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ものぐさ博物館 Monogusa Museum

このブログは、懐かしい筆記具等の大きめ画像を淡々と展示する所です。過度な期待はしないでください。

芯ホルダーの定番 uniホルダー

2010年12月04日 08時00分00秒 | 芯ホルダー

芯ホルダーの定番と言えば、三菱のuniホルダーです、これはおそらく初代。

長期間作られていたので、値札も色々です。物価の上昇を考えると現行品の値段は、初代の値段よりも割安になっていると思います。

外観はほぼ同じですが、中身は違います。
古い順に下から、チャックはネジ止め、スプリングは本体内蔵、グリップを止める軸側ネジが金属、ノックは金属。
真ん中は、チャックはネジ止め、スプリングはグリップ側、グリップを止める軸側ネジが金属、ノックは金属。
新しい上は、チャックは圧入、スプリングはグリップ側、グリップを止める軸側ネジが樹脂、ノックは樹脂。
合理的な設計に進化しています。


初代とそれ以降ではローレットの細かさも変わっています。

初代のチャックはHi-uniと共通のようです。

奥が現行モデル、手前は一つ前のモデルです。


謎のMARS-MICROGRAPH F

2010年12月04日 00時19分43秒 | シャープペンシル

先週文具店で購入した物です。
購入時気がつきませんでしたが、どこか雰囲気が違います。


箱はこれに似ています。

並べてみました。MICROGRAPHは1200円の製品しか無いと思っていました。

ところが、今回の製品は1000円でした。西ドイツ製と印刷されています。

型番が違います。

並べてみました。
口金の形状やガイドパイプの長さが違います。軸もザラザラとツルツルで、少し違います。


77015と7015に見えますが、これは7に箔が乗っていないだけです。
これだけ変わったら軸にも型番と同じように、MICROGRAPH-F N と入れても良かったように思います。
こんな些細な事が気になり出したらもうダメ人間なのかも知れません。


トンボ鉛筆削り

2010年12月03日 20時15分37秒 | 改造・分解

トンボ鉛筆の鉛筆削り器DM・5?です、スッキリしていますが何か足りない気がします。

本体はこの削りかす入れの上に乗せているだけです。
AUTOMATIC ROLLER?



裏返してみると、ギアとゴムのローラーが見えます。

ハンドルを回すと、ゴムのローラーが鉛筆を引っ張り込む構造なのでした。

プラチナソフトペン

2010年12月03日 12時00分00秒 | その他

ずいぶん前の製品のようです。

消耗品は現行品が使用可能です。


緑だから残っていたのでしょうか?


緑とはクリップとか軸の終わりの方が微妙に違っています。

771102は製造日だと思われます。

0.4mmだけ?

2010年12月03日 11時00分00秒 | シャープペンシル

ぺんてるINJECTOです。
カートリッジで残量表示付きです。



カートリッジを外しても消しゴムやノック部が外れる事はありません。
しかもスプリングで上部に保持されたままです。
最後の芯を使っているとだんだんオレンジの部品が下りてきて、
軸にある窓がオレンジになり、芯の補充が必要なことが分かる様になっています。

BOXY&uni替え芯セット

2010年12月03日 10時00分00秒 | シャープペンシル

ボールペンが大ヒットしたBOXYの、これはシャーペンと替え芯のセットです。
凄い形の芯ケースですね(棒


グリップの先から口金にかけて凝った造形です。
グリップは印刷、BOXYのお約束です。


こちらはuni。
製図にも余裕で対応出来そうです。



この替え芯は懐かしすぎです。

KINTO5 pentel5

2010年12月03日 09時00分00秒 | シャープペンシル

グリップが樹脂、上が金属。この組み合わせの軸は多数存在します。
kintoについては残念ながら良くわかりません。
低価格ライン?OEM?



わからなくても、製品は残っています。

0.2mmシャープペンシルいろいろ

2010年12月03日 08時00分00秒 | シャープペンシル

芯はたまに見かけますが、本体は中々見かけません。

ガイドパイプはハーフスライド式です。


これはスライド式

これもスライド式です。

クリップの付け根に刻印があります。

おまけの0.5mm

初代2020@500

2010年12月02日 23時34分29秒 | シャープペンシル

過去記事にぶら下げようとしましたが止めました。
ヤング2020よりもっとヤングを対象にした2020フラッグです、これで字を書くと、なぜか芯のグレードが上がった気がします。基本性能が良いのでしょうか?。スライドノックじゃなくて普通のノックだったら良かったのに。



ケルボ2

2010年12月02日 23時08分42秒 | ボールペン

先日のリフィルを使う本体です、下は同時代の消せないボールペンです。

ケルボの方は回転繰り出しで、使用時一緒に消しゴムも出てきます。
一般品はノック式。グリップの処理が特徴的です。
ノック部分にむき出しで消しゴムが付いているペンがありますが、いざ使うと汚れてて逆に汚くなる事がありますよね~┐(´ー`)┌