
庫裏と方丈の境目付近には、大きな達磨図(だるまず)があります
天龍寺と等持院の住職を務めた関牧翁(せきばくおう)の筆によるもので、天龍寺にもよく似た達磨図が飾られています。

夢窓疎石(むそうそせき)が作庭したといわれる庭園が美しく、天龍寺の庭と並ぶ名園と評されています。
方丈庭園は方丈と書院の間にあり、東庭と西庭に分かれています
東庭は草書体の心を象って作られた心字池を中心に作られており
西庭は衣笠山を借景とした池泉回遊式庭園です。西庭は平面的な東庭に比べて立体的に造られております





清漣亭(せいれんてい)は、室町幕府の八代将軍足利義政(あしかがよしまさ)が建てた茶室です。
清漣亭の部屋は床の一部が他の場所より一段高くなっている貴人床という造りです


方丈の南庭に面した広縁は鴬張りになっていて、歩くと、きゅっきゅっと音がします。


2017/06/01 撮影 善峯寺の後足を延ばして行ってきました。