ブログ
ランダム
【11/18】goo blogサービス終了のお知らせ
検索
ウェブ
このブログ内で
ログイン
goo blog サービス終了のお知らせ
ものぐさ博物館 Monogusa Museum
このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。
メーカー不明0.3mmシャープペンシル
2010年12月02日 22時36分54秒
|
シャープペンシル
だいぶ初期の0.3mmだと思います。
どことなくメカニカやグラフペンシルに似ています。
硬度表示窓は3しか表示出来ません。
動作原理は先日のセーラーカートリッジシャープと同じです。
rotring600トリオとnewtonトリオLAVA
2010年12月02日 08時02分00秒
|
多色ペン・マルチペン
rotring600トリオペンはその質量で使う人間を選びます。
これほど重いペンは他にそうそうありません。
滑り止めとしてローレット加工が施されていますが、他のペンを傷つけない様にするための配慮か?微妙に丸められていて、MPやBPの様に指には食い込みません。
ニュートンの通常塗装は600の後継モデルなのですが、ローレットが無く滑りやすいため、更に人を選びます。
後から追加されたLAVAは、ざらつきのある塗装が特徴で、通常塗装ほど滑る事はありません。
芯残量確認窓付きのニューマンです
2010年12月02日 08時01分00秒
|
シャープペンシル
スーパー5です、名称はぺんてる5同様、同じ名前の商品が多数存在します。
最後の芯が少なくなると窓が赤く見えるようになります。
透明中軸が外れるようになってますので、専用替え芯としてカートリッジが販売されていたかも知れません。クロスやぺんてるにも同様な製品があります。
フエルム万年筆
2010年12月02日 08時00分00秒
|
万年筆
国産ショートタイプ万年筆です。
このようにメーカーでパッケージされた物は現在あまり見かけ無いような気がします。
本体とスペアインク、プラチナも並べてみました。
使用方法と宣伝が書かれています。実はホワイトゴールドって、白金=プラチナの事だと思っていました(汗
かなり似ています、OEMだったのでしょうか?
どちらも40年近く経っていそうですが、水分の蒸発は少なめで半分以上インクが残っています。
ペン先が小さいですが値札を見ると妥当だと思います。
rotringとSTEADTLER
2010年12月02日 00時04分34秒
|
その他
ロットリングと言えば製図ペンの代名詞でした。あと漫画家の篠有紀子さん。
700も旧型があったんですね。
700は0.2mmなので赤を使っています、他の太さは別の色です。
今まで樹脂や金属だらけだったので、自然の物を。
2010年12月01日 23時16分24秒
|
その他
コーリンチーク材ペンシルケースです。
今まで気になってはいたのですが購入に踏み切れませんでした。実物を見てノックアウトされました。
少し明るくしてあります。
Hi-TEC-C knock裏技
2010年12月01日 20時17分23秒
|
ボールペン
純正替芯は廃番だと思われます。
画像のリフィルはBRFNでそのまま使用できます。私はAインクの樹脂芯を少し切り詰めて使用しています。
セーラー カートリッジ式 カートリッジシャープ
2010年12月01日 20時01分51秒
|
シャープペンシル
一見ダブルノック式のシャープペンシルに見えます。
分解します。
クリップのすぐ下にチャックがあります、これで赤い玉付きの針金を出します。針はその先の芯を押し出します。
この方式のメリットは、チャックが芯を咥えないので柔らかい芯が使える。カートリッジを変えれば、同じ軸で違う太さの替芯が利用できる。
一方デメリットは、芯が固定されていないため書いていて回転してしまう。カートリッジの紛失がある。等があります。
また、これは芯の残量が少なくなると軸の透明部分から、針の後端の赤い玉が見えて、残量表示も出来る様になっています。この機能は他のペンでも見られます。それは又後日。
替え芯です。0.3mmはカートリッジが2本と芯が多数入っています、開封していないので正確な本数は分かりません。
セーラー トライデント
2010年12月01日 08時02分00秒
|
万年筆
外観は至って普通の万年筆ですが、ペン先が変わっています。
クリップにTがあります。
120°に曲げた金属板を3枚組み合わせてペン先を作っています。
この写真の黒と、ステン軸のロゴなしバージョンを確認しています。
同じ構造のプラチナA-penも一緒に展示しておきます。
エルム製図用鉛筆削器
2010年12月01日 08時01分00秒
|
改造・分解
エルム製図用鉛筆削器です、金属率高め。
製図用?どういうこと?
削ってみます。ゴリゴリ。
おお、これはKUMみたいな削り上がり。
どうなってるの?
ばらしてみました。
芯を削りきらないように、回転刃のハンドル側が斜めに加工されて芯を残すようになっています。
この状態から芯を手元で尖らせて使います。
付属の芯研器です。
記事一覧
|
フォロワー一覧
«
前ページ
次ページ
»