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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

BONナイフ

2010年11月29日 02時25分11秒 | その他



上の二つは使った記憶がうっすらとあります。
同じ製品ですが画像追加しました。2011/01//05





回転繰り出し式シャープペンシル3

2010年11月29日 02時11分26秒 | シャープペンシル

フエルムの0.5mmです。

ニューマンの0.5mmです。
どちらも軸の後ろ側を回転させて芯を出します。
軸に接合部がないので剛性は高いのですが、筆記途中は片手で芯を繰り出せなくなっています。



回転繰り出し式シャープペンシル2 (2色リレー式)

2010年11月29日 02時08分58秒 | シャープペンシル

POPURA社?製です。キャッツアイのような半透明の筋が美しい軸です、画像で再現出来ないのが残念です。
この軸は回し続けると、黒→赤→黒→赤と交互に芯が出てきます。
値札の上部には「2色リレー式細芯」と印刷されています。芯の太さは0.9mmです。



画像追加しました。やっぱり半透明の模様は上手く写りません。

芯を最大に出した状態です、結構斜めに出ています。

一色式と違いパイプから針が出せないため、口金の下に見える出っ張りをスライドさせて芯を手動で取り外します。

回転繰り出し式シャープペンシル1

2010年11月29日 02時07分44秒 | シャープペンシル

コーリン製の0.5mmです。回転繰り出しとしては最後期の物だと思います。

セーラーの0.7mmです、極細となっています。

ニューマンです。一色とわざわざ印刷があります、似た形で二色もあった物と思われます。
展示を追加しましたこちらもどうぞ。


分解しました。
一般的に回転繰り出しのシャープペンシルは、先の細い管で芯を挟み込んで固定します。通常筆記時は軸を回転させると管が下上して芯を出し入れします。画像は回し切った状態で、口金から残芯を押し出すことが出来る長さの針が管から出ています。
芯を入れる場合、今度は反対側に回し切り芯を入れます。
芯が全部入らない場合は、芯を折り2mmほど出してから固い物(爪や机等)に押し当てて、管に芯を入れて固定します。本体の製造時期によっては、現在一般的な芯の長さの60mmが収納出来無い製品があります。
芯が管に上手く入らないと、回転で芯は出るけど戻せない状態になります。
又、製品によっては最初から芯を固定しない物もあります。


金属絞りと言えば

2010年11月28日 17時14分00秒 | 多色ペン・マルチペン


2020STも美しい筆記具です。クリップの取り付け部分が残念な以外完璧なデザインです。
見た目は溝を切っているだけのグリップ部ですが、返しが絶妙にあり、使っていて滑りません、個体差も感じられません。PILOTの金属加工技術恐るべしです。
あまりの加工精度の高さで、BPの継ぎ目が最初解らなかったのはナイショです。


画像追加。溝を切った後がこんな鏡面になっているとは思いませんでした、手がはっきり写っています(笑)


素朴な疑問

2010年11月28日 00時00分00秒 | シャープペンシル



製図用に限らずダブルノックはペン先をしまっているとき、芯を保持していません。使い終わって格納して、芯が出過ぎていると、そのまま押し込んでしまえます。考え出すと夜も眠れません。


PILOT多色トリオ

2010年11月27日 18時17分16秒 | 多色ペン・マルチペン



先端のなだらかな絞り加工が美しい振り子式の多色ペンです。この軸のように絞り加工や蝕刻、墨入れしている物は、高価格帯以外では見かけなくなりました。
最近の金属軸は、筒を切り、前後に別の部品をねじ込んで出来上がり。そんな製品ばかりな気がします。



PILOT1+1です

2010年11月27日 16時56分36秒 | 多色ペン・マルチペン


ゴツイのにはちゃんと理由が有ります。
この1+1と旧2+1のペンシルユニットは、ネジでパイプに固定されています。使用時シャープユニットを選択すると、単機能シャーペンと同じ原理で作動します。
ノックすると、パイプの内側に隠れている、もう一本のパイプが力を伝えて先端のチャックを動かし芯を出します。
ですので、グリップを外した状態でもノックすると芯が出ます。
但し、シャープユニットは2+1の初期モデルにも2種類有り、グリップを外すとノックしても芯の出ないタイプがあります(恐らく後期モデル)

一方、現行のマルチペンのペンシルユニットはグリップを外すと、ノックしてもユニットごと動くだけで芯は出ません。
グリップの付いた通常の状態でノックすると、ペンシルユニットは移動しますが、グリップ先端の穴が小さいため途中で止まり、更に力が加わることで内部のチャックが動いて芯が出ます。

これは、単機能シャーペンのノックを後ろから押しているのと同じです。軸が固定されていなければ一緒に移動、軸が固定されると芯が出る状態です。

筆記は単機能シャープペンシルのノック部分を握って使用しているのと同じです。


現行のほとんどのマルチペンのシャープペンシルはその構造上、ノックする力以上の筆圧を加えると、芯が引っ込んでしまいます。
マルチペンのシャープのノックが重い理由は、芯を筆圧で引っ込まないようにするためだと思われます。



PILOT 2+1

2010年11月27日 03時15分29秒 | 多色ペン・マルチペン

PILOT 初代2+1の前期モデルです。軸の先端が丸っこいです。

後期モデル。
若干軸が細くなり先端が角張ったのと、2+1のロゴが蝕刻だったのが印刷になりました。使っているとこのようにはがれて消えてしまいます(涙
後期モデルでもロゴが蝕刻のモデルも存在するようです。


前期モデルはシャープユニットがネジ止めのためゴツイです。

後期モデルは一般的な差し込み式です。

初代シャーボ

2010年11月27日 03時11分02秒 | 多色ペン・マルチペン


右へ回すとシャープペンシル、左へ回すとボールペン。
右へ回すと万年筆、左へ回すとボールペン。(以下略)


赤の漆です。you tubeの古いcmでは画面に漆調と出ていたんですが、値札のタグには漆と印刷されていました。

軸の材質違いバージョン
初代や、漆と同じでネジでの接合ではありません。使っている内にゆるんだりしないのと、軸が細く作れます。