるようで、遠慮とも敬遠ともつかない態度で接しています。なんせTAの操縦者としての技量はピカイチなので、邪険にもできないのです。
しかし、ベギルスタンで「実戦」を経験し、さらにミハルと出会ったことで、ユウシロウはどんどん変わっていきます。特に、帰国の際に輸送機の窮地を救った出来事が、ユウシロウと仲間たちとの間に堅い連帯感を生じさせます。そりゃもう「一緒に死地を切り抜けた仲」ですからね。
(ユウシロウの加速度的変化は、ちょうど「装甲騎兵ボトムズ」の主人公・キリコが、仲間たちとのふれあいの中でぐんぐん人間的になっていくプロセスにとてもよく似ていると思います)
特自実験中隊の仲間たち。これがなんともいい連中です。3クール以上の話数があったら、このメンバーの描写もさらに深いものになっていただろうと思いますが、ま、それは言いっこなしね。
ようするにこの連中。
気のいい体育会系です。
しごきだのイジメだの、悪どいことは一切なし。楽しく(でも、ちょい厳しい)体育会系部活動のノリです。「○○部って、なんか楽しそうだよね~?」とか言われるような、素晴らしい部ですな。主将の速川君がまた、人望があって部員に慕われています、という感じです。
自分を閉ざしていた学生が、優良部活動で心を開き、人間的に成長していく、というお話みたいじゃないですか。
で、明日。札幌ドームのファン感謝デーに行って来ます。
長い前フリでしたが
北海道日本ハムファイターズって、けなげな部活動みたいなチームですから!
ってことです。
大スター選手はほとんどいないけど、ホームランも滅多に出ないけど、つねに全力疾走で全員野球。まるで高校野球みたいなチーム、ってのがカラーなんですよ。
これを言いたくて、ここまで引っ張りましたのさ、わはは。
イベント終了後は、ハムファン仲間でちょいと宴会しますので、明日は更新をお休みします~。
皆さん、よい連休をお過ごしくださいませ。
ドラ選手は、WBCを全員断ったという事で叩かれてますが・・・何があったのかよくわかりませんねぇ。
ドラは、来年どうなるかかなり不安な戦力だし。
ところで、「ガサラキ」。ずっと更新されてるので、気になって昨日イロイロとネット検索してみましたが。やはり難しいかなぁ、と(大汗)。
も~、大変に楽しかったです。
去年は「ヒルマン監督ファイナルコンサート」などがあったのでボロ泣きしましたが、今年はひたすら明るく楽しいイベントでした。
ところでドラの選手WBC辞退の件ですが、私は「そうだよなあ」と思いますよ。あれだけ北京でボロボロにされちゃったんですから、ある意味「抗議」ということでもあるのでは?
(ウチのエースも、★○監督なら辞退していましたよ、たぶん)
あ、ところで「ガサラキ」ですね
ま、こんなアニメもあったんだあ、くらいに流してくだされ~