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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

PILOT芯ホルダー&シャープペンシル

2010年11月24日 00時13分00秒 | 芯ホルダー

黒い軸に赤いワンポイントなので、一瞬ロットリング?と思ってしまいますがメーカーはPILOTです。
ワンポイントが赤の製品を選びましたが、他にも緑や青、黄色が有ったと思います。
画像の上が0.5mmのシャープペンシルで、下が芯ホルダーです。
軸は樹脂が厚く剛性が高いです。横にPILOTと大きくこくいん。
ローレットが長いので筆記角度の自由度は高く、寝かせ気味に持ってもしっかりホールドされます。復活しないかな~


鉛筆をPILOTは作っていないはず(手帳の付属では有ったかも知れませんが)なので、芯ホルダーが販売されていた事は驚きでした。蒐集歴5年では知らない事の方が多いですね。

MONO TECH @ 500 (仮)

2010年11月24日 00時12分00秒 | 芯ホルダー
MONO TECHにはもう一つ違うデザインの製品があります。
こちらは軸の断面が四角形、握りにくそうな見た目ですが軸の途中で太さが変わっていて、
人差し指の付け根部分を保持に使えるので、太さが変わらない普通の軸よりも長時間快適に使えます。


上の画像の上から2本はクリップとグリップが黒に塗装されている高価格品、3本目はメッキ処理の普及価格品。
一番下はシャープペンシルの0.7mmです。

下の画像は、上の画像の2番目を分解した物です。中軸の形状がほとんど同じなのでrotring300の物を移植しています。
中筒とノック部が樹脂から金属に変わるため、若干重くなり重心も上になります。
rotring300のノック部は芯研器になるので、移植する事で屋外でも便利に使えるようになります。



ところが

2010年11月24日 00時11分00秒 | シャープペンシル

その後かなり経ってからmonotechには、0.4mmが存在する事が判明しました。

0.4の存在を知っても3579のままです。

なんで名前が3579?

2010年11月24日 00時10分00秒 | シャープペンシル

筆記具を集め出してしばらくして、tombowのmonotechを入手しました。
軸上部のなだらかな円柱の曲線、根本側と先端側で太さの違うローレットのグリップ。
Rotringと違う柔らかい感じ。気に入ってしまい徐々に増えていきました。
製図用としては一般的な芯径の0.3mm 0.5mm 0.7mm 0.9mmが有る事から、なんのひねりもなく3579と命名したわけです。


旧ブログはmonogusa3579で登録してました。3579とした経緯を書いた最初の記事です。
こちらではmonogusa-hakubutsukanとしたので、意味不明なタイトルとなってしまいました。