goo blog サービス終了のお知らせ 

ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

PILOT ヤング2020

2010年11月27日 02時18分28秒 | シャープペンシル


PILOTヤング2020は1978年に発売されました。オレンジは発売当時のイメージカラーだったと思います。
後年追加されたBLACK。クリップが金属に、先端はパイプスライド式に変更されています。
他の色も追加しました。


シールからすると初期のようです。アイボリー?白?この色はいつ頃発売になったのでしょう。

黒、オレンジ、赤、青のちょっと後に透明が追加になった気がします。


この他定番の黒、珍しい色として小豆色があったようです。

他の2020製品はこちら



他社も対抗品を出していました

2010年11月26日 02時02分20秒 | シャープペンシル

上からコーリン、PILOT、三菱鉛筆。この3本はクッション機構付きでチャックが金属、TOMBOWは口金が金属で樹脂チャックです。
見た目も中身もいろいろ違います。


上からぺんてる、サクラ、オートが2本、コーリン。
あ、オートの2本は100円ではありませんね、参考出品とお考えください。



コストダウンのため?口金は一体式です、
代わりに穴が開いていて、詰まった芯はここから捨てられます。今見ても斬新です。


ゼブラ ノックペンシル

2010年11月26日 01時33分16秒 | シャープペンシル

おそらく初めて自分で買ったシャーペンは、このノックペンシルです。


色違いバージョンが多数ありました。

0.9mmとラバーとBP

OEM提供もしていたようです。
このノックペンシルシリーズは樹脂チャック使用でノック音が小さく、筆圧が高めでも芯が引っ込まないです。今でも現役で使えます。
某メーカーのちょっと前の某シャーペンは、書いていると簡単に芯が引っ込んでしまう、残念な子に劣化しています。
芯が引っ込んでしまう対策は気が向いたらうpします。


rotringの現行品

2010年11月25日 19時21分10秒 | 芯ホルダー

おなじみのrotring300です。

分解してみました、MONOTECHが並んでいるのは偶然です。
中の入れ替えが出来るのは、見て貰えば解りますね。
尚、チャックは取り外し出来ません。現在の普及価格帯品は圧入が一般的です。



rotring1305

2010年11月25日 19時07分22秒 | 芯ホルダー

1310の高機能バージョン、1305です。

ノック部分の中にスライダーが付いています、このスライド部分は中空構造になっいて、中には芯が下向きにしても落ちない程度に保持されて入っています。

芯を研ぐとき、スライダーを上にスライドさせてノックすると、保持されている芯は、スライダーの長さ分だけ下に出てきます。
一般的な使い方と違って、製図では頻繁に芯先を尖らせる必要があります。この機構が有れば一発で削り安い長さに芯を出せますが、実際、プロの職場で評判はどうだったのでしょう?



rotring1310

2010年11月25日 08時00分30秒 | 芯ホルダー

rotringですが赤輪はありません

分解してみました

先端

ノック部分もネジ式です。硬度メモリが3種類付属。


【ixi:z】のシャーペン・ボールペン

2010年11月25日 08時00分00秒 | セット物

【ixi:z】製造はプラチナだったと思います。


シャーペンの方は発売当時使っていました。1983年前後でしょうか?
2007年頃文具店で発見したときはびっくりしました、よくぞ残っていてくれたと。
その後BPも確保しましたが、いつ、どこで購入したのか記憶が有りません、歳は取りたくないものです(汗。



懐かしいボールペンリフィル

2010年11月25日 00時10分00秒 | ボールペン


元祖消せるボールペン。ペーパーメイト社ケルボの替え芯です。
この後、細軸でリフィルの交換出来ないケルボ2が発売されました。こちらは希に見かけます。発売は1980年くらいでしたかね?(曖昧)


MONTBLANCのリーゼンミーネです。現行品よりも本体が長く、先端のチップが細いです。これはいつ頃の物なんでしょう?
国内総発売元は両方共三菱鉛筆です。

携帯に便利なので

2010年11月24日 08時05分00秒 | 消しゴム

ノック式の消しゴムが各社から販売されてました。
俗にティッキータイプと呼ばれるノック式消しゴムです。
ロットリングと言えば黒に赤輪です。


ファーバーカステルも出しています。緑じゃなくても、黄色もなかなか。

緑も入手しました。やっぱりカステルはこれです。

サクラも有ります。

パイロットにも有りました。

なんとMONOにも。!
まだいろんなメーカーから出ていそうです。


でもヒノデワシが作っていそうですね。

おまけ
MONOには紙巻き消しゴムも有りました。

ぺんてるケリー 珍品?

2010年11月24日 08時00分00秒 | シャープペンシル
ぺんてるケリーのブラウン。廃番色です。

キャップを外して気が付いたのですが、

ガイドパイプの長さが、製図用シャープペンシルと同じでした。

比較のため製図用と普通のケリーを並べておきます。